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「募っているけど募集じゃない」・・・安倍総理の答弁は「答えているけど答弁じゃない」

2020年1月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国会の中継が毎日あります。でも安倍総理の答弁はひどい!日本語ではないのです。都合の悪い事実を突きつけられると日本語が離せなくなります。すり替える、ごまかす、しらばっくれる。恥を知れ!政治を腐らせるな!・・・と言いたい。

「説明します」という言葉が泣いています。

地元の自分の後援会員を広く募り、「桜を見る会」にバス何台分もの人が参加。予算は大幅に増えました。

自分の後援者に予算を使って後援、接待したら公職選挙法違反・・・というのは国民が誰でもわかることです。

自分のしたことはきちんと資料を示して、事実に即して反論すべきです。調べることすらせず、「資料はない」「参加者名簿は廃棄」と。それで説明できたとはだれも思いません。

問われているのは、「桜を見る会」を実施したことではなくて、それを私物化して税金を予算を無視して使ったことです。

桜を見る会を来年度は中止するからいいじゃないか・・・ということで済まない。税金を勝手に自分のために使う政治家を信じて任せていいのか・・・ということです。

あなたは「税金を私物化する政治家」をやっぱり支持しますか。私は支持しません。


メッセンジャーナースの新年会

2020年1月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨年末、岡山に2人の新しいメッセンジャーナースが誕生!岡山県は8人のメッセンジャーナースになりました。岡山県は(全国約130人)私は2013年にメッセンジャーナースの認定をいただきました。

今日は2020年の顔合わせの会です。

これから何をするか、何ができるか・・・。みんなが「医療の担い手と受け手をつなぐ看護で、その人らしく人生を全うするお手伝い」をするために頑張っていきます。

1月から新しい研鑽セミナーが始まりました。

あなたもメッセンジャーナースを目指しませんか。次回セミナーは3月28,29日です。


がん患者団体と市議会議員さんとの懇談会は2月7日(金)15:00~、市議会にて

2020年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

紅梅が咲いています。

1月が終わろうとしています。

昨年も行ったがん患者団体と市議会議員さんの懇談会は2月7日です。明日は市議会事務局の方と打ち合わせです。

患者団体は7団体、9人が参加の予定です。

昨年と同様に、日常活動の中で出される「小さな声」をまとめて懇談会資料を作りました。各患者団体の活動の中で持っている切実な願いや現状を伝えることにしています。

岡山市がん対策推進条例の10周年に当たり、記念事業として「リレーフォーライフおかやま」を取り組む提案もしています。毎年がん条例の具体化の一つとして、取り組みたいと私は考えています。

今日もがん告知を受けた人がいると思います。「一人じゃないよ」と声をかけたい。

市議会議員さんとの連携ができてがん対策が進むことを期待しています。


母の1周忌

2020年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨年2月9日に母が亡くなってもう少しで1年です。26日は1周忌の法要をするので愛媛に帰ります。

昨年の今頃は倒れて骨盤骨折をして緊急入院、命にかかわるかも・・・との連絡を受けところです。何とか一命をとりとめ、それから妹と2人で交代で付き添いをする日々が始まりました。愛媛と岡山を2往復した2週間後、緩和ケアを受けながら、母は、息を引き取りました。

ずっと通院していた大洲市民病院は救急病院ですが、入院後も母の意思をしっかり受け止めてくださり、不必要な延命のための医療行為はせず、痛みを取り、苦しみを減らすための緩和ケアをしてくださいました。

母は腎不全で透析を勧められながらそれをしない選択をして2年がたとうとしていたころの骨盤骨折でした。臨終のときにも私、妹弟がずっとそばにいて、みんなで見守れたことは母にとって幸せだったと思います。

3人とも大病をしながらも母より先に行くことがなかったことが何よりでした。命は旬繰りです。親より子どもが先に行ってはいけない・・・と思ってきましたから。

予讃線沿線沿いに咲いていた水仙の花を思い出します。「伊予の道 水仙の花咲き誇り 90歳の人生終えん」と母に捧げる一句を読みました。

一度だけ泣くことのなかった母が、「どうしてお父さんはまだ迎えに来てくれんのじゃろう…」と泣き声で私に話したことがありました。体調が悪いときだったのでしょう。

私は「まだその時じゃないんよ。しんどいんかい…?」と聞きながら、「お父さんとここで何年暮らしとったんかな・・・」など父との思い出話をしたことを思い出します。

母は自分の意思をはっきりと伝え、自分の人生を自分で決めることができる人でした。今は父と笑いあってるかな・・・と。

私も自分の人生は自分で決めて、最期まで人の役に立つ命を全うするよ・・・と伝えてきたいと思います。


京都市長選挙で福山候補が当選したら、京都市は調剤薬局を無料定額診療所に加え、助成をすると公約

2020年1月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

京都市長選挙の最中です。2月2日投票です。

福山候補の公約を読んでびっくりするやら、うれしいやら・・・!

