RSS Feed

サイト内検索

こ ん に ち は、 崎本とし子 です

最近のコメント

最近の投稿

カレンダー

2015年6月
« 5月   7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

年月別

記事分類

ページ

カウンタ

[以前のblogから通算:2011年5月14日、79958開始]

メタ情報

お気に入り

ご近所・地域

健康・看護・命

日本共産党

RSS 岡山市公式ホームページ トピックスRSS

RSS 岡山県庁RSS(新着情報)

サイト内検索

健康班会・・・市場へ見学に!

2015年6月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

セリ風景です

-50°Cの中では深呼吸はできませんね・・・絶品海鮮丼です。1300円はお得!

今日は中央卸売市場へ見学に行きました。

市場管理事務所が実施している企画で、9:30~11:00までのコースがあります。

私は市場が大好き!この企画に医療生協の健康班会で参加することにしました。8人で青果のセリを見学(本日は鳥取産スイカの試食あり)、鮮魚、冷凍保存施設(-50°Cを体験)、関連棟(空はほとんどなし!盛況でよかった)・・・をまわり、管理棟でまとめの説明を受けて11:30に終了。その後、買い物と昼食をいただき帰ってきました。

昼食は分厚い刺身の乗った海鮮丼(1300円)をいただきました(美味しかったです!さすが市場です!)。その後格安の野菜や雑貨の店を散策し、市価よりお得な買い物をしました。

この企画は子どもたちにもおすすめです。夏休みにはいい企画になりますよ!子ども会などでもおすすめです!愛育委員会の移動研修にもいいかもしれません。

私は久しぶりに職員さんたちと再会し、うれしかったです。市場の「今」を知ることができました。

大人は一度は行くべきです。市場の役割を知り、旬の食の大切さを再認識しましょう。あなたも是非ご参加を!市場に連絡すれば実現できます。(TEL・・・086-265-8001)ホームページでもご確認ください。

 


平和の日・・・70年前の今日、岡山空襲がありました

2015年6月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は「平和の日」です。岡山空襲で2000人ともいわれる人がなくなりました。138機の爆撃機が1分ごとに岡山にやってきたそうです。「今も花火を見ることができない・・・」という体験者の悲惨な体験がありました。

昨日は、三勲・旭東九条の会や平和の波が主催する「九条電車」に乗って、空襲体験を聞き、参加者は「戦争(戦災)を風化させたくない・・・」と強く感じたと思います。

私は「おかあさんの木」という映画を観ました。長野の片田舎のお話です。貧しくとも幸せに暮らしている家族、子宝に恵まれて7人の息子(一人は姉夫婦の養子に)を産み育てた母親が主人公。突然に夫が亡くなるが、必死に働き子どもたちを育てます。なのに、7人とも戦争に徴兵され一人ぼっちに・・・。生き返ったのは1人だけ・・・。出征するたびに、桐の木を植えるのですが、5番目の子が生きて帰る直前にその木の下でおかあさんは失意のうちになくなってしまうのです。一人づつ徴兵されるたびに母親は複雑な思いで息子を送り出します。そして戦死広報を受け取るたびに深い悲しみを抱えます。(子供が先に死ぬのはこの世の最大の逆縁ですから)おかあさんが最後の時に呟く言葉が心に残りました。

「こんなことならどんなことをしても(戦争に)行かせるんじゃなかった・・・。どんなことをしても行かせるんじゃなかった・・・。!」

私は思いました。

「今、憲法9条を守るために精一杯のことをしなければならない。失ってからでは遅い・・!今、どんなことをしても憲法を守り、戦争法をやめさせなければ・・・!」と。

母親の一人として、子どもや孫を戦場に送らないために頑張るときだ・・・と胸に刻みました。

駅前では幸福実現党が、「戦争は正義の戦争だった」「慰安婦問題はなかった・・・」「憲法9条を変える」と宣伝署名活動をしていました。私は思わず「9条を変えるなんて、ダメダメダメ!」と大きな声で叫んでいました。

憲法9条をめぐる綱引きが始まっているのです。

今日はこれから国清寺に鐘をつきに行きます。戦災犠牲者のご冥福を祈り、戦争する国にはしない・・・という決意をお伝えしたいと思います。そのあとは高島9条の会の主催する学習会へ行きます。

自分を裏切らない生き方をしたいですね。後悔しない行動をしていきましょう!

