今日は仕事始め
2015年に設立した合同会社在宅看護センター晴の運営する訪問看護ステーション晴に出勤します。正月返上で頑張ったスタッフに感謝です。
在宅ニーズは増えるけれど、スタッフの確保は大変です。4月から新しい常勤スタッフが増えるので、それを楽しみにしています。育休明けのスタッフも秋には帰ってきます。一歩一歩進めるように、今年も頑張ろうね。
在宅の暮らしを支えて、その人らしく生き抜けるようにともに考え、ともにいることを大切にしましょう。
今年も「まちの看護師」として、本物の「ありがとう」にたくさん会える年になりますように。
アメリカのベネズエラ侵攻に対して高市総理ダンマリ!?
トランプ大統領が実行したベネズエラ攻撃と大統領の拘束にたいし、米国国内でも市民や議員から抗議の声が上がり、「米連邦法と国際法違反だ!」(NY市長)と批判の声が上がっています。
日本でも小野寺元防衛大臣が「ベネズエラ侵攻は力による現状変更そのもので、中ロを非難する論拠に矛盾する」と表明しました。
でも高市総理はダンマリです。(なぜ?)
おかしいことはおかしいといってほしい。向き合うことを恐れないでほしい。
おかしいことをおかしいと言えないのなら、対等な日米関係は程遠いと思います。間違えても「支持する」とかいわないでほしいです。
自分がどんな信条を持っていたとしても、日本という国のトップとして自覚をもっての言動をしてほしい。日本は憲法で「戦争をしない。国の紛争の解決は話し合いで行う」と決めている国なんですから。
主権者として、私たちは総理の動向をしっかり見ておきましょう。報道に頼らず、何が問題なのかを自分の頭でしっかり考えて行動しましょう。私はそうしたいと思います。
1月の中区行動は1月21日、12:30~、中区役所前です。
今年も「戦争反対!」「憲法9条を守れ!」「戦争しない国を続けよう」とアピールします。ご参加ください。
アメリカがベネズエラを軍事攻撃・・・・ひどい無法行為に戦慄。高市総理はトランプ大統領に「国際法と国連憲章を守るべきだ。無法行為はやめるべきだ」といえるか?
3日、アメリカはベネズエラに軍事攻撃を行い、大統領と妻を拘束して国外に連れ去ったそうです。(トランプ大統領のSNS投稿)
私は耳を疑いました。主権国家に対し、軍事攻撃で侵略することは、国際法や国連憲章に違反しています。誰でも悪いことだとわかることを平気でやる感覚が理解できません。話し合いを放棄すれば戦争になる・・・・。アメリカはすぐに攻撃をやめ、侵略行為をやめるべきです。
近々高市総理はトランプ大統領に会いに行く予定があるそうです。あってきちんと「国際法を守るべきだ。国連憲章に違反している行為だ。無効行為はやめるべきだ」と言えるでしょうか。(いってください!)おかしいことをおかしいと言えない内閣に未来を託せません。
アメリカと一緒に戦争をするような日本にしてはなりません。今年はアメリカの新たな侵略行為で始まりました。日本がアメリカと一緒に無法国家に加わるようなことは何としても食い止めなくてはなりません。
アメリカの国内でもトランプ大統領の政策に反対する人たちが声を上げ頑張っています。日本でも「戦争する国にさせない」ための運動を広げましょう。日本国憲法を読み返して、かつて侵略戦争をしたという反省から、二度と戦争しないという憲法を持つ国になったことを思い起こすときです。
一人に一つしかない命はどこに住んでいても何より大切なのですから。
あけましておめでとうございます。
2026年になりました。あけましておめでとうございます。皆様にはお元気で新年をお迎えになったでしょうか。今年もどうぞよろしくお願いします。
我が家は、今年も家族が集まり、夫の79歳の誕生日を祝うことができました。本当に良かったと思います。また一年間一病息災で過ごしていけたらいいと思います。
人の幸せは些細なことだと思います。食べられる、眠れる、笑えることを大事にしたいです。夫の体調はまずまずで、痛みもなく食べられることが幸せです。
