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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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我が家のメダカ

2015年1月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

11匹のメダカと暮らしています。今日は水槽の掃除をしました。4匹と7匹に分けてやりました。

少し広くなった「我が家」でのびのびと泳いでいるのを見ると飽きません。

窓の外にはめじろやモズがやってきます。山に餌がなくなってきたのかな・・・と思います。鳥インフルエンザが気がかりですが、これも見ていると飽きません。

今日は冷たい雨だけど、春はそこまで来ています。近くの家の庭の梅の花が咲いているのを見かけました。

メダカたちも越冬し、元気でいてくれるとうれしいです。


胃瘻のことどう思います?

2015年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

久しぶりに友人と会い、話をしました。

お母様が認知症で施設に入所されています。施設の方から、「食事が食べられなくなってきているが、胃瘻をどうしますか」と聞かれたので、「いりません」と答えたが、良かっただろうか・・・・という話になりました。

お母様のことを知っている私は、「それでいいんじゃないかな。自然がいいよ・・・。」と私は話しました。命は順繰りです。延命してでも長生きすることを本人が望んでいるかどうか・・・です。認知症などで意思表示ができなくなった時のために日頃から家族で話をしておくことも大事ですね。

私は治らない病気なら延命不要。痛みと苦しみはできるだけ取ってほしい。あとは自然に任せてほしい。(食べれなくなればそのままでいい。点滴などせず、無理やり口から食べさせず、平穏に旅立たせてほしい)・・・とこどもたちにも話しています。書き物にもしています。

ちてゃ亡くなりましたが、私の母がいます。この母を看取り、その次には自分の番がくる・・・・と思っています。(私は長女ですから・・・・。)子どもたちももう自立していますし、自分の力で生きていけることに心配はしていません。その意味では、自分があとどう生きるのか、どういう死に方を見せられるのか・・・が親としてのの最後の役目です。(間違っても子どもが先にいくことのないように・・・と願っています)

・・・・と久しぶりに「深い」話もして、いい時間を過ごしました。友との語らいは楽しいものです。こういう時間を増やしていきたい・・・と思います。


がんサロン・たんぽぽカフェの日

2015年1月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いい天気になりました。今日はがんサロンたんぽぽカフェの日です。

毎月第4水曜日に開いています。福祉交流プラザ旭東で、午後2時からです。

がん患者・家族・遺族などが集います。皆さんのお顔が見れるかなあ・・・と楽しみです。感染症が大流行ですので、無理をしないでくださいね。

できればアップルパイを焼いてもっていこうと思います。

おいしい紅茶やコーヒーをすすりながら、何でも話しましょう!

昨日27日は5年前に私が手術を受けた日です。明日が受診日で、5年目の「修了証書がもらえる・・・」とワクワクです。今の私にとっては27日が16日の誕生日よりも人生の大きな記念日です。(命を授かったようなものですから・・・)昨日は一人で「ヤッター!生きてこの日を迎えることができた・・」と思いました。

たんぽぽカフェは誕生して2月で4年が来ようとしています。これからも育てていきますので、気軽にご参加ください。

今朝のあさイチ(NHK)は、「夫ががんといわれて」…家族のケアの必要性を特集していました。「告知された時」がよみがえりました。「ひとりで悩まないで!」「一人じゃないですよ・・・。」と伝えたい・・・。患者と同様に家族もしっかりケアが必要ですね。一人ひとり違いますから・・・。

がん患者相談センター(岡山大学病院などがん拠点病院にあります)を活用しましょう。もちろんがんサロンはあなたの荷物をちょっと降ろせるところです。気楽にお立ち寄りください・・・。お待ちしています。


2月7日(土)午後2時から共産党演説会…市民会館にて

2015年1月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

共産党が演説会の企画をしています。2月7日(土)です。

こくた恵二衆議院議員(国対委員長)が話します。県議、市議選挙(4月12日投票)も近づきました。どの議会でも共産党の議員がいなかったらどうなるんだろう・・・という事案がいっぱいです。共産党の議員がいるから、おかしいことが明るみの出て、「おかしい」となるのです。

なんでも賛成の議員はいりません。

おかしいことがおかしいとわかり、まともな提案ができる・・・議員を増やさないと議会の役割は果たせないのです。

さああなたはどんな基準で議員を選びますか。「政治不信じゃ!もう選挙には行かん!」なんて言わないでくださいね。まともな議員を見分けて、政治を浴してくれる人を選びましょう!