きっとがん患者や家族の小さな声を聴いてくれたんだと思います。「調剤薬局を無料定額診療所に加え、市が助成する・・・」と。

岡山市へも患者会でずっと要望していますが、実現しません。

そうか市長選挙で政策の争点にすればいいなあ・・・と思いました。そのためにはがん患者の実情を知ってもらうことが大事です。

2月7日(金)、15:00~16:00で市議会議員さんとがん患者団体の懇談会をしますが、しっかりと伝えたいと思います。

がん患者がお金のことでどれほど苦難を抱えているか知ってほしいです。

お金の心配なしに、治療を続けられる岡山にしたい!

京都市長選挙で福山候補が当選されることを心から願っています。ささやかですが、募金を送りました。

 


岡山愛媛県人会の総会・新年会

2020年1月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

実家から見える今も昔も変わらぬ夕焼けです。

岡山愛媛県人会の総会・新年会が近づいてきました。

1月25日(土)12時からです。場所はホテルグランヴィアです。すごく楽しみです。久しぶりにお会いできる皆さんとの再会が楽しみです。

私はその後愛媛へ。26日は母の1周忌の法要です。26日は松山に住む長男の家に1泊します。それも楽しみの一つです。

今、岡山愛媛文化交流という取り組みがあり、県立博物館では「正岡子規と仲間たち」が開催中です。

3月28日(土)には、岡山市民会館でユニヴァーサルデザインオペラ「歌劇天空の町」が上演されます。別子銅山と伊庭貞剛の物語です。いや~故郷はいいもんですね。


今日は赤坂ひろば、明日はたんぽぽカフェの日

2020年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は赤坂ひろば、協立病院内を借りて開いているがんサロンです。

明日は地域がんサロン・たんぽぽカフェの日です。

14時から、福祉交流プラザ旭東です。初めての参加も歓迎です。暖かい飲み物を用意してお待ちしています。


世界の裕福な1%の人の持つ富は、他の69億人の持つ富の2倍以上!?・・・経済格差の異常を告発

2020年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

21日から開催される世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)を前に、注目すべき報告書が出されました。異常な経済格差を告発したのは国際援助団体オックスファムです。

2019年時点で世界の2153人の億万長者が持つ富は、世界人口の6割に当たる46億人が持つ富の合計よりも大きい!!

この経済格差に驚きますね。世界会の最も裕福な男性22人の富の合計はアフリカのすべての女性が持つ富よりも大きい・・・。

格差が広がる原因は何でしょうか。富裕層や大企業向けの優遇税制などとともに、ジェンダーの不平等があると指摘しています。

そういえばジェンダー指標で121位の日本は、賃金比較おいて男性100とした場合に70弱であるという賃金格差があることを思い出します。

同じように働いても、賃金格差のために女性の賃金は少ない・・・・・。

なぜ少ないのかといえば、結婚や出産でなぜか女性が仕事をやめて、再就職するt気は非正規になる・・・という現実があるから・・・。

能力の違いではなく、社会的に作られた役割分担意識などの社会環境や保育園が足りないなどの共働き社会の仕組みづくりの遅れが原因です。

のともかくも世界で経済格差が異常なほどある現実を知ってその是正のために努力すべきです。

報告書は「1%の人たちの富に今後10年間で0.5%の追加課税をするだけで、教育、医療、高齢者介護などの分野で1億「1700万人の雇用を創設するのに必要な投資額と同じになる」と指摘してります。

経済格差の是正に取り組む政治を作りたいですね。


医療生協労組の60周年記念レセプションへ

2020年1月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山医療生協の岡山協立病院に私は就職し、12年看護師として勤務しました。「いい看護がしたい!」という思いで、労働組合の執行委員をしたり、「看護師増やそう!」の運動にも取り組みました。

看護師の闘いは、「2・6闘争」で語られるように、厳しい夜勤で体を壊したり、流産したり、患者さんのナースコールにすぐ答えられないつらさを経験しながら続きました。

看護師が結婚しても、子どもを育てながら働き続けられる仕事にしたい!と切実に願い、「院内保育園」などを実現し「保育所増やせ」と頑張りました。

産後に職場復帰は産後6週間後で、私も3人の子どもとともに復帰して働きました。共働きで核家族の我が家はいつもバタバタしていたけれど、夫と協力し、仲間がいたから頑張れた・・・と思います。

看護師をやめたいと思ったことは一度もありませんでした。

今日はそんな「ふるさと職場」の労働組合運動の60周年のお祝いです。これからも医療現場の声を発信して、いい医療・看護をしたいから・・・と頑張ってほしい!後輩たちに心からのエールを送りたい!


食べ物通信読者会の新年会

2020年1月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

食べ物通信の読者になってもう20年くらいになるでしょうか。

食のことに関心があり、いつもその掲載記事に注目しています。

12月号の特集は、美肌菌、空前の輸入自由化による食の安全と農業の崩壊について。

1月号は、お餅~日本の食文化、国連の「家族農業10年」について。

マイクロプラスティックなどの環境問題やアルコールとの上手な付き合い方などためになる記事がいっぱいです。「がんの再発を防ぐ食事」などの本もあり、参考にしています。

今日は読者会の新年会に参加します。(久しぶりです)皆さんとお会いするのを楽しみにしています。


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