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消費税増税法案を閣議決定!?

2012年3月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

政府は、政権政党の内部でもおおもめしている庶民増税案を閣議決定した・・・と報じられました。

庶民は「増税ありき・・」の政府の態度に、これまで「しかたないかな・・・」と思っていた人を含めて、56%が「反対」(共同通信調査)となっています。

共産党などの追及の中で、「増税の前にやることがあるだろ・・・!」と解かってきた人が増えているのです。

唯でさえ苦しい暮らしなのに、保険料は上がる、収入は減る、景気はよくならないのですから庶民は真剣です。

私は現在無収入です。保険料の高さや医療費の高さが身にしみます。昨年は、医療費控除が13万円余でした。今年はどれくらいになるのだろう・・・と思います。

高い保険料を支払うのに、病院の窓口負担を払えないために受診できない人のしんどさが、人事でなくわかります。いつも思うのは、とにかく再発させたくない(治療費負担は尋常でない)、そのためにできることはして、悔いを残さないように・・・!です。

病気を抱えた人のみならず、苦難の只中にいる人々の暮らしを脅かす消費税増税は、富裕層増税の方向に変えて欲しい!!

そもそも税金の使い方が変わっていない!社会保障費の財源に消費税増税分が回らない。今使っている税金部分を消費税に置き換えるだけではなく、社会保障に回るのは2.7兆円分だけ、つまり減らすのだ・・・といいます。今使っている税金をそのままにして、社会保障費を増やすのではないのですから、社会保障制度はよくならないというわけです。

国民を騙すのはやめて欲しい・・・!

なのに、野田総理は政治生命をかけてやる・・・というのです。国民は受けてたつしかないです。「生命」をかけるなどと軽々しく言ってほしくない・・・。患者は自分の生命と暮らしを守るために、まさに生命をかけて、「だめなものはだめ!」といいたいと思います。


福島原発事故は継続中!

2012年3月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「高濃度汚染水」が海に流出・・・!・・・と報道されています。大変なことです。

ストロンチウムを含んだ高濃度汚染水が海へ流れ出た・・・というのです。まだ、原発事故は収束していません!(政府は、収束宣言をしたけど大嘘です)

今日は、茨城県沖のヒラメから基準値を超える放射能が検出された・・・と。

ヒラメの漁獲は今後中止されるそうですが、放射能はなくなりません。内部に取り込まれた放射能は、濃縮され、食べると今度は食べた人のからだの内部に蓄積します。それは、内部被爆の始まりです。

放射能の内部被爆問題は日本での問題意識が低いと思いますが、私は「ある」と思っています。元民主医療機関連合会会長の肥田医師の調査やヒロシマの調査などで明らかだ・・・と思うからです。

この国に生まれ、この国で育った私たちは、この国で生き続けたい・・!まだ、継続中の原発事故への関心をしっかり持ち続けなくてはなりません。

事故を起こした企業が、「加害者としての自覚」を持っていないのはどういうことなのでしょう!?政冶はなぜこんなに人事なのか・・・。

電力料金値上げが4月から始まりますが、被害者にさらなる負担をかけて、企業はのうのうとしていることに怒りがこみ上げてきます。被災者のことを思えば、消費税増税なんてもってのほかです。国民負担を増やして税収確保するしか脳のない政治にこれまた怒り心頭です。


もうすぐ春・・・でも寒い!

2012年3月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

えんどう豆の花が咲き、チュウリップの目が出てきました。春の準備は整っているのに、なんでこう寒いんだろう・・・。

なんだか体が縮んでいます。久しぶりに整体へ・・・。

たまにはリラックスして、歌を聴いて、ボーッとして、疲れをとらなくては・・・。

でも体は、じっとしていればいいというものでもありません。たとえば、料理は脳を活性化するとか・・・。

ムリなく体にいいことを生活のなかに取り入れて続け、家族や友人と食べたり、話したりする幸せな時間を過ごすのは、健康にいいです。

健康食品に頼らず、加工食品に頼らず、近くでできた旬のものを自分で料理して腹八分目で食べる・・。こんなことを心がけています。

我が家の家庭菜園が旬の野菜を提供してくれます。これは、夫に感謝、感謝!

