21日は小学校の卒業式
卒業式の季節です。この時期は寒い日が多いですね。
21日は小学校の卒業式です。私は愛育委員会会長として参加します。「どの子もわが子、旭東の子」という合言葉でPTA活動していたのはもう30年以上前です。ママ友たちと地域活動をしている今、改めて「旭東大好き、いい旭東にしたい」と思います。
旭東は子どもたちの故郷です。
卒業する皆さん、おめでとうございます。なりたい自分になるためにこれからもがんばれ~!
岡山市議会の意見書(高額療養費上限引き上げの見直しを求める意見書)を受け取りました
岡山市議会が閉会しました。全会一致で採択された高額療養費上限引き上げの見直しを求める意見書を受け取りました。本当に良かったです。議員の皆様、ありがとうございました。
岡山市がん患者家族連絡協議会の会長としてご尽力いただいた議員さん方にお礼の手紙を届けました。
その中で「(全会一致の採択で)一人じゃない。生きていてもいいのだ…」とがん患者の大きな支えになる・・・」と書きました。
議論はこれからです。高額療養費の仕組みは命綱です。がん患者の療養環境を知ってもらい、上限引き下げの必要性を理解し、制度を充実させる方向へと行動していきます。
生きているということは行動することです。できることをしてがん患者の命綱を守ります。今後ともご支援よろしくお願いします。
参議院選挙後と言われる議論です。参議院選挙で選びまちがいをしないようにしないと・・・です。
日本共産党の議員が増えれば、制度はいい方向へ動きます。署名を集めるように共産党の支持を広げたい!と私は思っています。
なぜかというと、軍事費を削って命綱の制度を守れ!と言っているのは共産党だけだからです。私もそうだ思います。
寒の戻り
この数日は寒の戻りでしょうか、冬に戻ったような寒さですね。
昨日の雨は、私にとっては休養の雨でした。久しぶりに午後はゆっくりと自宅で過ごしました。(元気回復!)
今日は仕事へ。今週は学生支援の準備です。24日14:15~が支援日です。平井地域で実施します。
22日はええとこ発見ウオ-キング大会があります。私が実行委員長です。国清寺の戦跡遺跡の説明を受け、戦後80年目に身近な戦争の傷跡と向き合った後、約1時間の「お散歩歩き」をします。
桜の開花を期待していましたが、残念ながらかないそうにはありません。でも天気予報は晴です!(((´∀`))ケラケラ)
春の訪れを感じるウオーキングになることは間違いなし!いい時間になると思います。
一歩ずつ春はやってきているようです。
チャリティーコンサート収益で各種団体へ寄付
2月16日に開催したチャリティーコンサートの会計報告がありました。第23回収益額はなんと!1338827円。5か所へ支援寄付をします。寄付先は、
「ザンビアCHAWAMAの住民団体による公民館プロジェクト」「ロシナンデス母子シェルター」支援に538827円
日本・ミャンマー医療人育成支援協会へ100000円
アフリカ地下足袋プロジェクト支援へ100000円
能登半島地震共同支援センターへ500000円
AMUDAへ100000円
支援先は確かな活動をしている団体です。能登半島地震共同支援センターへの寄付は私が受け取り、岡山災害対策連絡会と協働して支援に出向き、届けます。確実に届けて活用できるようにしたい。
みんなで力を合わせると大きな力になる・・・といつも思います。こういう活動ができることが幸せです。
来年は第25回目(24回までの支援額は早計21615160円)、カンボジアの子どもたちを支援します。2月22日です。ぜひご協力ください。
5%OFFの日
今日は近くのZAGZAGがシニアの5%OFFの日です。
毎月15,16日がその日で、私は計画的に必要な消耗品を購入に行きます。この時期、5%OFFは助かります。
庶民は物価高の対策として、1000円買えば50円安くなるこの日を活用しています。節約は大事です。
ところが石破総理はどうでしょう。一人10万円の商品券を議員に配ることは、「何の問題もない」と。15人に配ったというから150万円です。一月10万円のパート収入の人の1年分の収入です。法的に問題はないですと?(はて?)
自民党の金権体質はそこが知れませんね。自民党の議員さんは「相談を受け口をきいたら?円いる」といううわさを聞いたことがあります。(それってむかしのことですか)
庶民感覚とズレズレです。こんな感覚の政治家は、税金の使い方に間違いが起こると思います。
がん患者の命の予算を100億円削るのは平気で、戦闘機1機200億円にはためらいもなく税金を使うという感覚につながるのではないですか。「がん患者はいずれ死ぬのだから、そのうち声を出せなくなるよ・・」と陰でささやいているのでしょうか。ろくに当事者の話を聞くこともなく命の予算を削ろうとしました。医療費の自己負担問題は深刻です。病気は生身の人間は誰だってなるのです。好きでなるわけじゃない。誰にとっても他人ごとではないのです。
庶民の暮らしの現実と向き合わない政治家はやめてもらいましょう。5%OFFの日が特別でない仕組みを切望します。消費税を5%にさげていい!下げてくださいよ!