 


自民党の若手議員の会・・・「(戦争法案を批判する報道に対して)マスコミを凝らしるには広告料収入がなくなることが一番。経団連に働きかけてほしい」百田直樹氏(元NHK経営委員・作家)「本当に沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない・・・・」

2015年6月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

自民党の議員の質は「常識」すら持ち合わせないところにまで落ち込んでいるのでしょうか。

本日のマスコミ各紙は、自民党若手議員の会で、戦争法案の報道への「逆恨み発言」がされたことと、百田尚樹氏(作家)を講師に迎えて「学習会」をしていたことが報道されています。「公開」されない会合で出た「本音発言」でしょう。しかし、本気でそう思っているとしたら(思っているのでしょうけど)、政治家をする資格に欠ける・・・と私は思います。

なぜなら民主主義を踏まえていないからです。議論ではなく「弾圧」感覚だからです。こういう議員のありように自民党幹部は「事実なら遺憾だが、正式の会合ではないから・・・・」といったそうです。ふつうは事実関係をすぐに調査してきちんとけじめをつけさせる…ことが大事。わかっていない「若い」議員は「その程度のことなんだ・・・」と思って、反省すらできません。

百田氏は「特別な」感覚の持ち主です。作家ですから、自由業ですが、歴史観も事実と客観性に基づいているとは思えない。多面的ではないと感じます。その人を講師に招き、言いたい放題で、「冗談」だといって「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない・・・」という。そういう感覚の人です。93歳で戦争体験者の瀬戸内寂聴さん(作家・僧侶)は命がけで国会前での座り込みをして、戦争法案反対を訴えているのとはずいぶん違う・・・。(自分を裏切らない生き方をしている寂聴さんの姿に私は感動します)

戦争法案は「攻撃機の空中給油をできるようにする・・」というのです。これのどこが戦争参加ではないといえるでしょうか。戦争する国をつくろうとしている人たちの感覚に相容れない不快感と怒りを感じています。

この国を「政府報道」の国にしてはなりません。マスコミの皆様、どうぞご奮闘ヲ!ジャーナリスト魂を発揮してくださいませ!

この会議には、岡山2区選出の山下たかし議員も参加したそうです。岡山2区の選挙区に住む有権者の一人として、弁護士でもある山下議員に今回の発言や戦争法案に対する見解を聞いてみたいものです。機会があればお会いしたいですね。


7月は正念場!・・・戦争法案を廃案にしよう!

2015年6月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国会が延長されましたが、数を頼んで強行可決することを許さない国民の運動は日に日に広がっています。毎日どこかでデモや集会が行われている・・・という状況です。

あなたは署名やデモ、集会、学習会、憲法カフェなどの行動に参加されていますか。ぜひご一緒しましょう!

今後、衆議院での可決が7月中にできなかったら廃案に追い込むことができる・・・・!と私は思います(60日ルールを逆算すると7月末までに成立しなければできなくなる)。戦争法案を廃案にすることについては「あきらめる」という考えは毛頭ありません。7月が勝負です。できることをやりきって廃案に追い込みたい!

今国会での成立に「反対」の声は、日に日に広がっています。7月は平和行進など核兵器廃絶の平和運動も盛り上がるときです。

7月7日は集団的自衛権に反対する中区の会の7回目行動(18:00~、林病院駐車場)。7月11日は市民大行進(11:00~、石山公園)。7月18日は東山慰霊碑から県庁まで平和行進。7月25日は弁護士会が呼び掛けるアクションなど次々と行動が予定されています。

署名を集め、地域での宣伝行動も取り組みます。高校生に考えてもらいたいと特別のチラシも準備中。高校が2校もある旭東学区独自の取り組みです。

頑張るぞ!!


