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玉野高校で「がん教育」・・・患者会から4人参加

2017年11月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年玉野高校で「がん教育」が実施されています。

がん体験者が参加して、体験を話し、「がんを正しく知って命を守ることができるようになる」と同時に人権教育の一環として授業が実施されています。

私は毎回声をかけていただき参加しています。

今日もどんな学生たちと出会えるのか楽しみです。

人は長い人生において、必ず困難にぶち当たる。(困難はいろいろですが・・・)それと向き合い、前向きに乗り越えていくには、「向き合うもの」を正しく認識し(がんという病気なら自分のがんを正しく知る)、いろんな人の支えを必要とするし、「一人じゃない」という支えが必要。私は私のがん体験を語り、今「最期まで人の役に立つ命でありたいと願っていること」「生かされていることへの感謝や思い」を伝えたい・・・と思っています。

私のほうが元気をもらう一日になりそうです。

 


国清寺の紅葉が美しい!

2017年11月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

小橋町に国清寺があります。お庭の紅葉が素晴らしいです。

門を入るとすぐに、外の喧騒から別世界に入ったような感覚になります。静かに手を合わせると心が落ち着きますよ。

その紅葉を少しご紹介しましょう!近くにおいでの際はちょっと立ち寄ってみてください。私のお勧めです。


緩和ケア病棟のボランティア

2017年11月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

四季咲きの桜が咲いていました。(黒井山)

さて、協立病院の緩和ケア病棟のボランティアをしています。

27日はその運営委員会、金魚の水槽掃除、クリスマスへの模様替えを市に行きました。30日は、秋のコンサートを企画。

手作りぜんざいを食べながらバイオリンの演奏を楽しみます。(演奏は研修医の先生です)

緩和ケア病棟のボランティアは病院に入院中でありながらも普通の暮らしの風を優しく送り続けることが役割かな・・・と思います。患者さんや家族がほっとして、少し「人」としての自分を取り戻してもらえたら・・・と願っています。

季節を感じられるように、絵をかけ替えたりロビーをディスプレーしたり、季節の行事を企画したり、コーヒーやお茶サービスをしたりすることは、「過ごす時間を大切にすること」の具体的な表現の一つだと思います。

明日は玉野高校での「がん教育」です。体験をもとに、困難を抱えながらも「人の役に立ついのちを生きること」について伝えたいと思います。


「党首討論なし」で年越しか?

2017年11月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年もあとのこりひと月あまりになりました。今年は国会での党首討論が一度も行われていない・・・ということを知りました。

国会の議論が低調なのです。野党の質問時間を減らしたり、国会をきちんと開かなかったり、とにかく「論戦」をしたがらない安倍政権です。国民の前で真摯な議論をしないので、国会なんて国民から見れば「つまらないところ」になっているのではないでしょうか。

「議員」は論戦ができなければ、やめたほうがいい。議論を嫌い、まともに向き合えない人は政治家失格なのです。

だって、議員の「議」は言便がついています。議員は言葉で伝える力が必要なのです。人の世は言葉でコミュニケーションをとるのだから。

今の安倍政治は、まともな議論を嫌い、「少数者」の声を断ち切り、自分の思ったようにゴリ押しする「強権政治」です。野党の質問にまともに答えず、「議論のふり」をしています。(はずかしい!)

ルールはあるのに、今年は一度も党首討論が行われていません。不公平な選挙制度で勝ち取った議席で、国民負担を増やす増税、社会保障制度の負担増の仕組みが推し進められようとしています。

思い出しましょう。小選挙区での自民党の得票は47.82%、なのに議席は218人で議席占有率は75.4%なのだということを。


七五三

2017年11月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

長男の長女が七五三のお祝いをするというので、出かけました。1泊2日の松山への小旅行です。

私と同じ午年の孫娘の七五三です。最近は幼稚園に行きだして成長したらしい・・・。社会性が育っているのでしょう。

家に到着すると、笑顔で出迎えてくれました。1歳の孫息子離れない人が来たなあ・・・という顔で固まっていましたが、孫娘はご機嫌で、「ばあば!」と出迎えてくれました。ギュッと抱きしめて「会いたかったよ!」というとうれしそうにしてくれました。

夜も「ばあばと寝る・・・」と言って隣で床に就きました。ももたろうの話を語っていると、鬼ヶ島につく前に寝てしまいました。

松山まで特急列車で3時間近くかかります。でもその汽車の旅がいいのです!(新幹線はいらないと思う)

翌日はいい天気!孫娘はお宮参りの時の着物を着て、かわいく頭を結ってもらって(おばちゃんが美容師さんです)、すっかり大きくなった姿でお宮参りに行きました。「頭を下げてください」と言われると誰に促されるわけでもなくちゃんと頭を下げていました。きちんと座り、駄々をこねず、唄もいっぱい聞かせてくれて成長したことが感じられました。

長男の4人家族が笑顔で暮らしていることを知って安心。私はいつも「体に気を付けて、笑顔で暮らしなさい」と伝えています。

つつましい暮らしをしている長男家族ですが、幸せそうです。幸せはお金のあるなしではないなあ・・・と思わされました。なによりなにより・・・です。

 


地域がんサロン・・・明日は「たんぽぽカフェ」の日

2017年11月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

地域がんサロン・たんぽぽカフェを始めたのは2011年でした。

私は2009年のクリスマスイヴの日に告知を受け2010年1月にに子宮体がんの手術治療をした経験を踏まえて、岡山市がん対策条例を提案しその実現に努力していました。患者さんたちから治療費負担などの相談を受け、「患者に情報がない。情報交換の場がいるよ・・・」「家族にも話せないことを経験者同士で話す場が欲しい」「がんサロンを作ってほしい・・・」との声が上がってきました。

「速くしてほしい。間に合わないかも・・・・」の声にこたえるように、2011年2月の最中に初めてのサロンを開催。3人が集まりました。小さな会議室、緩やかな日差しが差し込む中で集まったのを記憶しています。残念ながら、旅立たれてこれなかった人もおられました。あれから6年近く、たんぽぽカフェは続いています。

今年は岡山市から表彰していただきました。(保健センターの推薦がうれしい!)

