「憲法9条の碑」お披露目式・・・3/20,13:00~、駅西口にじいろ薬局駅元店玄関前


機会あるごとに子どもたちの届けてきた絵本です。
我が家の食堂に掲げている9条の条文です。トイレにも条文を張っています。
我が家の玄関にある陶板です。
さて、今日は憲法9条の碑のお披露目式の日です。駅西口です。ご案内をいただいたので参加する予定です。猫と赤ちゃんの像だそうです。初めて見るのが楽しみです。
アメリカとイスラエルのイラン攻撃の最中です。おりしも高市総理が訪米中で、アメリカと一緒に戦争に参加する(いろんな形がある)かもしれないという緊張感の中でのお披露目式です。
憲法9条には「世界の紛争は話し合いで解決する。武力の行使は認めない。だから軍隊も持たないし、武力を放棄する。・・・」と書いてあります。集団的自衛権の行使は憲法違反です。
国会はまさに憲法9条を亜変えようとする議員であふれていますが、国民の過半数は憲法9条を支持しています。
戦争は二度と繰り返してはならない。
私は子や孫を戦争へは送らないという強い気持ちで9条の碑建立の運動に参加しました。この9条の碑は私の生きた証の一つのように思います。ご尽力いただいた多くの皆様に心から感謝です。伊藤千尋さんの講演も楽しみにしています。そのことを、病室の夫に報告をしたいと思います。
夫は昨日5000ミリリットルの腹水を抜いて少し食事が食べられたようです。(よかったです)「ぺちゃんこになったよ。」と笑顔でした。体重は54.5キロ。これが本当の体重です。(納得です)
この状態がどれぐらい持つのか、腹水はそのように変化するのかをみます。今後の治療計画にも参考になると思います。
局所麻酔が痛いこと、1時間半ぐらいかかることなどがためらう理由のようですが、メリットやデメリットを考えながら、今後判断できるといいなと思います。
退院準備・・・・夫は介護3,25日にはベッドが入り、手すりが付きます。
2月18日に笑顔でテニスへ出かけたときの写真です。その午後から発熱し入院して1か月です。一番大変な思いをしたのは夫でした。(びっくりしたと思います)
3月17日に夫の介護認定3、利用料は1割との通知が来ました。これに基づき、いろんなサービスの活用が可能になります。着々と退院準備を進めています。
昨日はケアマネさんとの契約と打ち合わせをしました。福祉用具の活用と訪問看護の利用をお願いしました。あとは様子を見て、必要なサービスをお願いすることにしました。訪問看護は健康管理と入浴介助です。食事がとれないので、点滴が必要なことが考えられ、訪問看護は助かります。家族としての私は病状判断を間違うこともあると思うので相談できることがいいと思います。
25日にはベッドが入ります。1500円/月のレンタル料金です。ライフケアにお願いします。手すりも25日に工事を予定しています。
23日に栄養指導をしていただきます。
夫は今日腹水を抜いてもらい、どれくらい食べることができるか注目しています。(たべられるといいなあ・・・)
私は在宅療養の状態を共有するための記録用紙なども準備したり、できるだけ食事作りもできるように情報収集中です。
児童センターの桜のつぼみが膨らんできました。きっと30日は満開です。夫を「おかえりなさい!」と迎えてくれるでしょう。
旭東幼稚園の卒園式へ・・・2026年度から休園です(残念!)
今日は幼稚園の卒園式です。旭東幼稚園は2026年度は入園児がおらず、休園になります。今日は最後の2人の園児の卒園式です。
近くには民間のこども園ができ、要望しても3歳児教育を実施せずに来た旭東幼稚園はいよいよ休園になりました。学区内には3か所の保育園やこども園があります。地域的には恵まれています。子育て環境がいい旭東学区です。
さあ、成長した卒園生を祝福に行ってきます。
すべての卒園生の皆さん、心からおめでとうございます。元気いっぱいの1年生になってください。地域には皆さんを応援している人がいっぱいいますよ。
19日の午後は旭東幼稚園開放日です。思い出がいっぱい詰まった幼稚園にお別れに来てください。関係者の皆さん、いい企画をしてくださってありがとうございます。
学生支援は12人の支援とともにソワニエ看護学校へ物資支援をしました。
昨日の学生支援は、学生が春休みで、卒業式後の支援でしたが、12人を支援しました。地域の駐車場で実施しました。卒業生が、わざわざ広島から最後だからと駆けつけてくれました。卒業祝いにと新しい暮らしに役立ちそうなものを手渡すと、笑顔が返ってきました。卒業後は夢だった中学校の教師になるとのことでした。コロナ禍で入学し、ほとんど毎回来て支援に助けられたと話してくれました。みんなで記念写真を撮りました。
きっと暮らしもさることながら心も助けることができたかな・・・と思いました。
これからも健康で頑張ってね!!
