地域がんサロンたんぽぽカフェの日・・・がん患者のお金との闘いについて話してみたい。これ以上の負担増の政党(自民党と維新の会)は減ってほしい。
2026年1月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙
そのきっかけは治療費問題です。「こんなに治療費が多くては治療が続けられない」という言葉から、たんぽぽカフェは始まりました。
その後、外来の立て替え負担をなくす運動で償還払いがなくなり、うれしかった日のことを忘れません。高額限度額の引き上げは治療費負担を増やすので、市議会との懇談でも引き下げてほしいと伝えてきました。
治療費負担が上がると必ず治療中断をする人が出ます。治療期間が長くなっている今、経済的理由で治療中断をする人は後を絶ちません。悲しいです。
維新の会や自民党は非情です。当初予算に患者負担の引き上げを盛り込んでいます。私はそういう政党を許すことができません。
中道はどうか。軍事費を増やしたまま医療費の予算が本当に守れるのか。
絶対に患者を裏切らない日本共産党を大きくしたい!
今日のがんサロンも体調のことと合わせて、いろんな生きていく上での苦悩や自分の生き方、考え方など何でも話して、笑って、いい時間にしたいと思います。
毎月第4水曜日がたんぽぽカフェの日です。(13:30~、福祉交流プラザ旭東)



