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沖縄は県議選挙中・・・7日投票

2020年6月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

沖縄県議選挙が7日投票で行われています。

「実現は無理」と多くの人が思っている辺野古新基地の問題で自民党候補は「推進」を公約しているそうです。共産党候補は7人です。共産党を含め基地反対のオール沖縄の候補が全員当選することを願っています。

基地建設予算は2・5兆円だとか・・・。国民の税金です。県民が反対して進まない米軍基地の建設になぜ安倍政権は固執するのか。来年3月期限を迎える地位協定の改正を実現したい。米軍のやりたい放題の理不尽をなくしたいです。政府が本気になるべきです。アメリカのほうを向くのではなく沖縄県民のほうを向くべきです。

沖縄の摩文仁の丘の慰霊碑を思い出します。4人に一人の県民が亡くなったあの悲惨を忘れてはなりません。

「命は宝」を伝え続けてきた県民の願いは基地建設NO!

オール沖縄の勝利を心から祈っています。


がんサロンを再開

2020年6月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今月から地域がんサロン・たんぽぽカフェを再開します。参加費100円です。

15日は岡輝公民館で14:00~、24日は福祉交流プラザ旭東で14:00~です。

久しぶりに再開します。マスクをして検温してきてください。無理はしないでね。今、頑張ることはありません。

行きたいと思えば行ける場所があることが大切だ・・・と考え、再開します。毎年がんの告知を受ける人は約100万人、がんで亡くなる人は約40万人です。日本は人生で2人に一人はがんになり、3人に一人ががんで亡くなる時代です。時間は大切です。命には限りがありますが、何もかもあきらめる必要はありません。自分らしく生き抜きたいですよね。

がん患者や家族の誰でもが抱えるいろんな不安や困難があります。がんサロンは「一人じゃないよ」と思える場所です。

どうぞ気軽にご参加ください。


自粛期間で「男女の役割分担意識」が目覚める!?

2020年6月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の植木はすべて夫が手をかけています。感謝!

我が家はずっと共働きです。だから家事はできる人がする・・・が原則。結婚するまで実家暮らしで、上げ膳据え膳だった夫は、専業主婦の母親のもとで育ち、家事などしたことがありません。きっと悪戦苦闘したのだと思います。

私は長女で、農家の生まれです。少額6年のころには忙しい両親に代わり夕食づくりをやっていました。掃除片付けや掃除、料理は好きです。気分転換になるので苦になりません。夫は洗濯を長年担当してきました。

今は夫は仕事は退職、私は非常勤で仕事継続中です。

コロナ感染症で外出自粛になり、地域活動も休止が増え、自宅で過ごすことが増えました。すると暮らしに変化が・・・・。夫がこれまでしていた料理をほとんどしなくなったのです。気が付けば私が仕事から帰って忙しく料理をすることに・・・・!?

私は「なんでこうなるの。」と思いつつ、そうはいっても嫌いではないし、それほどまだ忙しくはないしで続けていました。

6月が来て、ほとんどの活動がボチボチ再開していく中で、時間の余裕が次第になくなってきました。それに気付かないのが夫です。「男女の役割分担意識が目覚めたな」と感じて、話し合いが必要だと考え、夕食時に切り出しました。

私「なんで私ばかりがほとんどご飯を作るの?曜日で登板作ろうや・・。」と。

夫「・・・ええよ。」(この返事が返ってくるまで待つことが大事)

私「何曜日に担当する?」

夫(しばらく考えて)「当面月曜日と火曜日かな・・・」と。

それからはメニューも考えるし、買い物もするようになり、私の負担はぐっと減りました。役割を果たそうとする夫にとっては脳トレにもなっていいと思います。

6月19日は孫息子の1歳の誕生日、育児休暇を終えてお母さんが仕事(看護師)復帰します。4歳と1歳の送り迎えをサポートすることも増えてきます。小学校へ上がるまでの5年間はそういう日々が続きます。今後夫と二人で、孫育てのサポートをして、若い夫婦を支えることになります。楽しんで、孫育てにかかわりたいと思います。(5年たつと夫は78歳、私は71歳)

ちなみに昨日の夕食は、焼き鳥、冷ややっこ、モロきゅう、ブロッコリーの胡麻和えでした。今日は火曜日、昨日から仕込んだ特製の豚汁、アジとイワシの南蛮漬けが食べられそうです。


WHOからアメリカが脱退・・・世界でのコロナ収束に逆行、誤りです。

2020年6月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アメリカがWHOから脱退すると表明しました。アメリカは177万165人の感染者、10万3776人の死者を出しています。断トツの感染状況です。私はアメリカの貧富の格差の広がりと国民皆保険制度がなく貧困層には治療がむずかしい環境がこの結果につながっていると思っています。コロナ感染対応にも政治の問題があったのかもしれません。自分の対応の責任を棚上げして、それをWHOのせいにするのは、大人げない対応です。

