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疲れをとるには旬の野菜

2012年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

28日に東北から帰ってきて、いささか疲れが出ています。こういう体調が、手術前と違うところです。

少し体を休めつつ、体調を整えます。

今、我が家の菜園では、いろんなものが収穫できるようになりました。きゅうり、そら豆、たまねぎ・・・そしてにんにくです。にんにくは初収穫です。

旬の野菜ほど元気をくれるものはありません。

さあ、旬の野菜に命をいただきながら、疲れをとっていきます。夫様に感謝です!

さて、「崎本さんは、東北に行って何をするの・・・?」と訪ねた人がありました。ブログを読んでもらうとしていることは解かる・・・と思うんですが、6万円近くも交通費やホテル代を使い、疲れるのになぜ東北支援に行くのか・・・・。

「費用分のお金を寄付すること」と、自分の体を動かして現地へ行き、現地の人の顔を見て話を聴き、寄り添おう・・・とする人の一人になる体験の違いは、やってみるとはっきりわかります。報道がいかに一面的であるか・・・を知り、自分で今何が必要か・・・を考え、情報提供し、「人事ではない」と関心を寄せる人を増やすことができます。そして、被災地の人が、「また来年も・・・!」といってくださることが何よりの言葉です。

これから機会があれば、今回の経験をお話する機会をつくりたい・・・と思います。「絆」と言葉でいうのは簡単ですが、それは、「関心を持つこと」からはじまるのです。


東北支援(5)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27日は、石巻市の渡波地区(津波被害がひどかったところで、近くに仮設住宅がある))で開設しているNPO法人ジャパンハート「こども・内科クリニック」を訪問しました。私もジャパンハートの会員の一人です。

NPO法人になる前からのご縁ですから、早6~7年のご縁になるでしょうか。最初のころから知っているM看護師が、被災地で常駐してがんばっているのです。電話では連絡していたのですが、いい機会だと思い会いに行きました。

ジャパンハートは「医療のないところに医療を届ける」を信条に世界で活動しています。代表は吉岡秀人医師。小児外科医です。ミャンマーでの常駐医療を続けている団体として知られています。公益法人になりました。

被災地では、土、日の診療を担うクリニックを開設。仮設での許可を受けており、当面2年、必要なら活動を続ける予定です。

日曜日は診療中でした。なんと、診療医は岡山医療センターのA医師です。これには、私もびっくり!診療後ご挨拶することができました。笑顔のステキな小児外科医でした。先生が、医師の派遣調整をしてくださっているそうです。

石巻の医療環境は悪く、医師と看護師不足です。特に小児科は診療するところがなくて、このままでは、子育て世代が住めなくなる・・・とM看護師は危機感を持っていました。医師会の先生方のシェアを犯さないように、土日診療にしていること、小児科医の常駐ができないことで、平日診療はまだできないようでした。

この日も断続的に患者が訪れ、「ここがあって助かる・・!」との声を聞きました。頼りにされているのです。小児科診療をしているところがここを入れて、3箇所しかない・・・ということでした。

とにかく医師が欲しい!・・とのこと。全国からの医師支援で支えられていました。

医療事務は、Sさん。彼女は、仙台出身で、被災のときは別の団体でカンボジアで活動中だったとか・・・。被災に合わなかった自分が何かしたい・・・と思い、このクリニック運営のために医療事務の資格を取り、ボランティアで働いています。意思が感じられるしっかりとした人でした。もう一人は現地雇用をしている人でしたが、看護師は無償奉仕です。これが、この法人のすごいところです。

このクリニックをサポートしていきたいと思います。方法については、現在考慮中です。ご協力よろしくお願いします。ともかくも、クリニックが地域とまつりを取り組むようなとき、「ギョウザの炊き出し」はできるかもしれない・・・。蜂屋さんに頼んでみたい・・・と思います。

