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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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がん患者会と岡山市議会との懇談会

2014年11月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は毎年一度行っているがん患者団体と岡山市議会との懇談会です。がん患者会は「岡山がん患者家族岡山市連絡協議会」(私が会長をさせていただいています)で、市から公民館利用の減免団体となっています。公民館でのがんサロンなどでは大いに助かっています。県のようにがん患者ネットワーク会議がないので、この連絡協議会が貴重です。

今日もがん検診のこと、がん患者の治療、療養環境を改善するために(6項目)がん教育、受動喫煙対策、がん対策推進委員会の運用改善などの患者会としての声を届けたいと思っています。

岡山市議会は「がん条例」を作った議会です。毎年懇談会が続けられるのは議員さんたちの意識が高い表れだと思います。懇談会の内容は、また後日お知らせしますね。

どの議員さんが参加してくださるのかも楽しみです。こういう取り組みの積み重ねが、患者の命をつなぐのです。当事者として声を上げ続けたいと思います。


安倍政権を国民の声が追いつめている!…解散総選挙の風が吹き出した

2014年11月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

皇帝ダリアが咲いています。

さて、8%への消費税増税、秘密保護法の強行、沖縄の基地建設の強行、原発再稼働の強行、年金財源を50%も投機(株)に使うという禁じ手の強行、社会保障のサービス低下と負担増などあげれば数えきれない暴走への批判の声が、ついに衆議院解散総選挙へと政権を追い詰めています。

「この国のために、日本共産党がおおきくなり、未来を切り開く」ことが、「政治と金」の問題で旧態然とした三流の日本の政治をまともにする道だと私は思います。共産党が大きくなれば、政党助成金も廃止できる!庶民は増税なのに、法人税は下げるなどの馬鹿げた政治を変えることができる・・・・!と思うと選挙が楽しみになります。

日本は主権在民の国です。まず関心を持つこと、事実を見極めること、自分で判断して行動することです。政治は必ず変えることができる!!私はあきらめなければ必ず変わる…と確信しています。


「歩く会」は楽しい!

2014年11月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日はいい天気です。朝は冷え込みましたが、歩くのには最高です。

第2火曜日は、愛育委員会の歩く会です。おしゃべりしながら、ワイワイと楽しそうに歩くので、「何ですか?」と待ちゆく人が声をかけてくださいます。「愛育委員会の歩く会ですよ。御一緒にいかがですか!」と対話・・・。

今日も季節を感じる会でした。地蔵川の周辺の樹木は色づいてきました。あちこちの紅葉を楽しみながら、東山公園でラジオ体操をして、1時間ほど歩き(7000歩ほど)気持ちの良い汗をかきました。

帰ってから夫と我が家のさつまいも堀りをしました。残念ながら収穫は20個ほど・・・。でもおいしそうなさつまいもです。小さいものも丁寧に堀り、どう食べようかな・・・とうれしい気持ちになりました。家庭菜園に取り組む夫に感謝、感謝です。


集団的自衛権の行使に反対する中区の会(通称「中区の会」)が第3回目の中区行動

2014年11月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9日、朝から雨に日でしたが、第3回目の中区行動を実施しました。

7月1日に安倍内閣が閣議決定をして、集団的自衛権の容認を閣議決定しました。私は、6月中区の地域で、このことに抗議し、関心を持ち、憲法破壊を許さず、集団的自衛権の行使に反対する中区住民の意思を態度で示そう・・・と会の結成を呼びかけました。やりながら、参道を広めよう・・・という取り組みです。

これまで7月6日、9月11日と行動(ミニ集会とデモ)し、11月9日にまとまった集会とデモをしました。小雨の中でしたが、臨月のお母さんや子どもたちも参加しました。これからも「忘れない」「あきらめない」「無力ではない」を合言葉に行動を続けます。

次回は、12月10日の昼デモを、高島地域で予定。高島公民館前から歩き、アピールします。趣旨に賛同する人は誰でも参加できます。人間であるということは「行動することである」と平塚らいてうは言いました。あなたのご参加を待っています。


旭東児童センターまつり

2014年11月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の隣は、旭東児童センターです。

最近は子どもの声が「騒音」だとして保育園の設置がむつかしかったりするそうですが、私は「子どもの声」で元気をもらおう・・・と思ってここに住むことを選びました。子どもたちが「崎本さ~ん」と言ってやってくることもあります。自分が歩けなくなり、外に出られなくなっても、人が訪ねてくれる家になりそうです。絵本もいっぱいあるし、陽だまりで本を読んであげることならできるでしょう・・・。

