夕方キャラバン(中区南部)・・・16:00~、学校帰り、仕事帰りに手を振ってください!
今日は中区南部のキャラバンに取り組みます。
私は運転手を担当します。夕方はあわただしい時間ですが、学校帰りや仕事帰りの皆さんに共産党の政策を届けるには、絶好の機会です。
見かけたら手を振ってくださいね。
「崎本さん、憲法9条だけは守ってほしい」といった人がありました。武力で平和は作れません。アメリカは武力攻撃(国際法違反)をしてから、話をしようぜ・・・というけれど、脅しと威嚇で平和を作ることはできません。
「国際紛争は話し合いで解決をする」という固い決意なしに、本当の平和は作れません。
NATOの会議で軍事費をGDP比5%にすることが合意されたといいますが、スペインなどは反対したそうです。「軍事費にそんなに税金を使ったら国民のための施策ができなくなる」というのが反対理由で、それを認めたうえで、英仏独などが合意したそうです。
スウェーデンはどうするのでしょう。
かつてスウェーデンに行ったときに「軍事費に使ってこなかったから、社会保障を充実できた」と話してくれた行政担当者は、この動きにどう立ち向かうのでしょうか。
それぞれの国で、真剣な議論がされ、それぞれの国の行方をそれぞれの国の国民が選挙で決めていくのです。
選挙結果はうまくいかないときもあるが、次の選挙ではまた変えることができます。アメリカではトランプ政権に反対の動きがあるようです。(500万人の反対デモ)当然です。トランプ大統領は必ず辞める時が来るのです。(3年半後ですね)
日本でも、アメリカにばかり顔を向け、富裕層や大企業優遇の政治を続けてきた自民党と公明党の政治を終わらせたいといううねりがあります。一度替えてみたらいいのではないでしょうか。
参議院選挙で与党を過半数割れに追い込むと国会は変わります。共産党を1議席でも増やせたらうれしいです。