寒の戻り・・・・さくらカーニバル開催中
今朝は寒~い!寒の戻りです。
でも朝日側のほとりの桜は開花して、寒さの中で咲いています。さくらカーニバルも開催中です。とてもきれいです。そういえば、花見の時期は寒かったのを思い出しました。(震えながらビールを飲んでいました)
今年は気温が低いので長く楽しめるかもしれません。春を満喫しましょう。
私は、今日は一日「政治に春を呼ぶ行動日」です。共産党を参議院選挙で大きくするために何をするか・・・。コツコツと歩いて皆さんの話を聞き、共産党の政策をお知らせする活動です。
軍事費を削れと議論するのは日本共産党だけだと気づいていますか。軍事費を増やす方向(さらにはこれに反対しない)の政党は国民の命を守れません。憲法を読み直してみてください。
国債紛争は武力による威嚇や武力の行使で解決するのではなく話し合いで解決すると書いてあります。永久にこれを放棄して、平和を希求する・・・。だから使わない武力は持たない。交戦権を認めないのです。
なのに、日本の自衛隊はアメリカの軍隊の統一指令部に入ると・・・。アメリカの要求に沿い、2027年以降の軍事費は16兆円にする(年間)という・・・。(びっくりです)本当にアメリカのする戦争に参加しようとしていると思えて怖いです。使わない武器なら持たないのがいい。
自衛の力は持つことが必要ですが、アメリカの軍隊の指揮下に入ることは自衛ではありません。
さくらを見ながら、憲法を活かして世界の中できらりと光る日本になれないものかと思うのです。
「軍事費を削れ。軍事費よりも国民の命が大切だ」とはっきりモノ申す日本共産党は国民を裏切りません。企業献金を廃止することすらできない大企業のための政治(自民党、公明党、国民民主党など)は、軍事産業の儲けのための軍事拡大政治を止められないと思います。「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治は選んではいけません。