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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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上位1%に世界の82%の富が集中・・・格差拡大明白!

2018年1月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2017年に生み出された富の82%が上位1%集中している・・・という報告が出されました。オックスファム報告書です。

兆大富豪の42人の資産は会37億人の資産と同じだというのです。上位1%の資産は99%の資産より多くなっています。

超富豪の資産は租税回避地を経由しています。税逃れで資産が増えている・・・というのです。

2043人の超富豪が得た富は史上最大の84兆5820億円に達しました。報告はこの7分の1で一日210円で生活する「絶対的貧困」人口を解消できる・・・と指摘し、「生活できる賃金を!」「働きがいのある人間らしい仕事を!」と強調しています。

1%ののための政治ではなく、99%のための政治をと願わずにはいられません。

寒さ厳しい時期、路上生活をしている人の命が気にかかります。


今日は市議会議員さんとがん患者団体の懇談日

2018年1月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日22日は、岡山市議会議員さんとの懇談会の日です。

政令市で初めてがん対策推進条例を作った当時も議員をしておられた人が保健福祉委員会には2~3人おられるようです。心強い限りです。

患者団体は7団体から9人が参加し、1団体は資料を届けてくださいました。仕事の関係や健康状態などで参加できない人もおられますが、がん患者や家族の思いをしっかり伝えてきたいと思います。

とりわけ禁煙と受動喫煙については私たちの出した陳情が継続審議になっています。採択の機運が高まることを願っています。

岡山に肺がん患者会・ライオンハートができたことも大きな力になると考えています。2月議会を注目していきます。

「当事者発信」のがん対策が推進されるよう微力を尽くします!がん対策推進は2010年と2016年にがん治療を経験した私のミッションの一つだ・・・と考えています。がんばってきま~す!!


がん患者・家族の集いIN上道公民館

2018年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

第3日曜日は上道公民館で「がん患者・家族の集い」(がんサロン)を続けています。

この集いの種をまいてくださったのはAさん。食道がんで闘病した人です。残念ながら亡くなられました。私が出会ったのは今から5年前。第2期岡山県がん推進対策計画ができた直後でした。

がん患者の実態調査を始めて取り組んだ後で、シンポジウムを患者会が開いたときに参加してくださったことがきっかけで知り合いました。

その後、たんぽぽカフェに参加され、再発したがんと向き合い、緩和ケアを受けて旅立たれました。私はAさんからたくさんのことを学びました。看護学校で特別講義もしていただきました。看護師の卵たちに「仕事のために仕事をするのではなく、患者のために仕事をする看護師になってほしい」とメッセージを送られました。私には忘れることができない言葉です。

お住いの近くの公民館でがんサロンを作りたいと話されて、公民館職員と共に準備して、がんサロンができました。上道サロンができたときには入院しておられて参加はかないませんでしたが、それ以来継続しているのが上道公民館のサロンです。

3月18日には、公開講座を企画しています。「がんと共に生きる」というテーマで、患者、家族、専門家が話し、グループワークで語り合う企画です。

現在、がん患者は2人に一人、3人に一人ががんで亡くなっています。体験を踏まえた話と「たとえがんになっても自分らしく生きること」を考える機会をいろんな場所で作りたいなあ・・・と思います。今年もボチボチ続けますよ!

 


岡山愛媛県人会の総会・新年会

2018年1月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は愛媛県人会の新年会です。通常11月23日に行ってきた総会を今年から新年会と合わせて行うことにしました。

とにかくフレンドリーに、楽しい会にしよう・・・と話しています。

場所も駅前のアパホテル(イオンの西隣)に変更し、交通の便が良くなれば参加しやすい・・・という声にこたえられるといいなあ・・・と思います。

愛媛県大洲市は私の故郷です。いいところです。故郷への思いは年を取るごとに強くなるとか・・・・。故郷つながりの楽しい会へぜひおいでください。


フィン氏(ICAN事務局長)に会わない安倍総理・・・・器が小さい

2018年1月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ICAN事務局長のフィン氏が日本を訪問中です。昨日の国会議員との懇談では「核抑止」は神話だ・・・・と指摘し、国会での議論を促しました。18日まで日本にいるとのことです。17日に帰国なさる安倍総理はフィン氏の面会申し入れに「時間がない」と答えているようです。ノーベル賞受賞団体の代表にたかが10分でも面会することがなぜできないのかな・・・と思います。(器が小さすぎる)

話すことを拒否する姿勢を持つ我が国の総理大臣を私は恥ずかしいと思います。

海外に出かけることが多い安倍総理は、「日本の立ち位置」を広い視野で見極めることがなぜできないのでしょうか。「核抑止力論」とは「核を持っているぞ。いつでも使えるぞという考えで脅しながら抑止するというという考え方」です。それにしがみついて脅し合いの中で核兵器禁止が進むのでしょうか。「持っていたら使うことがある」のです。だからなくそう!なくすしかない!広島や長崎の悲劇を繰り返さないために・・・・。このシンプルな事実を正しく認識することが必要です。

フィン氏は国民世論の大切さを強調しました。国民が核兵器禁止条約にサインする政府に変えていかなければならないのです。

器の小さい総理大臣のため息が出るけれど、私たちはあきらめるわけにはいきませんね。


追悼・・・・106歳で逝ったOさんへ感謝!