さて、8日は児童センターの年に一度の祭りでした。子どもたちがいっぱいやってきます。いい居場所です。親子で訪れる人もいます。ニコニコして・・・・。銭太鼓クラブの子どもたちが腕前を披露し、喝采を受けました。

私は愛育委員としてボランティアで参加。文庫の仲間も参加していました。喫茶コーナーを担当。顔を見ながら、「何年生?」と話したりして、交流しました。私の子どもたちとのコミュニケーション術はいいところを見つけて、すぐほめ言葉にすること・・・。いいところは必ずみんなあるのです。私は良かった探しの名人・・・と思っています。

これからも児童センターは地域の宝物。居心地のいい場所として頑張ってほしい!地域でそのサポートをしていきたいと思います。


薩摩川内原発再稼働!?・・・「あきらめない!」と住民の声

2014年11月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

鹿児島川内原発の再稼働が動き出す気配です。国の「安全委員会」が「安全」をいい、「地元同意を前提条件とする」ために、設置自治体(30キロ圏内でも近隣自治体は除く)の同意、県知事の同意(県議会の賛成多数を背景にして知事が判断をする形)できた・・・とされています。昨日鹿児島県知事は、再稼働へのGOサインを出しました。疲弊した地方経済を「原発」で回復させよう・・・とする「原子力ムラ」の復活です。

でも、私たちは福島原発事故で、「原発がある」ということは、住み慣れた故郷に住めなくなり、家も土地も離れて故郷を追われる・・・という苦難を抱える取り返しのないリスクがある・・・と知っています。

福島県民はいまだ12万人以上が避難生活を余儀なくされ、家族が離れ離れになり、苦難の毎日を送っています。それを他人事だと思っているのでしょうか。現地住民は、賛成の人も反対の人もきっと複雑な心境でしょう。しかし、今は未来のことを、子どもたちのことを考えたい。「原発」に頼らないで、地方を再生させる道を!「安全神話」のウソを継承してはいけないと思います。国は、他人事のように考えていて、沖縄と一緒で「犠牲はつきもの」というぐらいにしか考えてはいないのではないか・・・と思えます。

避難計画の不十分、火山の噴火などの危険への対処は不十分、30キロ圏内自治体の意見や同意はとらない・・・などとても「安全」とはいいがたい!

子育て中の世代で「反対」の声を上げ続けてきた男性は、「絶対にあきらめない!」と昨日の県議会の審議の有様を傍聴して語っています。決意がみなぎっていました。

私の故郷愛媛にも伊方原発があります。実家は30キロ圏内です。崩壊集落のような状態ですが、原発があるので、ミカン畑や空き家活用などの積極的政策は打ち出されません。すごくいい自然環境の処なので、もったいない!・・・と思います。

原発再稼働は必要ありません。今年の冬は節電対策の必要もない・・・と国は言っています。国が「原発ゼロ」の決断をすれば、サイセイエネルギー産業、企業の自家発電の仕組み、住民の節電意識などはさらに進みます。

福島を忘れたかのような「原発再稼働はどうしても認めることなどできないのです。

「忘れない」「あきらめない」「無力ではない」という言葉を思い出しています。道理のある運動がある限り必ず社会はいい方へ動いていくと確信しています。


宴(宴屋)が結ぶ宴・・・おいしい!「くえ」の鍋、柿のシャーベット、いよいよカニの季節到来

2014年11月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

宴屋で親族と共に食事をしました。「くえ」の鍋は脂がのっておいしい!

柿のシャーッベットはこれまで食べたことがない甘味で、口当たりが良くおいしかったです。ズワイガニが解禁され、いよいよカニの季節です。宴屋は、「身を取って出してくれるので、カニのおいしさを堪能できます。(カニの身をほぜるのが好き・・という人はご連絡くださいね)

今日、カウンター席で隣り合わせた人と話が盛り上がりました。息子さんの結婚式の写真を見せていただき、みんなで祝福をしました。仕事の話や文化の話などとても興味深く、宴屋を気に入ってくださっているようで、ありがたいことです。

「若い人が頑張ってるんだから、応援しなくては・・・!」とエールを送ってくださっていました。

いいお客様にきていただいているなあ・・・と思います。「宴が結ぶ縁」という信条のとおり、名刺を交換させていただきました。きっといいご縁で、これからもご縁がありそうです。

「人生は一度きり、小金を残しても仕方がない。美味しいものを食べて、人生を楽しく生きんとなあ・・・」と繰り返しておられたのが心に残りました。これからもどうぞお元気で過ごされますように!


