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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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がん患者と家族のための「赤坂ひろば」

2018年6月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は、協立病院の相談室をお借りして開催しているがんサロン「赤坂ひろば」の日です。

私は現在3か所のがんサロンにかかわっています。いろんな場所にがんサロンがあれば、ひょっとして流す涙を一粒だけ減らせるかも・・・と思っているのです。

あるときは、はじめて訪れて今までのことをあふれるように話して涙を流した人もいます。たった一度だけ来て、笑顔で帰っていった人もいます。

いろんな出会いと別れがあるのががんサロンです。

話したいことが話せて、安心できる場所は大切です。マギーズ東京のようなことは到底できませんが、ピアサポートの研修を怠らず、受け止める力だけはつけてきました。岡山市のどこかでは必ずがんサロンが開かれている・・・というような岡山にしたいです。

願わくば、この命の最期までがんサロンは続けたいと思っています。


6月のたんぽぽカフェは「季節の寄せ植え」で笑顔に!

2018年6月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎月第4水曜日は、地域がんサロンたんぽぽカフェです。

6月は27日、14:00~福祉交流プラザ旭東です。公開講座で、「季節の寄せ植えで元気な笑顔に!」

笑顔は免疫力を上げますからね!

毎日笑って暮らしましょう!口角を上げて、自分の脳をだましてでも幸せホルモンの分泌を促すのです・・・なんて。

いつになく申し込みが多いです。うれしいです。参加費は500円。えがおになりにきてください~い!!


孫と2人旅

2018年6月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

小学校6年の孫娘は私の初めての孫です。小さい時から私の膝で絵本をよく読み聞かせていた子です。美味しいものが大好きで好きなものは最後に食べるタイプです。

6年生になりました。中学生になったら部活で忙しくなるなあ・・・と話します。孫息子たちはサッカーをしていて、ファジアーノの試合には観戦に行きますが、孫娘は行きたくないと言います。

ある日のこと・・・・、「京都の清水寺へ行きたい!」というので、ファジアーノの試合でほかの家族が観戦の日に今年は孫娘と日帰り二人旅をしよう・・・ということになりました。

今日はその最初の日です。京都へ行ってきます。清水寺や三十三間堂などを散策します。美味しいものも食べたいと思います。今年はほかに広島も訪問したいと思います。原爆資料館は必ず訪ねたいと思います。近くの温泉にもいきたいなあ・・・!

孫との二人旅は私にとってもとても楽しみです。


シンポジウム「がんと共に生きる」~がん患者の療養実態調査から見えるもの・・・7月22日(日)13:30~、きらめきプラザ706号室

2018年6月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

がん患者団体で実行委員会を作り、7月22日にシンポジウムを開催します。

がん患者の療養実態調査の報告を田端雅弘先生(岡山大学病院腫瘍センター長)、岡山県からは第3次がん対策推進計画について報告、仕事と治療の両立支援に取り組む岡山産業保健総合支援センターの報告は島村明副所長が、当事者の報告はライオンハート岡山の岩崎さんがしてくださいます。

がん患者の療養実態を「見える化」したい・・・と思います。そして、「たとえ癌になっても自分らしく生き抜くことができる岡山」にするために何が必要かをみんなで考える機会にしたいと思います。

参加費無料、当日でも参加はOKです。

今、がんは5年生存率で60%の時代となりました。向き合う期間が長いと治療と仕事の両立支援などは一層必要になります。「がんと共に自分らしく生きることができる」岡山にしたい!!・・・私の切実な願いです。ぜひご参加ください。お待ちしています。


孫のサッカークラブ

2018年6月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

梅雨の晴れ間です。

2人の孫息子は少年サッカークラブに入っています。

娘は仕事なので、木曜日はその送りで忙しくなりました。これも一時期のことと引き受けています。

健康で、やりたいことがあり、自分の力を試す場所があることは幸せなことです。

私の子育ては「やる気と体力」でした。何かやりたいと思えること(前向きな姿勢)とやりたいことをやり切れる体力を持っていること(健康で体力があること)を大切にしてきました。そのために早寝早起き、食事は手を抜かないなどの生活習慣を大切にしてきました。子育ては「愛して、信じて、待って」です。

孫たちもやりたいことをもち、やりたいと思ったことは大切にしてやりたい…と思います。

しばらくは孫たちとの時間を大切に過ごしたいと思います。


岡山の米を東北へ送る

2018年6月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

宮城へ行って3週間が過ぎました。

復興住宅を訪ねて、今度訪問するときはお米をもっていくと喜ばれるなあ・・・・と思いました。

帰岡してから、友人知人に呼びかけたところ、60キロの米が集まりました。共産党中国ブロック事務所の山崎さん、農民連の坪井さんが米を届けてくださいました。本当に感謝です。

本日、宮城の坂総合病院友の会の中川さんあてに送りました。金曜日には届くと思います。役に立てていただけるとうれしいです。

先日は蜂屋食品の蜂屋さんから「復興は道半ばですが気にかけてくれる人々の存在が励みになります・・・・。」との手紙が届き、友の会の木伏さんからは「皆さんとの出会いに励まされている・・・」というハガキが届きました。私もこのご縁を大切にしたいです。

「東北を忘れない」という思いを行動にうつして、できることを続けたいですね。

 

 


絵本「しろさんのレモネードやさん」

2018年6月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

4歳の時に脳腫瘍で治療した体験を持つ栄島四郎君(9)の「レモネードスタンド」(小児がんのチャテチィー)の活動を紹介する絵本ができました。

昨日先行販売されるというので、イオンモール岡山へ出かけました。「みらいのもり」のまえでレモネードスタンドが取り組まれており、レモネードをいただきました。

これが美味しくて!

