RSS Feed

サイト内検索

こ ん に ち は、 崎本とし子 です

最近のコメント

最近の投稿

カレンダー

2025年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

年月別

記事分類

ページ

カウンタ

[以前のblogから通算:2011年5月14日、79958開始]

メタ情報

お気に入り

ご近所・地域

健康・看護・命

RSS 岡山市公式ホームページ トピックスRSS

RSS 岡山県庁RSS(新着情報)

サイト内検索

世界で災害が多発・・・自衛隊を「最強の災害救助隊」(日本はもとより世界の災害に対応する)に変えたらどうか

2025年4月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

 

ミャンマーの大地震の犠牲者は日を追って増えているようです。実態把握さえ困難です。行方不明者はかなり多いのでし死者数が激増することを懸念しています。

救助の手は不足しており、日本から出向くのは厳しい医療現場から医師や看護師などDMATの人たちです。私は、多発する国内や国外の災害に対し、NPOやボランティアに頼る災害救助でいいのだろうかと疑問を持ちます。

かねがね思っていることは、自衛隊を災害救助隊に転換できないのか・・・ということです。軍隊は憲法が持つことを認めていません。自衛する力は必要ですが、自衛を含めて軍隊を拡充するより、攻められない国づくりこそ必要です。もし、世界で貢献する災害救助の国として日本が認められる立ち位置を確保したら、日本は地球上で認められる国になるのではないでしょうか。

国内はもちろん国外でも大きな災害時には、命を救い、大活躍する災害救助隊が欲しいです。

今の自衛隊は、毎日戦闘訓練をしています。災害救助訓練は主流ではありません。でも、毎日災害救助訓練をして、(命を奪う訓練ではなく命を救う訓練をして)技術的にも、組織的にも、ネットワークつくりでも国連や民間団体と一緒に働く「災害救助隊」になれば、攻められる国にはならない…と思うのは私の妄想でしょうか。(手をつなぎたいのはアメリカの軍隊とではない)

軍事産業の儲けに初ながらないと思いますが、救助や復興などにかかわる水確保、住居確保、医療充実など他分野の事業振興にはなると思います。年間8兆円を人助けに使うことを思うと誇らしい!抑止のために使わない武器を取りそろえるよりずっと前向きですよね。

国が誇る災害救助隊がいれば、軍事政権下でもミャンマーに救助に入り、命を一人でも助けることができるのに・・・。被害報道を見てそんなことを思う私です。

 


今日から4月・・・値上げラッシュ(4200項目以上の商品値上げ)で生活は大変、ラピダス(半導体企業)には1.7兆円補助!?なんで?

2025年4月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日から4月です。春爛漫のころです。

私は年金生活者。暮らしは大変です。4月からの商品引き上げは4200項目以上とか・・・。年金は1.9%上がるけれど、マクロケイザイスライドというおかしな制度のために物価上昇に足りません。つまり目減りということです。賃上げは大企業では進んでいるようですが、中小企業への国の支援は増えていないようですから、厳しいかも・・・。

公共料金の値上げも目白押しです。水道料金や後期高齢者医療保険料の値上げがありそうです。

なのに修正可決された予算を見ると、ラピダスという半導体企業(トヨタ自動車など大企業が出資して作った会社)に1.7兆円の補助金!?(なんで?)企業は自分でやりくりしてほしいと思いませんか。資金計画ができないような会社はほかにもあるけれど、全部補助金を出してるわけじゃない。なんでここだけ大盤振る舞いなんでしょうか。これが大企業優遇ってやつかな。しかも桁が違う大きな補助金です。(しらすでくじらをとる!?)

高額療養費の上限引き上げで削ろうとした税金は約5000億円でした。凍結になっていますが、回答したがっているのは自民党、公明党、維新の会などです。伊大知の予算を削る前に大企業への優遇を見直してくださいよ!!

今の政治は国民の暮らしや命のほうへ向いていません。

生活はしないといけないので、どうやりくりするかな…と考えています。