夫の退院と在宅療養準備



15年前の東日本大震災の被災地です。震災から15年経ちましたが、今も住民の生活の復興はまだまだです。苦難があっても生きてほしいと祈っています。
さて、夫が入院して3週間。昨日主治医と話しました。
「急性期症状(炎症と発熱)がやっと落ち着いたので、今週で治療が終わる見込み。しかし、肝臓や心臓の病気そのものは、改善していない。腹水が取れないが、体全体のことを考えて薬を調整中。そろそろ退院の準備をしましょう。帰るのは今かな・・・とおもう。退院のことを話すと顔が輝いたんですよ。急がなくてもいいけれど・・・・」と。
4日には介護認定調査を終わり、いよいよ在宅療養の準備に入ります。ケアマネを協立病院居宅へ依頼しました。18日に自宅で面談し相談します。訪問看護に入ってもらうかどうかを考えています。お風呂支援と体調管理に訪問看護に入ってもらおうかなと考えています。25日には介護ベッドや手すりなど必要な環境整備をし、トイレに行けるように、お風呂に入れるようにします。退院前カンファレンスをして、30日退院を目指します。娘や息子たちと相談して、見守り体制を作ります。みんなでシェアして我が家で過ごす時間が増えるようにしたいと思います。(我が家が一番いいよね)いろいろ相談がしやすい協立病院でよかったです。(感謝です)
寿命は肝臓や腎臓の体力(機能)次第です。夫のいたい場所で過ごせるようにサポートしたいと思います。夫としっかり話をしたいと思います。家族みんなで向き合い、大事な時間を過ごせたらと思います。しばらくは夫ファーストですね。
結婚50年目。金婚の集いへの参加は見送ろうか・・・というと、4月初めまでもう少し待って判断をすることになりました。(((´∀`))ケラケラ
気温が落ち着かないこの頃です。30日ごろには気温が落ち着いて、春本番になると思いながら準備します。
今日は岡山大学病院のピアサポートです。来年度は休むので、最後のボランティアです。
15年前の東日本大震災のことを伝える報道をイラン攻撃の報道とともに見ながら、まだ2万人以上が避難中という現実に胸が締め付けられます。どうぞ生きぬいてほしい!!生きていることは尊いです。
昨年、原発再稼働に政策転換をした政府の姿勢は間違っています。福島原発のデブリ取り出しはめどが立っていないことを知り、唖然としています。原発は廃炉しかありません。

