RSS Feed

サイト内検索

こ ん に ち は、 崎本とし子 です

最近のコメント

最近の投稿

カレンダー

2026年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

年月別

記事分類

ページ

カウンタ

[以前のblogから通算:2011年5月14日、79958開始]

メタ情報

お気に入り

ご近所・地域

健康・看護・命

RSS 岡山市公式ホームページ トピックスRSS

RSS 岡山県庁RSS(新着情報)

サイト内検索

「酒処(すし)宴屋」本日開店!

2014年9月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

本日、次男の料理店「宴屋」が開店しました。

「とにかく美味しい魚を食べてもらえる店を!」「地元の食材を活かした料理を!」「ウソのない商売を!」「居心地のいい店を!」・・・と思いを込めて店づくりをしました。

プレオープン、そしてかかわってくださった皆様が、「いい店になった・・・!」と喜んでくださっています。

今日もお客様が予約してくださって、お祝いの花や電報、酒類の贈り物などたくさんの方からいただきました。サガン鳥栖の播戸選手からもお祝いの花をいただきました。(大阪のお店のご縁です)

大阪からも予約が入り、お世話になった「さだや」の大将は、ご夫婦で午前中にわざわざ岡山までたづねて来て下さいました。息子は大変恐縮していました。(本当にありがたいことです)

皆さんに支えてもらい、スタートできることは幸せです。まだ、接遇面での不安(人の体制)はありますがだんだん慣れていくと思いますので、見守ってくださいませ。(私は店でできることがないので、出ることはないと思いますが、なれるまでの助っ人くらいはしなければ・・・とひそかに思っています)

船出をしたら、あとはそれぞれが自分の役割を果たしていかなければなりません。楽しみなことです。

料理は評判いいです。(おいしいです)ぜひあなたも一度ご来店くださいませ!店の雰囲気もいいですよ!(慣れてくるともっともっとよくなると思います)お待ちしています。

夜の宴屋はぐっと雰囲気がよくなります。こんな感じです。

行燈の字はTさんが書いてくださいました。店内にある「宴が結ぶ縁」の色紙も書いてくださいました。宴屋がこれから様々ないいご縁をつなぐいい場所になりますように!どちらもとても素敵です。(ありがとうございました!)


中秋の名月

2014年9月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は十五夜です。

昨夜の月夜に見とれていました。ご覧になりましたか。今日は抹茶椀を出して、お茶でもたてようか・・と思います。開店準備に余念のない息子たち夫婦へ、「忙中閑あり」のお茶を入れてあげようと思います。


安倍総理の外遊には企業関係者が同伴…原発と武器の売り込み!?

2014年9月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

NHKなどの報道を聞いていると、安倍総理がよく外国へ行っていることに気づきます。しかし、その外遊に企業関係者が多数同伴して主に原発や武器の売り込みをしているらしいことは報道されません。「自動車に代わる新しい産業」が原発と武器輸出になることは認められないことです。(原発に代わる再生エネルギー産業や農業や漁業分野の食料生産などこそ求められています)

企業者は自費で同伴しているそうですが、総理の費用はもちろん税金です。使い方のチェックはしてほしいものです。(企業者たちに「ごちそう」しているかも・・・・)

さらに訪問国ですが、歴代最多数と言いながら、隣の中国や韓国の訪問はしていません。靖国神社参拝や慰安婦問題などで正面から対話し、解決を図らなければならない国とは「対話」ができないのです。国内でも被爆者団体との対話ができなかった・・・・ことを私は書きましたが、「肝心かなめ」の問題で、隣の国と対話ができないというのは外交力があるとは言えません。

先日近所の人と話をしていたら、「中国は話のできる国ではない…」といわれるので、「じゃあどうするのですか?戦争ですか?」ときくと、「・・・難しいところじゃ・…」との返事。安倍外交では日本は平和に暮らせなくなる・・・と思いました。総理の外交姿勢(意図をもって報道するマスコミも含め)が、国民にも影響を与えているのではないでしょうか。隣の国ときちんと対話せずに、「外交」はありえません。憲法を活かした外交で力をつけてほしい!!…私の切なる思いです。

安倍内閣の閣僚は19人中15人がいわゆる「靖国派」だといわれます。女性の大臣が増えた・・・といわれますが、「姿は女性でも、男女平等や民主主義の考え方では戦前の考え方」の女性がズラリ。私は本当に幻滅しました。国の仕組みを浴する面々ではない!!!・・といわなければなりません。(安倍総理のお友達集団)

これまで女性の地位向上の運動をしてきた人々はみんなそう思っていることでしょう。やはりこの内閣は「国を亡ぼす」内閣だ・・・と心配しています。そして、黙った見ているだけではなく「退陣」してもらうために、声を上げ続けたい・・と思います。


宴屋(えんや)のプレオープンで舌鼓!

