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母は87歳に・・・米寿のお祝い

2017年4月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

28日、母は87歳になりました。お母さんおめでとう!!

年末に体調を崩して、年始に入院。その後、リハビリをして何とか自分のことができるようになったようです。

目標を「米寿のお祝い会」にしました。そして、いよいよ30日にお祝い会です。

子、孫、ひ孫が集まれば33人。残念ながら一人の孫娘は仕事の都合で参加できませんが、総勢32人でお祝いです。

みんなひそかにお祝いメッセージや得意芸を披露する準備をしています。

私たち3人の子どもを育てました。8人孫のうち6人は結婚し家庭を持っています。一番小さい孫は大学4年生です。12人のひ孫は5か月から10歳となりました。

私はこの準備をしながら、「命は順繰り」ということを知らせたい・・・と思っています。

大きいおばあちゃんがいたから、ばあばがいて、お母さんやお父さんがいて、孫たちがいて、小さい人が生きているのだと・・・・。

とにかく楽しい会にしたいと準備しました。楽しみは人の免疫力を上げますね!

お母さん、やっと平均です。元気で長生きして、自分らしく生き抜いてください!


岡山市愛育委員会の総会で受動喫煙の防止と啓発の取り組みを提案

2017年4月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26日に、岡山市愛育委員会の総会がありました。私は旭東学区の会長として出席。市内98地区学区の会長のうち94人が参加していました。今年の愛育委員は市内で約5500人だそうです。

会長と副会長2人の3人が交代されました。会長は好長会長(35年愛育活動)から辻会長へ。新会長の選出は適任だと思います。

日頃親しくさせていただいている辻会長のご活躍を期待しています。

私は事業計画案のところで提案をしました。5つある重点目標のうち、「禁煙の輪を広げましょう」のところです。受動喫煙の防止と啓発の取り組みも内容の一つであることを確認の上、岡山市に対して「公共スペースでの禁煙と受動喫煙防止策に取り組むこと」を要望してはどうか(議会へは陳情か請願を)・・・と提案したのです。

具体的には、駅の東口、西口に3か所ある「灰皿」(喫煙場所)をなくし、完全分煙の喫煙場所をつくることが必要だということについて提案しました。

これまでがん患者団体が連携して出している陳情は岡山市議会ではまだ継続審議のままです。しかし、国でも受動喫煙防止の観点から飲食店ですら禁煙が議論される時代になってきたのです。オリンピックがあることでやっと国際的に遅れている日本の禁煙対策が変わろうとしているのです。

長く禁煙運動を掲げてきた愛育委員会も行動するときだと思います。愛育委員会の要望や市議会への働きかけは、必ず姿勢を動かす・・・と確信します。

辻会長は、「検討」を約束してくださいました。がん対策推進条例を持っている岡山市です。必ずタバコの煙のない駅前にできると信じ、行動していきたいと思います。

市議会は2年の折り返しです。保健福祉委員会の体制も変わります。新体制の下で、ぜひタバコの煙のない駅前広場を実現してほしい・・・と願っています。私(岡山がん患者・家族岡山市連絡協議会会長)は懇談の機会を持ちたいと思っています。がん患者団体の陳情をこれ以上棚上げしない議会であってほしいのです。がん患者にとっては時間が大切なのですから・・・・。そのことを理解できる議員さんたちだと信じています。


NHKフォーラム「がんと生きる」は大盛況!・・・1300人が参加

2017年4月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

フォーラム「がんと生きる」は大盛況でした。

患者ネットワークはそれぞれブースを出し、エントランスもにぎわいました。もちろんたんぽぽカフェも「看板」を出しました。

主催者のきめ細やかなご配慮で、素敵な表示や机、いすなどが用意されました。かわいいお花まで用意してくださったのには感激でした。

岡山県もこの日までに・・・とリーフレットを印刷してくださり、すべての患者会の連絡先をお知らせすることができました。

リレーフォーライフの屋内版のような取り組みになりました。(すごくうれしかった!)

