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緩和ケアボランティア

2026年3月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山協立病院の緩和ケア病棟ができてからずっと緩和ケアボランティアをしています。2か月に一度開催されます。今日はその日で私がお当番です。

私は、自分ががん患者当事者の体験を持ち、末期がんの義母を看取りました。そんな体験からがん患者や家族のサポートを続けて、15年です。(地域がんサロンたんぽぽカフェが15年経過)

今日は緩和ケア病棟のボランティアで遺族の皆さんの会(虹の会)の集まりがあり、お手伝いをします。

季節のお菓子を用意し、お茶の接待をします。皆さん、大切な人を看取られた体験をお持ちです。広く柔らかい心で、思いを受け止められるようにできたらうれしいです。

大切な人のことはたとえつらい経験でも忘れなくてもいい・・・と、私は思うのです。語りあって、心の中の思いを言葉にすることが大事だと思います。

そんな集いが虹の会です。

 


3月16日は学生支援の日・・・平井地域の駐車場

2026年3月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

16日は学生支援の日です。今回で53回目です。久しぶりに地域での実施です。

コロナ禍から始まり、円安原因の物価高や学費値上げで苦境の学生たちの状況を聞き、継続しています。そしてまたまたイラン攻撃による物価高が懸念されます。本当に「日に日に世界が悪くなる・・・」です。

今、16日の支援の準備中です。ご協力をよろしくお願いします。食品をはじめとする生活必需品の提供や募金などできる形で構いません。みんなの力がないと続けられない活動です。学生の夢を応援するプロジェクト活動だと思います。

必要だけれど続けられない・・・という時期が来るかもしれません。資金面のことやボランティアの事情などが整ってこその支援継続です。できる限りは頑張りたいです。

3月16日は14:15~15:15、平井地域の駐車場で実施です。お菓子やお米が届きました。うれしいです。洗剤やティッシュペーパー、トイレットペーパー、カップ麺なども届いています。野菜や果物など不足分は皆さんからいただいた募金で買いたします。日々準備しています。

今日も寒いですね。でも春は近づいてきています。気候不順な折、どうぞご自愛ください。

 

 


「月額の高額限度額の引き上げについてさらなる抑制を!高額療養費が有するセーフティー機能を失ってはならない!」・・・・国会の中央公聴会で天野氏(全国がん患者団体連合会理事長)

2026年3月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

予算案の審議にかかわる公聴会で全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介さんはは、高額療養費の見直し案は患者負担の引き上げをして2450億円の患者負担を増やそうとするものだと指摘し、24歳で亡くなった悪性リンパ腫の患者の言葉を伝えながら厳しく問いかけました。その言葉とは

「多額の治療費が必要な中、国民皆保険制度や高額療養費制度のおかげでどうにか治療費を払うことができました。あなたにとって大切な人ができたときに、日本の医療制度が崩壊していたら、あなたはどうやってその人を守りますか」

昨年参考人として全がん連の代表が意見公述をした時の言葉を私は忘れません。

「いくら制度があっても、使えない制度はないのと同じです」

負担が限界のがん患者に自己負担を増やす「見直し案」は、治療中断を増やし、命綱を切ることになります。がん患者はみんな自分事として深刻に受け止めています。年額で1400円の保険料減額と引き換えに高額療養費制度の持つセーフティー機能を失うわけにはいかないのです。お金がないとは言わせません。軍事費を2450億円減らして命を守るための医療費を増やしてください。

命は何より大切です。自民党や維新の会を支持されている皆さんもこういう予算を容認しているとは私は思いません。どうぞ皆さん、声を上げていきましょう。

あなたの大切な人を守るために。


夫の退院と在宅療養準備

2026年3月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

15年前の東日本大震災の被災地です。震災から15年経ちましたが、今も住民の生活の復興はまだまだです。苦難があっても生きてほしいと祈っています。

さて、夫が入院して3週間。昨日主治医と話しました。

「急性期症状(炎症と発熱)がやっと落ち着いたので、今週で治療が終わる見込み。しかし、肝臓や心臓の病気そのものは、改善していない。腹水が取れないが、体全体のことを考えて薬を調整中。そろそろ退院の準備をしましょう。帰るのは今かな・・・とおもう。退院のことを話すと顔が輝いたんですよ。急がなくてもいいけれど・・・・」と。

4日には介護認定調査を終わり、いよいよ在宅療養の準備に入ります。ケアマネを協立病院居宅へ依頼しました。18日に自宅で面談し相談します。訪問看護に入ってもらうかどうかを考えています。お風呂支援と体調管理に訪問看護に入ってもらおうかなと考えています。25日には介護ベッドや手すりなど必要な環境整備をし、トイレに行けるように、お風呂に入れるようにします。退院前カンファレンスをして、30日退院を目指します。娘や息子たちと相談して、見守り体制を作ります。みんなでシェアして我が家で過ごす時間が増えるようにしたいと思います。(我が家が一番いいよね)いろいろ相談がしやすい協立病院でよかったです。(感謝です)