9月、10月は看護学生と共に公開講座を開き、10月に栞日(ライオンハートの田中さんのブックカフェ)での移動カフェを開催。11月は(明日ですが)癒しの多肉植物の寄せ植え体験。これが参加者にとても好評です。「多肉植物の生命力に元気をもらえる」「楽しい!!」と笑顔いっぱいです。笑顔は免疫力を向上させてくれますから。

22日は午後2時からです。福祉交流プラザ旭東で、福祉ガーデナーの指導をいただき実施します。ぜひご参加ください。

まちなかがんサロンを増やしたい。地道に続けていきたいと思います。今年は岡山肺がん患者会・ライオンハートができて、まちなかサロンが一つ増えた・・・と喜んでいます。

みなさ~ん!元気でいましょうね!!

 


鍋が美味しい季節・・・ゴマ豆乳鍋でしめはリゾット

2017年11月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日、今日と寒いですね。最低気温は2~3度で、最高気温が11~13度です。

こういう日は鍋がいい!!

黒井山の道の駅で野菜を購入しました。新鮮野菜が安くておいしいのです。殻付きカキを売っていたので買って帰りました。

さて、夜はごま豆乳鍋をしました。野菜が美味しいので野菜のうまみたっぷりの鍋になりました。しめはとろけるチーズを使ってリゾットを作りました。ファジアーノの最終戦から帰ってきた娘家族に大好評で、きれいになくなりました。(完食!ぜひ一度お試しを)

久しぶりに孫たちと過ごしてにぎやかな夕食となり、楽しい日曜日になりました。

今日も寒いね・・・。寄せ鍋にするかな。

 

 


ハンドシェイクの会(共産党中区後援会)は黒井山のミカン狩りへ

2017年11月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いつもの町並みにも紅葉が・・・・。

19日(日)はハンドの会のミカン狩りです。ばあちゃんと孫、子育て世代などが参加する恒例行事になってきました。

今年も黒井山の松本農園へ行ってきます。

天気は上々です。紅葉を楽しみながら、それぞれの楽しみ方をしたいと思います。

私は小5の孫娘と参加します。でも、日曜日は子どもたちも忙しいようです。サッカーの練習がある・・・とか、ファジアーノ最終戦の応援だ・・とか、地域行事もある・・・。でも、こういう季節の行事はこの季節にしかできないことですので続けていきたいと思います。自由集合で自由解散という形式も気楽でいいですよね!(好評みたい)

若い人たちや子どもたちと楽しい時間を過ごしてきます。

 


旭東学区で防災キャンプ

2017年11月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東学区連合町内会長が実行委員長の実行委員会主催で学区の防災キャンプを取組みました。

昨年に続き2回目の取り組みです。今年はHUG(避難所運営ゲーム)をすることで様々な人を受け入れる災害時の避難所運営について考えるよい機会になりました。愛育委員会から5人の役員が参加しました。

南海トラフ地震の発生確率は、30年以内に70%の発生確率です。(交通事故の発生確率は42%だそうです)大地震は岡山にとってかなり現実的なものですが、「何とかなる」と考えていて非常持ち出し袋を作っていなかったり、避難のことや自分の身を守る方法について十分わかっていなかったり・・・という人は少なくありません。日々の暮らしに追われて、「備え」などしていない・・・という人も多いですね。

意識を自分で高めないといけないとつくづく思います。大地震が起こったら行政は約3日は機能しません。自分たちで何とかしなければなりません。何とかするには自分が動かなければなりません。「指示待ち」では何も解決しないのです。

HUGは考えるいいきっかけになると思います。我が家は夫と共に参加して、帰宅後も共通認識の下で話ができるようになり、本当に有意義だったと思います。

町内会の一時避難場所は町内の公共施設を確保していますが、備蓄の検討など未整備なことについて課題がはっきりしてきました。少しづつでも備えを充実させたいものです。

 

 


素敵な看護学生

2017年11月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「訪問看護ステーション晴」に吉備国際大学の看護学部の学生が2人実習に来ていました。2週間のうち6日間です。

2人ともとても積極的で、コミュニケーション能力があり、明るくて素敵な学生でした。来年の国家試験を受けて看護師になり、それぞれの道を歩みだします。

一人は市内の総合病院へ、もう一人は、いい先輩とのつながりで神戸の一般病院へ就職すると言っていました。訪問看護に関心を持っている学生がいて、うれしかったです。将来は訪問看護をするのだ・・・と話してくれました。

今日は、いきいきサロンで「脳トレ」を指導してくれ好評でした。

看護学生と看護の話ができるのは本当にうれしいことです。ささやかなかかわりですが、学生たちの心に何か残るといいなあ・・・と思いながらかかわっています。


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