今朝も白菜を3個も取り入れました。さあ、今日は、何を作ろうかしら・・。寒いから、やっぱり鍋料理かな。


春をよぶ女性の集い

2012年3月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

25日は、「春をよぶ女性の集い」でした。山陽町ふれあい体育館に500人以上の女性たちが集まり、「石村智子さんを一発で国会へ!」という意思を固めあいました。

ハンドの会と旭東・三勲地域後援会は「ぎょうざで東北支援」のバザーに取り組みました。

元気いっぱいの「うらじゃ」で幕開け、智ちゃんも訴えました。智ちゃんはオレンジがよく似合います。その後、共産党副委員長の広井暢子さんが講演しました。

交流では、原発事故で避難してきている親子の奄美民謡と津軽三味線演奏や運動の交流でした。

商売をしている民商の女性たちは「消費税が上がると商売して食べていけない」と切実な訴えをし、消費税の引き上げをやめさせるために闘う決意を表明しました。

いい集いでした。みんなが集まる・・・というのは、やっぱりいいですね!!


「田畑・崎本を囲む会」・・・岡山市政の「これまで」と「これから」を語りました

2012年3月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

24日の夜は、共産党市議団と実行委員会のみなさんが「囲む会」を企画してくださいました。市の元幹部、現職幹部のみなさん、ご一緒に運動や活動をしてきた皆さん、家族、友人など大勢の皆さんが駆けつけてくださいました。

市議団は、オリジナルのDVDまで作成してくれていました。若いころの自分を見るのは、気恥ずかしく思いました。でも、心がこもっていてうれしかったです。

皆さんの言葉にも感謝でした。久しぶりの再会も多く、うれしくて、懐かしくていい時間を過ごしました。

共産党市議団で心がけてきたこと、引き継ぎたいことを、田畑さんが思いをこめて話し、後輩たちへ伝えていました。私も共感しながら、議会活動の日々を思い出していました。

私は、「命は何より大切」という信条でこれからも生きていくこと、憲法9条、25条など憲法を暮らしに活かす岡山市政を目指していこう、議会にはますます政策提案の力が必要となる、若い市議団をよろしく!・・・人生にはいやなこともいいこともあるが、どれもが人生のムダにはならないと思う(がんになり、その経験ががん対策推進条例を生み出した)、人生はいつでもスタートラインだ、今の私はここにご参加の皆さんのおかげだ・・!と感謝の言葉を申し上げました。

人として、「人の役に立つ命でありたい」とあらためて思う励まされる「会」となりました。皆様に、あらためて感謝です。本当にありがとうございました。


「がんと一緒に働こう!」・・・桜井なおみさんとの出会い

2012年3月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

24日午後は、がんサロン・たんぽぽカフェの公開講座でした。

桜井なおみさんとお会いすることができました。実態調査を元に、がん患者の現状を可視化して、必要な施策を求めていくこと、相談支援の実践をしながらサポートする人を増やしていくこと、相談者のスキルアップに取り組むことなどを話されました。

小児がんは8割が治る、5年生存率は54%という時代になり、がん患者の社会的支援がこれまで以上に必要な時代となりました。しかし、収入は減り、治療費は高い。そのため、経済的理由で治療を中断したり、変更した人が8~9%いるという現実は厳しいものです。仕事に影響した・・・という人は、2010年では3人に一人だったのに、2011年には50%になり深刻です。

小児がんでは、治癒しても成長障害や不妊など後遺症が残り、社会復帰が困難な人もいます。手厚いサポートが必要です。

日本と諸外国との支援の仕組みの違いもわかりやすく話されました。日本にもたとえがんになっても治療と仕事の両立ができる仕組みが必要です。時短、療養休暇制度の充実、中小企業も1000人以上の企業と変わらぬ福利厚生にしたいですね。法律の整備が必要です。

