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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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いきいきサロンさくら会と地域がんサロン赤坂ひろば

2018年2月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

地域でいろんなつながりを持つことが必要な時代ではないでしょうか。

愛育委員会はいきいきサロンを運営してもう16年目。今日も30人近い人が来られました。

午後は地域がんサロン赤坂ひろばです。協立病院内の場所を貸していただき、実施しています。まだできて2年目ですが、がん体験者や家族が集まり、話したり、食事会をしたり・・・と楽しい時間を過ごします。

私は4か所の地域がんサロンにかかわり、介護予防の4か所のいきいきサロンにかかわっています。月9日はサロンがあります。ほかに歩く会、歌う会、愛育の定例会(健康づくり)があり、毎月12日は地域の皆さんとの集いをしていることになります。

地域丸ごと健康づくり、看護師として地域貢献ができたら・・・と思っているので、これからも元気で続けられることをねがっています。まずは健康第一で、どの集いも継続できるように考えながら、ボランティアを楽しみたいと思います。

 


羽生選手と宇野選手の演技に感動・・・・困難と向き合いチャレンジする姿に勇気をもらう

2018年2月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は羽生選手と宇野選手の演技にくぎ付けでした。何度も何度も見ました。その時の生の選手たちの姿や言葉に本当に感動しました。それぞれに違う雰囲気を持つ選手たちですが、メダルを取った選手はみんな自分を知り、自分の体を操り、自分をコントロールできる人たちですね。すばらしい!!人の持つすばらしさに感動しました。

羽生選手は今回選手として「致命的な」怪我をしながら、試合に臨みました。私は整形外科の看護師経験があるので、その怪我の重大性が想像できます。羽生選手は、「出ることに意義がある・・」というだけでなく、勝つことにこだわりました。人よりもたくさんの武器を持っていたからこそ、「勝つための選択」の余地があったのでしょう。「この試合で勝つことが今後の人生にもかかわる・・・」と考え、できうることを考え、実行しました。「幸せです」という言葉と満面の笑みが見ている者も幸せにしてくれますね。困難に向き合い、謙虚にして、周囲への感謝を忘れず、それを力にチャレンジする姿に勇気をもらいました。

「勝つこと」のこだわると、日々の努力が欠かせません。目標をもってきちんとピークを合わせて勝ちに行くには、人並みのことをやっていたのではだめなのです。自分を知り、自分の心と体をコントロールすることで、目標に到達する努力をすることが勝つ前提ではないか・・・と思います。

「ピンチはチャンス」だと言いますが、困難はそれと向き合うことでいろんな成長をさせてくれます。病気もそうですね。

「自分に勝つことができた」という2人の言葉には、大きな山を乗り越えて見えた素晴らしい景色があったのでしょう。

本番で力を発揮できなかった多くの選手たちにも目標となる演技と人としての姿に、心から拍手を贈りたいと思います。

おめでとう!!

 


明日はチャリティーコンサート・・・アイプラザにて11時から、バザーもあります。

2018年2月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

明日18日は、毎年実行委員会で取り組むストリートチャイルドチャリティーコンサートです。

11時から21団体が2万円を出して舞台でアピールします。民謡あり、フラダンスあり、合唱、踊り、ストリートダンスなど多彩な舞台です。

楽しんでいただいて、子どもたちの支援になるコンサートへどうぞご参加ください。

私は受付あたりでご案内しています。


訪問看護ステーション(C地区)の交流会

2018年2月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山市内の中心部にある訪問看護ステーションの交流会があり、参加しました。

「晴」は表町にありますが、市内中心部の北区内の訪問看護ステーションは20か所ほどあるようです。3年前と比べると増えました。しかも、看護師が起業した事業所が増えました。昨日は8か所の事業所が参加していました。

若い人たちのエネルギーを感じて本当にうれしかったです。看護師が今の時代に貢献できることはたくさんあります。訪問看護ステーションは連携が大切です。岡山はそれができそうな気がします。

今年の研修計画や協働したいことについて話し合いがされ、4回ほどの交流会や研修内容について意見交換がされました。まだ開設して数か月の事業所から21年目の事業まで様々です。

晴の管理者である赤瀬さんは、ここでも中心的な役割をしている人です。晴の次の展開を考えるときに来ています。その道を付けることは私の役割かな・・・と思います。日本財団の在宅看護センターとして、岡山市内で役割を果たしていくために若い有能な後輩たちを支えたいと思います。


集団的自衛権行使に反対する中区の会の中区行動は本日12:30~、高島公民館前集合です!

2018年2月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎月行われている「中区行動」。今日は第33回目の行動です。いい天気でよかった!

私は、2015年の7月1日集団的自衛権行使を容認する閣議決定が行われた時に感じた危機感を忘れません。その時何か行動を始めなければならない・・・と感じて地域の団体や個人に呼びかけ「集団的自衛権行使に反対する中区の会」ができました。

それ以来、毎月のように集会やデモを取組んできました。沖縄の人々の合言葉「勝つためにはあきらめないこと」を合言葉にして呼びかけています。

なかなか広がらない・・・とか参加者が少ない・・・とかいろいろ悩みはあるけれど、少なくとも行動を続けていることが誇りです。若い人たちとの協働であることもうれしいです。

今日は、12:30~、高島公民館前集合です。地域の人々を中心に行動できるといいなあ・・・・。寒いので体調をくずしている高齢者の方の参加は減りそうですが、たとえ数人でも歩くこう!元気よく!