地域での開催は久しぶりです。チラシを見て参加したという学生や友人から教えてもらったという学生が来ていました。バイトが忙しく来れない人もいて、人数は少なかったですが、ゆっくりと話せてよかったです。留学生担当の大学職員も立ち寄ってくださいました。
当日、佐伯町からお米とネギ、サツマイモを届けてくださったTさんには感謝でした。
ソワニエ看護学校へも物資をたくさん届けることができました。国家試験の発表は25日(?)ぐらいのようです。学生たちはよく頑張ったようです。全員合格の報告を待ちたいと思います。
これからも支援を続けていきます。次回は4月20日、14:15~山陽学園大学内で実施予定です。
今日は学生支援の日・・・平井の地域駐車場で実施
イラン攻撃は国際法違反です。違反行動をしたアメリカとイスラエルは今すぐ攻撃をやめるべきです。日本はダメなことはダメだとはっきり表明してほしいですね。
イラン攻撃の影響でガソリンのみならず、物価の一層の値上げが懸念されます。
今でも大変な学生たちは、もっともっと大変な事態が予想されます。今回もお米やお菓子、募金などが届いて感謝です。できるだけ学生支援を続けていきたいです。皆様のご協力を今後ともどうぞよろしくお願いします。
今日は14:15~15:15です。ボランティアも大歓迎です。ソワニエ看護学校へも物資を届ける予定です。
私は夫の退院へ向けて準備中です。介護認定の調査は終わり、手すりなどの見積もりも終了、ケアマネさんとの話し合いは18日に、退院前カンファレンスも予定しています。訪問看護の利用もすることにしました。ナースコールならぬ「家族コール」も準備します。
夫が、よく眠り、少しづつ食べて、自分のできることはする暮らしをできるだけ無理なく続けられるようにすることが目標です。私は食事の用意など家事担当にあたることになりますね。急変の早期発見も役割かな・・・。
私は少しでも地域活動を続けながら、家族と力を合わせて在宅療養に取り組みます。この体験が今後の在宅療養支援に役立つと思います。協立病院と連携できることが相談しやすくて、助かっています。
今日は午前中は仕事、午後は学生支援、夕方は虹の子福祉会の評議員会です。毎日こんな感じです。今後は、少しスローにしないとね。
アメリカとイスラエルのイラン攻撃が私の暮らしを脅かす!・・・ガソリン代は185円に!?
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めて、ホルムズ海峡が事実上封鎖されています。協議中に突然はじめられたイランへの攻撃は、長期化の様相です。トランプ大統領は、「力ずく」で何とかなると思ったのかもしれませんが、武器で平和は作れません。
中東から9割の石油を輸入している日本は暮らしへの影響を受けるのは必至です。
昨日2週間ぶりにガソリンを入れに行きました。154円で入れた前回とは大違い!なんと185円/リットルと書いてあります。その影響の強さに閉口しました。
日本の米軍基地からイラン攻撃のための戦闘機や武器が運ばれるようです。沖縄の米軍基地、岩国、や横須賀など4か所の基地からイラン攻撃のための戦闘機などが飛び立つのです。これを「加担していない」などと言えるでしょうか。
ベトナム戦争を思い出します。アメリカが仕掛けた戦争でした。7年間ぐらい続いてでしょうか。最後はベトナムからアメリカは撤退しました。 日本でも「ベトナム戦争反対」の声は1975前後の大きく盛り上がりました。看護学生だった私もよく反戦デモに参加しました。
あれから50年、アメリカは戦争を繰り返しています。命を落とすのは軍隊ではありません。子どもや高齢者、女性たちなど一般市民です。
戦争に加担してはいけません。来週高市総理はトランプ大統領と面談するようです。イラン攻撃を批判することをせず、トランプ大統領の求めに応じて、ホルムズ海峡の護衛に軍艦を出すとかいうんではないか・・・と懸念が大きくなります。自衛隊員の命を軽んじてはなりません。日本が今しなければならない外交努力は「イラン攻撃をやめよ!」ということです。
統一教会との関係や政治資金問題でうそをつき、かくして奇襲攻撃のような総選挙をした高市総理は政治家として危険極まりない人だと私は思います。
隠すな!うそをつくな!…と言いたい。選挙で「高市総理」を支持した多くの皆さん、あなたの出番です。支持しておいてし~らない!はありませんよ!
