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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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看護学校の講義の日

2015年9月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

八重のハイビスカスです。

週に一度、水曜日は、ソワニエ看護学校の講義の日です。関係法規を担当しています。

私は、まず「関心を持つ」ことを話し、憲法や法律と人の命、暮らしの関係について知り、考えてほしいと話しています。(法律の話は聞きなれない言葉が多いし、難しい・・・と思い込んでいる人が多いですから)

今日は、薬害にかかわる法律と環境衛生法です。さて、どれだけ暮らしや健康の問題との関係で近づけて考えることができるか…楽しみですね。教材研究をして準備し、学生との出会いにエネルギーを使いつつ、実はエネルギーをもらっている私です。

 


新しい連ドラ「あさがきた」・・・「みんなが笑顔で暮らせる世の中をつくるには、女性のやわらかな力が必要です・・・」

2015年9月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日からNHKの朝ドラが「あさがきた」に代わりました。日本で初めて女子大学を作った主人公の半生を描くそうです。

私はいつも脚本に注目しています。この場面でのメッセージは何なのか・・・、「ことば」の中で、注目「ことば」を拾い出すのが大好きです。(俳優さんたちの魅力ももちろんです。俳優さんが成長される様子が楽しい)

今日の注目言葉は、大学創設後の入学式?での学長としてのあいさつの言葉から・・・。

「みんなが笑顔で暮らせる世の中をつくるには、女性のやわらかな力が必要です・・・」という部分。

「女性のしなやかな視点」を世の中の仕組みづくりに生かしたい…と思っている私としては、注目言葉でした。女性の姿をしていても、考え方や調整能力、コミュニケーション力がしなやかさを欠き、「男並み」ではダメなのですね・・・・。信念を持ちつつも、全体のことを考え、「みんながより笑顔になれる方向」を見つけ出すことができる力が必要です。包容力のある、おおらかな中に前進方向を見極められる力は、今の時代にこそ求められている気がします。

これからの朝ドラんぽ展開を楽しみにしたいと思います。(NHKは「政府報道」の姿勢はいただけないけれど、頑張っている職員は応援したいと思います。)


中秋の名月

2015年9月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

素晴らしい月夜です!!昨夜は十五夜でしたね。中秋の名月をご覧になりましたか。(次男はわざわざ電話で月がきれい!…と連絡してきました)

心洗われるような気がしました。まだの方は今日でももちろん楽しめます。

月を見ると思い出すことがあります。ベートーベンの「月光」の曲、美星町天文台・・・・。

静かに月を眺める「ゆとり」が必要です。ただただ静かに眺める・・・という贅沢をうれしいと思い、感謝しています。


ピアサポーターフォローアップ研修

2015年9月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

がん患者会は体験者ならではの患者・家族サポートをしています。そのサポートのためにそれぞれに研修をしていますが、今日は県が岡山大学病院に委託をして実施している研修でした。

田端先生(腫瘍センター長)や香川大学の岡田教授(もう30年来の知人)の講義、ピアサポーターの調整をしている看護師さんの活動、コミュニケーションスキルを高めるためのロールプレイなど相談やサポートのために必要な基本的研修です。

私はこの研修を大切に考えています。常に基本的な研修を繰り返し重ねることが役立つし、自分を守ることにもなります。

これからも県として患者団体の支援の一つとして継続してほしいと思います。

できることを一つ一つ、こつこつと重ねて、がん患者や家族の流す涙を一粒でも減らしたい・・・と願っています。休みの日に出勤して研修を企画していただいた皆様に感謝です。


連休明けに宣伝開始!

2015年9月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

連休中は長男夫婦や孫たちが来てくれ、にぎやかに過ごしました。政治の話もいろいろでて、話しができました。かわいい孫たちを見ていると改めて「戦争法は廃止しかない!」と思いました。

連休が明けた今日は、朝から街頭宣伝の予定でしたが。朝から大雨・・・。朝は断念しましたが、夕方宣伝は雨の中実施。

ちょうど学生たちが帰宅時間で、注目度抜群!「共産党はあきらめない!」「このままにはしておけない!」「国民の運動は決して衰えない!」「特に若者たち、ママたちなど自発的な行動をして、野党の結束を支えた運動は大きな希望!」「選挙を通して、戦争法を廃止しよう!」「政党、団体、個人など戦争法廃止を願う人々の結集をして、あの沖縄のように戦おう!」「戦いは新しいスタートです!」「戦争法廃止の国民連合政府をつくろう!」と呼びかけながら宣伝しました。

たくさんの激励や反応がありました。ある人は、「共産党の呼びかけに感激した!」と言って、1万円のカンパを届けてくださったとか・・・、うれしいですね!!

