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12万人が国会包囲・・・安保法案(中身は戦争法案)は廃案を!

2015年8月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

8・30全国総がかり行動は全国200か所以上で行動がとり組まれました。国会周辺は12万人がかけ付け、若者、若いお母さんたち、家族連れなど「何かをせずにはいられない」という思いの多くの人々が行動に参加しました。

岡山市でも1000人が市役所通りをパレードしました。「足が悪くて歩くのはつらい・・・」という人々は地域でパレードに合わせて、町のあちこちでサイレント行動にも取り組みました。

昨日は救急対応の当番(オンコール当番)だったので、私は県道沿いの交差点で地域の皆さんとともにトークと宣伝に取り組みました。

全国のあちこちで100万人以上が声を上げた・・・と確信しています。(すべてを把握できない国民運動の広がりです!)

今、立憲主義を学び、主権者として自覚のある国民が増えていると思います。選挙は必ずあります。「選ぶのは私たちだ」という自覚です。自民党が憲法9条を変えようと出来た政党であることも多くの人が知る機会となりました。公明党はなぜこうも自民党についていくのか・・・と疑問を持つ創価学会員も増えています。

ぶれずにひたすらに「戦争法案廃案を!」とがんばっている共産党のことを知る人も増えていると感じています。いいことです。私は共産党を大きくしてこの国の平和を守りたい!共産党はぶれないから信頼できます。

赤旗しんぶんは特集号を発行、山陽新聞は1面で報道。マスコミはこれほどの運動をどのように報道しているでしょうか。NHKは12万人行動を報道したのでしょうか。どのニュースでも私は報道しているのを聞くことができませんでした。(聞き逃した?)

今のマスコミのトップは安倍総理と飲み食いしていて、報道の公平性に疑問を感じることが多いですね。頑張っているジャーナリストとともに真実を知る努力を怠らないようにしたいと思います。

戦争法案は廃案しかありません。国民の本気を感じることができない政治家は国でも地方でも退場してもらいましょう!!

橋下大阪市長の「ブレ様」(自分の言葉をすぐひるがえす)を見ると、「また自分探しに国民を巻き込もうとしている」とその幼稚さを恥ずかしく思います。でもマスコミは面白がって持ち上げるのでしょうか・・・。


国立競技場の事業費高~い!!…1550億円!

2015年8月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2020年東京オリンピックのための国立競技場の建設問題が報道されています。

オリンピック誘致が決まった時、東日本大震災の被災地は切り捨てられる・・・という危機感を私は感じました。

現実に、来年度からは復興予算の「地元負担」が打ち出されました。被災地の命の予算(医療費負担軽減など)が削られることになりかねません。もちろん被災自治体は「継続を!」と声をあげています。

一方で国立競技場の建設費をめぐり、「見直し」がなされましたが、依然として巨大事業です。3000億円を超す・・・とされていた事業費は結局1550億円を上限とすることになるようですが、それでも高い!

北京大会の430億円、ロンドン大会の650億円と比べても歴然です。縮減に努め被災地復興費を削るな・・・といいたい。

2020年は大震災から9年目、福島原発事故がどうなっているか見通せない中、世界に現状を知らせ、原発の危険性を再認識する機会にしてはどうでしょうか。政府にウソを言わせてはなりません。(安倍総理はウソ「福島原発事故は完全にコントロールされている」を平気で言いましたが・・・)子どたちの甲状腺がんの状況はどうなのか、被災者の暮らしの状況はどうなのかなどを世界の人々に知らせる絶好の時となるのが2020年東京オリンピックなのだと思うのです。

 


腹帯のお祝い

2015年8月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

次男夫婦の待望の子どもお出産予定は2月4日です。5か月を迎えることができ、腹帯の時期となりました。

順調な経過です。(何より、何より・・・)

5か月に入ったということで、腹帯をいただき装着のころとなりました。我が家でささやかなお祝い会をしました。おなかへ向かって、「待ってるよ~…」と呼びかけ、「そろそろどちらかわかるよね~」とみんな楽しみにしています。

どちらでもいいので、とにかく元気な子が来てくれることを願っています。

新米妊婦はいたって元気で看護師を続けています。無事に過ごして母子ともに元気でいてほしい・・・!日勤深夜(日勤してからその夜深夜勤務)というのは改善してもらえないのかね~。(せめて半日勤務後の深夜勤務に・・・・)看護師の仕事はきついですが、仕事を苦にしない人です。その姿を見て、若い日の自分を思い出しています。

最近の私は連日訪問看護師をしていて、看護師の仕事の感覚が戻ってきました。でも毎日格闘です。患者さんの顔を見るのが楽しみです。看護師はいい仕事だなあ・・・と思います。


8・30は戦争法案廃案のための全国100万人行動(国会周辺は10万人が包囲行動)!

2015年8月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

みなさ~ん!

