来年度の予算の提案説明も議論もせず、解散総選挙することは、4月からの予算執行ができないことになる!?・・・無責任極まりない内閣、憲法86条違反
憲法では内閣の使命として次年度予算の年度内成立をさせることを明記しています。年度内に国の予算が成立しなければ、4月からの各地方自治体の予算も暫定にならざるを得ず。大きな支障を生みだします。
今、もっぱら言われている23日冒頭の解散総選挙は国民のことを考えてやる選挙ではないことが明らかです。
年度内に予算成立をと思うと、ろくな議論の時間が取れません。それを押し切る議席を自民党がとろうとしての選挙だということです。(ひどい!常識に欠けています)
裏金問題に無関心で、かかわった議員を幹部として平気です。国債発行をして大企業への優遇政策をし、大株主優先で1%の富裕層のための政治をしている今の与党の姿は、自民党が伸びても変わりません。憲法を守らず、ルール破りをして平気な内閣は危ないです。
選択的夫婦別姓制度には反対の政権は変えたい!(選挙はその意味ではチャンスです。今でなくてもいいけどね)
予算もちゃんと見ましょうね。軍事費の突出ぶり、非核3原則を変える意向、武器輸出で軍事産業での経済浮揚はいただけません。
患者負担を増やして社会保障費を削る方向を出し、予算化しようとしています。がん患者の切実な声に耳を貸さない非情な政治は認められません。
生身の人間は、誰だった病気をします。病気をしたくてするわけではありません。
生きることを経済的理由で断ち切ることの非情さを私は許せません。せめて今の高額療養費制度を継続することがなぜできないのか・・・!
総理大臣が言えば解散総選挙になります。受けて立つしかありません。与党(自民、維新の会)ががん患者の「生きていていいですか」に出した答えは、「お金がなければ治療をやめてください」です。これは政治の問題です。運命だとあきらめるわけにはいきません。
私は自分の命を守り、平和を守るために日本共産党を押します。共産党の議員はぶれません。憲法を守り、命優先の政治のために頑張ってくれます。応援しましょう!


