高市政権の下でいよいよ武器輸出国になる日本
2026年2月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙
人を殺す武器の輸出をする国に日本がなろうとしています。高市政権は軍事産業で経済活性化をしようとしています。(紛争地へ武器を輸出するのに国会にもはからなくていい憲法違反です。日本は「紛争の解決」は武力ではなく話し合いによると定めているのですから。
これが「強く豊かな日本」の姿なのでしょうか。自民党に献金を出している軍需産業は「ホクホク」です。
当初予算で軍事費は9兆円になるといいます。一方で国民の命の綱を切りながら、軍事費を増やすのです。お金がないから命の予算を削るのではなく、軍事費を優先するから削るのです。私は間違っていると思います。
日本の姿はいよいよ変わろうとしています。平和憲法を持つ国として世界の中で特別の位置を持つ国の姿を変えようとしています。
私は、戦争ばかりしているアメリカと一緒に「戦争」で経済活性化をしようとする日本になっていいとは思いません。あなたはどう思いますか。
「今だけ金だけ自分だけ」ではなく命は何より大切だとこれからも孫たちに伝え続けていきたいと思います。


