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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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旭東学区いきいきサロン交流会(第3回)

2016年7月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は旭東学区の14か所のいきいきサロンの交流会でした。学区社協の主催です。

岡山市内にこういう学区の交流会をしているところは旭東しかないそうで、市社協や地域包括支援センターからも参加をしていただき、12か所のサロンから参加をしていただきました。(私は愛育委員会会長で社協の理事をしています)

司会を担当させていただき、それぞれのサロンの特色のある取り組みが紹介されました。どこも興味深く、参考になりました。

今後、ますます地域サロンは大切になってくるのでしょう。「元気で長生き」の旭東学区の街づくりの方向に確信を持つことができました。

「気軽に、自由に、楽しく」これからも続けられるといいと思います。

岡山市の総合事業の内容は不明確ですが、いきいきサロンを再評価し、きちんと事業の中に位置づけてほしい・・・と思っています。そのことが継続の力になるような助成の仕組みがあっていい!!

気配りのある街づくりにいきいきサロンは欠かせないものだと実感している私からの提案です。やることをやりながら言わせていただくならば、ただのボランティアまかせで済まさない仕組みを岡山市には作ってほしいです!


夏休みプラン・・・お泊り

2016年7月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨夜は孫たち3人が「お泊り」体験。4歳の子もお姉ちゃんやお兄ちゃんと共にお泊りでした。久しぶりに3人の成長を感じることができました。

子どもは成長するものですね。トランプなどのゲームで楽しみました。トランプをしながら、いろんなことを話して楽しく過ごしました。負けて悔しい思いをしたり、勝ってうれしい思いをしたり・・・。なかなかそれぞれの性格も現れて面白いです。思うようにいかないときの自分の気持ちの処理の仕方がそれぞれなのです。(いやあ~、面白い!)

中学生になるくらいまでは、「ばあばの家へのお泊り」が夏休みの楽しみの一つになるのかなあ・・・と思います。


東京都知事は鳥越俊太郎さんがいい!

2016年7月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いよいよ東京都知事選挙は31日投票です。暑い最中の選挙ですが、本当に激戦の選挙になっているようです。

女性の候補が一歩リードしている・・・と報道されていますが、あの人はいただけません。憲法変える考えだし、がんサバイバー差別の考えだし、日本会議のメンバーで、私の考えとは相いれません。

鳥越俊太郎さんが私の一押しです。

がんサバイバーとして、差別的な発言にも動ぜず、週刊誌の選挙妨害のスキャンダル記事にも毅然と対応し、徹底した現場主義で「非核都市宣言、保育士の処遇改善、介護現場の処遇改善、がん検診100%を目指す」など現場の声に耳を傾けて、現実的な政策を打ち出す鳥越さん。知事になったら、東京は変わるでしょうね!がんサバイバーを励ましています。

金権とはかかわりなしだし、ジャーナリスト魂を持ち権力に屈しない人ですから国のおかしいことにもはっきりとものを言えるに違いありません。

小池さんはしがらみがない・・・というけれど「金権政治」にはかかわっておられるようですよ。単独でかかわっていたらこれはまずいでしょう。3代続けて東京都知事が金権辞職なんていただけませんよね。

東京都民ではないけれど、参議院選挙後のこの結果は政局に大きな影響があることは間違いありません。東京から「アベ政治を許さない」うねりが始まりますように!

どの選挙でも私は憲法を守る(活かす)政治家を選びたい!選挙は最後まで頑張ったほうが勝ちです。週刊誌に選挙妨害の記事まで書かせて、選挙を妨害する勢力が負けて、誠実でクリーンな鳥越さんがが当選しますように!

 


明日はがんサロン・たんぽぽカフェ

2016年7月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎月第4水曜日はがんサロン・たんぽぽカフェです。福祉交流プラザ旭東で行います。午後2時からです。

9月と10月は、公開講座です。看護学生と共に語り合う講座です。

ぜひご参加ください。

少し曇り空ですが、今日も楽しくカフェで語り合い、情報交換をしたいと思います。お待ちしています。


「立石おじさんの語りの学校」を「卒業」

2016年7月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

民話の研究、語り手でもある立石憲利さんの「語りの学校」全6回(福祉交流プラザ旭東主催)が、本日卒業式を迎えます。

私は、6回のうち5回を受講。1回は入院中のため欠席しましたが、修了証書をいただけそうです。すご~くうれしいです!!

