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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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今日は金曜日行動の日

2014年1月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎週金曜日は、12時15分から中電岡山支社周辺のデモがあります。

私は可能な限り参加しています。今日はいい天気!しっかりアピールしてきますね!

国会の原発にかかわる議論は、国民の気持ちからさらに離れようとしています。共産党の志位委員長は、「国民は今すぐ廃止と将来は廃止が7~8割だ。安倍政権の方針には原発ゼロの目標は影も形もない。国民に背を向けるのか・・・」とただしました。安倍総理は、「…原発依存度は低減するというのが基本方針だ。・・簡単に原発はもうやめたというわけにはいかない・・・」です。再稼働にも前のめりです。

私は今の福島原発事故の状況を見て、こういう感覚になる人が総理大臣であることに危機感を感じます。また、ごまかしで「国民に安全神話を振りまくことになるからです。核のゴミをこれ以上増やさない決断は、今の総理大臣がするべきことではないでしょうか。

粘り強い「原発なくそう!」の運動は、全国で続いています。岡山でも毎週昼休みは中電岡山支社前で、夕方は倉敷駅前でずーっと続いています。飛び込み大歓迎です。あなたもご参加くださいね!


5・17フォーラム「がんと共に生きる」の準備を進めています!

2014年1月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山県議会が、超党派で取り組んでくださっている「岡山県がん対策推進条例」の制定を踏まえて、がんフォーラムの準備をしています。

だいぶん骨格が固まってきました。2・12(水)に第1回実行委員会を開きます。(岡西公民館の石井分館)

みんなの力を合わせて、条例を活かし「たとえがんになっても自分らしく生きることのできる岡山県」をめざしていくスタートの集いにしたい・・・と思います。ご予定していただき、ご参加くださいね。


一人で開かない扉もみんなでなら開くことができる!

2014年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年も東北へ出かける日程を相談しています。2011年4月に坂総合病院(塩釜市)のボランティアセンター(民医連)に集まり、医療支援に入ったのがご縁で、毎年仮設住宅への炊き出しや健康相談のボランティアへ通っています。2021年までは続ける約束をしています。

昨年は、仙台市へ支援に入っている岡山市の職員や、宮城愛媛県人会との縁、ジャパンハートが運営する診療所訪問なども含んで、被災地視察を4人で行きました。その時知ったのが、宮城県だけが医療費免除制度を打ち切るという話です。(岩手や福島は継続しています)

必ず受診抑制がおきて、病院へ行けなくなる人が増える・・・!と交流会の時に現地のみなさんは話しておられました。国と県と自治体が予算をくむことが必要ですが、県がそれを惜しみ、県が出さないところに国は予算を付けない・・・という結果になっていたのです。

現地のみなさんはくじけませんでした。予想通り起きた受診抑制の現実を突きつけながら、この一年運動を起こして声を上げ続け、宮城県内の3市は復活の動きです。きっとこの流れは増えていく・・・と思います。一人で開かぬ扉は、みんなで押し開けることができるのですね。拍手です!!

頑張り屋のみなさんと交流して、「被災地の今」を知り、また岡山で知らせていきたいと思います。現地の人と話をして初めて「暮らしの復興」の現状はわかるのです。

2月中には日程がわかると思うので、お知らせしますね。皆さんご一緒しましょう!


体を整えること

2014年1月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

やる気はあるのに、体がついていかない・・・ということを自覚するようになりました。

私は、看護学校の非常勤講師をしながら、9つの「」会でボランティア活動をしていて、うち3つは会長(代表)職です。だから結構あわただしい毎日です。会議やイベントが3つ、4つと重なると、体調がきつくなります。

そういう時、「前は、いくらでも仕事ができたのになあ…」と思いますが、すぐ「そうだ。前とは違う・・・。」と思い直します。

スイッチを切り替えて、ちょっと横になるとか、整体に行ったりします。ストレッチを励行するようになりました。おかげで以前よりは体が楽です。自分の体を整えるための知恵を少しづつ身につけました。