私はウマ年で年女です。今年は結婚50年目です。「お互いを認め合い、成長していきたい」と誓って、ともに暮らしてきました。これからもよろしく‼・・・です。
今年も恥ずかしながら「脳トレブログ~それでも生きる」を書いていこうと思います。
今年が、皆様にとって良い年となりますように・・・・。
年末のブログは今日でおしまいです。
今年も一年があと数日で終わりです。ブログは脳トレだと思って書き続けてきました。これからも脳トレだと思って続けていこうと思います。孫たちが「ばあばはこんなこと思っていたんだ」と私が旅立ってから読むかもしれないから・・・。
最近は、何をしようと思ったんだっけ?何を取りに来たんだっけ?ということが増えました。思い込みや勘違いは日常茶飯事で起こります。ブログを慌てて書いて、誤字脱字がに気づかず・・・恥ずかしいけれど、「これも私だ」と認めつつ、読み返して気づけば書き換えして、書き続けてみようと思います。ご指摘で浅学菲才を恥じることもしばしばですが、遠慮なくご指摘いただくと幸いです。
年末の今日はお母さん(次男の妻)が夜勤の日です。次男は仕事の最終日で、孫たちの世話をする日です。若い人たちを支えるのも私の役割です。
午前中はご近所さんと餅つきです。みんなで正月準備は楽しいです。人とつながっていることをありがたく思います。
今黒豆を煮ています。火を止めて保温鍋に入れました。手つくりのおせちを作ります。娘の家族分と2軒分です。
お正月は長男家族が帰省します。にぎやかで穏やかなお正月(夫の誕生日)になると思います。
今年のブログは今日でおしまいです。今年も読んでくださってありがとうございました。
お元気で、どうぞよいお年をお迎えください。
「パーソナル イズ ポリティカル」・・・個人的なことは政治的なこと

昨日ラジオを聞いていると、子どもの貧困問題が語られていました。
「食べることさえ苦労している」「米が(高くて)買えない」「服や靴などを買ってあげられない」「習い事をあきらめている」「クリスマスでもプレゼントをあげられない」・・・・・
胸が詰まる言葉がいっぱいでした。なんでこんなことになっているのでしょうか。
日本の格差はますます深刻です。経済的格差、体験的格差は個人だけのせいでも子どものせいでもありません。社会の仕組みに原因があると私は思っています。でも新自由主義の考え方の下では、自己責任のように言われます。(そう思わされていると私は思う)
「個人的なことは実は政治的なこと」です。
若いころ、「貧困は社会が作るんです・・・」と先輩から聞いたとき、どういうこと?と思いました。
働いても働いても暮らしが楽にならないのは、社会の仕組みがおかしいからです。働いた分のの賃金がきちんと支払われていないからです。。なんで金持ちが減税で庶民は増税なのか。力のある大企業は守られて、中小企業は切り捨てられるのか。
一日8時間働いたらちゃんと食べていける、休みがきちんととれる、自分の自由時間がある・・・という日本社会をつくりたい。
子育て真っ最中のころ、母の日に「お母さん何が欲しい?」と尋ねられて、子育てや仕事に追われていた私は「自由な時間が欲しい」と答えたことを思い出しました。
自由な時間は人にとって大切だと思いなおしています。資本主義の社会の先を見据えて、活動している日本共産党を大きくして次の社会を見てみたい!
夫退院!
今日10時に夫は退院します。これから迎えに行きます。(よかった!よかった!)
きっとデイルームで待っていると思うので、変えればすぐにお風呂に入れるようお風呂の準備をして、迎えに行ってきます。
血栓予防のために飲む薬が一つ増え、腹水対策のための薬も増量です。命を支える薬ですので仕方がありません。きちんと薬を飲み、できる治療を続けながら体調管理をしていくことになるでしょう。(全部自分でするんですが・・・セルフケアが大事です)
天気が良くてうれしいです。首を長ーくして待っている夫のところへ行ってきます。
元日は誕生日で、79歳になります。
人並みにいきて、後悔のない人生にしてほしいです。(私は夫に最期まで寄り添います。)
高額療養費負担増!?‥・子育て世代に負担感あり!許せません!

