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ソワニエ看護学校で講義の日

2016年8月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ソワニエ看護学校で非常勤講師を初めて6年目です。毎週水曜日は講義の日です。

今年甲状腺がんの手術を受けたことや訪問看護ステーション晴のことも考え、今年で講師活動は最後にさせていただくことにしました。

最期の教え子となる皆さんに伝えたいことをしっかり伝えて終わりにしたいと思います。

今日はがん対策基本法に関連して、患者当事者の話を聞く特別講義です。Yさんに依頼して、体験を話していただきます。

そのほかにも特別講義を3回予定しています。最後は憲法と法について、私のツタ遺体ことを話すつもりでいます。もちろん国家試験対策も忘れません。試験と評価も担当します。年末まで、学生との出会いを楽しみたいと思います。


高額療療費の続報です・・・70歳以上は入院・外来合算になる!

2016年8月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

先日、高額療養費について書いたブログを見て友人がメールをくれました。

70歳以上は入院と外来の医療費が合算されるというのです。私は十分その仕組みを知らなかったので、早速皆様にもお知らせしたいと思い、続報でお知らせした次第です。こういう情報がありがたいです。制度がどんどん変わるので、一つ一つが勉強ですね。

今日は秋になったように涼しくて過ごしやすかったですね。でも、まだまだ油断は禁物です。夏の疲れが出る頃です。

お互いに気を付けて過ごしましょうね!


28日、6番目の孫が誕生しました!

2016年8月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

10月誕生予定の6番目の孫が、少し早めに誕生しました。2031グラムの男の子です。小さいけれど元気に泣いて誕生したようです。「切迫早産」で緊急入院したと連絡を受け松山に行って、滞在中に誕生しました。できるだけ遅くと思いましたが、陣痛が来て生まれたのですから、生まれ時だったのでしょう・・・。

ママのまずまずの回復のようなので、一安心です。2300グラムになるまでは病院で育てていただきます。

愛媛県立中央病院の皆様、どうぞよろしくお願いします。

核家族で第2子の出産をするのには家族の支援が必要です。でも親が遠くにすんでいるとすぐに飛んでいけません。近くに住んでいる姉妹が助けてくれて幸いでした。感謝です。

息子が2歳の子の面倒を見ながら、仕事に育児にとがんばっている姿を見て、父親になったんだな・・と思いました。夫婦の仲がいいのもうれしいことです。これから家族で助け合って子育てです。私はただただ元気に育つように願うばかりです。


高額療養費の請求・・・同じ月でも外来と入院は別枠?

2016年8月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5月10日に甲状腺がんで入院治療をしました。その際入院期間は手術前日に入院で、術後5日で退院でした。

術前検査は外来、抜糸やその後の処方もすべて外来です。

最近は急性期病院の入院期間が短く、術前検査は外来・・・というのが普通になっていると思います。CT検査など高額負担の検査も多くあります。

私は1か月分の医療費は、外来も入院も合算で高額療養費の対象になると思っていました。だから入院限度額認定証で限度額を支払っている私は、外来医療費の請求ができると思っていました。(その超過分はやkÝ12000円です。)福祉事務所で請求できるようになったという話を聞いて、6月に請求に行ったときは、「医療費通知が来てから来てください。」と出直すことに・・・。

8月22日にやっと通知が来たので行くと、「対象にならない」と言われ、納得がいかず中区役所に行きました。そして分かったことは、外来と入院で限度額が区別されているということ。つまり。外来限度額は21000円以上でないと対象にならないというのです。

もし、CT検査を入院でやっていたら、11000円の負担は必要がなかったのですが、制度を知らないと負担が増えてしまうことになります。もちろん、仕事や家庭の事情で入院期間は決まるし、お金のことだけではないのですが、制度が変わっていることを患者は知ることができません。今回の経験から、患者負担のことを今一度情報収集しておきたい…と思っています。

患者負担は制度を知らないとふえるなあ・・・と改めて思った次第です。


「金持ち」より「人持ち」

2016年8月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国民生活基礎調査(2014年)によると、65歳以上で構成する高齢者の1世帯当たりの平均所得金額は297万3千円で、税金や社会保険料を除いた可処分所得は250万1千円だそうです。

全世帯では199万円以下の世帯が40.7%。高齢者の生活の支えである年金の平均額は200万6千円で、1998年と比べると16万円減っています。ひと月20万円を切る年金では、2人暮らしの場合、貯金の取り崩しをしながらの生活になると言われており、ついに無貯金の世帯は4割・・・といわれています。

今後、介護保険の利用料を2割に増やしたり、最高限度額を引き上げたり、保険料を増やしたり・・・と高齢者の負担増が考えられていますから、ますます大変ですね。自分の暮らしは自分で守らなければなりません。さあ、どうしようかな・・・と考えてしまいます。史上最高の軍事費予算の下で、税金の使い方を変えることができる政治を待ち望んでいます。

さて、確かにお金は必要です。暮らすためのいくらかのお金はいる・・。でも、人が豊かな気持ちで暮らすために必要なのはそれだけではありません。老後を豊かに暮らすために必要なことを考えるとき私は次のようなことが必要だ・・・思うのです。

生きる知恵、生活自立するために必要な技術(家事を含め、自分のことは自分でできる)、人(家族、親族、友人など)との豊かな関係、快便、快眠、そして希望が必要です。自分だけでなくみんながよくなる方向への道が見えていること・・・とでもいうのでしょうか。人の役に立っている・・・という実感は生きる力をくれますよね。

