岡山市議会の意見書(高額療養費上限引き上げの見直しを求める意見書)を受け取りました
2025年3月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙
岡山市議会が閉会しました。全会一致で採択された高額療養費上限引き上げの見直しを求める意見書を受け取りました。本当に良かったです。議員の皆様、ありがとうございました。
岡山市がん患者家族連絡協議会の会長としてご尽力いただいた議員さん方にお礼の手紙を届けました。
その中で「(全会一致の採択で)一人じゃない。生きていてもいいのだ…」とがん患者の大きな支えになる・・・」と書きました。
議論はこれからです。高額療養費の仕組みは命綱です。がん患者の療養環境を知ってもらい、上限引き下げの必要性を理解し、制度を充実させる方向へと行動していきます。
生きているということは行動することです。できることをしてがん患者の命綱を守ります。今後ともご支援よろしくお願いします。
参議院選挙後と言われる議論です。参議院選挙で選びまちがいをしないようにしないと・・・です。
日本共産党の議員が増えれば、制度はいい方向へ動きます。署名を集めるように共産党の支持を広げたい!と私は思っています。
なぜかというと、軍事費を削って命綱の制度を守れ!と言っているのは共産党だけだからです。私もそうだ思います。