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旭東学区夏のお楽しみ会で「レモネードスタンド」OPEN

2018年7月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

16日、旭東学区体協が夏のお楽しみ会を開催。子どもたちを中心に150人近い人が参加。

そこに「レモネードスタンド~小児がん、AYA世代のがんの支援」がオープンしました。岡山レモネードスタンドの会の渡邊美香さんら2人が参加。会の趣旨を伝えました。

私は愛育活動の一環でがん検診の受診の呼びかけをさせていただきました。中区愛育委員会がつくったうちわは、いいグッズです。乳がんの自己検診を呼びかけチラシも配りました。

私からも「4歳の時に脳腫瘍の治療をした栄島四郎君が小学5年生になったこと、自分は病気の治療が功を奏して元気になったけれど、同じように病気と闘っている友達のために何かしたいと自分のためにではなく、人のために役に立つ活動をしていることが尊い活動だと思う」と伝えました。私も2回がんの治療をしたが、早く見つけて治療をすると治すことができることも話して、必ずがん検診を受けてほしいと呼びかけました。

「レモネードを久しぶりに飲んだよ。おいしい!」と好評で、募金も集まりました。ご協力ありがとうございました。


とにかく暑い!・・・体調一番です!

2018年7月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山は35度を超える暑さが続いています。

被災地支援の皆様本当にありがとうございます。下水道の内容物と混じった泥が乾燥して舞い上がっている被災地の環境は感染を起こしやすい状況です。どうぞ体調をくずさないようにして活動をしてくださいますようによろしくお願いします。

県が借り上げ住居の手続きを開始しました。避難所の環境は良いとは言えません。仕切りなし、冷房なし、プライバシーなしです。せめて冷房が何とかならないものか・・・と知恵を巡らせています。

環境が悪い中では、体調不良が心配です。我慢しないことです。命を自分で守りましょう。あの災害でもなくならなかった命です。どうぞ大切にしてください。一人で悩まず、相談をしましょう。

 


医療費の減免制度が決定!・・・・床上浸水などの被災者は病院受診の時の費用が不要になります。

2018年7月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日も岡山市は気温が35度の予報です。暑い被災地です。「断水が一番大変」と大洲の弟が話していました。早く断水の解消がされることを願っています。

被災地は埃から身を守らなくてはいけません。埃は下水を含む有害物質を含んでいることもあります。マスク、ゴーグルなど呼吸器感染症防止の対策が必要です。どうぞ皆様気を付けてください。

これから心配なのは関連死です。

今朝、岡山市の医療費減免制度の対応可の情報が来ました。比較的早い決定は命を救うことにつながります。受診負担金の心配なしに病院受診をしてください。病院の相談室にいる友人にこの情報を被災地で広報するようにお願いしました。被災者は相当に疲れているときです。とにかく体調に気を付けて・・・と伝えたい。

保健センター、福祉事務所などの職員は被災地訪問、罹災状況確認などの行動で休日返上で頑張っています。この週末が大切ですね。ボランティアもこの連休に体躯さんはいられると思いますが、熱さは予想以上に厳しいです。短時間の活動で無理をせずに…と伝いたい。

在宅支援は長期対応の情報収集を始めており、できる対応をしていきたいと思います。

東北から心配の電話が入ります。気にかけてくださる気持ちがありがたいです。「崎本さんボチボチだよ」という体験者ならではのアドバイスも感謝です。まずは冷静に事実確認、自分のできることを

一つ一つやっていきます。


防災意識の向上を!

