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夫が緊急入院

2026年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夫はここ数日しんどそうで、横になる時間が増えていました。横になっているのが楽だと・・・。顔色が悪く、1/23の検査データを確認するとヘモグロビンは7.2でした。(私はびっくり!)貧血が進行しているために息切れがするのだと確信し、かかりつけ医を受診することを進め、私も同行することにしました。(どうも本人は自分の状態を的確に伝えていない)

診察の結果「横になっていると楽ならば心不全ではない。貧血でしょう。輸血が必要なレベルだが、輸血は5~6時間かけて入れないと心臓に負担がかかるから入院になる。どうしますか」と。私は輸血をしてもらう必要があると思うけれど、本人の意思を確認すると迷っている様子・・・・(自分のことなのに決められない)。とりあえず通院している日赤病院へ紹介状を書いてもらい、緊急受診すとりあえなりました。予約相談を医師がしてくれて、28日9:30にに受診予約して受診。

結局、輸血のために入院することに。でも1泊2日です。入院が嫌いな夫は夕方まで輸血をして1泊入院だと嬉しそうな声で伝えてくれました。少し楽になったのもあり、声が出るようになりました。今日14時に退院です。

自分の体のことが自分で分からない状態は、判断さえできない状況になります。

私は夫と話しました。「自分の体のことをもっと伝えること、そしてきちんと知ることが大事だよ。寝てばかりいて生きているのもつらいでしょう。したいことは何なのかよく自分で考えたほうがいいよ。」と。

患者と医療従事者のギャップがあるこういう状況はよくあることですが、夫もまさにそうだったのです。医師に何を伝えればいいのか、何を確認したいのかはわかりませんよね。医師もわかるように聞いてはくれません。

医者任せの患者はいけません。今回も造血剤が1錠だけになっており、年始(ヘモグロビン9)からヘモグロビンがどんどん下がっていることが発覚。経過がわかるお薬手帳を持っていくことや今飲んでいる薬をもって診察を受けることなどはしないといけないことです。

主治医は「造血機能が落ちているし、肝臓や心臓の病気がありますからね(貧血も強いが仕方がない。あとは体力の問題です)心臓に負担がかかるのでサラサラ薬は中止しましょう。」と。

私は自宅から近くの協立病院へ紹介状を書いていただくように主治医に話すように夫に話しています。これからは私が付き添いで受診することが必要かも…と思いました。今日14時に迎えに行きます。そろそろ在宅療養の準備を考えています。

 

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