2014年9月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9・9(火・大安吉日)にオープンを控えた宴屋で、家族・親族を招き、プレオープンの集まりをしました。愛媛から84歳の母(息子からは祖母)も参加して、お祝いをしました。「みんなに世話になって今がある・・・!」と思っているようで、心を込めたお料理は大好評でした。

宴屋コースは通常3900円からです。この日は「おまかせコース」です。(一品料理も300円台から楽しんでいただけます)

前菜は2種(ママカリの酢漬け、いくらと大根おろしのあわせ)食べることを優先し、写真を撮り忘れました。

刺身盛り合わせは宴屋のおすすめです。(とにかく魚選びには妥協しないので、その日のおいしい魚がいただけます。おいしいですよ!)こだわりは生わさびです。わさびは香り、甘味そして辛味・・・と話して、これがおいしい!

蒸しアワビは柔らかくて、私でもおいしく食べられます。(ばあちゃんもおいしそうに食べていました)

ママカリのマリネ、タラバガニを焼いて身を取り(すぐ食べられるように)、一部は和風タルタル(しょうがが効いたおいしいタルタル)に・・・。

家庭料理のような小松菜の煮物(ちょっと箸休めに・・・)、のどぐろの焼き物(これはすごくおいしかった!)が続きます。(これはばあちゃんへの特別料理だった・・・)

お寿司は目貼り寿司(マグロとイクラを入れて高菜漬けで巻いたもの、ルーツはご来店の際店主から聞いてくださいね)エビとにアナゴのにぎり(煮アナゴは写真を撮る前に食べてしまいました。とろけるようですごくおいしいです)。大きさも口に入る手ごろな大きさでした。カウンター席では「はらん」の葉の上にお造りやお寿司が並びます。(有機栽培の葉です)

味噌汁(わかめ、豆腐、黄にら…これも地産地消のこだわりです)

デザートは手作りのシャーベット(この日は梅酒シャーベットをご用意。わたしが漬けた梅酒です。写真を撮るのを忘れました。)

おいしい!!を連発した食事会でした。息子が11年間大阪で修行してきたのは確かな技を身につけるためだったのだな・・・と成長ぶりを確信しました(ご指導いただいた皆様に感謝です)。店の雰囲気もとても良くて、そとは大雲寺のお寺の石塀です。なんだか旅行にでも出かけた気分になりますよ。

居酒屋ではないけれど割烹のようなハードルの高い店ではない・・。清潔でシンプルで、ほっとできるお店の雰囲気がいい感じです。接遇は笑顔の素敵な息子の妻が懸命に努めています。(それもほほえましい・・・)

愛媛、兵庫などから駆けつけてくれた親族は、とても満足してくださいました。

息子は最後に一言挨拶。「これからも精進していきますので、よろしくお願いします!」

岡山の皆様、これからは30歳代が岡山を盛り立てていく時代です。若き料理人にご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

最後に2階の『宴屋フリースペース」のお知らせです。前は宴会場として使われていた2階のスペースを地域の皆様に活用していただきたく、活用することにいたしました。(料理人が一人ですので、宴会場都市は使い切れません)

使用調整は崎本敏子(TEL 090-5263-1275)が行います。中心部で会場がなくて困っている・・・などの声にこたえたいと思います。

1時間500円です。フリーにお使いください。ご連絡を待っています。

「宴がつなぐいい縁を!」が宴屋の店主の願いです。はじまり、はじまり~!ですね。


酒処(すし)「宴屋」オープン近し!…9月9日(火・大安)オープン

2014年9月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

息子の「日本料理店」宴屋が9月9日にオープンです。開店が近づき、準備に追われています。おおよそ準備も完了しました。今日は「和モダン」な店の雰囲気をお知らせします。これから時々私のブログでも、料理や店の「いい話」をお届けします。お客様が居心地よく過ごせるお店を目指している・・・と店主は話しております。

