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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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麻生大臣は大臣をやめてください。人権感覚がおかしい!国民の権利を守れません!

2018年5月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「セクハラ罪はない」「はめられたという声もある」・・・とセクハラ被害者への2次被害発言を続けている麻生大臣。副総理でもあります。

日本のトップの政治家として恥ずかしい人権感覚です。セクハラは犯罪です。人権を壊す犯罪です。性暴力は魂の殺人です。

女性を対等の人間としてみていない感覚に嫌悪感を感じます。長く日本社会は男女の役割分担意識の中で、女性の「我慢」と「不自由」の上に社会がつくられてきました。「家制度」で女性を縛ってきました。でも女性が選挙権を持ち、主権者となって71年です。おかしいことはおかしいと言わなくてはなりません。次の世代がまた同じ苦労をしないために・・・・!

セクハラを容認する大臣はいりません。それをかばう総理大臣もいりません。このままではもっと政治が腐ります。麻生大臣は国会議員を辞めてください。これをとがめない安倍総理は任命責任を取るべきです。


今日は「看護の日」

2018年5月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日はナイチンゲールの誕生日です。看護の世界ではナイチンゲールは大切な人です。「看護」の基本として「ナイチンゲールの覚書」を学びます。

私は次の言葉を忘れず大切にしてきました。

「看護とは、命の消耗を最小限にとどめるよう環境を整えることである」

私は看護師という仕事が好きです。臨床にいるときも、市議会議員として行政にかかわっているときも、そして引退後地域で訪問看護にかかわっている今も、この言葉を胸に刻んできました。

どこにいても命の消耗をいかに最小限にとどめるか・・・・。何が必要か・・・と考えるのです。

昨日は看護大会が三木記念ホールで開催されました。記念講演は「認知症と共に生きる」と題して、若年性アルツハイマー症の診断を39歳の時に受けた丹野智文さん(現在44歳)の講演でした。

認知症と共に生きることに決めた・・・という丹野さんの話は、病気を隠さず、地域の人々ともつながって生きる道を見つけたこと。

「できないことをサポートしてもらって、できることをする」「病気への正しい理解が広がり、失敗しても怒られない環境が必要」「早期発見が大事」…など認知症のところを「がん」に置き換えれば、まったく同じようなきずきの話で共感しました。

病気を持った人が社会の正しい理解を促し、当事者発信でより良い社会を作っていく・・・と思え、改めて当事者発信の大切さを思いました。子の声を受け止めて「共に生きる」社会をつくりたいものです。

今日は看護の日です。