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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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バラが美しい季節です

2014年4月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家には、夫が丹精込めた何種類かのバラがあります。

これは、アンネのバラです。

福山市にあるホロコースト記念館から分けていただいたものです。とても優しい色で、毎年何度も花を咲かせます。

花が咲くたび、記念館を思い出し、心の中での対話をします。「今年も咲いてくれてありがとう・・・。平和な社会にするために、私も頑張っています・・。」と言える自分でありたいと願っています。


白石正子先生の陶芸展

2014年4月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27日、28日、29日と年に一度の「白石正子陶芸展」が開かれています。(南区飽浦の自宅)

毎年ご案内をいただき、エネルギーをもらいに行っています。今年は友人と共に参加。久しぶりの人々と再会し、うれしい時間を過ごしました。

白石先生とは10年以上前からご縁があり、その作品はエネルギッシュで大好きです。今年は「和」がテーマで、生花とのコラボも素敵でした。

青の色が素敵な作品が多いのですが、今年は「あか」が秀逸。元気をもらう作品が多くありました。陶芸は使ってほしい・・・との思いが伝わるのです。今年も世界で一つのコーヒーカップを購入。友人へのプレゼントにと購入しました。

長く仕事をしてきたけれど、ここで一度休む・・・という友人に、「ちょっとほっとして、ゆっくりお茶でも飲んでね。」との思いを込めました。(とても喜んでくれてよかった!)

一日も休まなかったという白石先生のバイタリティーにあやかりながら、私もチャレンジ人生を続けたいと思います。

先生、これからもお元気で作品制作にとりくんでくださいね。来年も楽しみにお会いしに行きます。お体だけは大切に!


格差社会で「貧困」は深刻

2014年4月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨夜のNHKスペシャルは、15歳から35歳の女性たちの貧困を特集し、今朝のあさイチは子どもの貧困を取り上げていました。その内容は、アルバイトなど非正規雇用しかない現実の中で、一日生きていくのがやっと(収入10万円~15万円)で、経済的にも精神的にも余裕がなく、将来の展望を切り開くことができない・・・。厳しい「暮らし」がリアルに紹介されていました。

夫と視聴しながら、「厳しいね…」と何度もつぶやき合い、胸が痛くなりました。株で大儲ける人がいる一方で、一日10時間以上も働いて、暮らしが楽にならない人がいる・・。何という格差社会でしょうか。「女性の活用」などと言いながら、上に方だけを引き上げるだけでなく、「働いても楽にならない」この現状を直視し、底上げ(最賃を1000円に!)こそ必要です。(仕組みを決める国会議員の報酬を元に戻し、この時期増やすという感覚が理解できない!)

「普通」の家庭が、家族の病気や死亡、いろんな事情での離婚などにより、貧困に陥っていくのです。母子家庭の貧困率の高さは、先進国でも最低ランクの日本です(養育費を払っている父親が少ない)。たとえば病気は思いがけずやってきて、がんなどの場合は長い治療期間(治療費が高い)を経て命を落とすことはまれではありません。そのあとの家族の暮らしの大変さはよく聞く話です・・・。

人生には必ず「まさか・・・・」という「坂」があります。まさか自分が・・・ということがあった時に必要なものは何でしょう。人のつながり、お金、相談できる場所、ほっとできる場所、きちんと支援できる仕組み・・・。

社会の仕組みとして必要な「支援」と共に、人の助けが必要ですよね。地域で「何とかなる」受け止める力をつけておきたいものです。とりわけこどもの貧困は、こどものせいではありません。

もうすぐこどもの日。できることを考えてみませんか。


「富岡製糸場の世界遺産登録」で思いだした「女工哀史」

2014年4月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

花みずきの花が散り、若葉が青々としてきました。

さて、富岡製糸場が産業遺産として世界遺産登録がされる・・・の報道を聞き、思い出したことがあります。

「女工哀史」です・・・。映画化もされ、私の脳裏に刻まれた「近代日本を作るために、過酷な労働を強いられた女工たちの話」です。建物だけではない、「人」の話をどう継承していくのか、・・・それともしていかないのか…注目しています。

「人がモノのように使いすてされた時代」は今の若者の労働状況とも重なります。高温多湿で長時間の労働環境が産みだした結核の発病・・・。貧しい農家などの若い娘たちが全国から「女工」として集められ、使い捨てされた事実もしっかりと伝えなければなりませんね。

今回の世界遺産登録が、女工たちに光を当てるものになることを願っています。もう一度「女工哀史」の映画を観たい・・・です。確か大竹しのぶさんが主演していた記憶があります。「あなたたちのことを世界は忘れていません」と伝えたい・・・。


ありがとう、Tさん!