私は子や孫を戦場に送りたくはないのです。


歩く会、がんサロンの昼食会

2018年2月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日も寒い朝でした。でも日差しがあり、梅の花がほころんでいます。今週の土曜日は西大寺会陽です。

一雨ごとに間違いなく春が近づきます。春が待ち遠しい!

今日は朝9時から愛育委員会の歩く会(7000歩ほど歩く)、昼はがんサロン・赤坂ひろばの仲間と共にランチです。

国富にある「こっく」という店で1150円のおいしいランチをいただきました。

おいしいものを食べるのが大好きな仲間です。あれこれ話しながら「なるようになる!」と笑って、「花見にも行こう!」と言って別れるのです。

一日一日が大事です。生かされていることに感謝して、生きることの精進を忘れず、何か人の役に立つことをする・・・。その積み重ねで毎日が重なっていきます。「生きて元気でいることが、人の希望になる」ように・・・。

「崎本さん調子はどうですか」と尋ねてくださる方に、「ボチボチです。生きています。」と答えます。「見かけは全然変わらない・・・」と言ってくださる皆様に、照れながらも「気にしてくださってありがとう」です。

何人もの仲間が先に旅立ってゆきます。それは結構こたえるのです。自分の番が来るまでは懸命に生きて、もしあの世とやらで出会ったら、「私自分らしく生き抜いたよ。人生は楽しかった!」と話したい。いのちはじゅんぐりです。

 


医療生協の「新春の集い」

2018年2月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私は医療生協の組合員です。地域の一つの班の班長をしています。年に一人以上は組合員を増やし、出資をし、医療生協が企画する行事に参加し、情報をいただき、運動することを大切にしています。それが自分にとって必要だと思うからです。身近に「有能な」専門家がいることが心強く思います。いざというとき相談できますから・・・・。

さて、今日は「新春の集い」の日です。知人と共に4人で参加します。久しぶりに会うことができる友人たちとの再会が楽しみです。「ためになる話」と友人との語らい、美味しい弁当付きの集いを楽しんできますね。

 


ガレージセールのお知らせ・・・2月24日(土)午後2時から~3時

2018年2月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

生活必需品のガレージセールのお知らせです。24日(土)午後2時から、下内田住宅倉庫前(佐藤医院から北へ入り、お好み焼き屋を東へ)です。

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山の主催のガレージセールをです。ストックハウスの整理のためです。無料で新品のものやリサイクルのものを提供します。雨天の時は延期です。(3・3に変更)

出来れば被害者支援募金へのご協力をお願いします。

「会」は、DV被害者が今も増え続けており、一人で悩んでいる人が多い中でDVのない社会を目指して活動していきます。

今後ともご協力をよろしくお願いします。


寒~い!

2018年2月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山は大雪は降りませんが、寒い日が続いていますね。バケツの氷は解けることがありません。外出もままなりませんね。

こういう日は夕食は鍋です。昨日まで美味しい鶏肉のスープを作っていただきました。今日からは鍋です。

今日は豆乳鍋で野菜をたっぷりといただき、明日はおでん、あさってはもつ鍋です。もう下準備を夫が済ませています。(ありがたい!)

「お父さんはお店、お母さんは看護師さん」という忙しい次男夫婦の娘(孫)のお迎えや食事の準備で楽しくもなかなか忙しい毎日となっています。この時期必要な孫サポートは私の役割になってきました。

「お母さん」には看護師を続けてほしいと願う先輩看護師の私です。孫に「お母さんは看護師さん、ばあばも看護師さんだよ」と話しかけています。2歳の孫娘がいきいきと働く母親の姿を見て、いい仕事なんだなあ・・・と思ってくれたらうれしいなと思っています。

 


名護市長選挙の実情を知り、背筋が寒くなる・・・基地容認ではないことは明白

2018年2月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

名護市長選挙は現職の稲嶺候補が負けました。結果を聞いて、いったい何が起こったのだろう・・・と情報収集をしています。

厳しい選挙だとは聞いていましたが、オール沖縄の稲嶺候補が負けるとは思っていませんでした。

全開自主投票だった公明党も自民党と一緒のなり全国動員をし、維新も自民党陣営に加わったようです。異常なのは、有権者の44%、投票総数の57,7%が期日前投票だったことです。「有権者が政策公約を聞いて自主的な判断をする」という選挙ではなく、投票動員がされたことを示しています。

当選した候補は、一言も辺野古の新基地問題を口にしなかったそうです。これも異常ですね。

メディアの出口調査で辺野古基地反対は75%、琉球新報や沖縄タイムス共同通信の合同調査で64,6%が辺野古基地反対というのが民意です。当選した渡具知氏は「選挙結果を辺野古新基地容認だとは思っていない。複雑な民意が示されている。私を支持した人の中にも反対する人がいる」と認めています。でも安倍総理は「民意を得たり」と強引に推進するでしょう。そういう人です。選挙でファシズムを推進したヒットラーの手法です。4年間の闘いの厳しさが増しそうです。

今後名護市長は市長として基地問題に関する判断が迫られてきます。その都度「民意を守るか」「民意に背くか」の判断が迫られます。オール沖縄の皆さんは「勝つためにはあきらめないこと」が合言葉。

人の「誇り」をもって信念に基づき行動する人がたくさんいます。「君はどう生きるか」という本がよく売れているそうですが、今の時代は一人一人が自分の人としての生き方を問われる時代ですね。憲法をめぐる安倍政権との闘いは、まさに今回の異常な選挙をする勢力との闘いなのだ・・・と背筋が寒くなると同時に、背筋が伸びる気がします。みんなで頑張りましょう!


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