緩和ケアボランティア
2026年3月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙
岡山協立病院の緩和ケア病棟ができてからずっと緩和ケアボランティアをしています。2か月に一度開催されます。今日はその日で私がお当番です。
私は、自分ががん患者当事者の体験を持ち、末期がんの義母を看取りました。そんな体験からがん患者や家族のサポートを続けて、15年です。(地域がんサロンたんぽぽカフェが15年経過)
今日は緩和ケア病棟のボランティアで遺族の皆さんの会(虹の会)の集まりがあり、お手伝いをします。
季節のお菓子を用意し、お茶の接待をします。皆さん、大切な人を看取られた体験をお持ちです。広く柔らかい心で、思いを受け止められるようにできたらうれしいです。
大切な人のことはたとえつらい経験でも忘れなくてもいい・・・と、私は思うのです。語りあって、心の中の思いを言葉にすることが大事だと思います。
そんな集いが虹の会です。