2014年4月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

うれしかったことを書き留めておきたいと思います。

21日の市民公開講座でのことです。久しぶりに再会した人がいました。Tさんです。わざわざ私の話を聞きに来てくださったその人は、市の職員でかつて保健福祉局の課長をしていた人でした。

私は議員として、彼は担当課長として、ともに真剣に市民のことを考え、「いのち」のことを考えていました。

当時、岡山市の国民健康保険料は負担の限度を超えており、滞納者が増えていました。政令市でも高い位置にあり、私はあらゆる資料で、その現実を示し、負担軽減を求めていました。岡山市は1円も政策繰り入れをしていなかったのです。

様々な議論と運動の結果、初めて2億円余の政策繰り入れを岡山市は決断します。それ以来今日まで7年続けて保険料は据え置きになっています。Tさんはその初めての予算をつくってくれた人です。

久しぶりにお会いして、「その節は本当にありがとうございました。あれから・・・ずっと保険料は据え置きですね。」と声をかけると、「あの時は信念をもってやらせていただきました。」との返事が・・・・。感動しました。

そういう心ある職員によって、市民のいのちは支えられています。公務員の誇りをもって働いている人がいるから、岡山市は「市民の役に立つところ」(市・役・所)なのですね。

これからもお元気でご活躍ください。いい仕事をなさったことを私は忘れません!本当にありがとう!


毎月第4水曜日は地域がんサロン・たんぽぽカフェの日

2014年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は第4水曜日、午後2時からたんぽぽカフェの日です。

私自身が楽しみにしています。皆さんの体調はどうだろうか・・・。気候不順な日々ですので気がかりですが、お会いできることを楽しみにしています。

天気はいいので、良ければお出かけください。コーヒー、紅茶、葛湯・・・を用意して、福祉交流プラザ旭東でお待ちしていますよ!


公衆衛生功労者(母子愛育事業功労)として表彰

2014年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は岡山市愛育委員会総会です。先日、「公衆衛生功労者表彰をします」と連絡がありました。

私は特別に功績を上げたわけではないのに・・・・と気恥ずかしく思いつつも、表彰を受けることになりました。

これからもできることを皆さんと共に続けていきたいと思います。

地域丸ごと健康づくりの活動や、孤立した子育てをなくすために地域力を活かして取り組むのは楽しいです。皆さんも自分の健康、家族の健康、そして地域の健康のためにボランティア(愛育活動)をしませんか。


「憲法や法律、条例も大切だけど、運動が大事なんですね」

2014年4月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日、自治体問題研究所の市民公開講座で話をさせていただきました。市民ということでしたが、県議、大学教授、行政関係者も参加されていて、驚きました。

「岡山県がん対策推進条例を制定した原動力とは」というテーマで話をさせていただきました。「私のがん体験」を通して見えてきたこと、正しいがん情報の収集の苦労、がん患者・家族の抱える社会的問題についても「調査結果」に基づいて話しました。

そして、最後に「憲法や法律、条令に守られてたとえがんになっても自分らしく生き抜ける岡山を作るための、スタートラインに立つことができた。これからも当事者の声を発信していきます・・・。5・17のフォーラムにはぜひ参加を!」と話しました。

話を聞いた後、O先生が近づいてこられて、「憲法も法律も条令も大事だけど、運動が大事なんですね・」と声をかけてくださいました。その言葉を聞いて、伝えたかったことは受け取ってくださったんだな・・・とうれしく思いました。

いい機会をいただいた・・・と感謝でした。


体調不良でふうふう・・・

2014年4月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

咳が長く続き、診察に行きましたが、肺炎ではない・・・とのことで、一安心。去痰剤をいただきました(のどに炎症があるとのことで、その効果もある・・・とか)。

ところが次の日(18日)から発熱(38度)、食欲が全くなくなり食事がほしくありません。吐き気と腹痛もあるのです。19日は再度受診し、インフルエンザ検査をしましたが、幸い陰性(よかった!)。点滴をしてもらい少し元気になりました。しかし、その後も食欲が戻らず、おかゆの日々が続いています。

どうやら熱は出なくなりましたが、もう一つ・・・というところです。

今日は、18時30分から自治体問題研究所の市民公開講座で話をさせていただく予定です。準備をして、皆様に「今私が伝えたいこと」をお話します。テーマは「がん対策推進条例の制定を活かして、たとえがんになっても自分らしく生き抜くことのできる岡山を!」です。

よければお出かけください。お会いできることを楽しみにしています。

どうか皆様も季節の変わり目の体調管理にお気を付けください。


旭東学区愛育委員会総会は盛会に・・・!

2014年4月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

春は総会行事が目白押しです。

17日に私が会長をさせていただいている学区愛育委員会の総会が終了しました。今年度は54人の委員でスタートです。新人が5人、1年~5年の人が18人、10年以下の人は31人で、少しづつ交代ができています。20年以上ボランティアをしている人は9人もおられて、本当にその献身には頭が下がります。

まずは自分の健康、そして家族の健康、さらに地域の健康へと健康の輪を広げていきたいものです。

愛育委員会は参加すると役に立つ、つながっていると安心できる、何といってもけ結構楽しい!・・・といわれるような活動をめざします。

今年度の柱は献身の呼びかけや健康おかやま21計画推進と共に、「在宅医療や介護」を学ぶことです。知る、つながる・・・を大切にしたいと思います。

まだまだ3年目の新米会長ですが、役員さんに支えられてなんとかやっています。保健師さんや地域包括担当者は変わりました。主体性を持ちつつ専門家との架け橋になり、地域の健康づくりに役立ちたいものです。


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