中国の情報公開に問題があるとしても、WHOを逆恨みすることにはならないでしょう。脱退は世界の感染収束に逆行することです。はもしかしたらWHOへ出しているお金がおしいのかもしれません。(それこそ器が小さい。)もはや大国の風格はありません。

こういうアメリカの対応を日本はたしなめることもしません。「なかよし」の安倍総理とトランプ大統領は都合の悪いことは誰かのせいにしてせい「責任丸投げ」が共通しているようです。

国のトップとしての品格や風格、知性にかけている・・・・。

正気を取り戻してほしいと思います。選挙で国民がただすしかありません。アメリカのWHO脱退は誤りです。命を守ることが何より必要な今、日本は考えなおすようアメリカに求めるべきではないでしょうか。

Gサミットは9月に延期されました。当然です。首脳が外遊することをやめ、もうオンラインでテレビ会議にすべきです。


安倍総理の得意技・・・「責任丸投げ」

2020年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アジサイの季節です。

今日の赤旗の投稿欄に、広島の人が「得意技は責任丸投げ・・・安倍総理」と投稿していました。私は大拍手!!その通りです。

今の政権になって9人の閣僚が辞職。その都度、安倍総理は「任命責任は私にある」と言ってきました。しかし、口ばかりで、責任を取る行動はしません。「口先総理」です。政治家の言葉の重さを、形骸化させ、信用をどんどん落としていると私は思います。

今回の黒川氏辞職についても。法務省のせいにして平気です。1月31日に黒川氏の定年延長を閣議決定したのは誰?内閣です。

黒川氏は「内閣の守護神」と言われていたとか・・・。第2、第3の黒川氏を生まないためには、閣議決定と検察幹部の定年を内閣の意向で延長で知る検察庁法案の撤回が必要です。今は「継続審議」になっていることを忘れないようにしましょう。

赤木さんの命を奪った森友問題、お友達優遇の加計問題、自分の後援会のために予算を大幅増額した「桜を見る会」問題・・・きちんと責任を取らせたい。「責任丸投げ」という「技」では勝たせるわけにいきません。この技は政治家の禁じ手です。

50台と60代の女性の内閣支持率は25%だという報告があります。私もその一人ですが、責任丸投げの総理は退場してほしいです。


笑っていますか?

2020年5月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

コロナ感染症の第2波が心配です。油断大敵ですね。

今年も5か月が過ぎようとしています。ずっとコロナ感染症と向き合ってきて、少し疲れている人も多いのではないでしょうか。そういう時には気分転換が必要です。スポーツや文化の必要性を感じています。

我が家はよく音楽を聴きます。夫は演歌のCDを、私はクラシックのCDを聞きますが、ラジオが友達です。何より大切なのは「笑うこと」です。

先日の話。

4歳の孫娘は、ごっこ遊びが大好きです。スマイルプリキュアになりきって、お母さんや私に役割をつけて、夫演じる悪者と闘うのです。

夫はけりを入れられて「もうやめる~」と。

すると孫娘は「もうあきらめるの!あきらめちゃダメ!あきらめてはおしまいよ!」と激!

その言葉を聞いて、私は大笑い。

プリキュアを見たことがない私も、いろいろ学習して、少しパフォーマンスができるようになりました。

いやあ~、なりきるという楽しさを孫娘は堪能しているようです。孫たちを見ていると、面白いことがいっぱいで、笑いながら免疫力を上げています。

 


梅仕事

2020年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年初めての愛媛のミカンジュースが届きました。100%でおいしいのです。

さて、梅の実が出回り始めました。我が家には梅の木はありません。今日はJAはなやかショップ中央店に行くと、比較的手ごろな値段のいい梅の実がありました。

この時期になると作るのが梅酢です。梅の実と酢と氷砂糖で作る「ウメジュース」です。夏を乗り切るためにだいぶん前から作り始めました。ミネラルたっぷりです。

夫が気に入り、テニスをするときの飲料水にしています。

梅仕事は、季節の行事のように好きな仕事です。梅を洗い、ヘタを取り、きれいに洗って熱湯消毒した容器に梅をつけていきます。

今年もできてよかった・・・と思います。

はなやかショップでは安く大豆もうっており、2キロ購入することができました。(蒸し大豆は私の常食です)新鮮な野菜をたくさん購入しましたが、人もいっぱいでした。旬のものを食べて免疫力を上げたいですね。

 

 

 


遅い支援は役に立たない!!!支援を急いで!!・・・軍事費を削って暮らしへ

2020年5月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

コロナ対策が遅い!!、コロナ蔓延の3、4、5月が過ぎようとしています。北九州市ではまた再流行の兆しです。人の移動は流行を呼び覚まします。流行地域などへの移動は危険です。油断大敵です。

政府は緊急事態宣言を全面解除にしましたが、介護施設や医療機関の「面会禁止」は続いています。現場にいる専門家の認識と政府の認識はズレています。政府が「緩和」したので、国民の認識は緩みました。人の移動は感染につながる・・・と記憶しておきましょう。