それではもう少し写真でオープン前の「宴屋」を少しご紹介しますね。麻のれんは橘染物店(天神町)で作っていただきました。

和モダンな雰囲気の店内ではジャズが流れています。すごくリラックスできますよ。

息子が一人で切り盛りする店で、席数は15席です。17時から開店し23時まで。ご予約は13時ごろからお店で受けています。(TEL086-224-2916)駐車場は4台あります。(近くには100円パーキングがたくさんあります)お日限さんの真ん前(南)ですし、さんかく岡山もすぐ近くです。(大雲寺交差点のホテルレポーゼの北東・・・すぐわかりますよ)

妻が接客を担当しています。17時からのパート募集中です。

お料理などは後日しっかりお知らせしますね。4日に試食の会をしましたが、参加者から大好評でした!値段も手ごろでとにかくおいしい!参加者はお酒の種類が多くて、お料理ともぴったりで本当においしい!!と・・・。(日本各地のおいしい冷酒もそろっています。

(私はお酒は飲みませんが、あまりにうれしそうなので今度は少しいただいてみようかな・・・と思いました)

家族や大事なお客様とも来れる店ができてうれしい!!との感想に、息子もニコニコしていました。これからなが~く愛していただけるお店になりますように・・・と母親の私は思っています。「宴屋」がいいご縁をつないでいけたら幸せです。


岡山県がん征圧大会

2014年9月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9・2に岡山県がん征圧大会がありました。禁煙ポスターコンクールがあり平井小学校6年生が最優秀章でした。

愛育委員会とがん患者会の両方の立場で参加しました。講演は「女性のがん~乳がんと子宮がんの話」を聴きました。乳がんの話は岡崎先生(くにとみ外科)、子宮がんの話は中村教授(川崎医大)がされました。

岡山県ではがん検診受診率が下がっています。自覚症状がない時期にこそ健診を受けてがんの早期発見をしたいものです。乳がんは増えていて、「しこりを見つけて受診」が多いとか・・・。自覚症状のない段階で見つけるのと見つけないのとではちりょうが大きく違います。受診をする人を増やしたいですね。

子宮がんは、子宮頸がんと子宮体がんがあります。最近は対岸が増えているようです。対岸は出欠などの症状が出てからの受診でも治療成績がいいようです(子宮体がんは不正出血で発見されることが多いので、ためらわずに気になる出血があれば受診を!)が、子宮頸がんは進行がんになってからだと治療が困難になりがちです。早期発見で子宮を温存できる治療を受けられます。30~40歳代に多いのでぜひ受診を広めたいですね。

女性のがんの受診率を上げるために私は「お誕生日健診」などの新しい受診制度をつくったり、労働安全衛生法でのがん検診の義務付けが必要だと思います。

自分の体に関心を持ち、健診をして、自分の命を守る…ことが必要ではないでしょうか。

たとえがんになっても、決して一人ではなく、サポートしてくれるいろんな場所や人との存在を知ってください。私も「できることはさせていただきたい・・」といつも思っています。


「消費税を上げないいでください!」・・・岡山選出の国会議員に直訴

2014年9月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

 

31日に健康市民おかやま21推進の普及イベントがありました。学区愛育委員会からも参加させていただきました。

元気で過ごす健康寿命を延ばそう・・!と私たちも努力中です。岡山市は健康寿命が政令市の中でも下位(一番健康寿命が長いのは浜松市)で、女性は「介護」などの必要な年齢が何と13年(男性は10年)・・・といわれています。

いろんなブースが出されていました。

介護予防に力を入れて、孤立しないように・・・と学区内に12か所のいきいきサロンを作っているのは旭東学区の自慢です。

さて、その会場で男性の方が岡山2区選出の自民党の山下衆議院議員を案内して回られていました。私は久しぶりにお顔を見たので、「消費税は上げないでください!年金が下がっているのに、生活ができません!」ときちんと直訴。ニコニコしておられましたが、「そうですね・・・。難しい問題ですね・・・」とか・・と話されました。

どの議員さんにもきちんと地域の声を伝えておきたい・・・と思うこの頃です。地機では年金生活者が「8%がこたえるね。お金が飛ぶようになくなる・・・。」と話しています。

保健師さんとは「不安になり、電気代を削ろうとして、必要なクーラー使用を控える。そして熱中症になる・・・!健康の問題でもありますね。」と話し合いました。生活不安は健康被害につながるのですね。

私の直訴が伝わりますように!


