病診連携で本格的治療開始
2026年2月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙
夫はまだ高熱が続いています。尿を出すための留置カテーテルが挿入されています。でも、昨日は前日より少し元気そうでした。イチゴを「おいしい!」と言って4粒食べました。(これはいいぞ!)
連休明けでやっと主治医が決まり、これまで利用していた病院や診療所とも連絡を取り、本格的な治療が始まります。
腹水や胸水がありつらそうですが、きっと回復するようにと祈っています。認知機能が落ちてはいけないので、カレンダー(孫が作る)や時計を用意することにしました。孫たちとの写真も病室の壁に張らせてもらいました。(みんな見てるよ!)
今日岡大受験の孫娘は「じいじのためにも頑張るよ!」とメールをくれました。(がんばれ~!!!)合格を願っています。孫娘は看護師を目指しています。災害看護がしたいという孫娘です。夢がかないますように。
まずは発熱がなくなり急性期症状がなくなること、その後リハビリをしてトイレに行けるようになってから我が家へ帰れるようにと願っています。家へ帰る準備は怠りなく進めようと思っています。
予断を許さない状況ながら、連休明けで主治医が決まったので、よかったです。いい先生のようです。説明をお願いしたので、検査が整い次第病状説明があると思います。毎日午後は面会に行き、夫のそばで過ごしています。


いい雨です。