私は自分が映さないこと(自覚症状なしの感染者かもしれない)を念頭に行動しています。

さて、飲食などの事業者は3月ごろから苦境が続いています。もはや5月の下旬になりました。家賃は3か月分が必要に・・・。ところが持続化給付金の給付の実行はまだまだ届いていません。(とどいたところもあるようですが・・・)

ちなみに我が家にはマスクも10万円も届いていません。

年金生活者の我が家は事業をしているわけではないので3か月でも4か月でも待つことができますが、事業者はそうはいかない。

廃業せざるを得ない・・・。廃業の後で給付金が来ても、事業継続はできない。仕事を失う人が増え、町が廃れるのです。政府に言いたいのは、補償は早く!!!急いで!!!

2次補正は大幅に増額しました。国民の声が届いていると思います。でもまだ成立していません。(早く!)国の財政は苦境です。ならば庶民と同じく、予算を見直せ!です。

8年連続で増えている軍事費は今年度5兆3000億円になっているのをご存知ですか。

その内訳には、アメリカ海兵隊でさえ有効性を疑問視するF35戦闘機の購入費1074億円(全部で105機購入予定。ランニングコストを入れると6兆円になる)。設置めどが立たない陸上イージスの費用。(本体はもちろんですが、1発40~50億円かかるので、迎撃ミサイルを考えると1兆円ともいわれる)アメリカは54機かうのをやめるようですよ。予算の見直しです。いいことです。

県民の反対が多い沖縄の辺野古新基地の予算は県の試算で総額2兆5000億円(政府の試算でも軟弱地盤工事のため予算は2,7倍の9300円)。土の投入から1年1か月たったけど、進捗率はわずか1,6%。現場で働く多くの人が完成の見通しはないという基地建設費は国民の税金です。(やめてほしい!)

米軍への思いやり予算は5年で約1兆円らしい。地位協定は来年3月で期限切れだそうですが、政府はまだこれを続ける気でしょうか。

以上総額で10兆5000億円。税金の使い道として、私は削減していいと思います。

軍事費を削ってコロナ対策にまわせ!国民の命と暮らしを優先に!と私は声を上げ続けたいと思います。

 

 


愛育委員会役員会・・・いきいきサロン再開へ

2020年5月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いろんな種類のバラが咲いています。

今日は愛育委員会の役員会です。これからの愛育活動について話し合います。

コロナ対策で中止していた定例会、いきいきサロン、うたう会などをどうするか・・・・。3密を避けることはもちろんですが、対策をして再開していくものと、もう少し先延ばしするものと・・・を話し合います。

赤ちゃん訪問や集団検診は保健センターの判断で中止や中断が6月末まで決まっています。

地域の状況を見てみると、高齢者のフレイルがとても心配な状況です。短時間でも「外出」を始める時期ではないかと思います。熱中症の心配が出てくる時期になり、体が気温上昇に慣れていないで夏を迎えるのはよくないと思います。

感染に気を付けながらも、いきいきサロンへの参加を呼び掛けたいと思います。

昨日「何もすることがない。どこにも行くところがない。」と八百屋さんの店頭の椅子に座っている高齢者とお会いしました。私は6月の介護予防教室のご案内をしたところです。嬉しそうに笑ってくださいました。

免疫力を上げるには、食べること、寝ること、笑うことです。みんなで笑える場所がサロンです。地域で笑える場所を再開していきます。


「あべさんはなぜ給食マスクをしてるの?」・・・・子どものひとこと

2020年5月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アベノマスクはいまだ届きません。届いたら、使わない人に呼び掛けて集めて学童保育の子どもたちに使ってもらおうと思っています。よければマスクを寄付してくださいね。

私の周囲はみんなアベノマスクよりも性能のいい手作りマスクを使っているからです。

そんな話を友人としていたら、「こどもがねえ、いつもテレビで映る安倍さんのマスクの姿を見て、なんで給食マスクをしているのかって聞くんよ。」と言っていた話がありました。

なるほど子どもはよく見ているなあ・・・と感心しました。本当に給食マスクですよね。ちんちくりんのマスクをして、べらべらとしゃべる姿が「マスクをする」ことの大切さを示す説得力を持っているのだろうか・・・と私もいつも思っています。

抑え込みに成功しているといわれる諸外国の女性たちの活躍が評価されています。とりわけ私はそれらの国の女性のトップが、休校など子どもたちへの影響を考慮して、子どもたちへ向けての説明をしているという報道を聞き、子どもを一人の人としてきちんと尊重しているのだなあ・・・と感心しました。日本では子どもへの説明を丁寧にしている政治家を聞いたことがありません。

子どもたちも大きな影響を受けています。大人にはきちんと説明責任があるし、不安にこたえていかなくてはなりません。政治家がいつも子どもたちを将来の主権者として意識するべきです。

子どもときちんと向き合い、尊重して対応することが必要ではないでしょうか。子どもはなかなか鋭いですよ!


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