2018年7月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

熱い毎日です。体調は大丈夫ですか。

私は、毎日毎日いろんな人に声をかけ、話を聞いています。

今日は出勤日でした。日常業務をしながら災害時の対応の重要性を再確認しています。

今回の経験を無駄にしてはいけません。それぞれの危機管理能力を見直し、自分の命を守るためにどういう行動をとるか・・・を再確認しましょう。

「岡山は災害がないから大丈夫だ・・・」なんて言ってられないことが分かったのです。避難指示が出たらどういう行動をとるのかを自分に問いかけ、正しく自分の住む場所を認識して、命を守りましょう。

避難勧告と避難指示の違いを正しく認識していない人も数多くおられたし、根拠のない「大丈夫」を繰り返した人も・・・。高齢者は動けなかった人もおられました。旭川が氾濫したら、わが家も1~2メートル未満の水没地域です。

私は各部屋の柱の2メートルのところのしるしをつけました。平常時に意識するためです。

何をどうするのか、どう行動するのか家族とよく話し合っておきたいと思います。この災害を無駄にしてはならない。

国民に避難指示が出されている時に「宴会」をするような政治家はやめてもらいたいと私は思います。


情報収集

2018年7月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今正確な情報収集が必要です。できることはあるはず・・・と思いながら過ごしています。

今朝から地域を回りました。浸水のところには感染症対策の対応が必要ですから。幸いに対応する家屋はありませんでした。

訪問したところでは「崎本さん、議員を辞めたのに、気にしてくれてありがとう」と。いやいや同じ地域で暮らしているもの同士ですから・・・。何かあれば連絡をいただくことにしています。

真備町の水が引いてきたようです。死亡数が増えるのでは・・・ととても気がかりです。

宮城から心配して連絡をいただきました。状況をお知らせして安心していただきました。声を聞けたことがありがたくうれしいことでした。感謝!

 


甚大な被害

2018年7月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

豪雨被害が深刻です。皆さんの地域はいかがですか。今、命の危機にある皆さん!発信してください。

真備町は小田川の決壊で町の3分の一が浸水し、まだこの時も1000人以上とも言われる人が救出を待っています。水がなかなかひかない状況が気になります。ポンプアップで強制排出しているようですが・・・。一刻も早く救出されることを願っています。

同じ県内にいて、何かできることはないのか・・・と考えています。今後長引くと関連死が気になります。明日からは気温が上がりそうです。熱中症などのいろんなリスクが上がります。

岡山市でも砂川、旭川が決壊しました。浸水被害は広範囲に及びます。

私の住む旭東学区は避難所開設をして一時100人を超す人が避難しましたが、不幸中の幸いで現在はみんな自宅に帰られました。旭川が何とかこの地域ではもったので、わが家は浸水を免れました。今朝の水位は下がったので一安心です。

実家のある愛媛県大洲市も甚大な被害です。東大洲の地域は肱川が氾濫したようです。実家は山の上なのですが、土砂崩れもなく雨漏れはあるが、大丈夫をのことで安心しました。人的被害はまだまだ広がりそうで不安です。

今日は岡山市は青空が戻ってきましたが、緩んでいる土の状況を思うともう雨は降ってほしくない・・・。今後も土砂崩れは予断を許しません。孫たちは「てるてるぼーず」を作りつるしています。

テレビの被害状況を見ているとまだまだ全体の被害状況とらえられていないように感じています。連絡を取り合い、状況を正確につかみ、できることを精一杯していかないと命に係わる状況だと思われます。

関連死は一人でも減らさなければなりません。関連死は政治の責任だ・・・と私は思っています。


絵本の読み聞かせで保育園に

2018年7月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は協立保育園の七夕会の日です。

地域文庫・アップル会で絵本の読み聞かせに行きます。

いつも科学絵本とお話の絵本をいれるようにしているので、私は「竹」の本を読みます。

ささのはさ~らさら・・・のたけです。

タケノコはどうやってできる?竹はどのように育っていくのか。もうそうだけの一生の絵本です。

後は紙芝居と「七夕むかし」の絵本です。

明日は民話の語りで「いきいきサロン」の七夕会へ。子どもたちや公レ社との触れ合いが楽しいいい時間を過ごさせていただいています。


15日(日)に小池晃参議院議員(共産党の書記局長)が岡山にやってくる!