腸内環境を整えることには努力しています。最近は、小豆入りの玄米ご飯を食べています。

そんなこんなで、ストレスが減ったのでしょうか。昨日、唾液でストレスを判定する検査を受けたら、100点中ストレス度はなんと5!保健師さんから「上手にストレス解消ができているようですね・・・。」とほめてもらいました。検査の真偽のほどはよくわかりませんが、なんだかいい気分です。(ニンマリ)


がんサポートガイド作成は最終段階

2014年1月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今、「がんになったら手に取るガイド」の岡山版のガイドを作成中です。岡山大学病院など拠点病院のみなさんと患者団体の代表とが知恵を絞っています。私は3人の患者代表の一人です。

いよいよ作成も最終段階ですが、患者会ネットワーク会議で各団体から出された意見を取り入れたり、修正したりすることを踏まえ、1月30日までに原稿を仕上げようと頑張っています。

事務局と共通理解を深め、「患者や家族が手に取った時、一つでも役立つものを!」と思います。

私は自分ががん告知を受け、義母のがん末期の在宅療養を経験したことで気づいたことも多く、患者や家族の流す涙を一粒でも減らしたい・・・という思いで、できることを・・・とがんばってきました。2人に一人ががんになり、3人に一人ががんで亡くなる時代です。経験したものが、少しでも役に立てれば・・・と願っています。

がんサロン活動は私のライフワークになりました。今年の2月で4年が来ようとしています。出会いと別れを繰り返していますが、「自分らしく生きること」をみんなで考える大事な時間です。「一人ぼっちじゃない!」と笑顔で生き抜けるように寄り添いたい・・・。たくさんの宝物を皆さんからいただいています。

旅立った人のことを思いながら、「人の役に立つ命でありたい」という人生を私らしく全うしたい・・・と思います。

「がんサポートガイド・岡山県版」の完成は年度末です。郵便局や公民館など身近なところにもおいてお届けできるようにしたいなあ…と思います。ご期待ください!


ハンドの会「新春の集い」

2014年1月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ハンドシェイクの会は、今日新春の集いでした。

「共に、前へ!」の看板が参加者に元気をくれます。

オープニングは、元気っ子保育園の「獅子舞」でした。これがまた元気いっぱいで、みんなを笑顔にしてくれました。一気に会場は和みました。手作りの獅子舞、一人ひとり「いいことがあるように!」と頭を「かんで」くれました。きっと今年はいいことがある!と思います。

その後、名護市長選挙へ応援に入っていた石村智子さんの話、共産党の党大会へ参加した代議員の二人の報告があり、ますます元気が出ました。

2010年代に、自共対決時代にふさわしい大きい共産党を作ろう!(2倍にしよう!)2020年代には、国会議員を3倍、4倍に増やして、国民の声で動く政府をつくろう!若い世代にしっかり継承を!・・・・と希望を感じる話が続きました。

歌あり、踊りあり、リレートークありのあっという間の2時間15分でした。今年も中区で手をつないで、政治を語り、運動を取り組み、共産党を大きくするために頑張りましょう!!

笑顔の集いは楽しいですね!これからもご一緒に!


倉林参議院議員(京都選出の共産党の議員)が看護協会の新聞に登場!

2014年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

倉林参議院銀は、京都選挙区の共産党の議員です。

今年最初の看護協会ニュースの一面で、倉林さんのあいさつが紹介されました。私はうれしくて、うれしくてたまりません。これまでは、自民党や民主党に籍を置く議員ばかりが紹介されていて、看護連盟お抱えの議員しか紹介されてきませんでした。看護協会も開かれてきたなあ・・・と思えてうれしいのです。

看護協会は、職能団体です。看護職の社会的地位向上や質の向上のために尽力している団体です。今回のように思想信条でなく、看護職のために尽力する看護職出身の議員を党派ではなく紹介していただくことはその目的の照らしてもいいことです。今後しっかり連携して、看護職の願い実現に協働してほしいですね。

倉林議員は素晴らしい議員です。今後の活躍に期待したいと思います。


愛媛県人会の新年会

2014年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は愛媛県人会の新年会でした。

35人が集い、楽しく過ごしました。今年の運試しのビンゴーゲームで盛り上がりました。(貧乏ゲームにしとこう!・・との掛け声もあり)

「このところ病気で2回参加できなかったけれど、今年は参加したい!」とうれしい声も・・・。年齢、職業、性別も様々だけれど、故郷つながりで集まるご縁のみなさんは、本当に穏やかで「いい人々」です。

今年も集いましょう!語り合いましょう!楽しいひと時をみんなで作りましょう!

