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インフルエンザA型

2017年12月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

クリスマスのころから孫たちがインフルエンザA型にり患。我が家にも感染の猛威が来て、27日から37、6度ほどの熱があった私は病院を受診し、28日からタミフルを内服中です。予防接種をしているので症状は軽いのですが、みんなが集まる正月に向け健康回復をしなければなりません。(夫は大丈夫みたいです)

タミフルを内服し始めて、咽頭通は劇的に改善。まだ痛みが少し残っていますが、熱はなし。これなら大丈夫とボチボチ正月準備をしています。早寝早起きを励行。とにかく身を休めながら免疫力の回復を。

インフルエンザは24時間から48時間の間に受診し治療をすることが大事です。24時間以内だと検査ではインフルエンザ陽性が出ないことがあるようです。

それにしても予防接種は有効ですね。もろに来ていたら唸っているなあ・・・と思います。孫たちも回復しているようです。

今年もあと3日。どうぞ皆様お元気に新年をお迎えくださいませ。


健ちゃんからのプレゼント

2017年12月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

クリスマス会で長女家族と次男家族が10人集まりました。

狭い我が家の食堂はギュー!ギューです。食事の後のお楽しみはプレゼント。なんと!6歳のけんちゃんはばあばにマフラーを作ってくれました。カラフルです!うれしいね!

それぞれにプレゼント交換をしたら、デザートビンゴです。ビンゴゲームでショートケーキを選んでいくのです。今年の進行役は健ちゃんです。なかなか上手に進行してくれました。

スーリーラセーヌのケーキは最高です。(娘が勤めていたことがあり、いつもクリスマスだけお手伝いをします)

ケーキに舌鼓を打って、楽しいクリスマス会は終わりました。

5年生の孫娘は「今日はサンタさんが来る日よ。一度でいいからサンタさんに会ってみたい!」と目を輝かせていました。私は「今日フィンランドのサンタ村からサンタがトナカイにのって出発したとテレビで言っていたよ」と話しました。ワクワクしている孫たちの様子に「ありがたいことだ」と感謝ですね。どうぞ元気で年越しできますように!

大みそかには長男夫婦も帰ってきます。全員集合で14人!にぎやかな年越しになりそうです。


冬至・・・柚子湯

2017年12月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

22日は冬至。

メッセンヤーナースのDVDを見て、おしゃべりしようという会を企画。素敵な人たちと出会い、再会することができ幸せでした。

夜は柚子湯につかって1年の健康を祈願しました。

孫たちは終業式。通知表を見せてくれました。努力の跡がみられて、しっかりほめてあげました。

 


たんぽぽカフェのクリスマス会

2017年12月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年最後のたんぽぽカフェは20日に開催。

毎年バルーンアートのクリスマスプレゼントが人気です。今年も素敵な作品がずら~り!!

あみだくじで選ぶ順番を決めて、私はかわいいサンタやミニツリー、トナカイをゲット。

田中さんの経営する栞日にはクリスマスツリーをプレゼントしました。

はじめて参加のTさんが「また参加させてもらいます!」と笑顔で帰られたのがうれしいです。どうぞ皆様よいお年を!


生活保護予算160億円削減!?・・・ステルス戦闘機1機142億円やめればいいのに・・・・

2017年12月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

政府は生活扶助費や母子加算を減らして生活保護予算を160億円削ろうとしています。生活扶助費の金額は非課税限度額に影響するので、これまで非課税だった人が課税世帯になる可能性が出てきます。低所得者に負担増の方向です。(ヒドイ!)

母子加算を一月約4000円減らすことがどれほど生活に影響するのかを政府はわかっていません。

子どもの貧困対策の必要性を「口では言っていながら」実行は伴いません。

今の日本は格差社会。貧しいものは苦しくなるばかり、株で儲けているごく一部の人はますます設ける・・・という政治のどこがいいのでしょうか。1%の人のための政治です。

私はもちろん99%派です。年金生活者は年金引き下げ、保険料の引き上げ、物価の値上げ、医療費負担の増加など暮らしの不安がいっぱいです。思うより長生きすることを喜べません。長生きが喜べない社会は幸せな社会とは言えない気がします。

個人的にいくら「元気で長生き」を努力しても、病気は人と時期を選びません。

年金額が少なくて、貯金をとり崩して生活している高齢者が多く、貯金ゼロの世帯はもう30%を超えています。生活保護はそういう高齢者の最後の砦です。

憲法25条の「国民の文化的な最低限度の生活」とはどんな生活なのか・・・を真剣に考えなくてはいけませんね。「長い付き合いの人の香典も出せない暮らし」を悲しむ人の声は胸に突き刺さります。「人のつながりを認めない(大切にしない)社会」の仕組みは私は「文化的」と言わない・・と思います。

ステルス戦闘機は1機142億円!(メンテナンスも入れて)

1機買うのをやめればいい!!オメリカの言い値で買う軍備調達(軍事費)費の増加は私たちの生活に直結しているのだ・・・とわかり、その「理不尽さ」に怒りがこみ上げるのです。


伊方原発再稼働差し止めの判決に拍手!