8月30日は、全国で戦争法案を廃案にするために全国で行動しよう!と呼びかけられているのをご存じですか。

国会審議を通じて憲法違反の姿がいよいよ明確になり、防衛省は自衛隊を「軍」と自分で明記する実行計画を作っていたことも明らかになりました。その計画内容はまさに「戦場へ若者を送り込む計画」です。国会で審議入りしたその日(5・26)に計画づくりは始まったというからひどいものです。

「国会での審議はなきものが如し」の状況です。しかもそれが明らかになっても安倍総理は「何の問題もない」という感覚です。国会での多数の横暴、暴走が行き着くところまで来ています。この内閣は危ない!!!(なぜ公明党がくっついていくのか疑問です)

何としても廃案に!絶対にあきらめない!・・・・国民の運動は広がっています。若者が、宗教者が、学者や研究者が、弁護士が、そして労働組合や市民団体が、若いママの会が連日行動しています。国民の声を聞かないのなら、聞こえるまでやるのみ・・・です!

8月30日は全国総がかりで行動しよう・・・と実行委員会が呼び掛けたものです。国会周辺は10万人包囲行動、岡山では駅前で午後3時からトークと宣伝、4時から市役所通りをパレード、地域でも旭東学区では交差点で午後3時50分からトークと宣伝に取り組みます。サイレント行動をする人々もいます。100万人がつながって戦争法案をやめさせよう!!

私も頑張ります。あなたもどこかで行動を!


今日はたんぽぽカフェの日・・・赤瀬佳代さん(訪問看護師)を囲んで

2015年8月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

台風の被害はありませんでしたか。

今日は定例のたんぽぽカフェの日です。

皆さんの意向で、「赤瀬さんの話が聞きたい・・・」ということで、囲む会を開くことになりました。

どんな事業所ができたのか、自分は使えるのか、がんの末期でも一人で大丈夫か・・・など聞きたいことはいっぱいです。

楽しみにしている時間です。午後2時から福祉交流プラザ旭東です。ぜひご参加くださいませ。


台風への備えを!

2015年8月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

強い台風15号が迫っています。

我が家は雨戸を閉め、植木を下すなど台風対策をしました。

「大丈夫じゃろ…」と面倒くさそうに言う岡山生まれ岡山育ちの夫、「雨戸はこの時のためにあるんよ~!」と愛媛出身の私・・・。こういう時の我が家のいつものやり取りです。台風で何度もつらい思いをしているものとそうでない者との対応の違いですかね~。

岡山は確かに中国山脈と四国山脈にはさまれて、災害の少ないところですが、局地的豪雨や突風などの被害は出る可能性があります。最近の気象は今までとは違います。どうぞできる備えは致しましょう。

面倒くさがらないで、丁寧な暮らし方をしたい・・・と思うこのごろです。台風の被害がひどくなりませんように!


「がんサロン」のこと・・・今日は上道公民館で「がんサロン」

2015年8月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私が「がんサロン」(患者当事者が主催するまちなかサロン)をはじめて約4年半になります。

がん治療を終えてやっと1年になろうか・・・という頃、肝臓がんの治療をしておられたMさんの相談を受けて、いろんな制度の活用をお知らせしたりしていました。

そんな時、Mさんは「患者になって初めて知ることばかりだ。患者にとって情報交換ができたり、家族にも言えないいろんなことを話せる場がほしい・・・」といわれました。何より私自身がそれを感じていました。

岡山市がん対策推進条例ではがん患者当事者の声で施策が動くような仕組みができていたこともあり、「患者の実情」をリアルに出し合える場が必要だ…とも感じていました。

友人たちと相談して、2011年2月に初めての集まりを開催。3人の参加でした。(Mさんは残念ながら、入院中で参加できず、そのまま一度も参加せずに旅立たれました。)

患者同士で語り合う時間は、私にとって貴重な時間でした。共通するいろんな不安な心の中の思いをここでは遠慮なく話せる・・・という場所ができたのです。いい仲間と出会い幸せでした。それ以来、毎月第4水曜日の午後2時から4時はがんサロン・たんぽぽカフェの日です。

自分が楽しみにでき、参加する人が笑顔になれる場所として、「語り合うこと」を大切に運営しています。

長くがんという病気と向き合う時代になりました。それぞれが「がんとともに」生きています。すべての話が私にとっては「学び」です。できることなら「患者や家族が流す涙を一粒減らせたらうれしい・・・」と思います。意見交換をしながら必要なことは行政に届ける「物言う患者団体」でありたいとも思います。

緩和ケア医のT先生が「がんサロンは私の緩和ケアだ・・という患者さんがいます。大切なものだと思います。」と言ってくださいました。

たとえがんが体から消えたとしても、人生から消えることはない・・・と思います。私は「2人に一人ががんになり、3人に一人ががんで亡くなる」時代に、「たとえ癌になっても自分らしく生き抜くことができる岡山」を心底作りたい・・・と思います。

人は命に限りがあると知った時に時間を意識し、悔いなく生き抜きたい・・・と切実に望みます。だからできるだけ早く「自分を取り戻したい・・・」。自分を取り戻すためにサロンはとても役立つとおもいます。これからもコツコツと続けたい・・・。

あちこちにたんぽぽの花が咲くように市内のあちこちに広がってほしい・・・と願ってつけた「たんぽぽカフェ」という名前です。今、病院以外に街中サロンが4か所になりました。県北にも広がっていくといいなあ・・・と思います。

患者として、看護師として、人としてこのボランティアを続けることが私のライフワークの一つです。

今日は上道公民館で5月から始まったサロンへ出かけます。どうぞ一人で悩まないでください。あなたはひとりではありません。よければ「がんサロン」へお出かけください。

 


民話の会・・・立石憲利さんの語りは最高!