2018年1月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

13日、とてもお世話になったOさんが亡くなりました。106歳でした。「眠るようにいきました」と息子さんから聞いて、立派に生き抜かれたなあ・・・と思い、自然にお辞儀して「お世話になりました。ありがとうございました。」と心の中で言いました。

医療生協の班長さんとして、地域でボランティア活動を長くされました。私は市議会議員に立候補したころ(33歳)からずっとお世話になり、いつも温かい声をかけてくださいました。3人も子供がいるのに議員をしていることに「苦労が多かろう・・」という心配をしてくださっていました。人望のある方でした。多くの人に慕われて、頼りにされていました。よくご自宅で集いを開いてくださいました。

Oさんの子育て時期は戦後直後で、私は戦争中の話や戦後の苦労話を聞かせていただき、体験を冊子にまとめさせていただいたりもしました。 母の子どもを思う心が伝わり、「戦争はいけん」という思いが伝わりました。昨年の10月の中区市議補欠選挙に家族とともに投票に行かれるなど、主権者として最後まで生き抜かれました。(スゴイです!)

女性が選挙権をもってまだ70年余。Oさんは選挙権のない時代を生きられたのです。選挙権がある意味をよ~く解かっておられました。

人は生きてきたように旅立つ・・・と私は思っていますが、Oさんはまさに人のために生きて、自分のことは自分ですることを目標とし、本当に見事に生き抜かれたなあ・・・と思います。ほとんどご自宅で過ごされましたので、ご家族の皆様がよく支えられたと思います。どうぞお疲れが出ませんように・・・・。心からご冥福をお祈りします。


63歳は今日で終わり

2018年1月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私は1月に今年やりたいことや心がけなどの目標を決めます。

明日は64歳の誕生日。63歳の一年を振り返ると、「生かされていることに感謝し、最期まで人の役に立つ人でありたい」「笑顔の人でありたい」「傾聴の人でありたい」の心がけをあげ、自分を自分で裏切らない生き方はできたかな・・・と。

2度のがんを体験した私が元気でいることが「がんの患者さんの希望になる」と考え、無理せず、ゆっくり、楽しんで病気知らずで1年を過ごすことを目標にしていますが、「休むこと」を自分に言い聞かせないと実行できない「せっかち」な私です。

生き急ぎたくないのに・・・。

さて、今年もしたいこととしなければならないことを、バランスをとりながら生き抜きます。手帳に「信条」を整理して、今年の柱を決め、優先順位を決めて具体化していくのです。最近は次の世代に残すこと・・・を考えるようになりました。

毎年新しいことにチャレンジします。時々手帳を読み返しながら、今年やることができているか・・・を自分に自分で点検するのです。いい一年にしたいです。

 


がん患者団体が市議会議員さんと懇談・・・22日、10:00~

2018年1月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いよいよ市議会議員さんとの懇談の日が近づいてきました。22日、10:00~です。1時間の時間いただき、がん患者会の活動を通じて私たちが願っていることを資料を含め届けたいと思います。

仕事の都合で参加できない団体もありますが、資料を届けてくださいました。

6団体10人が参加できそうです。体調を整えてぜひ参加していただきたいと思います。インフルエンザも心配です。私も体調が今一つなので、調整して元気に参加したいなと思います。とても楽しみにしています。

市議会議員の皆様、どうぞよろしくお願いします。


厳しい寒さ

2018年1月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝は道の水たまりが凍っていました。寒さ厳しい日々です。

「雪国のことを思ったら岡山はありがたいことだ・・・」という声もありますが、体にこたえる寒さです。

インフルエンザが流行の兆しで、次男の連れ合いの勤める病院でもスタッフが感染し、病欠が多いと言っていました。することは同じなのに人がいないのでは仕事は終わりません。

SOSで私は孫のお迎えに奔走することになります。孫娘と遊んでいるとお母さんが帰ってくる・・・という具合です。夕食も済ませるので、少しは助けになるかな・・・と思います。

今日は次男の誕生日。35歳になりました。小さな日本料理店を経営する次男は毎日昼頃から深夜近くまでが仕事時間です。夕方はいつも母と子で過ごすことになるので、手助けは必要だと思っています。スープの冷めない距離で住むのがいい・・・と。

いい距離だと思います。これからも応援しますよ!

寒さはまだまだこれからです。どうぞ皆様お体には気を付けてお過ごしください。


「傷ついた兵士を看取るよりも戦争のない平和な日本を!」・・・忘れられない言葉

2018年1月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私は、憲法9条を守ろう・・・という思いを込めたブローチやペンダントなどを帽子や服につけ、装いの時に取り入れるようにしています。

「それは何ですか?」と尋ねてくれたらそれからが対話です。「これ憲法9条の9なんです。どうしても守りたいから・・・・」などと答えます。看護師であれば、「戦争の時に看護師が傷ついた兵士に毒薬を手渡さなければならなかったこと、二度といのちを奪うような悲惨な体験を繰り返してはなりません。」と。

私は、看護学生のころ自治会活動をしていました。看護学生自治会連合会の合言葉は「傷ついた兵士を看取るよりも戦争のない平和な日本を!」でした。

尊敬するナイチンゲール記章を受賞された川島みどり先生は最近9条を守ることにかかわって発信を続けておられます。

看護理論でも若いころ影響を受けた偉大な先輩です。日赤看護学校の卒業で、その言葉からは多くの先輩が戦場に行かなければならなかった事実を踏まえて、戦争を繰り返してはならない・・・という思いが伝わってきます。

看護師は命を守ることを仕事にしている職業です。「傷ついた兵士を看取るよりも戦争のない平和な日本を!」という言葉を改めて胸に刻み、微力を続けたいと思います。


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