2017年12月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

広島市と松山市の住民が起こした「伊方原発運転の差し止め」を求めた裁判の高裁判決が出ました。

阿蘇山から130キロ、広島から100キロのところにある伊方原発は今定期点検に入っています。2月から再稼働動の予定ですが、今回の判決で稼働にあたっては火山噴火の影響についてなど改めて安全対策の見直しが求められます。

判決は規制委員会が新基準で「適合」としたことを「不合理」と批判し、火山噴火のリスクを直視しない姿勢を批判しました。立地の是非が問われています。

2030年に自民党は20~22%を原子力発電で賄うとしています。福島原発事故を過小評価し、国民の健康と命を置き去りにする政策です。

私の実家は伊方原発の20キロ圏内です。現実的な避難計画も示されないまま、再稼働を進める政策には納得できません。伊方原発のある所は環境のいいところです。私の故郷はステキなところです。でも原発があるので移住のまちづくりも積極的に進められません「伊方原発に何かあれば瀬戸内海が壊れる!」というのも私の不安の一つです。

原発は人とは共存できない。改めてそう思うこの頃です。


ハンドシェイクの会(共産党中区後援会)の呼びかけで「おつかれさま会」・・・12月17日(日)13:30~

2017年12月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年は市議補欠選挙、衆議院選挙がありました。

共産党は議席を確保できず残念な結果でしたが、後援会や党員、支持者の皆様みんなで頑張りました。

日本共産党のことをより知っていただき、締めくくりはやはり楽しく閉めよう!・・・と若い人が中心になって、「おつかれさま会」を開くことになりました。17日(日曜日)の13:30~、コムコム会館3階です。

私は、上道公民館でのがんサロンがあり参加できず残念!

池橋陽子さんや垣内京美さんが参加して楽しい会になると思います。ぜひご参加ください。望年会になりますように!


忘年会シーズン

2017年12月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

12月は忘年会が目白押しです。かかわっている団体や友人との会などで、なんと12回もあります。今年親交があったたくさんの人との出会いやご縁に感謝しながら、楽しく語らいたいと思います。最近は昼間のランチ忘年会が多くなりました。

「望年会」にして行きたいです。

「我が家の10大ニュース」を話しあうとき、私は「母の米寿のお祝い会」の開催を上げました。今年の初め体調を壊した母はそのお祝い会を機に元気になりました。孫やひ孫などがみんなでお祝いして、10月にはひ孫が増えました。今は週2回デイサービスへ通い、交流が楽しそうです。電話の向こうの声が、元気そうなのでほっとしています。

皆様の10大ニュースはどんなことがありましたか。

来年も新しいことにチャレンジして、楽しいご縁や出会いのあることを楽しみにしたいと思います。


ICANのノーベル平和賞受賞に拍手!・・・被爆者の皆様の活動に敬意

2017年12月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞し式典が行われました。心からの拍手を贈りたいと思います。岡山被爆者会の皆様の顔が思い浮かび、亡くなられた方の顔が思い出され、胸が熱くなりました。被爆者会の活動に改めて敬意を表します。

受賞あいさつの被爆者サーロー節子さんの言葉は胸に届きました。核保有大国が参加しない中で、核兵器禁止条約の批准を心から呼びかけたのです。

「核兵器の終わりの始まり」という言葉は、「核兵器は必要悪ではなく絶対悪です」という言葉と共に世界の人に届いたと思います。広島の松井市長は、「核の傘の下での平和は錯覚だ」と述べました。核抑止力論の克服と核廃絶への思いが今回のノーベル平和賞受賞で世界に広がる契機となります。

日本が早く核兵器禁止条約を批准し、核兵器廃絶の世界のリーダーになってほしいと願っています。核兵器と人は共存はできません。

在日米軍費用が過去最高になったそうです。その額7897億円。アメリカ軍基地を世界で一番たくさん置き、トランプ大統領の軍事兵器セールスに答えようとする安倍政府の姿勢に、怒りが沸き上がります。もうそろそろアメリカのほうばかり向くのはやめようよ・・・!としみじみ思うのです。

理不尽がまかり通る日本で、原発なくそう、戦争法廃止を、憲法9条を守ろう・・・とがんばる市民の運動はなかなか実を結ばないように見えますが、今回の受賞は勇気をくれます。

あきらめない私たちの運動は、微力ではあるが無力ではない!勝利するためにはあきらめないこと!感動と共に勇気をもらうノーベル平和賞受賞でした。


がん拠点病院連絡協議会へ参加

2017年12月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家もクリスマス気分に。(1歳の孫の反応が楽しみです)

さて、今日は岡山県内のがん拠点病院が集まる連絡協議会の日です。

がん患者団体はオブザーバー参加させていただいています。私も参加予定です。

今、岡山県は来年度から始まる6年間の新がん対策推進計画を作成中です。

19日からパブリックコメントを募集します。私は、検診の制度、受動喫煙対策、がん教育の推進、患者負担の軽減、治療と仕事の両立問題などに視点を置いて、がんになっても自分らしく生き抜くことができる環境づくりを願い、コメントを届けたいと思います。皆様もどうぞコメントをよろしくお願いします。

 


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