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東京都知事選挙で「がん患者差別」発言の小池百合子候補・・この感覚は「人」として許しがたいと思う!

2016年7月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

東京都知事選挙は31日が投票日です。あと10日間ほどの選挙戦です。この選挙戦の中で、小池百合子候補が鳥越俊太郎候補に対する「病み上がりの人を連れてきてどうする・・・」という発言を街頭演説でしたとの報道があります。

これは「がんサバイバーは立候補などするべきではない・・・!」という中傷発言ではないでしょうか。がん闘病をする人は2人に一人です。がん治療を体験して、サバイバーとして生きている人は大勢いるのです。

私もその一人です。病気を体験したからこそ、自分の体についてよく判断し、たとえ癌になっても自分らしく生き抜くことをサポートする社会をつくろうと患者団体は頑張っています。国もそのことを支援するようになってきています。

病気をしたから失うものもあるけれど、改めて気づく人生に大切なこともたくさんあるのです。私利私欲ではなく、人のために役に立ちたい、自分にできることはチャレンジしたい・・・と思います。都知事ならば、真に住民のために働く知事になる!と私は思うのです。(人生の残り時間をかけて・・・と鳥越さんは言っています)

小池百合子候補は他の候補者を中傷することについて「これが選挙なんです」と開き直っているとか・・・・。

自分が知事になりたいためなら、がんサバイバーを「病み上がりの人」と言って中傷することなど「当たり前」という感覚の人が知事になることは、今まさに東京都知事に求められている「クリーンで誠実な人」とは相いれないものだと思います。

政治家としては「ご立派」なのかもしれないけれど、もはや「人」として認められません。

がんサバイバーへの偏見を持つ人は知事にふさわしくありません。実務経験がなくても「都民や職員の声を聞く力」「事実の基づく判断力」があり、嘘のない「クリーンで誠実な人」こそ知事に!・・・と鳥越さんの必勝を祈っています。

日本の政治は私利私欲なく憲法を順守する人が増えることで、住民に近くなるのではないでしょうか。

がん患者差別を平気で口にする小池候補が知事にならないように・・・と願わずにはいられません。