避難生活のしんどさ・・・もうじき3年半の東北の避難生活を思う

2014年9月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は防災の日です。

広島土砂災害の報道で、「災害から10日経ち、避難者はこんごの不安を訴える声など、疲労の色が見え始めています。・・・」という報道がされます。突然の災害に会い、家や家族を失い途方に暮れる人々の苦難は想像を絶するものです。長期的な寄り添い支援が必要なことはご存じのとおりです。でもこれがむつかしい・・・・。

広島報道を聞くたび、被災から3年半が来ようとしている東日本大震災の被災地を思います。10日めには10日目の大変さがあり、3年半には3年半の大変さがあるのです。

4年間東北に通い続けている私は、「避難生活をしている人が14万人いる東北の被災地がどんなに困難を抱えているのかを知ってほしい・・!」と改めて思います。福島県の関連死は、1700人を超えました・・・。(胸が痛くなるのです・・・)

生き残った者が生きる続けることは時に大きな葛藤を産むことがあります。「無念に亡くなった人の分まで生きよう・・・!」と思えたら生きていけるのですが・・・。

人生にはいろんな苦難があります。どんなときにも共通しているのは、「人は一人では生きていけない」ということです。必要な寄り添い支援が必要な時に得られるように・・・と願っています。


8月の終わり

2014年8月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

なんでたんぽぽ?と思いましたか。がんサロン・たんぽぽカフェのことを書くときはこの写真なんです。

さて、今年の夏は気候不順でした。朝夕は涼しくなりましたが、ピークは過ぎたというもののこのまま暑さが過ぎるとは思えません。(油断大敵ですよ)

今週は、がんサロン・たんぽぽカフェがあり、緩和ケア病棟のボランティア(夏祭りを企画し少しでも季節の暮らしをかんじてもらえたら・・・と)、愛育委員会役員会などの活動で忙しくしていました。

それに加えて、次男の日本料理店の開店準備(また情報をお知らせしますね!)の手伝いでブログが毎日書けませんでした。

初めてたんぽぽカフェに来られたUさんの言葉、参加者の話は心に残っているのに・・・。「今日は来てよかったです・・・」の言葉に私が励まされました。(またおいでくださいね)

がん体験で、鬱になる人は多くいます。「3人に一人が生活に支障のある程度のなんらかの心の問題を抱えている・・・」とのことです。(岡大の内富教授)発症から5年ほどは地雷原を歩いているような不安感から逃れられない人は多い・・・とも。

私は治療から4年半を過ぎました。がんサロンでの語らいが私を支えてくれている・・・と感じます。仲間がいてくれるから続いています。

8月が終わり今年もあと4か月。皆様夏の疲れが出ませんように!


油断大敵

2014年8月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

天候不順な状況が続いています。そのため、広島の土砂災害の報道では、救済活動が思うようにできない状況だとのことです。祈るような気持ちで家族の救出活動を見守る人々の様子には、胸が痛くなりますね・・・・。

どうぞ一人でも・・・と思いますが、厳しい現実と向き合わなくてはなりません。

8月中に降った雨で地盤は緩んでいます。岡山でも危険な状況があるようです。水を含んだ土壌は、すぐには乾かず何日もかけて水を吐きます。はかないうちに、さらに雨が降り注げば、緩んだ土壌はちょっとした雨でも「崩れる」と専門家が話していました。「地質」のことなどは日常気にかけていませんでしたが、この際自分の住んでいるところがどんなところかを確認しましょう。

油断大敵の秋がそこまで来ています。

気象異常は災害も引き起こしますが、家計へも影響を与えます。疲れた体に必要な野菜ができません。家計への影響や体への影響にも気配りの必要な季節ですね。


« 以前の日付

新しい日付 »