2015年8月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東児童センターでは、毎年夏休みに「民話の会」を企画しています。アップル文庫の主催です。

文庫は今年15年目。来年は15周年です。細く長く、地道に続けてきました。今では児童センター、保育園などで定期的に活動しています。めんばーのMさんは、民話の語りができるようになりました。時々披露してくれます。

15周年の企画を考えていますが、立石さんの「語りの学校」(20~30名)を企画するのはどうか・・・ということが話に上っています。立石さんのお話では、備前地域での語り手が少ないそうです。学校図書館司書の先生などで熱心な人はおられるようですが、ネットワーク化されていないとのこと・・・。

今年の夏も私は孫や親戚の子たちに昔話をしてみましたがみんな楽しそうでした。民話などの語りを聞く機会はあまりありませんよね。あの雰囲気、楽しさを一人でも多くの子に味わってほしい・・・!

アップル文庫は15周年を機にまた新しい試みに向けチャレンジできるかも・・・!とワクワクしてきました。

ともかくも、立石守利さんの語りは名人芸です。ライブで楽しめる幸せは最高ですね!立石さんありがとうございました。どうぞお元気でいてくださって、来年もよろしくおねがいします。


故郷の山(海)に向かいていうことなし

2015年8月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

故郷へ帰ってきました。写真は我が家から見える夕日の絶景です。私は毎日このような海を眺めて育ちました。

母(今年85歳)の顔を見て安心しました。(少しやせたようでした。でも元気・・・)ひ孫たちは8人になり、全員集合!うれしそうにしていました。弟夫婦には本当に世話になりました。(食事の用意を16人分するだけでも大変なのに、バーベキュー、石釜焼きピザ、海水浴、そうめん流し・・・とお楽しみいっぱい)感謝です!お墓参りもできてよかった・・・。

道後温泉(かんぽの宿)で1泊し、砥部動物園へ行き、温泉も楽しみました。

でも3人の孫たちと一緒の旅はくたびれます。(疲れを知らない3,6,9さいですから・・・)

我が家へ帰り、やはりほっとしました。(大雨の直前に到着)昼と夕食を息子、娘家族と一緒に食べて、「解散」。

雨が降るたびに涼しくなりますね。それがうれしいです。何とか今年の夏も乗り切れそうです。もう一息・・・と言い聞かせています。

安倍総理の「談話」を愛媛で聞きました。この政治家はダメだ・・・と思いました。「先の戦争を間違った戦争だ」と言えないのです。それを言わずして何を言っても、国際社会には通用しませんよね。あなたはどう思いましたか。

母は「広島の原爆を瀬戸内海を隔ててみた・・・」と。「松山の空襲も見えた・・」と話していました。母が16歳の頃ですから、記憶にあるようです。あまり多くは語りません。

戦争法案は案としても廃案にしなくてはなりません。


終戦の日は憲法を読み直す

2015年8月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

お盆です。これから実家にお墓参りに帰ります。

戦争で亡くなった身内がいる家がほとんどではないでしょうか。

私は父の兄と弟が戦死しました。父がかろうじて帰りました。戦争の話は子どもにはあまりしなかった父でした。

私は看護学生の頃(19歳)に共産党と出会い、かつて国策であった戦争に反対して何人もの人が投獄されたり、殺されたりした弾圧を受けながらも戦争反対を貫いた共産党の歴史があったことを知りました。命を懸けてでも国民の苦難の軽減をして命を守ろうとする共産党の存在を知り、「命を大切にする世の中にしたい」と考えていた私は「自分の考えと違っていたらやめればいい…」とひそかに考え、入党しました。その後、歴史を学び、事実から物事と向き合うものの見方や考え方を学び、主体的に生きることができるようになりました。(今日まで一度も共産党をやめようと思ったことはありません)

日本ではレジスタンス(国策に反対し戦争反対を訴えるなど)の活動をした人々があまり評価されていませんが、諸外国では間違った戦争やフャシズムに反対した人は高く評価され尊敬されています。(日本でももっとそういう人の存在に光を当てるべきだと思う)

さて、戦争当時から共産党が求めていたのは、侵略戦争をやめよ!主権在民、女性参政権…でした。戦後それは日本国憲法として実現してきたのです。

明日は15日の終戦の日。私は憲法にこれほど関心がもたれている時期はない…と感じています。「憲法違反」の安保法制が国会で審議中です。いまや「全体主義政党」となった自民党と公明党の安倍政権は、憲法を勝手に解釈して形骸化させようとしています。

みなさん、今年は改めて憲法を読み直してみましょう。その値打ちを確認しましょう。

子や孫たちにどう憲法を伝えようか・・・と私はいくつかの絵本を買いました。私なりにしっかり大人の役割を果たしたい・・・と思っています。


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