「自分で自分を裏切らない生き方を・・・」・・・吉岡医師からのメッセージ

2015年6月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

世界の紛争地、なくなっていく子どもたちの状況…を知った時、「めぐまれている(危険でなく、食べることに困らない)」のだから世の中のために何かできることを・・・と考えた少年時代、「医者のなれば役に立つかも・・・」と医師をめざし(簡単ではなかった・・・)、今その時思ったことをやり続けている人・・・。それが吉岡秀人医師です。

ジャパンハートは2008年にNPO法人となりました。私はその前に「海を渡る看護団」の看護師(と出会いジャパンハートの看護師たち)と出会い、岡山での講演や活動紹介をしてきました。「せっかく看護師なのだから・・・」と無償貢献する姿に感動したのです。

今年も吉岡先生に再会し、「自分が少年時代に思ったことをしているだけ・・・。少人数で始めたことが今の活動に広がってきた。これからも自分で自分を裏切らない人生を歩きたい・・・。」と語りました。

私も「最後まで人の役に立つ命でありたい」と願ってきた思いと重なり、いつも共感します。「せっかく看護師なのだから・・・」と始める訪問看護の仕事もその思いの線上にあります。

私が「看護師をするよ」と話したら、友人のTさんが「看護師は崎本さんの天職だもんね・・・。」と言ってくれました。私は看護師という仕事が好きで、議員をしているときも名刺の一番上に「看護師」と書き、いつも看護師である自分を自覚して働いてきたなあ・・と思います。今度は丸ごと看護師・メッセンジャーナースと入れた名刺で仕事をさせていただけるのです。「町の看護師」「かかりつけ看護師」として、役に立てるよう道をつくっていけるとしあわせです。

人生の時間は有限です。自分を裏切らず、自分のなすべきことをしてこの命を世のため(人のため)に活かしたい・・・・と思っています。


今週は大奮闘中!・・・授業、がんサロン、愛育委員活動、「晴」の仕事も!

2015年6月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今週は忙しい!

月曜日は中学校で「ふれあい体験授業」。火曜日は愛育委員会の役員会、がん教育での講話。水曜日は看護学校の授業、がんサロンたんぽぽカフェ。木曜日は愛育委員会の会長会打ち合わせ会。金曜日はいきいきサロン、ええとこ発見図の作成会魏、「晴」の仕事・・・・。すべて準備が必要なものばかりで、その合間に九条の会や戦争立法廃案に・・・の宣伝活動もしています。(少し疲れ気味で、歯が浮いてきました。要注意!)

でも今日はたんぽぽカフェで皆さんとお会いするのが楽しみ・・・。元気をもらいに行きます。

暑く、蒸し暑い時です。お互いに自分の体とも対話を!

 


平和の礎

2015年6月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

23日は沖縄慰霊の日。摩文仁の丘の平和の礎を私は数回訪問しました。いつもどなたかが訪れその名前を指でたどりながら、会話しているように見える様子を目にしました。平和の礎に刻まれた名前は241336人。唯一の地上戦となった沖縄の悲劇を今に伝えるとともに、その犠牲のすざまじさを伝えてくれます。

「平和の礎」の「伝える力」を感じた私は、岡山にも平和の礎を!と願う一人です。議員の時はその提言をしてきました。石山公園に、岡山空襲で亡くなった2000人に及ぶといわれる犠牲者の名前を刻み、戦争・戦災の悲惨さを伝える力になってほしい・・・と思うからです。人は年を取ると死にますが、平和の礎はその存在を通して「平和の尊さ」「命の尊さ」を伝え続けてくれます。

大森市長さんに戦後70年の事業として取り組んでほしい・・・・!