寿命は肝臓や腎臓の体力(機能)次第です。夫のいたい場所で過ごせるようにサポートしたいと思います。夫としっかり話をしたいと思います。家族みんなで向き合い、大事な時間を過ごせたらと思います。しばらくは夫ファーストですね。

結婚50年目。金婚の集いへの参加は見送ろうか・・・というと、4月初めまでもう少し待って判断をすることになりました。(((´∀`))ケラケラ

気温が落ち着かないこの頃です。30日ごろには気温が落ち着いて、春本番になると思いながら準備します。

今日は岡山大学病院のピアサポートです。来年度は休むので、最後のボランティアです。

15年前の東日本大震災のことを伝える報道をイラン攻撃の報道とともに見ながら、まだ2万人以上が避難中という現実に胸が締め付けられます。どうぞ生きぬいてほしい!!生きていることは尊いです。

昨年、原発再稼働に政策転換をした政府の姿勢は間違っています。福島原発のデブリ取り出しはめどが立っていないことを知り、唖然としています。原発は廃炉しかありません。

 

 


いい天気!・・・お日様に元気をもらい、戦争反対の行動を!

2026年3月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の前に張り出しているポスターです。(何かせずにはいられない)

いい天気ですが、寒の戻りで寒い!

今日は愛育委員会の歩く会から始まります。

昼には「集団的自衛権行使に反対する中区の会」(中区の会)の事務局会議です。今月は26日に中区行動を予定しています。12:30~、倉田のシューズ前の交差点でスタンディングです。

イランへの攻撃はやまず。市民の命が奪われています。アメリカとイスラエルは話し合いのふりをしてそのさなかに攻撃するなどありえません。日本は相変わらずダンマリです。

武器購入額で世界6位に日本はなったと新聞が報じています。9条があるのに、戦争準備ばかりしている日本。危機感が募ります。押し通そうとしている予算も軍事費突出です。命の予算を削っている予算です。

戦争反対の思いを行動にすることが大事です。何かできることを一人一人が始めましょう。

 


愛育委員会中区会長会・・・3学区の会長が交代

2026年3月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

寒の戻りでしょうか。今朝は今朝は寒いですね。

今日は中区の会長会です。今年度最後の会長会です。

中区は13学区ありますが、来年度3つの学区(操南,操明、財田)の会長が交代されます。30年という長い期間会長をされて、退任する会長さんもおられます。(すごい!)

今日は、会議の後「ご苦労様会」をします。本当にお疲れさまでした。

皆さんいきいきとしておられて、素敵な方々でした。中区は会長どうしが仲の良い関係を作って活動してきました。

これからもしっかり意見を出し合いながら、岡山市愛育委員会の活動に貢献していきたいですね。

子どもから高齢者まで、地域の人々が健康で暮らせるように保健センターと連携していきたいです。

検診の啓発、子育て支援、介護予防、健康増進などの向上のために頑張る愛育委員活動はなかなか楽しいものです。楽しくないと続きません。

「がんを正しく知って 命を守る」という啓発は私のライフワークの一つです。つまり愛育活動はライフワークということになりますね。これからもがんばりま~す。

 


「つなぐ」・・・2つのうれしいこと

2026年3月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

保育園のころから「看護師さんになる!」と言っていた孫娘です。(年長さんのころの写真)

昨日は「つなぐ」という意味で2つのうれしいことがありました。

1つは夫が気にしている町内会長の後継者が決まりそうなことです。ご相談していた若い人から「できるかどうかわかりませんが、受けさせていただきます」と。(感謝!)今日夫に報告します。

もう一つは孫娘が岡山大学医学部保健学科に合格!晴れて看護学生になることです。私の同窓で後輩になります。(すごくうれしい!)

15時の合格発表の直後に電話で本人から連絡がありました。「ばあば、合格したよ!!」と。「よく頑張ったね!よかった!よかった!おいしいもの食べに行こうね!」と私。病院にいたので夫に代わり声を聞かせてくれました。夫もとても喜んでいました。

「じいじも頑張らないとね」と私。(夫は笑顔でした)

新聞報道では岡大入学生は県内は20%で、県外から80%来るようです。岡大生の多くが下宿して自炊するのだろうかと思うと、生活は大変だろうなあ…と推察します。私大だと国立の2倍の授業料です。これも大変だと思います。

孫娘は、実家から自転車で通います。費用が少なくて済むので、親が何とかできそうです。(よかったです)

看護師のライセンスを取り、人の役に立つ自立した人になってほしいです。がんばれ~!!これからもばあばは応援します。


「女性の休日」上映会(2回)へ約100人

2026年3月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は「行かなきゃ!」という思いで19:00~の上映会へ出かけました。誘う余裕がなくて、娘や孫娘、友人とともに出かけることはできませんでした。