この日、別の場所では、富山から来たという「東北エイド」という団体が、無料支援バザーをしていました。土曜日の夕方富山を出て10時間かけてきて、気仙沼と石巻の2箇所でバザーをし、日曜日の夕方から富山に帰り、月曜日の朝つくのだとか・・・・。今回は30名の参加だ・・とのこと。20回目だそうですが、だんだん減るボランティアが多い中で、地道に続けている活動に頭が下がりました。元気をもらいました。

石巻市内や女川町をMさんが案内してくれました。見えるのは、市立病院ですが、営業していません。移転して、19章の診療所になったそうです。夜間は、運転も危ない・・とのことでした。地盤が下がり、いたるところでマンホールが飛び出していたりするからです。夜の人の動きはあまりない・・といっていました。町を走ってみて、その意味が良くわかりました。

火災と津波にあった小学校、住宅跡などはそのままです。水産加工の会社が営業を始めているけれど、地盤が下がっていて、地盤を上げる必要があるが、その手立てをどうするのか・・・など深刻な悩みがあるようです。現地と政府の対応には大きなギャップがあるように感じました。

宮城テレビの報道では、「生活ストレス」からか、児童や女性への暴力や事件が昨年比で2倍・・・の状況だとか。とても気になります。災害時の性暴力の問題は今なお続く被災地の現実です。怠りのない対策をして欲しいものです。こういう現実も忘れてはならないことです。


東北支援(4)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

被災地は、1年経ってどう変化したのか・・・。七が浜町を蜂屋食品の専務が車で回ってくれました。昨年の4月26日以来です。

壊れた堤防はそのまま、基礎だけが残る住宅跡もそのまま、少し住んでおられるらしい住宅もありましたが・・・・。廃車になった車は集められてあり、ガレキがあちこちに山積みになっています。

海では、大勢の若者がヨットやサーフィンを楽しんでいました。大きな余震がおきないように・・・と願わずにはいられませんでした。

一年経っても傷跡が痛々しく、ここでこれを毎日見て暮らす人々心中を思うと、胸が痛くなります。「忘れないで!東北」

私たちは、被災地にことを忘れずに、できることを続けなくてはなりません。


東北支援(3)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26日の夜は、仙台市内の宮城愛媛県人会おなじみの店へ。

東北地方では、愛媛県人会は宮城にだけあります。岡山愛媛県人会は、このご縁をつないできました。昨年の花火会のときに、寄せ書きを届け、愛媛県が立ち上げている「えひめ笑顔の助け合い基金」へ寄付をさせていただき、高校生の修学旅行支援や被災地の祭りでの「ポンジュース」支援を応援してきました。

仙台は塩釜から焼く30分離れていますが、すぐ近くです。素通りしてはいけない・・・と思っていました。

青葉区の三越のそばにある、愛媛県松前町出身のSさんが営む店へ夕食を食べに行きました。(三越まで迎えに来てくださいました。ほんと、親切!)私は岡山名物「きび団子」をもってご挨拶。

常連さんが坐るカウンターに坐らせていただき、おいしい手作り料理をいただきました。

「旅費やホテル代は自分もちで、ボランティアに来た・・・」と話すと、「本当にこんな人がいるんだ・・・!」と、感心されるやら、珍しがられるやら・・・。でも、愉快な人が多くて、楽しく過ごしました。会長さんとはお会いできませんでしたが、きっと話の種になるでしょう・・。「料金は要らない!」とSさん!牛タンまで食べさせてもらったのに、本当に感謝です。

岡山名物の「ママカリの酢漬け」を送りたいと思っています。待っていてくださいね!ご馳走様でした。


東北支援(2)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26日は、朝から塩釜港へ。9時45分の船に乗り、浦戸諸島の桂島へ。(ボランティアは無料券が出されていたが、私たちはすでに往復1000円の券を購入しており、これも景気対策だ・・・と支払った)

坂総合病院の皆さんと合流。リハビリ医の佐藤先生家族(子ども3人連れ)や、医師対策の職員、医学生などが参加。群馬民医連からもリハビリ関係者(PTやST、民間の整体士さんもボランティア)6人が参加していた。夜勤明けで、そのまま来た・・とのことだった。