さあ、新しい宣伝グッズをつくり、また新しく宣伝の方針を作りま~す!絶対に戦争法は廃止にしたい!

私は、あのひどい「採決」を脳裏に刻み付け、忘れず、戦争法を廃止し、集団的自衛権行使を容認する閣議決定を白紙にするまでは、粘り強く頑張ろうと思います。これが私の生きる道ですから・・・・!


敬老の日

2015年9月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は敬老の日。80歳以上は1002万人になりました。ご長寿おめでとうございます。町内ではこれからお祝いの手紙とささやかなお祝いを届けます。

全国の高齢者の皆様、戦争を体験なさった皆様の「戦争だけは絶対ダメ!」という願いに応えるためにあきらめない運動を続ける決意を届けたい・・・!と思います。

私も孫が5人の「おばあちゃん」ですが、私たち世代は皆様のおかげで戦争を知らずに育ちました。憲法を手渡された世代です。

個人的な財産は残せそうにはないけれど、「憲法」という財産を残すために私は頑張りたい・・・!

「戦争はダメ!」ということを言葉でも行動でも示したい・・!

さて、今日は長男夫婦が孫を連れて帰ってきます。会うのが楽しみです。2人暮らしの我が家はしばらくはにぎやかになります。


「戦争法を廃止する国民連合政府をつくろう!」・・・共産党の呼びかけいいね!

2015年9月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝新聞を読んでいたら、「憲法違反の安保法」に基づいて、早速スーダンへ武器を持って駆けつけ防護の陸上自衛隊を派遣する国の方針が報道されていました。(ぞっとしました)自衛隊員(日本の若者)が人を殺す殺される危機の直面するのだ・・・ということです。

一方、「戦争法廃案を!」の運動をした人々は決してくじけていません。「違憲の法律は廃止を!」と知恵を使った取り組みを始めようとしています。「この怒りを決して忘れない」「賛成した議員を落選させよう!」「主権者は私たち」と顔を上にあげて、「次」を見据えています。

国民の6割の反対を無視したことの意味を政治家は知るべきです。賛成派の言葉をより多く取り上げるNHKなどの報道は公平性に欠け、嫌気がさしますね。(でも中には頑張っている記者がいることが希望です)「自分を自分で裏切った政治家(人)はこれからどう生きていけるのでしょうか。(苦しいですよ!)

さて、共産党は今の情勢を見据えて「戦争法を廃止する国民連合政府をつくろう!」と提案しました。私は胸がワクワクする感じを覚えました。今回の運動は、この一致点を踏まえて選挙でも共同できる状況だ…と判断したのでしょう。反対野党が連携して、沖縄のように現政権と対峙する状況を創ろうというのです。国民は歓迎するのではないでしょうか。

17%の支持率で8割の議席を取る選挙制度の下でも、協働して議席を取り、一致点を大切にして実現していく・・・!いいではありませんか。すべてが同じでなくとも一時的に政策の実現のために力を合わせ、政治を変えていくのです。「民主的なより良い方向へ」

私はこの提案に賛同します。成熟した政党でないとできないことでしょうが、国民が支えればできるのではないでしょうか。

ちょっと休憩して、新しいスーテージの運動へ!!主人公は私たちです!ノーベル平和賞に「憲法9条を持つ日本国民」がせんていされるといいなあ!!今回自分の意志で運動に参加した若者たちが次の時代を創っていくと思うと、これからの時代には希望が持てます。

 

 


主権者は私たち!・・・憲法を守らない政治家には責任を取ってもらおう!闘いは続くのです!

2015年9月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

安保法制(中身は戦争法案)が成立しました。ひどい「成立」の様相でした。参議院特別委員会の「可決」の様子を見ていて誰が「まともだ…」と思ったでしょう。委員長の声は一つも聞こえない・・・。周りを取り囲む自民党の議員が委員長の声を聞いて「起立」を指示する(手を挙げて)それに従う自民・公明などの議員たちの姿・・・。安倍総理の強引で執拗なこだわりは「今国会での成立」。アメリカとの公約を必死で守ろうとする姿です。それを誰もやめさせられない与党議員たち・・・。「自民党分家」の皆様までが「国民の声」を裏切り合意?(ありえない!いやあ、自民党だものねありうる・・・)

