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18日は学生支援の日・・・・14:15~、山陽学園大学近くの駐車場です。

2024年11月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

地域での支援風景です。

明日は学生支援の日です。14:15~、山陽学園大学近くの駐車場です。

少しだけど・・・と初めての人からお米が届き、お菓子やトイレットペーパーなどの日用品が届きます。支援の輪が広がっていることを感じます。

もち米があるのでおこわを作るからとりに来てねと連絡をくださった人もいます。感謝です。

募金が寄せられたのを活用して買い出しをしています。買い出しするたびに物価の高さを実感します。学生たちの生部環境は大変だ、過半数割れした国会で学費値上げを止められないか・・・と思いを巡らせます。

寒くなりそうですが、雨は降らないようです。18日は久しぶりに地域で実施する支援です。地域の皆さんにもご利用いただきたいです。

「困ったときはおたがい様」の心が広がるといいなあと思います。つながる力でいい地域、いい社会を作りたいです。ご協力いただくすべての皆様に感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

 

 


高額限度額を7~16%引き上げ!?・・・・断固反対!

2024年11月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

370万~770万円年収の人は8万円程度の高額限度額が一月当たり86000~93000円に増える方向が検討されているようです。患者体験のある人はわかると思いますが、保険外の部屋代などの負担はこれとは別です。医療保険内の負担の話です。

もしがん治療で、1年間何らかの治療で高額療養費を払うことになると、約9万円として年108万円かかることになります。鎮痛剤や抗がん剤は結構高いのです。民間保険に入っているから大丈夫…という人もあるでしょうが、本当に大丈夫でしょうか。

例えば、がん治療は今は期間が長く、重い経済的負担を抱える人も多いのです。「生きていていいのだろうか。家族のために治療をやめたほうがいいのではないか…」と悩む人の姿を何人も見てきました。

物価が上がり、暮らしにくい今、治療断念を迫られる人が増えるのではないか…という懸念が膨らんでいます。これは世代に関係なく増える負担です。

命は平等です。治る病気は心置きなく(経済的負担を心配なく)治せるような社会は当たり前です。

高額限度額の引き上げに私は断固反対です。

お金がないから治せる病気を治せないのはおかしいです。皆さんご一緒に声を上げましょう!がんは2人に一人がなる病気です。自分事としてぜひ考えてみてほしいです。

早期発見と早期治療で命を守りましょう!早期発見は体にも心にも経済的にもやさしいですから、どうぞがん検診を受けてください。


集団的自衛権行使に反対する中区の会の「中区行動」

2024年11月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

14日に中区行動をしました。医療生協の社保委員会との共同行動でした。

18人の若い人たちが参加しました。ノーベル平和賞を受賞した被団協の闘いへの共感や、核兵器をなくしたいとの思いが語られました。

私は衆議院選挙で改憲勢力が3分の2を得られなかったこと、憲法審査会の会長は立憲民主党の枝野氏がなりそうなことを話し、人の1票は弱いように見えてもみんなで政治を変えられる…と話しました。これからも憲法9条を変えさせない声を上げ続けて、金権にまみれた汚い手で憲法を変えさせないために頑張りたい・・・・と話しました。

もう9年余になる中区行動です。継続していることが大事です。平和の声を中区から!

次回は12月9日、12:30~、中区役所前です。賛同してくださる人のご参加を待っています。


夕方絵本の読み聞かせに保育園へ

2024年11月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

12日の夕方4時、協立保育園で絵本を読みに出かけました。地域文庫アップル文庫の活動です。

朝は9:30~、絵本を読みに行くことは実施していますが、11月は朝いけないので夕方にしてみたのです。お迎えを待つ間、子どもたちがお話を聞いてくれました。

なんとその集中力に感激!5冊を2人で読みました。約40分の間、しっかり聞いてくれました。

「上手に聞けました!」と。(拍手!)

孫たち(2歳、5歳)は、その後一緒に帰宅。早いお迎えがうれしかったようです。

生の声で絵本を読む時間は幸せな時間です。絵本がない家もあると思うから少しでも絵本の楽しさを伝えよう…と始めた地域文庫活動は、もう24年です。


岡山大学病院でピアサポーター

2024年11月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は岡大病院で10時から15時までピアサポーターをします。ボランティアです。(お金は出ません)

がんになった体験を活かしてがん患者や家族をサポートする活動に参加しています。患者であり看護師でもあるという私の体験を役に立てたいと思いました。

たとえ一粒でも流す涙を減らせたら…という思いです。患者はがんと告知を受けてから乗り越えていかなければならないものがたくさんあります。私もそうでした。たくさんの人に支えられて今があります。あなたは一人ではありません。

「がんになっても一人じゃない」と伝えたい・・・。

岡大病院のピアサポートにどうぞ気楽に足を運んでください。

何かしら抱えていることが楽になるかもしれません。


「全世代型社会保障」・・・石破総理が医療費自己負担の引き上げや介護給付の削減などを求めることを指示

2024年11月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

石破総理が第2次内閣を組閣しました。それに先立つ8日、政府は全世代型社会保障構築本部の会合を開き、医療費の自己負担の引き上げや介護給付の削減などを進める具体的項目を示し実行に移すことを指示したようです。