シンポジウムの内容も、町永さんの素晴らしいコーディネートでいいものになりました。素敵な薬剤師の今村さん、赤瀬看護師(メッセンジャーナース)や田中さん(岡山肺がん患者会準備中)の話もよく伝わり、患者として希望が持てる内容でした。

これからもつながって患者発信の活動を続けていきたいですね!!

 


孫息子(8歳)がファジアーノキッズクラブへ転入

2017年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

孫息子はサッカーが大好きです。5歳から地域の公園で実施しているサッカークラブに所属していました。

「将来の夢は何ですか」と尋ねられたら、「ファジアーノの選手です!!」と答える子です。

4月から、当新田サッカー場で練習しているサッカー教室へ行けることになりました。4月20日は体験会でした。初めての参加ながら、いきいきと動き、ゲームでは2得点、1アシストと活躍。うれしそうでした。サッカーはボール一つですぐに仲間ができるんですね!

コーチが5人おられて指導体制も充実していました。毎週木曜日の夕方が練習日です。

年間を通してファジアーノの試合を観戦する家族です。これからいい出会いと楽しい時間がいっぱい持てますように!

サッカーの楽しさや技術の指導もさることながら、人間教育をきちんとすることが教室の方針だとか・・・・。これもばあちゃんは気に入りましたよ!がんばれ~!とエールを送るとともに、しばらくは送り迎えを担当することになりました。


今日はフォーラム「がんと生きる」の日

2017年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は岡山シンフォニーホールで、フォーラム「がんと生きる」が開催されます。

地域がんサロン・たんぽぽカフェはエントランスで「お知らせコーナー」(ブース)を作ります。私は12時から13時までそこにいますので、ぜひお会いしましょう!

患者会は、それぞれブースを出します。

岡山肺がん患者会(準備会)もブースを出します。今回のフォーラムを通して、岡山肺がん患者会ができることを願っています。

がんという病気を体験して、今まさに苦しんでおられる方もおありでしょう。あなたは一人ではありません。同じような体験をして、それでも生きている多くの人々がいます。

2人に一人ががんになり、3人に一人ががんで死ぬ・・という日本です。人の命には限りがありますが、そのことを身近に感じたものだからこそ、今のこの時を懸命に生きましょう!

私も「自分らしく生き抜きたい」と思っています。これまでしてきたいろんなことを若い世代に継承しながら、自分のできること、したいことをしてこの命を全うしたい・・。「最期まで人の役に立つ命でありたい」と願いながら、今を懸命に生きています。そうしないと時間がもったいない!と思うのです。

人生は出会いです。きょうの出会いを楽しみに、フォーラムへ参加します。


旭東学区愛育委員会総会

2017年4月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は地元の愛育委員会総会です。今年は45人の委員でスタートです。

私はいつも次のように話します。

「まずは自分の健康、家族の健康、そして地域の健康のために活動しましょう。愛育委員をしてよかった・・・と言ってもらえるように、役員一同知恵を絞って年間計画を作りました。楽しく、ためになる活動をご一緒に!」

さあ、今年度の活動の始まりで~す!きっと、愛育委員は、私の生涯のボランティア活動になると思います。看護師という経験を生かして行えるボランティアです。自分のことだけでなく地域のためのボランティアをできるだけ続けていきたいと思います。

 


タケノコとワラビ

2017年4月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

友人がタケノコを取り、きちんと米ぬかで湯でてすぐ調理できるようにしておすそ分けしてくれました。初物のです!たけのこご飯や木の芽和え、若竹にに天ぷら・・・と美味しい旬の料理が思い浮かびます。(うれしいね!)

家に帰宅したら今度はワラビが届いていました。さて、まずは卵とじかな・・・。季節を感じるうれしい届け物に感謝です。

旬のものは免疫力を上げてくれる!

