愛育委員会中区会長会・・・3学区の会長が交代
今日は中区の会長会です。今年度最後の会長会です。
中区は13学区ありますが、来年度3つの学区(操南,操明、財田)の会長が交代されます。30年という長い期間会長をされて、退任する会長さんもおられます。(すごい!)
今日は、会議の後「ご苦労様会」をします。本当にお疲れさまでした。
皆さんいきいきとしておられて、素敵な方々でした。中区は会長どうしが仲の良い関係を作って活動してきました。
これからもしっかり意見を出し合いながら、岡山市愛育委員会の活動に貢献していきたいですね。
子どもから高齢者まで、地域の人々が健康で暮らせるように保健センターと連携していきたいです。
検診の啓発、子育て支援、介護予防、健康増進などの向上のために頑張る愛育委員活動はなかなか楽しいものです。楽しくないと続きません。
「がんを正しく知って 命を守る」という啓発は私のライフワークの一つです。つまり愛育活動はライフワークということになりますね。これからもがんばりま~す。
「つなぐ」・・・2つのうれしいこと
保育園のころから「看護師さんになる!」と言っていた孫娘です。(年長さんのころの写真)
昨日は「つなぐ」という意味で2つのうれしいことがありました。
1つは夫が気にしている町内会長の後継者が決まりそうなことです。ご相談していた若い人から「できるかどうかわかりませんが、受けさせていただきます」と。(感謝!)今日夫に報告します。
もう一つは孫娘が岡山大学医学部保健学科に合格!晴れて看護学生になることです。私の同窓で後輩になります。(すごくうれしい!)
15時の合格発表の直後に電話で本人から連絡がありました。「ばあば、合格したよ!!」と。「よく頑張ったね!よかった!よかった!おいしいもの食べに行こうね!」と私。病院にいたので夫に代わり声を聞かせてくれました。夫もとても喜んでいました。
「じいじも頑張らないとね」と私。(夫は笑顔でした)
新聞報道では岡大入学生は県内は20%で、県外から80%来るようです。岡大生の多くが下宿して自炊するのだろうかと思うと、生活は大変だろうなあ…と推察します。私大だと国立の2倍の授業料です。これも大変だと思います。
孫娘は、実家から自転車で通います。費用が少なくて済むので、親が何とかできそうです。(よかったです)
看護師のライセンスを取り、人の役に立つ自立した人になってほしいです。がんばれ~!!これからもばあばは応援します。
「女性の休日」上映会(2回)へ約100人
昨日は「行かなきゃ!」という思いで19:00~の上映会へ出かけました。誘う余裕がなくて、娘や孫娘、友人とともに出かけることはできませんでした。
2度目の鑑賞でした。アイスランドで50年前に、女性たちが抱えていた「もやもや」は、言葉になり、見える化されました。すごい高揚感が伝わりました。
当時「レッドストッキング」という女性団体はラジオ局と共同して、定例のラジオ放送などの取り組みを続け、ジェンダー平等に関する対話が繰り返され(取り組みに反対する厳しい言葉は男性だけでなく女性からもあった)、女性会議を機に一気に「女性の休日」の開催へとつながっていくのです。
「なんで同じように働いて女性は給料が少ないの?」「なぜ家事や育児や介護は女性がしないといけないの?」「なぜ女性の議員が少ないの?」「なぜ夫婦別姓が選べないの?」「なぜ女性の年金は少ないの?」・・・・日本でも「なぜ?」は多いですね。
今、いっぱいのなぜを言葉にしましょう。そして、それは社会の仕組みに原因があると気づきましょう。ならば仕組みを変えればいい!!
日本でも必ずできると私は思います。例えば、「女だから」と言ってあきらめなくてもいい社会をつくりたい。
映画でいつもうたわれるのが運動のテーマソングです。ジェンダー平等を!の思いを一つにするために、いい歌をつくってほしいなあ。
今回2回の上映会で約100人が鑑賞したとのこと。私は赤い椿の手作りブローチを付けて参加しました。企画をした新婦人の女性たちに感謝!赤い椿のブローチは来年市議会議員選挙に挑戦予定の大平かよさんにプレゼントしました。
鬼木のぞみさん(市議)と大平かよさんとともに記念写真を撮りました。なんかいいバトンタッチの機会のなったみたいです。後輩たちよがんばれ~!!
今日は15時に岡山大学合格発表です。孫娘の合格を祈っています。(さくら咲け!)