冷えだしました・・・つるし柿はいい感じ

2014年11月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

朝夕は冷え込みますね。つるし柿にはいい環境になってきました。今年は、柿が確保でき、いただくものも合わせると100個ぐらいは作れそうです。ありがたいことです。

私はインフルエンザ予防接種を受け、冬に向かうこの時期を元気で過ごすために準備しています。皆さんはお元気ですか。うがい、手洗いに努めながら、疲れ対策が大事です。十分な睡眠で免疫力を上げましょう。(疲れ気味の私は自分に言い聞かせています・・・。トホホ)

ストレッチは効果があるなあ…と思います。体を温めて、めぐりを良くして、冷えを防ぎましょうね。体温が下がるときは「くたびれているかな・・・」と自分をいたわってやりましょう。

自分の体に関心を持って、時々「大丈夫?」と声をかけてあげるといいですよ。だって生きにくい世の中ですから・・・。


第10回がん患者大集会へ参加

2014年11月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

3日、広島市内をメイン会場(東京会場、ソーシャルネットワークデモ視聴可能)にして、第10回がん患者大集会が開催されました。

私はがんサロンを一緒に運営している友人と共に参加しました。

主催は、特定非営利活動法人がん患者団体支援機構、同実行委員会でした。

今年のテーマは、「がんを乗り越えて生きる」。基調講演は楠木重範先生(小児科医・チャイルド・ケモ・クリニック院長・中二の時に悪性リンパ腫を治療)と三木祥男さん(口腔・咽頭がん患者会会長・舌癌の闘病体験を持つ)が自分の体験を語り、「がんを乗り越えて生きる」ことの現実を語りました。

がん種は違っても、闘病体験は共感することが多く、勇気づけられました。小児がん患者への理解が深まりました。「患者の声を聞いて、それをそのままにはできなくなった・・・」と話す三木さんに共感しました。患者会活動は今の自分のアイデンティティーだ・・・という三木さんの生き方はとても参考になりました。

広島県の就労支援の取り組みは、非常に積極的で、岡山県でもぜひ取り組めるものだと思いました。今後提案していきたいと思います。

パネルディスカッションは講演の感想を厚労省の正林課長や広島県の対策課長に聞くところから始まりました。国の担当課長が参加して共に議論できる環境はいいなあ・・・と思いました。

全国のがん患者はこれからも連携し合いながら、がん対策を進めていきたいものです。

今日、岡山でのリレーフォーライフの取り組みをしたいという声がある・・・との相談がありました。私もかねがね考えていたことでした。中国地方では尾道で開催されているだけなので、ぜひ増やしたい・・・と対がん協会のアクションもあるようです。情報を収集しながら、取り組みを模索したい…と思っています。

私の連休は大忙しながら、充実した日々でした。これからの人生にかかわる大事な情報が満載でした。しかし、少し疲れ気味・・・。少し休息が必要です。


素敵なメッセンジャーナースたち!

2014年11月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2日はメッセンジャーナース総会でした。全国から23人のナースが集まりました。(全国では55人のメッセンジャーナースがいます。委任状は11人)

総会の後の市民との交流会は、3つの報告とグループワークでした。

参加者はみんな話をして帰りましょう・・・ということで、全員が話せるように運営しました。

「患者は思っていることを口にできない・・・(医師に言えない)」「患者の訴えをクレームと言ってほしくない・・・(受け止めてほしい)」「看護師がいても患者の側に立っていると感じられないことも・・・・」「看護師が患者の声を受け止めていないかも・・・・」「仕事をしていても、患者のための仕事じゃないかも・・・(仕事のための仕事・)」…など現状についていろいろな意見が出ました。自己紹介だけでもまさにピンポイントの指摘が相次ぎました。

メッセンジャーナースたちはそういう言葉を受け止め、現状の事情も伝えながら、「忙しい・・・という言い訳は通用しないですよね。」と受け止めました。

参加したナースたちは「患者の声や思いを医療者に伝える懸け橋となって、自分の願う医療やケアを受けれるように役立っていきたい・・・」との思いを強くしました。

来年は栃木での開催を約束し、再来年は九州で・・・との展望を確認。

私は「メッセンジャーナースは社会にともった灯、まだまだ小さい灯だけれど、これが広がれば、社会は明るくなる…!」とあいさつさせていただきました。一年間全国でいろんな活動をして、実践を持ち寄りたいものです。

私はがん患者会の活動やがんサロンの活動を通して、「患者の声で医療を変える・・・」ような活動にも取り組めたらうれしいと思います。できることからコツコツ・・・とです。皆様のご支援をお願いします。


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