年を取ると病気は必ずしますので、それを受け止めつつ、自分らしく生きる。人は必ず死にますから、限りある命(時間)を有効に使わなくてはなりません。豊かな人の関係の中で生き抜けたら嬉しいですね。その意味で「金持ち」より「人持ち」だ・・と私は思うのです。

 


厳しい残暑・・・しかし、蝉の声から虫の声へ

2016年8月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

厳しい残暑が続いています。今日の岡山は36度の予報です。

でも、朝のセミの声は虫の声に変わってきました。確かに季節は変わってきています。

「夏の暑さ」に弱い私は、いつも体調管理に苦労していますが、夏至が過ぎ、立秋が過ぎ、お盆が過ぎるころから、秋の訪れを心待ちにしています。この時期は、「小さい秋」を見つけて自分を励まします。必ず秋になる・・・と。

「暑さ寒さも彼岸まで・・」という言い伝えを励みに、皆さん!もう少し油断大敵で過ごしましょう!

この時期は疲れがたまり、体調を崩しやすくなっています。自分の体に関心を持ち、どうぞご自愛くださいね。

 


安倍総理「核先制不使用に反対!?」・・・「二枚舌」政治家は信用できない!

2016年8月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

広島と長崎のへ和式典で、安倍総理は「広島及び長崎で起こった悲惨な体験を」に度と繰り返してはならない…」とあいさつで述べました。

私は「また原稿を魂米酢に読んでるなあ…」と感じていました。

国連総会で核兵器禁止条約を求める決議に日本政府は棄権しています。被爆国の態度にあるまじきもの・・!と被爆者団体は批判してきました。

今回は、オバマ大統領が検討している核兵器の先制不使用宣言について、「抑止力を弱める」として反対の意向を安倍総理が伝えた・・とアメリカの新聞社が報道しています。なんと恥知らずな総理大臣でしょうか!

人として信頼できないですね。日本は残念ながら、嘘つき政治家が総理大臣をしている国です。選挙ではだんまりの憲法改正についても同じことです。国民をだまして平気な総理大臣は許せない!夏休み中にゴルフを7回楽しみ、マスコミ各社のトップヲプレイしながら交流を深めた・・・と言われています。今、日本はマスコミを味方につけた政府が「不都合な真実」を隠しながら、国民の多数ではなく一部の富裕層と大企業を守る政治をしています。多数の国民の声を無視し続ける政治の行く末は「衰退」です。安倍内閣を倒して国民のための政府を作りたい!

ますます本当のことを知り、関心を持つことが必要です。赤旗しんぶんを読まないとわかからないことが増えてきたなあ・・・とつくづく感じています。


18日は「民話の会」・・・10:30~立石憲利さんの語りを楽しみます!

2016年8月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

地域文庫アップル会主催で毎年恒例となった「民話を聞く会」はいよいよ18日です。

今年も立石憲利さんが旭東児童センターに来てくださいます。10:30~1時間ほど立石さんの語りを楽しみます。

近くの保育園や学童の子どもたちがやってくると思います。年一度のこの楽しみを地域で続けて8年ほどでしょうか。

今年はアップル文庫が15年という節目で、「語りの学校」にも参加。10月1日には記念の「お楽しみ会」を考えています。

ボチボチと続けることを目標に、「一人でも本と出会い、楽しむ子どもを増やしたい・・・。きっとなんかの時に生きる力になる・・」と信じて、活動しています。

細くとも長く続けることが、地域の宝物になる活動だ・・・と思います。子どもたちと触れ合う楽しみが、私たちには最高のプレゼントです。これからも地域の絵本のおばちゃんでいたい・・・と思います。


母の顔を見に愛媛へ

2016年8月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私の故郷は愛媛です。だから、伊方原発の再稼働の報道を聞き、本当に悔しい!なぜ?と思うのです。

その愛媛には弟夫婦と母が住んでいます。長男夫婦は松山にいます。だから、伊方原発は私の心配の種なのです。

安全なんて誰にも言えません。再稼働はやめてほしい!!

今日は愛媛の母の顔を見に行きます。86歳の母です。膝の痛みに耐えながら頑張って生きています。

私は18歳で家を出てから、故郷を離れて暮らしてきました。母は11年父の介護をして、農家の切り盛りをしてきた人です。認知症の兆候はなしです。13年前にがんを患いましたが、手術、抗がん剤などで治療して今も元気でいてくれます。

そばにいてくれる弟夫婦には感謝です。子どもたちや孫たちも愛媛が大好きです。久しぶりに顔を見て、話しをしたいと思います。


がん検診を受けましょう!

2016年8月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

みなさん、健診を受けていますか。今、どこでも自治体健診が行われています。

特定健診とがん検診です。ぜひ1年に一度は検診を受けましょう。症状があるときは受診です。症状がないから検診なのです。とりわけ、がんは「がんになったよ・・」とは教えてくれません。自分から見つけに行かないといけないのです。

がんは予防できるがんもありますが、まだ予防できない病気です。早く見つけるしか命を守る方法はないのです。「自分に限って…」と思うかもしれませんが、がんになる人は年間102万人(64歳以下が3割)で、2人に一人はがんになるのです。

あなたは大切な人です。どうぞがん検診の予約をして、早めに検診を終わらせましょう!


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