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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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世界で災害が多発・・・自衛隊を「最強の災害救助隊」(日本はもとより世界の災害に対応する)に変えたらどうか

2025年4月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

 

ミャンマーの大地震の犠牲者は日を追って増えているようです。実態把握さえ困難です。行方不明者はかなり多いのでし死者数が激増することを懸念しています。

救助の手は不足しており、日本から出向くのは厳しい医療現場から医師や看護師などDMATの人たちです。私は、多発する国内や国外の災害に対し、NPOやボランティアに頼る災害救助でいいのだろうかと疑問を持ちます。

かねがね思っていることは、自衛隊を災害救助隊に転換できないのか・・・ということです。軍隊は憲法が持つことを認めていません。自衛する力は必要ですが、自衛を含めて軍隊を拡充するより、攻められない国づくりこそ必要です。もし、世界で貢献する災害救助の国として日本が認められる立ち位置を確保したら、日本は地球上で認められる国になるのではないでしょうか。

国内はもちろん国外でも大きな災害時には、命を救い、大活躍する災害救助隊が欲しいです。

今の自衛隊は、毎日戦闘訓練をしています。災害救助訓練は主流ではありません。でも、毎日災害救助訓練をして、(命を奪う訓練ではなく命を救う訓練をして)技術的にも、組織的にも、ネットワークつくりでも国連や民間団体と一緒に働く「災害救助隊」になれば、攻められる国にはならない…と思うのは私の妄想でしょうか。(手をつなぎたいのはアメリカの軍隊とではない)

軍事産業の儲けに初ながらないと思いますが、救助や復興などにかかわる水確保、住居確保、医療充実など他分野の事業振興にはなると思います。年間8兆円を人助けに使うことを思うと誇らしい!抑止のために使わない武器を取りそろえるよりずっと前向きですよね。

国が誇る災害救助隊がいれば、軍事政権下でもミャンマーに救助に入り、命を一人でも助けることができるのに・・・。被害報道を見てそんなことを思う私です。