今日はお客様を迎えて、「語り」を披露します。

ドキドキして昨日は寝付けませんでした。

でも、今朝はいつものようにラジオ体操で、元気にスタートです。

今後の活動も話し合う予定です。アップル文庫は今年15周年。10月1日(土)には児童センターで15周年記念の企画をする予定です。8月18日には恒例の「民話の会」で、立石さんが来てくださいます。今年は「弟子」とのコラボになるのでしょうか・・・。(自信がない・・・)

今後「語り」を磨いて、師匠に近づけるよう精進したいと思います。「場数」が大事、じぶんの言葉で語る…ことですね。

今日、私は受講生のトップバッターで「なぞ昔~狐のなき色」を語る予定です。「三振」にならないように、楽しんで語りたいと思います。

 


プール通い・・・市営プールは安くて助かります!(大人200円、小学生以下100円)

2016年7月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

土曜日は3人の孫たちがやってきます。

来たら途端に蝉取りです。「あっちへ逃げた!」「ここにいる!」「あ~!とれた!」・・・と大騒ぎ。

4歳の孫はなかなか思うように取れず、「健ちゃんもとりた~い!」と・・・。

「健ちゃんにも蝉を取らしてあげようプロジェクト」の始まりです。蝉を取るにはまず、耳を澄ますこと、どこに蝉がいるかをじっとよく見て確かめること、次にそっと近づいて袋をかぶせ、捕まえたらかごに入れるまで集中して、逃がさないように・・・。

かくして、健ちゃんは蝉を捕まえることができました。合計14匹を捕まえて、「保育園に持っていきたい」という健ちゃんに、蝉はすぐに死んでしまうからどうするか話し、結局逃がすことになりました。無事に全部逃がしてやりました。

次に姉をピアノ練習に連れていき、その間に買い物(子どもたちはママから頼まれた顔物をして、おやつを買う)をし、迎えに行って、本日の計画を話し合います。宿題をして、お昼を食べて、それからプールへ。

近くの東山プールは大きくて子どたちの憧れです。1時から3時半までたっぷりと楽しみました。料金は大人200円、小学生以下100円。安くて助かります。

帰ってきてから、お風呂でシャワーをして、着替えてからおやつ。お話しを聞きながら3人ともお昼寝。ほっと一息です。

6時前まで寝て、帰ってきたママと共に元気に帰っていきました。夕方は町内会のお祭りだとか・・・。いやはや子どものエネルギーについていくのは大変です。それでもプールでは知り合いにたくさん出会えて、楽しいひと時でした。

中学へ入れば部活などでもう来ることもなくなりますから今だけのこと・・・とかかわっています。

 


東京都知事選挙で「がん患者差別」発言の小池百合子候補・・この感覚は「人」として許しがたいと思う!

2016年7月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

東京都知事選挙は31日が投票日です。あと10日間ほどの選挙戦です。この選挙戦の中で、小池百合子候補が鳥越俊太郎候補に対する「病み上がりの人を連れてきてどうする・・・」という発言を街頭演説でしたとの報道があります。

これは「がんサバイバーは立候補などするべきではない・・・!」という中傷発言ではないでしょうか。がん闘病をする人は2人に一人です。がん治療を体験して、サバイバーとして生きている人は大勢いるのです。

私もその一人です。病気を体験したからこそ、自分の体についてよく判断し、たとえ癌になっても自分らしく生き抜くことをサポートする社会をつくろうと患者団体は頑張っています。国もそのことを支援するようになってきています。

病気をしたから失うものもあるけれど、改めて気づく人生に大切なこともたくさんあるのです。私利私欲ではなく、人のために役に立ちたい、自分にできることはチャレンジしたい・・・と思います。都知事ならば、真に住民のために働く知事になる!と私は思うのです。(人生の残り時間をかけて・・・と鳥越さんは言っています)