愛媛ゆかりのみなさん!(大学が愛媛大学だとか、道後温泉が一押しだとかいう人もOKです)愛媛県人会へぜひご参加ください。


がん患者会ネットワーク会議・・・県議会のがん議連事務局長の青野県議から「がん対策推進条例案」について説明がありました。

2014年1月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は昼間は少し暖かく、春を思わせる日でした。

今日、がん患者会が願っていた「岡山県がん対策推進条例」案について、患者団体の意見を聞く会議がありました。がん患者会ネットワーク会議に、がん議連の青野事務局長(県議)が来てくださったのです。

はじめて公の場で条例案が示されました。内容は、患者・家族にとって役立つものです。

私は、基本理念のところで国の言葉通りとなっている部分の修正をお願いしました。それは、「がんの患者を含む県民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の構築・・・となっている部分です。

私の修正案は、「がんの患者を含む県民が、がんを知り、がんと向き合い、自分らしく生き抜ける岡山県」の構築・・・です。

患者会の多くの参加者から、賛同の拍手をいただきました。「たとえがんに罹患しても、自分らしく生き抜きたい!」という当事者の気持ちを表現したかったのです。がんという病気になり、懸命に治療をし、甲斐なく命を落とすこともありますが、命の長さだけでなく、現実を受け入れ、最後まで自分らしく生き抜いた多くの人々を私は知っています。勝ち負けじゃない・・という患者の気持ちですね。

青野議員は、検討を約束していただきました。岡山県らしい思いのこもった条例ができることを願っています。

パブリックコメントは時間的猶予がなければむつかしい・・・とのことでした。でも、議会とともに、これからがん対策についてのいろんな取組ができそうで、うれしいです。

5月17日の「がんフォーラム」がいいお披露目の機会になる・・・と思います。県や条例を生み出そうとしている県議会と協働できるとうれしいですね。


都知事選挙はじまる!

2014年1月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

暖かい部屋の中に入れているので,芽が膨らんできました。

さて、都知事選挙の告示の日です。

原発再稼働を進めたい政府の動きの中で、東京都民はどう判断するのか・・・・。東日本大震災の後、20万人がまだ避難生活をしている中で、防災、減災、そしていのちをどういう考えの知事に託そうと考えるのか、都会だからこそある高齢者問題、子育てへの不安に誰が一番現場を知って政策で答えてくれるのか、若者を使い捨てにしない「希望」を誰に期待できるのか・・・・などどれも切実です。

私は都知事選挙に注目しています。東京はかつて「革新自治体」でした。その当時の福祉政策は全国が注目する素晴らしいものでした。それを壊してきたのが、石原・猪瀬都政でしたよね。(自己責任論で、自助をゴリ押しでした)

候補者の政策とこれまでの行いや生き方、価値観などどれを見ても庶民目線で一番足が地についているのは、宇都宮候補ですね。知れば知るほど、立派な人です。「変えたいこと」が明確で、バランス感覚がある・・・!こういうタイプの人が知事になると変わるでしょうね!!宇都宮さんがんばれ!!

そうそう、連合東京の代表は東電の労働組合の委員長なんですって!?びっくりです。(それで原発問題で「原発依存を将来的になくす・・・」と歯切れの悪い舛添候補を自民党と一緒に押すんですかね。)

有権者の判断は大切です。関心を持ち、事実を見極め、知って知らせて組織する・・・そういう草の根の運動が勝利を引き寄せます。

春には京都知事選です。「日本の夜明けは京都から!」と長い革新府政のともしびが燃えています。候補者も素敵な小児科医ですね。

私の青春70年代を思うとワクワクします。地方から政治を変えていきましょう!!


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