1,介護利用の2割負担の対象拡大

2,ケアプラン有料化

3,湯介護1,2の生活援助保険給付を保険外に

4,高額療養費の自己負担限度額の引き上げ

5,高齢者医療保険窓口負担引き上げ

6,入院時食費引き上げ

7,都道府県つ五日の名による国民健康保険料の引き上げなど

私は中でも4番の高額療養費引き上げは全世代の負担増になり、お金がなければ病院にかかれなくなる懸念があります。

がんの患者などは毎月限度額を支払う人も少なくなく、今でも54万円の医療費負担です。これがさらに引き上げられたら、効果のある治療があっても経済的理由で治療を断念しなければならなくなる人が増えます。私はそれは絶対に認められません。

「命は平等」です。高額限度額の引き上げを辞めさせたい!!声を上げて大きな社会問題にしていくことが必要です。


岡山マラソンボランティア

2024年11月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は岡山マラソンの日です。この日は毎年ボランティアです。

8:30にはスタンバイして、準備します。

今日の天気は上々だと思います。降らず照らずが一番いい。とにかく無事に一人でも多くの人がゴールできるようにサポートできたら最高です。

小3の孫娘もボランティアに参加します。テレビで目の見えない(網膜色素変性症で中途失明)久保瞳さん(70代)がマラソンに挑戦するのを見てとても感激し、応援したいといいました。「久保さんはすごいよ。目が見えないのに料理も何でも自分のことができるんだから!」と。さらにマラソンにも挑戦することが驚きだったようです。

ボランティアをいきいきととりくみ、楽しそうにしている大人をたくさん見て、社会貢献できる人になってほしいです。人の役に立つ人生は素敵だと私は思っています。

応援は、自分が応援してもらうと元気が出るなあ…という声掛けがいいよと話していました。子供の声はとてもよく届いたようで、多くの人が手を振ってくださり、楽しい経験になったようです。


旭東学区防災フェスタの日

2024年11月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

13年前の東日本大震災の支援の時の写真です。

今日は旭東学区防災フェスタの日です。

毎年開催できるようになってきました。子育て世代を対象に、救急車や消防車の見学乗車、火災の時の煙体験、非常持ち出し袋、救急救命、簡易ベッド、スリッパつくり、ちくちく体験、非常食試食などのコーナーがあり、グループに分かれて体験していきます。

参加賞は非常持ち出し袋の提供です。

愛育委員会はちくちく体験コーナーを担当します。はだしで歩くと危険だということを体験するコーナーです。

防災対策は継続がカギです。

来年1月17日は阪神淡路大震災から30年。お正月は能登半島地震から1年です。30年前の資料を読み返してみたら、まるで昨日のことのように支援体験がよみがえりました。

明日は岡山マラソンのボランティアです。雨ではないようですが、無事に終わることを願っています。


ラインが音信不通・・・スマホがないとつなげない?

2024年11月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今パソコンでしていたラインが不通です。選挙中に突然つながらなくなりました。パスワードを入れても{ちがう」としてつながらないのです。詳しい人に相談しましたが、スマホでQRコードを読まないと開けそうにありません。

私は「ガラホ」族です。スマホは持っていないのです。

結論は、ドコモショップへ行って相談するしかない・・・。ガラホでQRコードが読み取れるようになればいいのですが、無理ならスマホを持つことになりそうです。(そこまでしてスマホにするか…ということもあるのですが)

大手会社は、どうやら2年後のガラホ中止へ向け、いろんな不具合が出るようになっているんだなあ・・と推察。私のはいわゆるフォーマとは違い、使えるのですが、QRコードは読めません。(よめるようにしてくれや!?本当にできないのかな?)

まあ、そこいらを相談してみたいと思います。いろいろ聞くのも楽しみです。なじみのないカタカナ言葉を「何?」と聞き返しながら、対話するのは若い人にはうざいんだろうなあと思いますが、その対応も楽しみの一つです。

 


緩和ケアボランティア

2024年11月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

緩和ケア病棟にある額です。(私が提供しました)

今日は緩和ケアボランティアの定例会です。コーヒーサービス(毎週木曜日の午後ににお茶サービスを実施)を準備してから今後の活動について相談します。現在9名のメンバーです。緩和ケアボランティアはいつも募集中です。参加希望があれば、どうぞご連絡下さい。(緩和病棟 086-899-6006)

季節のディスプレイや季節の行事の企画運営、エントランスの模様替えなど病院でありながら、日常を感じられる時間と空間を作ります。病院の機能評価でも「いい!」と評価をいただいたとか・・・。

皆さんの大事な時間を、気持ちよく少しだけご一緒できたらうれしいです。

最近はボランティア活動への参加が少なくなってきたように感じます。「困ったときはおたがい様」の心を広げたいですね。ボランティア活動は、心の中をほんのり優しくしてくれ、自分を豊かにしてくれる活動だと私は思います。

 


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