私たちはぎょうざの炊き出しチームとして参加した。総勢30名の桂島への支援となった。船のデッキで、自己紹介しあった。この雰囲気が、民医連・・・だ。

1年前に、夫と共に歩いた道を歩く。住宅が壊れたまま、無残な状態だった「ガレキ」は、袋に入って積み上げてあった。支援活動を知らせるポスターが掲示してあり、「知らせてくれてる・・・、ありがたいね・・」と話しながら歩く。

廃校になった浦戸第二小学校のグランドには、仮設住宅が建っていた。体育館が、健康相談、炊き出し、マッサージ、リハビリなどの会場になった。会場を出るときは、皆さんニコニコ顔で、うれしくなりました。

10時30分からぎょうざを焼き始める。(私の両脇が社長と専務です)分担を決め、段取り良くしなければならない・・。12時30分までには終えよう・・・と取り組む。坂総合病院は、おにぎり弁当を用意していた。おにぎりと焼きたて餃子の昼ごはんになった。(このぎょうざが本当においしい!)

久しぶりだが、お顔を覚えていた人もいて、「1年前に94歳の誕生日だった方は今も元気ですか」と聞くと、「Sさんだね。娘さんのところに行ったけど、げんき・・・!」との返事だった。最初はなんだか笑顔が少ない気がしたが、だんだんとにぎやかになり、ピアノで音楽が始まり、歌が出ると、笑顔が増えた。

「おいしい!」とぎょうざの炊き出しも大好評で、喜んでもらえた。Tさんは、看護師OBなので、健康相談でも活躍されました。

仮設住宅は、4畳半が2間で、狭い。入ったところが台所の4畳半だ。不自由な暮らしが続いている。高齢者一人暮らしだと、4畳半一間が、仮設の基準らしい。長野県栄村では、この基準をせめて一人暮らしの一間を6畳間に・・・と国要望をしている・・と聞く。仮設は、2~3年とのことだが、復興住宅は必要数の半分にも足りない状況・・・。暮らしの復興はまだまだ遠い・・・。

桂島は、海水浴場で有名なところだった。しかし、海岸は、今年も使えない・・・。ガレキがいっぱいだ。ボランティアの人が片づけをしていたが、目に見えるものだけでなく、砂に埋もれているものがいっぱいある。海岸まで手が回らない・・・とのことだった。海水浴場として使うには、まだ危険・・・とのことだった。

ここの海水浴場が復活するのはいつになるのだろうか・・・。それを見るまで、通い続けたい・・・と思った。

蜂屋食品の専務が、「崎本さんが声をかけてくれて、坂病院と相談し、今回の取り組みが実現したんですよ。ありがとうございました。また来年もやりましょう・・!」といってくれた。きっかけを作れてよかった、来年も来たい・・・!と私も思ったのです。

7月8日の岡山市中区の集い(ハンドの会主催)に来てくれませんか・・・と社長に頼むと、「いきます!」との返事。準備するわたしたちも元気をいただくことになりました。東北支援は、細く長く・・・だ、継続が大切・・・。できることをみんながしていきましょう!このご縁を大切にしていきたい!!

15時15分ごろ塩釜港に戻る。先輩たちとはここでお別れ・・・。「沢内村」へと旅立っていかれました。


4回目の東北支援報告(1)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

25日、伊丹空港から仙台空港へ飛ぶこと1時間。9時ごろの新幹線で岡山を出て、13時過ぎには仙台に到着。仙石線で本塩釜へ。15時前には到着した。(以外と近いでしょ)降り立つと、なんだか緊張する。仙石線の下馬駅近くの坂総合病院をみると、1年前がよみがえる。

たんぽぽが咲き、藤の花が満開・・。季節は、やはり1ヶ月近くずれている感じだ。

半年ぶりの塩釜市内を歩く。塩釜港近くの仮設市場で、話しを聞く。「まだ、やっと片付けが終わったところ・・・まだまだ・・・」とのことだった。みんな懸命に生きている。手作りの「藻塩」を購入。職人技で創る塩は、おにぎりを作るとおいしい!(一袋500円です。職人さんがんばれの思いをこめて、10個購入)