共産党の考え方を知るいい機会が演説会です。ご一緒に行きましょう!


政党助成金廃止法案を提出!・・・共産党の議案提案権の活かし方いいね!

2015年1月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26日から通常国会が始まりました。会期は6月24日までの150日間です。

共産党は議案提案権を行使して、政党助成金廃止法案を提出しました!こういう使い方をしてくれるとわかりやすくて、うれしい!ぜひ政党助成金について議論し、8割も依存している政党の在り方をかえてほしい!政党が税金に依存し、政治献金を受け取るというあり方は、政治を堕落させ「助成をもらうために会派や政党をつくること」になります。税金の使い方を決める政治家自身の税金に対する向き合い方をゆがめることになる・・・と私は思います。

国民一人当たり250円が使われ、年間320億円にもなり、使わなかったものを返還せずに「貯金」するという現実を変えることはひつようではないでしょうか。議員定数削減が言われますが、320億円は議員削減に換算すれば150人分ぐらいにはなるんじゃないでしょうか。特権意識が強い議員でなく、自分の税金の使い方に真摯に向き合える議員を増やしたい・・・と思うのです。

共産党の政党助成金廃止を求める署名をたくさん集めて、国会の外から実現を後押ししたいと思います。

ぜひご協力くださいね!

安倍内閣にはっきり物言う共産党の論戦に注目したいと思います。それにしても選挙後初めての国会だというのに、総理大臣が所信表明演説をしない国会・・・というのは、おかしい!!!

総理大臣は国民にきちんと何をしようとしているのか表明して、議論を尽くすことが必要です。一番大切な「仕事」を手抜きし始めた総理大臣とそれに文句を言わない「自民党野党部」のみなさんに幻滅です。(共産党はおかしいと言っていますが・・・・)

大事なことは何か…の分別さえつかなくなってきている内閣にはますます危機感を覚えています。子の暴走を止めたい・・・!との思いが切実です。


共産党中区後援会(ハンドシェイクの会)が「新年の集い」

2015年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年恒例の中区後援会(ハンドの会)の集いがありました。(看板はIさんとTさんが作ってくれた手作り看板です。「春をつかもう!」が素敵でしょう)

インフルエンザの大流行の中、欠席連絡が相次ぎましたが、それでも多くのみなさんが来てくださり、氏平県議、林市議の議会報告と決意の表明、ハンドの世話人の浪尾淑子先生の熱のこもった挨拶、各後援会の代表のリレートークは元気の出る発言が続きました。介護後援会のSさんは、「毎日支持を広げ、仕事を休んで時間を作り、自分の目標をもって取り組むことが大事・・・」と話して、参加者を元気づけてくれました。候補者と共産党を良く知ろう・・・!「クイズでゲット!」の時間は、知ってるようで知らない「林議員は柔道初段である。〇か×か」(答えは〇)などのクイズで盛り上がりました。

フォークグループ灯(あかり)の歌があり、みんなで歌うコーナーではみんなの声が響きました。(私も久しぶりに唄いました)

唄いながら、声掛け会いながら、手をつないで今年も頑張ろう!といういい会になりました。

私も中区の二人の議員の再選を目指して頑張りますよ!

行政をチェックできて、「駄目なものはダメ!」とはっきりものを言い、対案を示せるのは共産党だけだという実情を知っている私は、今の私の立場からできることをしていきたい・・・と思っています。皆様もご支援くださいませ!

「政治とカネでクリーンなのは誰?」「福祉切り捨てでなく、介護や医療の現場を知っているのはだれ?」「年金を減らして保険料を上げる政治と対決してくれるのはだれ?」「困った時に、相談できるのはだれ?」・・・と自分なりの「ものさし」で考えてみればいいですね。選挙は議員の就職活動ではありません。「この人なら自分の声を届けてくれる・・」と思える人を選びましょう。


岡山愛媛県人会の新年会

2015年1月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年1月の第4土曜日は愛媛県人会の新年会です。今日がその日でした。参加者がそれぞれに新年の抱負を語り合い、故郷話で盛り上がります。たくさん話して、笑って、楽しいひと時を過ごしました。(写真はあいさつされている関谷会長です。)

いやあ~故郷のつながりはいいものですね。

21世紀枠で82年ぶりに甲子園出場を決めた松山東高校の同窓生もおられて、「絶対に甲子園へ応援に行きます!」と話されていました。顔の見える連携で、これからもいろんな親睦の輪が広がるといいなあ・・・と思います。

愛媛県人会のつながりは、暖かくてとても気持ちの良いものです。会のご縁を大切にしたい・・・とつくづく思いました。

愛媛大好き!というあなた!愛媛県人会に来てみませんか。楽しいですよ!!


