アメリカとイスラエルのイラン攻撃が私の暮らしを脅かす!・・・ガソリン代は185円に!?
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めて、ホルムズ海峡が事実上封鎖されています。協議中に突然はじめられたイランへの攻撃は、長期化の様相です。トランプ大統領は、「力ずく」で何とかなると思ったのかもしれませんが、武器で平和は作れません。
中東から9割の石油を輸入している日本は暮らしへの影響を受けるのは必至です。
昨日2週間ぶりにガソリンを入れに行きました。154円で入れた前回とは大違い!なんと185円/リットルと書いてあります。その影響の強さに閉口しました。
日本の米軍基地からイラン攻撃のための戦闘機や武器が運ばれるようです。沖縄の米軍基地、岩国、や横須賀など4か所の基地からイラン攻撃のための戦闘機などが飛び立つのです。これを「加担していない」などと言えるでしょうか。
ベトナム戦争を思い出します。アメリカが仕掛けた戦争でした。7年間ぐらい続いてでしょうか。最後はベトナムからアメリカは撤退しました。 日本でも「ベトナム戦争反対」の声は1975前後の大きく盛り上がりました。看護学生だった私もよく反戦デモに参加しました。
あれから50年、アメリカは戦争を繰り返しています。命を落とすのは軍隊ではありません。子どもや高齢者、女性たちなど一般市民です。
戦争に加担してはいけません。来週高市総理はトランプ大統領と面談するようです。イラン攻撃を批判することをせず、トランプ大統領の求めに応じて、ホルムズ海峡の護衛に軍艦を出すとかいうんではないか・・・と懸念が大きくなります。自衛隊員の命を軽んじてはなりません。日本が今しなければならない外交努力は「イラン攻撃をやめよ!」ということです。
統一教会との関係や政治資金問題でうそをつき、かくして奇襲攻撃のような総選挙をした高市総理は政治家として危険極まりない人だと私は思います。
隠すな!うそをつくな!…と言いたい。選挙で「高市総理」を支持した多くの皆さん、あなたの出番です。支持しておいてし~らない!はありませんよ!
あなたはどう行動しますか。もう自分の暮らしと無関係ではないのですから。


