朝ドラ「おむすび」で思い出したコロナ期の病院職員の苦難
2025年3月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙
朝ドラを見ています。
コロナ期の病院職員や家族の苦悩が描かれました。(ほんの短い時間でしたが)
私は看護師です。病院に勤めているとか看護師だということで、「お疲れ様です」の言葉もあったけれど「コロナがうつるから近寄らない」「あの子(病院職員の子ども)を遊んだらだめだよ」・・・など、心無い言葉も聞きました。
リスクの高い家族に感染症を映したくないとホテル暮らしをした人はたくさんいました。
身近にそういう体験をして、ドラマを見ると、胸の中に湧き上がってくるものがあります。トラウマのように、その時のことが思い出されるのです。
きっと全国にたくさん同じ思いをした人がいます。朝ドラは駆け足でその時期を過ぎ、大切な家族のこと、故郷のことを描いていきます。
次の朝ドラは、「あんぱん」です。高知は、「らんまん」と「あんぱん」の旗がはためいていました。
やなせたかしさんの描いた「あんぱんまん」は孫たちも大好きです。香美市へ行きたいですね。高知観光で牧野植物園とあんぱんまんミュージアムを音連れてみたいと思っています。
なんだか高知に縁ができそうな気がします。