あなたはどう行動しますか。もう自分の暮らしと無関係ではないのですから。
緩和ケアボランティア
岡山協立病院の緩和ケア病棟ができてからずっと緩和ケアボランティアをしています。2か月に一度開催されます。今日はその日で私がお当番です。
私は、自分ががん患者当事者の体験を持ち、末期がんの義母を看取りました。そんな体験からがん患者や家族のサポートを続けて、15年です。(地域がんサロンたんぽぽカフェが15年経過)
今日は緩和ケア病棟のボランティアで遺族の皆さんの会(虹の会)の集まりがあり、お手伝いをします。
季節のお菓子を用意し、お茶の接待をします。皆さん、大切な人を看取られた体験をお持ちです。広く柔らかい心で、思いを受け止められるようにできたらうれしいです。
大切な人のことはたとえつらい経験でも忘れなくてもいい・・・と、私は思うのです。語りあって、心の中の思いを言葉にすることが大事だと思います。
そんな集いが虹の会です。
3月16日は学生支援の日・・・平井地域の駐車場
16日は学生支援の日です。今回で53回目です。久しぶりに地域での実施です。
コロナ禍から始まり、円安原因の物価高や学費値上げで苦境の学生たちの状況を聞き、継続しています。そしてまたまたイラン攻撃による物価高が懸念されます。本当に「日に日に世界が悪くなる・・・」です。
今、16日の支援の準備中です。ご協力をよろしくお願いします。食品をはじめとする生活必需品の提供や募金などできる形で構いません。みんなの力がないと続けられない活動です。学生の夢を応援するプロジェクト活動だと思います。
必要だけれど続けられない・・・という時期が来るかもしれません。資金面のことやボランティアの事情などが整ってこその支援継続です。できる限りは頑張りたいです。
3月16日は14:15~15:15、平井地域の駐車場で実施です。お菓子やお米が届きました。うれしいです。洗剤やティッシュペーパー、トイレットペーパー、カップ麺なども届いています。野菜や果物など不足分は皆さんからいただいた募金で買いたします。日々準備しています。
今日も寒いですね。でも春は近づいてきています。気候不順な折、どうぞご自愛ください。
「月額の高額限度額の引き上げについてさらなる抑制を!高額療養費が有するセーフティー機能を失ってはならない!」・・・・国会の中央公聴会で天野氏(全国がん患者団体連合会理事長)
予算案の審議にかかわる公聴会で全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介さんはは、高額療養費の見直し案は患者負担の引き上げをして2450億円の患者負担を増やそうとするものだと指摘し、24歳で亡くなった悪性リンパ腫の患者の言葉を伝えながら厳しく問いかけました。その言葉とは
「多額の治療費が必要な中、国民皆保険制度や高額療養費制度のおかげでどうにか治療費を払うことができました。あなたにとって大切な人ができたときに、日本の医療制度が崩壊していたら、あなたはどうやってその人を守りますか」
昨年参考人として全がん連の代表が意見公述をした時の言葉を私は忘れません。
「いくら制度があっても、使えない制度はないのと同じです」
負担が限界のがん患者に自己負担を増やす「見直し案」は、治療中断を増やし、命綱を切ることになります。がん患者はみんな自分事として深刻に受け止めています。年額で1400円の保険料減額と引き換えに高額療養費制度の持つセーフティー機能を失うわけにはいかないのです。お金がないとは言わせません。軍事費を2450億円減らして命を守るための医療費を増やしてください。
命は何より大切です。自民党や維新の会を支持されている皆さんもこういう予算を容認しているとは私は思いません。どうぞ皆さん、声を上げていきましょう。
あなたの大切な人を守るために。
夫の退院と在宅療養準備



15年前の東日本大震災の被災地です。震災から15年経ちましたが、今も住民の生活の復興はまだまだです。苦難があっても生きてほしいと祈っています。
さて、夫が入院して3週間。昨日主治医と話しました。
「急性期症状(炎症と発熱)がやっと落ち着いたので、今週で治療が終わる見込み。しかし、肝臓や心臓の病気そのものは、改善していない。腹水が取れないが、体全体のことを考えて薬を調整中。そろそろ退院の準備をしましょう。帰るのは今かな・・・とおもう。退院のことを話すと顔が輝いたんですよ。急がなくてもいいけれど・・・・」と。
4日には介護認定調査を終わり、いよいよ在宅療養の準備に入ります。ケアマネを協立病院居宅へ依頼しました。18日に自宅で面談し相談します。訪問看護に入ってもらうかどうかを考えています。お風呂支援と体調管理に訪問看護に入ってもらおうかなと考えています。25日には介護ベッドや手すりなど必要な環境整備をし、トイレに行けるように、お風呂に入れるようにします。退院前カンファレンスをして、30日退院を目指します。娘や息子たちと相談して、見守り体制を作ります。みんなでシェアして我が家で過ごす時間が増えるようにしたいと思います。(我が家が一番いいよね)いろいろ相談がしやすい協立病院でよかったです。(感謝です)
寿命は肝臓や腎臓の体力(機能)次第です。夫のいたい場所で過ごせるようにサポートしたいと思います。夫としっかり話をしたいと思います。家族みんなで向き合い、大事な時間を過ごせたらと思います。しばらくは夫ファーストですね。
結婚50年目。金婚の集いへの参加は見送ろうか・・・というと、4月初めまでもう少し待って判断をすることになりました。(((´∀`))ケラケラ
気温が落ち着かないこの頃です。30日ごろには気温が落ち着いて、春本番になると思いながら準備します。
今日は岡山大学病院のピアサポートです。来年度は休むので、最後のボランティアです。
15年前の東日本大震災のことを伝える報道をイラン攻撃の報道とともに見ながら、まだ2万人以上が避難中という現実に胸が締め付けられます。どうぞ生きぬいてほしい!!生きていることは尊いです。
昨年、原発再稼働に政策転換をした政府の姿勢は間違っています。福島原発のデブリ取り出しはめどが立っていないことを知り、唖然としています。原発は廃炉しかありません。