映画「女性の休日」上映会・・・14:00~と19:00~の2回上映、県立図書館
今日は女性の休日の取り組みがあちらこちらで取り組まれます。
岡山では映画「女性の休日」上映会があります。14時からと19時からの2回上映です。場所は県立図書館です。ぜひ参加をお勧めします。
ジェンダー平等指数が100位以下の日本とずっと1位のアイスランドの違いはどこにあるのでしょうか。黙って、じっとしていてもジェンダー平等は進みません。
要は社会の仕組みの問題です。高市総理は「ジェンダー差別の先頭にいる政治家」です。女性総理になったからというだけではジェンダー平等は進まないのです。
日本の社会の何を変えれば男女差別はなくなっていくのか。性別によらず、「自分らしく生きる」ために必要な仕組みは何か。考えてみませんか。
日本は同じように働いても女性の賃金は男性の70%です。なんで?
おかしいことはおかしいと声を上げてこそ社会は変わります。声を上げる人が増えれば日本のジェンダー平等は進むと私は信じています。みんなで1歩進みましょう!!
夫の介護認定調査(3/4)
夫は介護保険利用の申請をして、昨日認定調査がありました。
調査の立ち合いは初めての経験です。(興味深い)
現在、歩くこともままならず、トイレはベッドサイドでポータブルトイレを活用。座ることはできる、口で食べることはできるが、腹水があり食欲がない。(朝は食べられるが昼と裕はほとんど食べられない)
耳が遠くなり、認知力は少し低下したようですが、町内会運営のことが気になっているようです。(町内会長なので、役員会をしないといけないという)
身体能力と認知能力を確認する様々な質問に答えて約10~15分ほどでしょうか。短時間で調査は済みました。(介護3~4が出そうな内容でした)
必要なのは、介護ベッドの貸し出し、トイレと廊下の手すりを付けてもらうことです。あとは浴室にシャワーチェアはあるし、手すりもありバリアフリーなので入浴はできるかな・・・と。
筋力はみるみる落ちました。細くなった大腿四頭筋や上腕筋を少しでも戻すことです。
「したいことはありますか」の問いに「テニスがしたい」と答えていました。(びっくり!)調査員も驚いていました。あきらめずに運動して筋力の回復をするつもりでいるのかな。病状がよくないのでついていかない気がしますが・・・、やる気は大事ですし、不可能ではない。
介護認定調査は無事に終わり、結果は約1か月後です。それまでに申請日にさかのぼってサービス申請ができるので、退院準備には間に合うようにしたいと思います。
限られた時間をどう生きるか。したいことをしながら快適に過ごせるといいなあと思います。「やることがいっぱいある」ので、やれることはしてもらおうと思います。
町内会長は引退ですね。いいチャンスなので若い人にバトンタッチです。(20年近く貢献しました)
当面の目標は1、食べること、2.歩くこと、3.治療が終了すること(まだ朝夕に抗生剤の点滴がされている)です。
がんばれ~!!
アメリカとイスラエルは攻撃をやめよ!子どもを殺すな!
トランプ大統領がイスラエルとともに始めたイラン攻撃の非道さに背筋が寒くなります。この国連憲章違反の暴挙に批判さえしない政府の国に私たちは住んでいます。
できる行動をしたい。ひな祭りの昨日、我が家では手書きのポスターを作り張り出しました。
「アメリカとイスラエルは攻撃をやめよ!子どもを殺すな!」
おかしいことはおかしいと声を上げる大人がいることを孫たちには見せておきたい。
高市政権は軍事費を増やす予算をまともな議論をせずに数で押し通そうとしています。国民の命や暮らしより軍事費優先の政権は、戦争へと走る危険性を感じさせます。
おかしいことはおかしいと判断できる大人、声を上げる大人の存在は、子どもの命を守る存在です。私は声を上げます。微力でも無力ではないと信じているから。
岡山愛媛県人会
ふるさとつながりの県人会がたくさんあります。
私の故郷は愛媛県大洲市です。岡山愛媛県人会があります。私は会の副会長をさせていただいています。
18歳で故郷を出てからも毎年帰っている懐かしい故郷です。山も海も空もひろ~い自然環境の豊かなところです。
私の子どもたちは愛媛が大好きでした。長期休暇には実家に滞在することが楽しみでした。「コンビニがないんよ」「移動スーパーが来るんよ」「キュウリやトマトを取った」「ばあちゃんはすごいよ。じいちゃんを見ながら仕事をしとる」・・・・と体験することを教えてくれました。母にはずいぶん助けられました。
弟は手作りで箸を作るなど、料理を楽しむことを教えてくれました。体験型の遊びは町では難しくかけがえがありませんでした。感謝です。
今、長男は松山に住んでいます。
ふるさとつながりで人が集まる県人会。いいですね。昨年は岡山城で交流会をして楽しみました。今年も楽しい交流会をしようと話し合っています。
事務局は伊予銀行や愛媛銀行がしてくださっています。岡山愛媛県人会入会希望の方はぜひご連絡ください。楽しいですよ!