「当事者が弱音を吐ける場所」=がんサロンのような場所が大切です。治療後の生活や後遺症などの情報があまりにも少ないのです。(外国ではいっぱいある・・)

たとえがんになっても安心して暮らせる社会をつくりたい!そのために国や県、市に当事者の声をつたえることが必要です。

今、国の5ヵ年計画に対する意見募集をしています。4月1日までです。ぜひ声をあげていきましょう。

元気な桜井さんに会って、私も元気になりました。


石村智子さんとランチ会

2012年3月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

24日、昼に手作りの昼食を囲み石村智子さんとのランチ会をしました。

林市議、氏平県議も参加して、10人ほどの参加でした。

メニューは、おでん、炊き込みご飯、ミズナと揚げの煮物、鶏肉ノピザ風、3種の柑橘系フルーツでした。

参加者はそれぞれ期待の意見を伝え、質問や決意表明もあり楽しい会となりました。

「消費税の値上げは生活できなくなる・・・」との切実な声は世間にあふれています。消費税増税に変わる財源確保の道を提案している共産党が大きくなれば、必ずこの国の政治が変わります。不安な時代ですが、共産党の国づくり提案は、「希望」が持てるものです。生きていくには「希望」が大事ですよね。今がしんどくても、希望を大きくしたいものです。


髪の毛をカット!

2012年3月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

寒暖の差が激しいですが、春めいてきましたね。高知ではそめいよしのが開花したとか・・・。岡山の開花は、3月下旬の予想です。4月7日、8日はお花見ですね。とても楽しみです。

私は、寒い冬の間ショートカットだった髪を伸ばしていましたが、昨日思い切って切りました。(元に戻っただけなんですが・・・)

本当は髪を伸ばして、イメージチェンジをしようか・・・とも考えましたが、長い髪はケアに手間がかかるのと、くせ毛の私の髪は、私の手におえません。そのことが良くわかったので、これからもショートヘアでいくことにしました。

髪・・のことで思い出すのは、がん治療をしている患者さんが脱毛してしまう副作用のことです。「髪の毛は私の生きている証・・・」と話した人もおられました。自分の髪であれば、どんなスタイルも幸せなことです。

「生きていること」に感謝しながら、ショートヘアの白髪が見えるわが髪をながめています。


24日の公開講座・・・読売新聞や山陽新聞を見て、問い合わせ相次ぐ

2012年3月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

寂庵に咲いていた花です。ひっそりと、でも元気いっぱい咲いていました。

「がんと一緒に働こう!」をテーマにした公開講座が近づきました。新聞で報道されたので、笠岡市や井原市からも問い合わせや参加したい・・・との連絡が相次いでいます。うれしい限りです。

桜井さんとお会いするのを私も楽しみにしています。

24日、午後2時からです。岡山医療生協のコムコム会館をお借りしています。

「がんと就労」の問題をみんなで語り合いましょう。


DVシンポの記録集完成!

2012年3月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山の10周年記念企画のシンポジウム記録集が完成しました!

企画に関わり、記録集の編集担当をさせていただきました。私の役割を何とか果たすことができました。

シンポの内容は、DV防止と被害者支援に携わっている第一線の皆さんが集まり、この10年の取り組みと今後の課題を語り合ったものです。県、市、民間の関係者が連携してこういう取り組みをできることは、他にはあまり例がないと思います。「つなぐ会」の原点でもあり、有意義であった・・・と自負しています。

記録集完成にあたり、ご協力いただいたすべての関係者のみなさまに心からお礼を申し上げます。

一人でも多くの皆様がお読みいただき、今後のDV対策の推進に役立つことを願っています。読みたい・・・という方はぜひご連絡ください。


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