2018年7月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

皆さんご存知ですか。テレビでもおなじみの論戦力抜群の日本共産党の小池晃さんが岡山市民会館で演説会を開きます。14:00~です。予約や参加費は不要とのこと。

今の国会はひどすぎます。

どうすればまともな国会になるのか。どんな道があるのかをみんなで考える機会の一つになります。私は参加しようと思っています。皆さんも参加してみませんか。


おかあさんが仕事の日は孫がお泊り

2018年7月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2歳の孫のお母さんは看護師さんです。深夜勤務の時は、お父さんも仕事(日本料理店経営)なので我が家にお泊りです。寝るときはお母さんと一緒に寝ますが、もうよくわかっているので、あれやこれやと言ってすぐに寝ません。お母さんは少しでも仮眠をとりたいのに・・・。

朝までぐっすり眠りますが、朝起きると「おかあさんは?」と聞きます。 私は「お母さんは看護師さんしてるよ。」と。

「どこにいるの?」

「病院で看護師さんしてるよ。」と。

「お母さんがいいの」と孫がいうので、「お母さんがいいね。今日はおかあさんがお迎えに来てくれてギューッとして、チューッとしてくれるよ。」と私はいいます。

「どこに迎えに来るの?」と聞くので「保育園!」というと、「保育園に行く!」と。

もう2歳は話せばわかる時期です。私は孫の気持ちを大事にしながら、目を見てきちんと話すことにしています。そして「かしこい、かしこい!」と褒めるのです。

看護師という仕事は大切な仕事だということも折々に伝えたいと思っています。何より看護という仕事にやりがいを持って頑張っている「娘」を応援したいのです。

私も看護師という仕事を天職だと思っている一人です。「ばあばもお母さんんも看護師さん」だと孫に誇りをもって伝えたい・・・。

生きがいをもって、いきいきとしている大人を見ることが孫たちには一番の教育かな・・・と思います。

ちなみにお父さんはお店で頑張っていることも忘れずに話しています。(笑)

写真は孫が大好きな近くのパン屋さんのパンです。フランス人の職人さんで、マイバック持参でないと買うことができません。地球環境への関心が高いのです。準備に手を抜かないここのパンが大好きな孫娘です。

 


「岡山芸術創造劇場」(市民会館、市民文化ホールなど)を考える集い

2018年7月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

新京橋の西詰の北に新しい市民会館や市民文化ホールを移設新築する再開発事業が動いています。

もう今後50年は作られないかもしれない新しい大ホールや中ホール、小ホールなどを兼ね備える市民の新しい文化施設です。岡山市は「新しい文化芸術施設の整備日関する基本計画」を示しています。

この内容を市民で読み解き、みんなの知恵を合わせてより良い施設を作ろう・・・と「考える会」が開かれました。

私は参加して本当に良かったです!目指す施設のイメージを自分ながら明確にできました。

懐かしい人々にたくさん会うことができました。経済界の人、市民劇場の人たち、市民団体の人たち、議員さんも自民党の浦上議員、公明党の中原議員、共産党の東議員などが参加しておられました。

どんな施設がほしいかと問われたら、使う人に「岡山のホールはすごくいいよ!」と関係者の中で評判になるような施設がいいですね。そうすれば倉敷ではなく高松ではなく岡山にいろんな文化芸術の鑑賞機会が増えるだろう・・・と思えるからです。観客サイドの視点(高齢者、障がい者、親子連れ、若者、学生など)でバリアフリーや使いやすいことなどはもう当然のことです。

そして、学生たちや市民の文化活動をサポートする拠点でもあってほしい!

50年に1度の文化施設です。市民と共に歴史に残る取り組みとなりますように!!市長さん、岡山市民は知恵も力も持っていますよ!ご一緒にいい施設を作りましょう!

次回の「考える会」は9月30日(日)が予定されています。


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