次の学生支援は16日、14:15~、平井の民間駐車場で。

昨日は公立高校の卒業式でした。近くの岡山東商業高校でも卒業した学生が花束をもって帰る姿が見られました。暖かな日でよかったです。
旅立ちと新しいスタートの時期ですね。若者たちが夢に向かって笑顔で生きていけますように。
コロナ禍や物価高で暮らしが大変な若者や学生のために支援を始めてもう5年です。ほぼ毎月食料や日用品などの支援をしてきました。
軍事費は増やしても大学への運営費は削減する政府の下で学生たちへのしわ寄せが続いています。学費値上げは続いています。看護学校は閉鎖が相次ぎ、このままでは医療現場は持ちません。
かつてベッド閉鎖をしている病院を見て、私は保健師から看護師へと進路を変えたことを思い出します。民主医療機関連合会の病院が、看護師不足で困っていると知って看護師として協立病院へ就職することを決めたのです。
そして、やっと30年前にソワニエ看護学校を創立することができました。卒業生が就職してくれるようになり、看護師の確保ができるようになりました。その看護学校が存続の危機です。
学生も大変ですが、病院も存続の危機の時代が来ました。
今の政治は、国民の命より軍事費を増やすことが優先です。昨日からアメリカがイスラエルとともにイランを攻撃して悲惨な光景が報道されています。学校が攻撃されて140人を超す子どもたちがなくなった・・・と。国連憲章違反のアメリカの所業を批判しない高市政権です。
武器で平和は作れません。軍事産業を活性化させての景気浮揚策は間違いです。軍事費よりも教育費を増やせ!学費値下げを!給付型の奨学金拡充を!です。
今週末は国公立大学の合格発表があります。
ともかく目の前の学生たちを支援したいと今月も学生支援をします。16日です。久しぶりに平井地域の駐車場での実施です。ご協力をお願いします。