お店の人が言っていました。「5%OFFの日は買い物する人が多いです」と。消費拡大は、国の景気回復にもつながるんじゃないの。
昨日は真っ青な空に岡山城が映えて、すごくきれいでした。お月様も美しく、ライトアップされた岡山城は光り輝いていました。これからも在宅看護の手を必要とする人のために頑張っていこうと思いました。スタッフのみんなからサプライズの花束やプレゼント。ありがとう!「これまでに感謝!これからも力を合わせて」20周年に向けて頑張りましょう。
「晴」の10周年の「感謝のつどい」・・・本日です。
いよいよ今日は、「晴」の10周年の感謝のつどいです。天候は晴れ!です。(よかった!)
場所は岡山城です。私は担当者として、準備を進めてきました。
スタッフ(家族も含めて)とともに「これからに感謝!これからも力を合わせて~感謝のつどい」をしたいと、楽しんで、みんなに
看護師起業の「合同会社岡山在宅看護センター晴」です。管理者の赤瀬佳代さんは、私がこれまで出会ってきた看護師の中でも、看護観がぶれない人で、コミュニケーション力の技術力が高い人(がん性疼痛看護認定看護師・メッセンジャーナース)です。
赤瀬さんとはがんサロン・たんぽぽカフェのゲストとして来てもらい出会いました。
彼女は岡山で在宅看護の歴史を作る人になる・・・と私は思いました。「看護の職人」だと思います。私は、こういう人に我が家で旅立つときのサポートをしてほしいと思いました。
笹川保健財団の起業家育成事業の1期生として学び、岡山に帰ってきて起業する際、これまでのご縁があって一緒に会社を設立し、訪問看護などをしてきました。あれから10年。よく頑張りました。小さな事業所ですが、確実に足元を固めながら今日を迎えました。
さあ、今日は笑顔いっぱいのいい時間を過ごし、これからのエネルギーにしたいと思います。
私は孫娘とともに参加します。(とはいっても準備、進行で大忙し)孫娘は手伝いスタッフですが、素敵な看護師と会えるよ…と話しています。人生は「出会い」ですから。(協の出会いでいいことが起こりますように!)
今日は111回目中区行動・・・協立病院前で、12:30~
日本は憲法9条のある国です。戦争はしないと決めています。なぜ軍事費を増やすのですか。
今日は12:30~、協立病院前で111回目の中区行動です。
今朝は医療生協労働組合が、ストライキを取り組んでいます。元気な声が地域へ響いていました。患者さんのために日夜懸命に働いている病院職員たち。外国と比べて配置基準が低いので職場環境は過酷、夜勤もあり、子育てと仕事の両立がままならない状況です。看護協会など職能団体も処遇改善を求めていますが、課題はいっぱいです。給料を上げて配置基準を改善することは急務です。現場の声尾を上げていくことは大切です。(がんばれ~!)
昨日、全国で6割の病院が赤字という調査を教員経営団体が発表していました。経営者に求めるものは求め、ともに国に対して言うべきことをいう!今、患者の立場に立ってともに行動することが必要です。軍事費よりも医療の予算を!
今日は、12:30~、中区行動です。
高額療養費の引き上げはひとまず「凍結」されました。でもいつ「解凍」されるかわかりません。患者団体は、「引き下げこそ必要」と声を上げ、治療中断を生まない仕組みのために声を上げ続けます。当事者の参加する審議を求めています。岡山市議会から国に挙げる意見書も同じ内容です。
今回の引き上げ凍結の必要な予算は100億円。F35戦闘機一機のお金は200億円。どちらが大切な予算でしょうか。
軍事費よりも命の予算を!と中区行動でいつもアピールしてきましたが、自民党・公明党・維新の会などの政治姿勢はそれの背くものです。はっきりしました。それらの政党を増やすことは命の予算を削ることです。
軍事費を削って暮らし優先!、軍事費を削って命優先!軍事費を削って子ども優先!・・・の声を上げ続けなくてはなりません。
中区行動は趣旨に賛同する人は誰でも参加できます。力を合わせましょう。
孫娘と受験旅
孫娘が大学受験で頑張っています。前期試験では残念ながら決まらず、後期試験に挑戦中です。
今日、明日は孫娘と受験旅です。
今の大学受験は、大学共通テストの点数が大きくかかわるようです。その結果をもとに一次試験で学科や面接試験があり決まるようです。後期試験は面接だけだそうです。(今の仕組みがよくわかりません)
看護師を目指す孫娘、大学を受験していますが、専門学校の選択もあります。目指す目標を見失わずに、ほしいライセンスを手にしてほしいです。「大事なのはどの学校を出ているかではない。何ができるかだ」と私は子どもたちに伝えてきました。
人生を生きるための資格をもち、生き抜いてほしいと願ったからです。長男は経理、長女は美容師、次男は調理師です。
人生は長いです。自分の生きる方向を自分で決める力を持っていることが大事です。自分で決めたら、自分で引き受けることができる。誰のせいでもない、自分が決めたことだと納得です。挑戦しないと失敗もないけれど、成功もないですよね。
孫娘に話しています。「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」と。がんばれ~!
