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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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26日の学生支援の報告

2026年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26日に今年初めてで52回目の学生支援を実施しました。ボランティアは9人でした。56人の学生などが来場しました。27日にはソワニエ看護学校へも物資を届けました。

はっさくや文旦、レモンなどがたくさん寄せられました。あっという間になくなりました。ありがとうございました。

お米は50キロを準備、お菓子もたくさん届きました。「お菓子は学生に取り、ぜいたく品です。」とお知らせしたので皆様からたくさんの物資が届きました。本当にありがとうございました。

日用消耗品(トイレッペーパー、ティッシュ、靴下、化粧品、石鹸、箸置きなど)は楽しそうに選んでいました。

募金を寄せていただいた皆様、本当にありがとうございます。買い出しに活用しており、募金がないと十分な品物を用意できません。感謝です!

学生との対話では「お米は助かります」「今日が最後です。4年間この取り組みに助けられました」「将来は公務員になりたい」「まだ将来何になるかは決めていません」「毎月やってほしいです」・・・と。

私は学生と対話しながら、「選挙にはいきなよ」と。

少しでも学ぶ環境が良くなるように間違いのない選択をしてほしいです。「軍事費よりも教育費を!」です。軍事費増やすな!と言わないところはダメですよ。私はもちろん共産党が一番だと思います。

夢をあきらめずにかなえてほしいです。看護師国家試験は2月15日。いろんな資格試験の時期です。全員合格を願っています。大学入試も来週中とのことで、それぞれの旅立ちが近づいています。試験や春休みのなどを考慮し、次回は3月16日に平井地域で実施することとしました。

今後ともご協力をよろしくお願いします。

また寒さがやってきました。どうぞご自愛ください。

 


夫が緊急入院

2026年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夫はここ数日しんどそうで、横になる時間が増えていました。横になっているのが楽だと・・・。顔色が悪く、1/23の検査データを確認するとヘモグロビンは7.2でした。(私はびっくり!)貧血が進行しているために息切れがするのだと確信し、かかりつけ医を受診することを進め、私も同行することにしました。(どうも本人は自分の状態を的確に伝えていない)

診察の結果「横になっていると楽ならば心不全ではない。貧血でしょう。輸血が必要なレベルだが、輸血は5~6時間かけて入れないと心臓に負担がかかるから入院になる。どうしますか」と。私は輸血をしてもらう必要があると思うけれど、本人の意思を確認すると迷っている様子・・・・(自分のことなのに決められない)。とりあえず通院している日赤病院へ紹介状を書いてもらい、緊急受診すとりあえなりました。予約相談を医師がしてくれて、28日9:30にに受診予約して受診。

結局、輸血のために入院することに。でも1泊2日です。入院が嫌いな夫は夕方まで輸血をして1泊入院だと嬉しそうな声で伝えてくれました。少し楽になったのもあり、声が出るようになりました。今日14時に退院です。

自分の体のことが自分で分からない状態は、判断さえできない状況になります。

私は夫と話しました。「自分の体のことをもっと伝えること、そしてきちんと知ることが大事だよ。寝てばかりいて生きているのもつらいでしょう。したいことは何なのかよく自分で考えたほうがいいよ。」と。

患者と医療従事者のギャップがあるこういう状況はよくあることですが、夫もまさにそうだったのです。医師に何を伝えればいいのか、何を確認したいのかはわかりませんよね。医師もわかるように聞いてはくれません。

医者任せの患者はいけません。今回も造血剤が1錠だけになっており、年始(ヘモグロビン9)からヘモグロビンがどんどん下がっていることが発覚。経過がわかるお薬手帳を持っていくことや今飲んでいる薬をもって診察を受けることなどはしないといけないことです。

主治医は「造血機能が落ちているし、肝臓や心臓の病気がありますからね(貧血も強いが仕方がない。あとは体力の問題です)心臓に負担がかかるのでサラサラ薬は中止しましょう。」と。

私は自宅から近くの協立病院へ紹介状を書いていただくように主治医に話すように夫に話しています。これからは私が付き添いで受診することが必要かも…と思いました。今日14時に迎えに行きます。そろそろ在宅療養の準備を考えています。