トランプ大統領がGDP比5%(30兆円)の軍事費要求!?・・・NO!と言える日本の政治をつくろう!
2026年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙
元衆議院議員大平よしのぶさん(48歳)。広島出身で核兵器禁止条約採択の時に国連にいて成立を見届けた人です。中国ブロック(定数10)の日本共産党の予定候補です。この人を国会へ送るのが今度の選挙です。
トランプ大統領が同盟国にGDP比5%の軍事費を求めています。GDP比5%とは、30兆円です!?
国家予算の25%~30%になる額です。暮らしが軍事費で押しつぶされてしまいます。(怖い!!)
歴代自民党は(とりわけ高市総理は)トランプ大統領にすり寄っています。
その証拠は、1,トランプ大統領にノーベル平和賞受賞を推薦すると発言(びっくり!)
2,GDPh比2%の軍事費を前倒しして所得税を1%増やすと決めた。(あぶない!)
3,ジェンダー平等と地球環境(気候変動)という言葉が大嫌いなトランプ氏に迎合してか政策にそのことを使わない。・・・・「独裁的」なところは政治手法が似ているようです。
自民党から立憲民主党までそろって「日米同盟を強化」という時代になり、軍事費を削れという政党は日本共産党が主軸です。さあ、これからの外交をどうかじ取りするのか、政党の「芯」が問われる時が来ました。ぼーっと考えている政党ではいけません。
日本共産党の野党外交の実践や政策は現実味をもって信頼できると思うのは私だけではないと思います。
日本が侵略戦争をしていた時代に生まれ、戦争を推進する動きに反対して103年間頑張ってきた政党が日本共産党です。ずっと平和憲法を守って、世界の中で特別の日本の立ち位置を作ることを訴え、ぶれずに頑張ってきた共産党、イイね!!
トランプ言いなりでは、国民の命を守れません。税金も無駄(いらない武器を買う)に使われるだけです。