家庭菜園にはスナップエンドウができて、ただ湯でただけで絶品です。甘くておいしい!(1歳の孫も食べます)

自然のエネルギーをいただいて元気で過ごしましょう!


ハナミズキ(孫息子記念樹)が満開!

2017年4月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家には2本の木があります。

1本はこぶしの木、そしてもう1本がハナミズキの木です。今白い花が満開です。ハナミズキは娘の長男が生まれたときに植えた記念樹です。

「よし君の木」と書いてあります。春になると、「春が来たよ!」と教えてくれる・・・。桜が散っても、「ボクがいるよ!」と言っているようです。

ご近所の軒下にツバメも帰ってきて、出たり入ったり・・・!

花粉が多くてしんどい人もたくさんおいでっですが、いい季節になってきました。これからは芽吹きのエネルギーが満ち満ちてきます。さあ、体調を整えて、自然のエネルギーをもらい元気で過ごしましょう!

居が日本在宅医学会 第2回地域フォーラムIN岡山開催の日。私も参加します。明日は上道公民館のがんサロンの日です。毎日、いろんな出会いがあることを楽しみに出かけています。

 


浅田真央さんの引退会見を見て

2017年4月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

浅田真央さんが選手を引退する決意をして、記者会見がありました。

たまたま生中継を見ました。

浅田真央さんは26歳、人生はこれからです。でも人生の大きな一区切りです。一番心に残った試合は・・・と聞かれてソチオリンピックのショート16位ではじまった後のフリーの演技を上げました。私も心に残っています。結果は6位入賞でしたが、ノーミスのフリーの演技は世界からも絶賛でした。どんなに力のある選手でもうまくいくときばかりはない・・・。でもあきらめずにベストを尽くして、自分を裏切らない演技をする・・・(支えてくれた人のために)という人としての姿勢に感動したことを覚えています。

あわせて思い出したのは、当時総理大臣をしていた森総理が「彼女はいつも大事な時に失敗するな…」と発言し、顰蹙を買ったことです。私はその言葉に人としての薄っぺらさを感じ、あきれました。

私はバンクーバーオリンピックでの演技も鮮明に覚えています。1度目のがんの手術を終えて、家庭療養していた時だったからです。銀メダルを手にしながら、涙を流して悔しがる浅田選手の姿と、キム・ヨナ選手の007の素晴らしい演技が記憶に残りました。その後の世界選手権では浅田選手が金メダルだったのですね。

とにかく体力も気力も使い切ったという浅田選手の貢献に拍手です!!会見時のすがすがしい笑顔が素敵でした。そして、これからの人生を笑顔で生きていかれることを願っています。人生はまだまだ長~いですから。


入学式

2017年4月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は小学校の入学式、今日は幼稚園の入園式です。

小さな体に少し大きな制服を着て、かわいい新一年生ががんばっている姿が愛らしいです。自然に顔がほころび、免疫力が高まります。

最近は大学入学式にも多くの保護者が参加するようです。私は驚きました。

実は私の3人の子どもたちの大学や専門学校の入学式には行ったことがありません。高校の入学式までが保護者の参加の最期でした。あとはすべて自分の責任で子どもたちはやり切ってくれました。

自分の人生の決定は自分がする・・・というのが我が家流です。学校へ行くのも自分、卒業して何になるかも自分が決める・・・!

「人にとって大切なのはどこの学校を出ているかではない。何ができるかである」と言って育ててきました。

自分の人生で起きたことを、決して人のせいにはしない・・・という自立心は育ったようです。そのためには親である自分が懸命に生きていることが大事だ・・・と思ってきました。そして、それを実行してきたつもりです。

それぞれに家庭を持ち、親となり、それぞれの道を歩いています。

人生は出会いだ・・と思います。いろんな人に出会い成長しているわが子たちを誇りに思います。

これからも健康で、人との出会いを大切にする生き方をしてほしいと願っています。


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