国産レモン汁でツクルレモネードは1杯100円。その売り上げは小児がんの研究や啓発のために活用されます。

絵本を読んで、私もお手伝いできることがあるかも!・・・と思えます。

岡山の会とつながり、できる支援をしていきたいと思いました。テレビ局の取材を受けたのですが、ニュースで見た友人からメールが入りうれしいことでした。

当事者が発信する力は人を動かします。これからもボチボチとがんサロン・たんぽぽカフェを継続し,

他の患者団体とも協力していきたいと思います。


朝鮮戦争の終結を願う

2018年6月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

朝鮮戦争は停戦中です。韓国へ行くと「戦争中なのだ・・・」と話す人によく出会いました。

韓国には徴兵制があり、板門店ではいつも北朝鮮と「にらみ合っている」状況でした。

今、米朝首脳会談が初めて行われようとしています。朝鮮半島の非核化と共に停戦中の朝鮮戦争の終結が合意されることを私は心から願っています。もちろんゆくゆくは極東アジアの6か国協議の枠組みで「対話による平和」が合意され、協議が継続されることを強く願ってやみません。

朝鮮半島はもともと同じ国の人々が南北に切り離された歴史があります。南北統一は朝鮮半島の人々の悲願です。

人も国もそれぞれに歩んできた道は違うけれど、違うからこそ「違いを認め合い」より良い方向へ改善していくことを目指さなければなりません。「対話外交」で、日本は立ち遅れていると思います。安倍総理は何かといえばトランプ大統領と話をして、(話すたびに武器を買う約束をしたり、企業支援を約束したりしているようですが・・・)拉致問題の解決などへの尽力を依頼しているようです。それで解決がつくのでしょうか。

過労死を考える家族の会や被爆者団体など「自分の考え方と違う人とは会わない、目を合わせない・・・」という態度を考えるとき、対話ができない安倍総理大臣の限界を感じてしまいます。

安倍総理は、何かといえば専用機で外国へ飛び立つ、「外交が得意な総理大臣」と言われるそうですが、国政の困難を前に逃げ出して、「専用機内でケアを受ける」コミュニケーション力が弱い小心者に見えてしまうのです。東アジアの平和のためには、過去の戦争の歴史認識をきちんと持って対応することが必要です。信頼は歴史の事実を共有し、一致点を持つことなしにはできませんから。

「朝鮮戦争が終わる」という歴史的な出来事が起こるかもしれない・・・と思うと、本当に胸が高鳴るのです。


シルバーカードが来た!

2018年6月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

梅雨の晴れ間は貴重です。外回りのいろんなことをかたずけながら、掃除、買い物など大忙しです。

今日は久しぶりに孫たちが来ない土曜日で、昼から健康講座に参加します。

寝たきりにならないために必要なことのトップに「人とのつながり」が言われています。

地域のいろんなことに参加し、自分の社会力をつけながら元気に過ごしたいものです。

先日シルバーカードが来ました。私も来年1月には65歳です。介護保険料が2倍になる年になりました。シルバーカードで無料になる岡山城やプールなどを大いに活用しようと思います。

生きていることがありがたいこの頃、孫たちも次第に手が離れて、「しなければならないこと」ではなくて「したいこと」をいろいろしようと思うこの頃です。


「岡山レモネードスタンドの会」設立・・・小児がん患者を支援

2018年6月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

(6月8日付山陽新聞)

このたび小児がん患者を支援する「岡山レモネードスタンドの会」が設立されました。

「レモネードスタンド」はアメリカで小児がんで亡くなった少女が、生前レモネードを販売して病気の子どもたちのために募金していた活動が広がったチャリチィー活動です。

日本では栄島四郎君が同じ病気の子どもたちのためにレモネードスタンドを実施。四郎君の活動はこの度絵本になりました。「しろさんのレモネードやさん」です。

岡山の会はその発行を機に設立されました。

中心で活動する渡辺看護師は、志郎君のおばあちゃんのいる井原市の出身。実は訪問看護ステーション晴で働く看護師でもあります。社会的な活動に関心を持つ看護師がいることは晴の自慢です。

仕事も社会活動もどちらも頑張っている彼女の今後に大いに注目です。10日には、イオンモール4階のレモネードスタンドにいき、先行販売する絵本を買って帰ろうと思っています。

皆さまもぜひ立ち寄りくださいませ。

 


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