次の学生支援は16日、14:15~、平井の民間駐車場で。

昨日は公立高校の卒業式でした。近くの岡山東商業高校でも卒業した学生が花束をもって帰る姿が見られました。暖かな日でよかったです。
旅立ちと新しいスタートの時期ですね。若者たちが夢に向かって笑顔で生きていけますように。
コロナ禍や物価高で暮らしが大変な若者や学生のために支援を始めてもう5年です。ほぼ毎月食料や日用品などの支援をしてきました。
軍事費は増やしても大学への運営費は削減する政府の下で学生たちへのしわ寄せが続いています。学費値上げは続いています。看護学校は閉鎖が相次ぎ、このままでは医療現場は持ちません。
かつてベッド閉鎖をしている病院を見て、私は保健師から看護師へと進路を変えたことを思い出します。民主医療機関連合会の病院が、看護師不足で困っていると知って看護師として協立病院へ就職することを決めたのです。
そして、やっと30年前にソワニエ看護学校を創立することができました。卒業生が就職してくれるようになり、看護師の確保ができるようになりました。その看護学校が存続の危機です。
学生も大変ですが、病院も存続の危機の時代が来ました。
今の政治は、国民の命より軍事費を増やすことが優先です。昨日からアメリカがイスラエルとともにイランを攻撃して悲惨な光景が報道されています。学校が攻撃されて140人を超す子どもたちがなくなった・・・と。国連憲章違反のアメリカの所業を批判しない高市政権です。
武器で平和は作れません。軍事産業を活性化させての景気浮揚策は間違いです。軍事費よりも教育費を増やせ!学費値下げを!給付型の奨学金拡充を!です。
今週末は国公立大学の合格発表があります。
ともかく目の前の学生たちを支援したいと今月も学生支援をします。16日です。久しぶりに平井地域の駐車場での実施です。ご協力をお願いします。
金婚の集いへ行けるかな・・・4/18、ハレノワ
山陽新聞社主催の「金婚夫婦お祝いの集い」を申し込んだところ案内状が届きました。(受付番号7です)
申し込み後夫が緊急入院したので、参加できるかどうかな・・・と思っています。
開催日は4月18日。11:30~です。いつもはシンフォニーホールですが改修工事のためにハレノワでの開催です。新聞報道を見ながら、参加できたらいいなあと思っていました。ともに暮らして50年です。(すごいよね!)
結婚の時確認したことは「お互いを認め合い、ともに成長していきます」でした。
振り返れば、それはお互いの努力でできていると私は思います。夫は「自分のやりたいことをやれたからありがたかった」と。(議員女房のサポートは大変だったと思うけれどね)
いろいろあった50年。今年が無事に2人そろって生き抜けられるようにと願っています。
高市政権の下でいよいよ武器輸出国になる日本・・・悲しい
人を殺す武器の輸出をする国に日本がなろうとしています。高市政権は軍事産業で経済活性化をしようとしています。(紛争地へ武器を輸出するのに国会にもはからなくていい憲法違反です。日本は「紛争の解決」は武力ではなく話し合いによると定めているのですから。
これが「強く豊かな日本」の姿なのでしょうか。自民党に献金を出している軍需産業は「ホクホク」です。
当初予算で軍事費は9兆円になるといいます。一方で国民の命の綱を切りながら、軍事費を増やすのです。お金がないから命の予算を削るのではなく、軍事費を優先するから削るのです。私は間違っていると思います。
日本の姿はいよいよ変わろうとしています。平和憲法を持つ国として世界の中で特別の位置を持つ国の姿を変えようとしています。
私は、戦争ばかりしているアメリカと一緒に「戦争」で経済活性化をしようとする日本になっていいとは思いません。あなたはどう思いますか。
「今だけ金だけ自分だけ」ではなく命は何より大切だとこれからも孫たちに伝え続けていきたいと思います。


寒の戻りでしょうか。今朝は今朝は寒いですね。