高市内閣は高額療養費制度の月々の負担額引き上げを決めました。なんてひどいことをしようとしているのでしょう!?
「治療継続を断念するような引き上げは反対!」の声を患者団体は必至で届けてきたのに信じられない改悪方向です。
使えない制度はないのと同じです。
今でも保険内だけで50万円を超す負担をしているがん患者がいます。保険外を含めたらもっと費用は掛かります。月額負担8万円の女性は約7%増えることになりました。26年8月から月々の負担が約4~7%増え、27年8月には最大38%引き上げる!?患者団体は反発しています。当然です。
軍事費を11兆円にまで増やすと考えている一方で命の予算を減らすという高市内閣は、危険な内閣です。自民党と維新の会など命を後回しにする政治家にはやめてもらうしかありません。
あまりにも非道です!!
夫は週末に退院へ・・・点滴から内服へ
昨日夫の見舞いに行くと、点滴が取れていました。着替えもしてこざっぱりとしていました。(よかった!)
主治医の説明を受けることができました。「このまま食事は勧めていき、点滴から内服(サラサラ薬を飲む)へ変え、うまくいけば週末には退院できるかな。1月7日に受診を。それまではけがをしないようにすること(血が止まらなくなる)、食事は塩分制限して、腸への負担が少ないものを」とのことでした。
食道静脈瘤は落ち着いているようだし、腹水がたまっているので少し利尿剤が増えるようです。
夫は嬉しそうに笑顔。土曜日には最優先で迎えに来ることを約束しました。帰ったらすることがいっぱいあるので、いろいろ考えているようです。やれることはやってもらおうと思います。
私はとりあえず仕事が今日で一区切りです。地域のことはまだ26日までありますが、夫優先でサポートです。(入院中に私がするべきことはほとんどかたずけました)
我が家はいいなあ・・・と彼はきっと思うでしょう。改めて自分は残り時間をどう生きたいのか考えたようです。自分の人生は自分が決めることが大事です。
お正月休みに我が家でも人生会議をしたいと思います。
高額療養費の引き上げの方向が示されています。自民・維新の高市内閣も命の予算を削る内閣ですね。あれほど患者の声を聞きながら引上げとは、ひどい内閣です。私は許すことができません。月3万円増える人も出てくるという内容は「暮らしか命か」を選択させようとするむごい内容です。
支持率が高い?やろうとしていることを見ると私はうそでしょ!!と思うのです。
夫は高額療養費制度を今年は3回使いました。高額療養費制度の維持と改善は他人ごとではなく身に染みるこの頃です。
初めての女性首相を喜べない理由・・・選択的夫婦別姓制度に反対している、非核3原則を変える方向、軍事費を前倒しで増やした、軍事増税(所得税1%増)を決めようとしている、物価高対策は雀の涙(短期的で柱の政策がない)、医療費改定が現実を見ていないほど少ない、医療や介護の自己負担を増やそうとしている
初めての高市総理は女性ということで期待感を持った人も多いのではないでしょうか。臨時国会を経て、でもそれは間違いだったと気づいた人は多いと思います。(調査では内閣支持率がまだ高いですが・・・?)
軍事費を増税してまで増やそうとする動きに私は危機感があります。安倍元総理が目指したように、戦争する国を本気作ろうとしているように見えます。(小泉防衛大臣も頼りない・・・芯がない)
命の予算は削り、自己負担を増やす、この内閣の下では選択的夫婦別姓制度の実現は期待できません。初の女性首相を喜べない理由はたくさんあります。
維新の会がまたひどい政党です。「身を切る改革」とは大嘘で、「身内を利する」政党です。金銭感覚が庶民離れしているので、危ないです。安倍流の自民党と維新の会の内閣は危ないですね。(誰かタガがはずれているといってたなあ)
男女平等を推進する政治家を総理にしないと、この国のジェンダー平等は進んでいかない。そのカギは私たち主権者にあると思います。
ジェンダー平等を進めたいから私は共産党を押します。政党助成金ももらってないし、どう考えても共産党しかないのですよね。