小池百合子候補は他の候補者を中傷することについて「これが選挙なんです」と開き直っているとか・・・・。

自分が知事になりたいためなら、がんサバイバーを「病み上がりの人」と言って中傷することなど「当たり前」という感覚の人が知事になることは、今まさに東京都知事に求められている「クリーンで誠実な人」とは相いれないものだと思います。

政治家としては「ご立派」なのかもしれないけれど、もはや「人」として認められません。

がんサバイバーへの偏見を持つ人は知事にふさわしくありません。実務経験がなくても「都民や職員の声を聞く力」「事実の基づく判断力」があり、嘘のない「クリーンで誠実な人」こそ知事に!・・・と鳥越さんの必勝を祈っています。

日本の政治は私利私欲なく憲法を順守する人が増えることで、住民に近くなるのではないでしょうか。

がん患者差別を平気で口にする小池候補が知事にならないように・・・と願わずにはいられません。


毎月第3火曜日は「がん患者と家族のための赤坂ひろば」(協立病院を借りて実施するがんサロン)

2016年7月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は「赤坂ひろば」の日です。

がんサロンで、私がかかわる4か所目のサロンです。少しづつですが、がんサロンを増やしてきました。

がん患者や家族の集う場所、情報交換の場所を増やしたい…と思っています。一粒でもいいから流す涙を減らしたい!

今日も暑いようですが、お見えになるでしょうか。今日の出会いを楽しみに出かけたいと思います。


梅雨明け・・・そして、明日から夏休み

2016年7月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日、中国地方は梅雨明けしました。

気温は33度~34度という猛暑です。70代の方が熱中症で家の中で倒れていてなくなったり・・・と熱中症による死亡が増えてきています。

家の中でも熱中症は油断大敵です。意識してこまめに水分摂取をしてください。私は普段から水分を取らない生活なので要注意・・・と自分に言い聞かせています。とにかくちょびちょびと飲むことです。そして無理をしないこと!

子どもたちは、いよいよ夏休みです。

私の住む町内でもラジオ体操が始まります。子どもが少なくなっていますが、毎年開催しています。私はラジオを持って出かける役目です。さあ、今年も元気で乗り切りたいと思います。

皆さまも体調管理にご注意くださいませ。


「とと姉ちゃん」が楽しみ・・・丁寧に暮らすということ

2016年7月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「とと姉ちゃん」を毎朝楽しみに見ています。夫と二人でテレビを見る「貴重な時間」でもあります。

主人公は「暮らしの手帳」という名の雑誌を創刊した実在の人物・大橋鎮子さんがモデルです。私は実話をもとに・・・というドラマが好きですね。今週号の赤旗日曜版が詳しく特集していて興味深く読みました。

「ふつうがいちばん」という花山編集長の言葉に共感します。

戦後の物がない混乱した時代に「暮らしの中にアイデアで豊かさを感じる暮らし方を提案する」雑誌は人々に大歓迎されただろうと想像できます。広告を取らないで書きたいことをきちんと書くという編集方針も立派ですね。

「物がなくても豊かさを感じること」はできるのです。物に目を奪われて、工夫や知恵のない暮らし方しかできなかったらそれは貧しいなあ・・・と思えるのです。何かを作り変えてよみがえらせたり、使っていなかったものがいきいきと使えるようになると本当にうれしい・・・!

1度目のがんを治療した時、走り続けてきた人生を顧みて、「丁寧に暮らそう」と思いなおしました。シンプルな暮らしがいい・・・とものを減らしました。家の中がスッキリして空気が流れた気がしました。

そして今回のがん治療ではあれこれ考えていたこと、今までとらわれていたことから解き放され、少し身辺がスッキリしました。やはり「丁寧に暮らす」ことに立ち返り、料理や掃除や人とのかかわりにも「ゆとり」が持てるようになりました。

するといろんなことが見えてきて、楽しい!・・です。今、定期購読している雑誌は7冊、会報や新聞は11紙。(ちょっと多すぎる・・・)さあ、これも少し整理の時かもしれません。

 


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