夕食は、別便で東北旅行中の先輩4人と、久しぶりにお会いする蜂屋食品の社長親子と共に・・・。被災時は1週間海水が引かなかったという地元の寿司屋さん(がんばって再開)で、食事をしながらいろいろ話をする。

申請して「壊すお金」が出たところが、やっと解体して更地が目立つようになったが、申請が遅れて対象から外れると、もうそのままになる・・・とのこと。同じ被災をしても、できるところとできないところがでてきて、大変だ・・・と。

「消費税が上がったりすれば、商売もたいへんなことになる・・!」と・・・。被災時の様子を先輩たちも関心をもって聞いておられた。私と蜂屋食品のご縁についても知っていただき、坂総合病院のご縁もあり、話は大いに盛り上った。

さすが塩釜、にぎり寿司のおいしいこと!「藻塩」をつけて、まぐろのにぎり寿司を食べたのは、生まれて初めてだった。

ホテルには、作業服姿の労働者が多く宿泊していて、復興事業で働く人が多い様子だった。


25日から28日まで宮城(塩釜・石巻)に支援に行ってきます。

2012年5月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

25日朝出発して、塩釜に行きます。岡山から5人(看護師の先輩たち4人と私)で出向きます。夕方は地元で「炊き出し支援をしている蜂屋食品の方と懇親会。初めての訪問の人ばかりなので、被災のときの状況や現在の状況をいろいろお聞きすることができると思います。今後のことも話してきます。

26日は、浦戸諸島の桂島で仮設住宅のみなさんに炊き出し支援と健康相談などを手伝わせていただきます。地域災害拠点病院の坂総合病院のスタッフも同行します。私は1年ぶりの桂島訪問です。15時くらいまでかかると思います。

先輩4人とはここまででお別れです。先輩たちは、その後東北旅行です。これも重要な支援です。

私は、夕方には「宮城えひめ県人会」の人が営む店(仙台)に行きます。岡山愛媛県人会と交流のある県人会ですので、出会いが楽しみです。

27日は、ジャパンハートの運営する「こども・内科クリニック」(石巻)に常駐しているナースと再会し、話を聞くことにしています。土・日曜日は診療日です。慰労をかねて、夕食を共にしたい・・と思っています。 電話連絡済みです。医療の現状が聞けるのでは・・・と思います。

28日には、帰路につきます。夕方には岡山についているでしょう。

大きな余震が起きないように・・・と祈っていてくださいね。では、行ってきます!!


今日は地域がんサロン「たんぽぽカフェ」の日

2012年5月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎月第4水曜日は、がんサロンの日です。会場は、福祉交流プラザ旭東です。

久しぶりに皆さんと会えるのが、とても楽しみです。

「何でも話せる場」「思い荷物をちょっとだけ降ろせる場」「弱音を吐ける場」・・・として、肩に力を入れず続けていきたい・・と思います。

がん患者、家族、遺族の方が対象です。気軽においでください。


健康体操で体スッキリ!

2012年5月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「転倒予防の健康体操」教室があります。旭東学区愛育委員会が、第4火曜日の13時30分から主催しています。

コミュニティーハウスで実施。赤枝先生が来て下さって、指導してくださいます。

ストレッチに始まり、音楽に合わせてからだを動かします。これが結構きついのですが、楽しくて、自分の体がいかに硬くなっているかを気付かされます。

体操の後は、気持ちがいいのです。ちょっと元気が出ます。多くの人に参加してほしいです。

学区内では、いきいきサロンが6箇所、いろんな団体により運営されています。朝のラジオ体操をしている町内もあります。ウオーキングをしているグループも増えてきました。高齢比率が約35%の学区ですが、「元気で長生き」がモットーです。

愛育委員会は、地域の健康づくりの発信を続けていきたいと思います。


日食を見ることができました!

2012年5月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝は、晴天で、部分日食を観察することができました。

皆さんもご覧になりましたか。


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