「晴」は10周年・・・「感謝のつどい」を岡山城で開催
合同会社岡山在宅看護センター晴は17日に10周年を迎えます。
訪問看護ステーション晴は、この10年在宅療養の必要な皆様をサポートして頑張ってきました。いろんなことがありましたが、今看護師10人で、頑張っています。素敵な看護師たちです。
14日は岡山城をお借りして、「感謝のつどい」を開きます。先輩の事業所訪問看護ステーション絆の15周年と合同のつどいです。
スタッフとともに家族ぐるみの祝う会です。思い出に残る集いとなるように企画しています。私たちの目指す「まちの看護師」としての実践をより発展させ、「自分らしく生きること」を支える事業所として今後も継続していきたいです。
私は、会社設立にかかわる幸運をいただき、この10年間素敵なスタッフたちと仕事をしてきました。幸せな時間でした。
もう少し、皆様の役に立ってバトンを若い人に手渡したいと思います。
集いまであと4日です。準備をしながら、ワクワクしています。みんなで笑いあう素敵な会になりますように!!天気は晴の予報です。(さすが晴)(((´∀`))ケラケラ
東日本大震災から14年・・・命を守る政治に変えたい
東北支援の時に立ち寄ったジャパンハート(私は賛助会員)の診療所。素敵な看護師ががんばっていました。
東日本大震災から14年です。
2011年、3月11日は2月定例岡山市議会の閉会日でした。
閉会後、議員控室で津波の映像を見ながら、衝撃を受けました。映像を見ながら消防局に電話をして、「津波が来る岡南飛行場にある防災ヘリの格納庫は岡山飛行場に移動しないといざというときに飛べなくなりますよ」と伝えたのを思い出します。
阪神淡路大震災の時、液状化などの被害で神戸市の防災ヘリが飛び立てなかったのを知っていたから・・・。でも、今も岡山市防災ヘリコプターの格納庫は岡南飛行場にあります。(はて?)
私は4月29日に議員の任期を終えて、看護師として宮城県に医療支援に行きました。その時のことは忘れることはできません。
それから、毎年東北へ出向いていましたがコロナ禍で中断。ご縁はつないでいますが、体調の不安もあり行くことができません。
あの時であった皆さんはどうしておられるだろうか。あれから14年経ちましたが、生き抜いておられることを心から願っています。
南海トラフ地震は必ず来ます。岡山は、国全体で見ると助けにもいかないが助けられる想定もされてない県の一つのようです。つまり、自分で何とかしなさい・・・と国の計画はいっています。
まずは自分の命を守ること、自宅の耐震化や非常持ち出し袋の準備を。どこで起こるかわかりません。地域で助け合いができるつながりつくりを。関心をもって(想像力をもって)、自然災害のことを考えましょう。県や市町村に防災対策を求めていきましょう。
一方、がん患者の命綱を断ち切るような災いは政治による人災です。制度の悪さは災害時の関連死の数を増やします。政治の犯す間違いは、人(有権者)の手で災いの目を断っておきましょう。参議院選挙はいよいよ大切になってきました。命綱を断とうとしたのは、自民党・公明党・維新の会です。(衆議院で値上げ予算に賛成)
私は絶対に忘れないし、許さない!がん患者の命を絶とうとしている政党の議員は減らさないといけません。7月の参議院選挙は必ずあります。
軍事費を削り、命の予算を削るな!と明確に議論したのは日本共産党でした。(軍事費を削れ」といった正統は共産党だけなんです。やはり共産党の議員が増えるとがん患者の命も守れるということですね。私は日本共産党を押します。がんばれ~!