沖縄慰霊の日の追悼式で、翁長知事は平和宣言をしました。決意に満ちた宣言です。

安倍総理が参加されたようですが、辺野古への米軍基地移設や戦争法をゴリ押ししながらの総理の言葉は空虚で、参加者から非難の声が飛んだそうです。(当然でしょうね・・・・)

心から犠牲者のご冥福をお祈りいたします。

岡山空襲の日は29日。(岡山平和の日です)朝9時に国清寺に行き、戦争を生き抜いた鐘を打ち鳴らして、戦災・戦争犠牲者を追悼する予定です。戦後70年のこの追悼行事(毎年していること)へぜひご参加ください。岡山市では、市民会館での追悼式も行われますが、単なるセレモニーにせず、市長を含めて「戦争法は廃案に!」の思いを確認する日であってほしいものです。


むちゃくちゃな会期延長ありえない!・・・9月27日まで95日間延長!?

2015年6月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

戦後、これまでにない国会の会期延長(95日延長)が決まった・・・と報道されました。安倍内閣はとにかくご都合主義で、あるべきルールをどんどん逸脱していきます。(ひどい!こういうのを無理が通って道理がひっこむ・・というのです。いい結果になるはずはありません。)

通常国会は24日で終わり、9月下旬から臨時国会・・・というのが通常の流れです。これからの時期は来年の予算編成作業が本格化するときだからです。経済では、「アベノミクスの翳り…」といわれる中で、内閣は「安保法制」以外のことを投げ出すつもりのようです。(官僚は粛々と予算編成です。)

そもそも会期延長は簡単なことではありません。会期切れになれば、提出法案は出しなおすのが普通です。(そんなに会期を軽視するのなら、年中国会にすればいい・・・。自分たちで決めた会期を自分たちで勝手に変える無責任さの表れです)

安倍総理にすれば、日本の国のルールより、アメリカとの公約が大事ということなのでしょうね。

異常な執念は、国民のためでも国のためでもありません。ただただ自分を押し通したいという「裸の王様」です。でも近くの人は誰も「王様は裸だ・・・」と教えてくれないところに今の自民党と公明党の悲劇(危険)があるように思えます。

主権者である国民の声が聞こえなくなった総理大臣がどうなるのかを、これからしっかりと国民が教えなければなりませんね。

来年の夏は参議院選挙です。(衆議院選挙もあるかもしれないです)「憲法違反」の政党や政治家はやめていただくことです。今、どこがぶれずに頑張っているか、憲法を守っているかしっかり見ておくことです。18歳から選挙権です。関心を持ちましょう!主権者の力で政治は変えられることを実感したいものです!

 

 

 


夏至

2015年6月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

22日は夏至。年間で一番日が長い日です。これから夏本番ですが、次第に必勝時間は短くなるんですね。自然の流れはよくできています。

日に日に日が短くなっていくのだ…と思うと、暑~い時期も頑張れる・・・。

「季節は巡り必ず秋は来る・・・」と言い聞かせて過ごす夏を思い出しました。これから夏本番になります。どうぞご自愛ください。

 


旬の食べ物が命を支える!

2015年6月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の菜園では、きゅうりやトマトが収穫できるようになりました。

みょうがやじゃがいもも育っています。

先日はステキな俳句付きの琵琶が送られてきました。懐かしく、いい香りに癒されながら、ゆっくり味わうのは幸せです。

今年の夏も旬の「いのち」をいただいて、自分のの命を支えます。(感謝!)

昨年とは一味違う夏です。訪問看護ステーション晴の看護師をさせていただきます。「かかりつけ医師」はよく聞く言葉ですが、「かかりつけ看護師」はまだまだ一般的ではありません。でも、いつでも健康の相談ができる「まちの看護師」がいる時代になった・・・と私は思います。信頼できる「私の看護師」が寄り添ってくれたら、心強いですよね。

私はそんな看護師になれたら…と思っています。


« 以前の日付