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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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自民党が3分の2を確保した国会は法律改正まで単独でできるため、憲法改正(特に9条)が気にかかります。

2026年2月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

梅の花が咲いています。

衆議院選挙が終わりました。岡山県の投票率は53.82%(わたしの暮らしている岡山市中区は53・27%)だったらしい。約半分の人は投票に行きませんでした。

選挙結果は自民党が議席の3分の2を占めるという圧勝。中道は大幅減で、私が応援した日本共産党は半減して8→4に。とても残念です。

気にかかるのは自民党が衆議院で法律を変えることができる3分の2を確保したことです。憲法改正を口にしている高市総理は、憲法9条を変えると明言しています(自民党の綱領に明記)。自民党歴代総理のだれもやれなかったことをやり、自衛隊を明記して軍隊を持ち、「戦争しない」と決めている憲法を骨抜きにして、憲法の理念があるゆえにできない制約を外そうとするのではないか。とても気がかりです。

「戦争しない」「軍隊を持たない」と決めた日本国憲法を変える総理大臣が初の女性総理とは皮肉です。

これからもしっかり政治に関心を持ち、小さくとも声を上げ続けていきたいです。私は「孫が平和な社会で生きられるように」と強く願っています。

この願いを原動力にして、これからも微力を尽くします。