「女性の休日」上映会(2回)へ約100人
昨日は「行かなきゃ!」という思いで19:00~の上映会へ出かけました。誘う余裕がなくて、娘や孫娘、友人とともに出かけることはできませんでした。
2度目の鑑賞でした。アイスランドで50年前に、女性たちが抱えていた「もやもや」は、言葉になり、見える化されました。すごい高揚感が伝わりました。
当時「レッドストッキング」という女性団体はラジオ局と共同して、定例のラジオ放送などの取り組みを続け、ジェンダー平等に関する対話が繰り返され(取り組みに反対する厳しい言葉は男性だけでなく女性からもあった)、女性会議を機に一気に「女性の休日」の開催へとつながっていくのです。
「なんで同じように働いて女性は給料が少ないの?」「なぜ家事や育児や介護は女性がしないといけないの?」「なぜ女性の議員が少ないの?」「なぜ夫婦別姓が選べないの?」「なぜ女性の年金は少ないの?」・・・・日本でも「なぜ?」は多いですね。
今、いっぱいのなぜを言葉にしましょう。そして、それは社会の仕組みに原因があると気づきましょう。ならば仕組みを変えればいい!!
日本でも必ずできると私は思います。例えば、「女だから」と言ってあきらめなくてもいい社会をつくりたい。
映画でいつもうたわれるのが運動のテーマソングです。ジェンダー平等を!の思いを一つにするために、いい歌をつくってほしいなあ。
今回2回の上映会で約100人が鑑賞したとのこと。私は赤い椿の手作りブローチを付けて参加しました。企画をした新婦人の女性たちに感謝!赤い椿のブローチは来年市議会議員選挙に挑戦予定の大平かよさんにプレゼントしました。
鬼木のぞみさん(市議)と大平かよさんとともに記念写真を撮りました。なんかいいバトンタッチの機会のなったみたいです。後輩たちよがんばれ~!!
今日は15時に岡山大学合格発表です。孫娘の合格を祈っています。(さくら咲け!)