憲法を壊そうとする人たち(勢力)の姿を頭に刻み込みましたか。

さあ、憲法違反の法律が「成立」したからと言って、憲法が返られたわけではありません。どっこい憲法は壊されかかっているけれど、どっこい生きています!!次にこれらの勢力は「法律に憲法を合わせよう」としてくることは明らかです。自分の国のルールを守れない人たちが国民の声を踏みつけにして、つくる憲法の怖さはもう想像がつきますね。

国民が声を上げることができない、戦争へひた走る、軍事産業は栄える、派遣法改悪で経済的徴兵制がまかり通る、社会保障費がへらされ、命の予算が削られる、秘密主義で土岐の内閣の暴走ができる、アメリカに予算も国民の命も差し出す・・・・そんな日本になることを黙って見過ごすことはできませんね。

「嵐」は国民を育てています。主権者意識を育てています。闘いはこれからだ・・・と思っている人は大勢います。

この国は国民主権の国です。選挙で「戦争したい勢力」を減らさなければなりません。来年は参議院議員選挙です。安倍内閣を倒して、政治を国民の手に取り返しましょう!

自民党は「自由民主」政党ではなくなりました。公明党は、平和の政党ではなくなりました。「自民党分家」はどこかもわかりました。民主党の中にも憲法を変えることを主張しておられる人がいることを私は知っています。どこが信用できるのか・・・・。

ぶれない共産党が信用できる!!日本共産党を大きくして憲法を活かす政治を取り戻したい!!

強行採決の報いは必ず選挙でお返ししましょう!!学者や弁護士の先生方は違憲訴訟の準備をされているそうです。心から応援したいですね!


久しぶりに宴屋へ

2015年9月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

1年を迎えた息子の店「宴屋」へ夫とともに行きました。

「いい質のたんぱく質が食べたい!」と思いました。出汁のきいた旬野菜の煮物、絶品の刺身(タコとイカがおいしかった!)

焼物はカレイの一夜干し(宴屋で作る)で、これがいい味でした。寿司とは違うおいしいミニイクラ丼(写真)が美味しかったこと!!

ごひいきのお客様もいてくださってありがたいことでした。

これから秋の美味しい食材が次々と出てきます。岡山の食材はいい!…と話していました。ちょこっと美味しいものを食べにぜひ宴屋へお出かけくださいませ。

若い人が「なんだか高そうで敷居が高い…」というので、「コース料理でも3900円からあるよ!」と話すと「そうなんですか!!」との返事。宴屋はお手頃ですよ。宴屋でしか飲めない美味しいお酒もあります。秋の夜長をゆっくり過ごすのにはいい店です。お気軽にどうぞ!


戦争法案廃案に!・・・今朝もリレートークの声が町内で響いています!

2015年9月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

緊迫している国会では、国民の声を届けようとする勢力と無視しようとする勢力の攻防が続いています。今朝も旭東地紀伊起では、戦争法案は廃案に・・・と若い人たちのリレートークの声が響いていました。(国会の外では国民運動で頑張ろう!という決意です)頼もしい限りです。

国民は国民の多数の声を無視する議員を見定めておかなければなりません。そして記憶しておかなければなりません。

戦争する仕組みを作り、軍事産業での経済政策を進め、原発を再稼働し、社会保障より軍事費を増やそうとしている勢力はどこか・・・。自民党という政党が何を目指しているのかよくわかったのではないでしょうか。公明党という政党がどんな政党に成り下がったのか・・・よくわかった気がします。生涯派遣社員の仕組みを拡大することで企業の利益を増やし、経済格差の下で「経済的徴兵制」を作る・・・・たくらみが見え隠れしています。「野党」の一部は自民党と「合意」したそうですが、あれは「野党にあらず、「自民党の分家」です。

今後、消費税を増やしても、目先のあれこれ(軽減税率や還付制度)で国民を利益誘導して選挙の時は目くらましすれば国民なんてどうにでもなる・・・・と見くびっているのでしょうね。

今の運動は「自分の頭で考えて行動する人」の集まりであり、憲法が根付いていることの証明のように私には見えます。

憲法がある限り、違憲の法律は制限されます。違憲訴訟も起きるでしょう。もう二度と戦争する国にはさせない!!という自分の考えに正直に、「自分を自分で裏切らない生き方」を貫いて頑張りたい・・・!と私は思います。

子や孫に胸を張って「ばあばはあの時がんばった。確かに頑張った・・・」といえる今を生きぬきたいと思います。みなさん頑張りましょう!!この運動は必ず「宝」を残しますよ・・・!

 


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