2つのシュート!・・すごいぞ!よし君!

2015年1月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

6歳の孫は地域のサッカークラブに通っています。水曜日は保育園に私が早く迎えに行き、参加します。

年長さんが2人、1年生が1人、あとは2年と3年生のクラブです。よし君はサッカーが好きで、自分が通いたい・・・と言いました。昨年6月ごろにできた新しいチームです。最初は、だんごのように固まってけり合っていた子どもたちは、今ではドリブルで走り、パスをし、シュートできるようになってきました。(指導次第でどんどん伸びるんですね)

昨日は、なんとよし君が大活躍で、2つのゴールをしました。お兄ちゃんたちから「あと1つ入れたらハットトリックじゃ!」とハイタッチされていました。

終わってから、「よし君頑張ったね!もう1点でハットトリックじゃったね。」というと、「ハットトリックて何?」と聞き返してきました。説明すると、「ふ~ん・・・」。ともかくも上機嫌で、家に帰ると「ママ、今日は2点入れた!長いシュートが決まったんじゃ!!」と報告していました。

夏は「熱い・・・。サッカーはもう疲れた・・・」と言っていた時もありましたが、どうやらひと山越えて、自信をつけているようです。(本当に上手になってきた・・・)

1年生になるまでは今のように送り迎えが必要です。ばあばはささやかなサポートを続けていきます。「子どもが自信を付ける」というのは生きるためにすごい力になるなあ・・・と思わされます。


政党助成金廃止の運動が始まっています!・・・署名運動に協力しよう!

2015年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

来年度予算案では320億円が計上されている政党助成金。10の「会派」や政党がしんせいしたとか・・・・。年末に5人以上になるように名前を覚えられないような「会派」ができた・・・という報道がありましたね。

受け取り拒否はやはり共産党だけのようです。

政務調査費や政党助成金の在り方については、政治家を見るときの試金石の一つです。自分を律することができない人や団体は税金を手にする資格はない・・・!と私は思います。

共産党は政党助成金廃止の運動を呼びかけています。私は大いに賛成です。あなたも署名運動に協力しませんか。


変わる旭東学区…住宅が増えると子供が増える!医療と福祉の充実した安心学区を目指しています!

2015年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私が住んでいる旭東学区は、中心部に近い交通の便が良い住宅地域です。でも、高齢化が進み、今では高齢比率34%(75歳以上が20%)の学区となりました。そのため、空き家が増えています。

ドーナツ現象で子どもの数は減少し、小学校は130人を切りました。このままでは地域が衰退する・・・と私は危機感を持ちました。

旭東は便利がよく、病院、保育園(学区内に3園、道を隔てて1園)が多く、幼稚園もあり、小中学校、高校が2校、岡山医療福祉専門学校もある学区の特徴を踏まえ、必要なのは住宅政策だ・・・と考えました。子どもが増えるような地域づくりをしたいと考えたのです。

4か所ある市営住宅の立て替えや整備の必要性を市と共に考えました。そして遂に立て替え計画を作り、8年ぶりの市営住宅建設がさくら住座の立て替えでした。(6年前のことです。私はちょうど建設委員会)

一棟目の建設(88戸)がこの3月完成です。2期目の建設は来年度始まり2017年3月には完成の見込みです。全部で170戸が完成し、ファミリー向けの住宅が増えます。必ず子どもの数が増えるでしょう。

今旭東学区に変化が見え始めました。JR宿舎が100戸建設されたり、マンションなど集合住宅が増えて、転勤族の居住が増えているのです。赤ちゃんの数は増えてきました。児童センターの利用数は2000人増えています。

孤立した子育てにならないように、すこやか赤ちゃん相談活動や親子クラブ活動が大切になっています。児童センターがあることはとても利点です。活動拠点がある・・・・ということです。

住宅政策は未来につながる大切な政策です。引き続き門田屋敷の白鳥住座のさくら住座移転に伴う市営住宅の建設を要望していきたいですね。電車で駅まで15分の旭東は住み心地がよく、医療や福祉の便利のいい(協立病院があり、福祉事務所があり、弘徳学園がある)「安心学区」を目指していきます。自分が暮らす学区をよくしていくためにこれからもしっかり取り組んでいきます!関係者の皆様のご支援をよろしくお願いします。


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