2度目の鑑賞でした。アイスランドで50年前に、女性たちが抱えていた「もやもや」は、言葉になり、見える化されました。すごい高揚感が伝わりました。

当時「レッドストッキング」という女性団体はラジオ局と共同して、定例のラジオ放送などの取り組みを続け、ジェンダー平等に関する対話が繰り返され(取り組みに反対する厳しい言葉は男性だけでなく女性からもあった)、女性会議を機に一気に「女性の休日」の開催へとつながっていくのです。

「なんで同じように働いて女性は給料が少ないの?」「なぜ家事や育児や介護は女性がしないといけないの?」「なぜ女性の議員が少ないの?」「なぜ夫婦別姓が選べないの?」「なぜ女性の年金は少ないの?」・・・・日本でも「なぜ?」は多いですね。

今、いっぱいのなぜを言葉にしましょう。そして、それは社会の仕組みに原因があると気づきましょう。ならば仕組みを変えればいい!!

日本でも必ずできると私は思います。例えば、「女だから」と言ってあきらめなくてもいい社会をつくりたい。

映画でいつもうたわれるのが運動のテーマソングです。ジェンダー平等を!の思いを一つにするために、いい歌をつくってほしいなあ。

今回2回の上映会で約100人が鑑賞したとのこと。私は赤い椿の手作りブローチを付けて参加しました。企画をした新婦人の女性たちに感謝!赤い椿のブローチは来年市議会議員選挙に挑戦予定の大平かよさんにプレゼントしました。

鬼木のぞみさん(市議)と大平かよさんとともに記念写真を撮りました。なんかいいバトンタッチの機会のなったみたいです。後輩たちよがんばれ~!!

今日は15時に岡山大学合格発表です。孫娘の合格を祈っています。(さくら咲け!)


映画「女性の休日」上映会・・・14:00~と19:00~の2回上映、県立図書館

2026年3月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は女性の休日の取り組みがあちらこちらで取り組まれます。

岡山では映画「女性の休日」上映会があります。14時からと19時からの2回上映です。場所は県立図書館です。ぜひ参加をお勧めします。

ジェンダー平等指数が100位以下の日本とずっと1位のアイスランドの違いはどこにあるのでしょうか。黙って、じっとしていてもジェンダー平等は進みません。

要は社会の仕組みの問題です。高市総理は「ジェンダー差別の先頭にいる政治家」です。女性総理になったからというだけではジェンダー平等は進まないのです。

日本の社会の何を変えれば男女差別はなくなっていくのか。性別によらず、「自分らしく生きる」ために必要な仕組みは何か。考えてみませんか。

日本は同じように働いても女性の賃金は男性の70%です。なんで?

おかしいことはおかしいと声を上げてこそ社会は変わります。声を上げる人が増えれば日本のジェンダー平等は進むと私は信じています。みんなで1歩進みましょう!!


夫の介護認定調査(3/4)

2026年3月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夫は介護保険利用の申請をして、昨日認定調査がありました。

調査の立ち合いは初めての経験です。(興味深い)

現在、歩くこともままならず、トイレはベッドサイドでポータブルトイレを活用。座ることはできる、口で食べることはできるが、腹水があり食欲がない。(朝は食べられるが昼と裕はほとんど食べられない)

耳が遠くなり、認知力は少し低下したようですが、町内会運営のことが気になっているようです。(町内会長なので、役員会をしないといけないという)

身体能力と認知能力を確認する様々な質問に答えて約10~15分ほどでしょうか。短時間で調査は済みました。(介護3~4が出そうな内容でした)

必要なのは、介護ベッドの貸し出し、トイレと廊下の手すりを付けてもらうことです。あとは浴室にシャワーチェアはあるし、手すりもありバリアフリーなので入浴はできるかな・・・と。

筋力はみるみる落ちました。細くなった大腿四頭筋や上腕筋を少しでも戻すことです。

「したいことはありますか」の問いに「テニスがしたい」と答えていました。(びっくり!)調査員も驚いていました。あきらめずに運動して筋力の回復をするつもりでいるのかな。病状がよくないのでついていかない気がしますが・・・、やる気は大事ですし、不可能ではない。

介護認定調査は無事に終わり、結果は約1か月後です。それまでに申請日にさかのぼってサービス申請ができるので、退院準備には間に合うようにしたいと思います。

限られた時間をどう生きるか。したいことをしながら快適に過ごせるといいなあと思います。「やることがいっぱいある」ので、やれることはしてもらおうと思います。

町内会長は引退ですね。いいチャンスなので若い人にバトンタッチです。(20年近く貢献しました)

当面の目標は1、食べること、2.歩くこと、3.治療が終了すること(まだ朝夕に抗生剤の点滴がされている)です。

がんばれ~!!


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