当事者の声が国会へ届かない!?・・・共同親権、政治資金規正法、農業基本法、経済秘密保護法など
今の国会は議論が尽くされず、当事者の声は「聞き置かれる」だけで反映されません。まさに「聴くふり」と当事者の声を無視する動きです。誰の声を聴いているのか・・・。(家父長制度さながらに、従来の家族の在り方を押し付ける人がいる)
共同親権はまだまだ議論が尽くされていません。DV被害者などは「反対」の声を上げ続けてきました。なのに昨日可決成立。共産党は反対しましたが、立憲民主党などは賛成。残念です。
食料を輸入に頼り、自給率向上政策を放り投げようとする農業基本法改定案に不安を感じます。
なんで輸入に頼るのですか。世界で食料不足が問題の時に、自給率を上げることこそ大切です。「安全な食料は日本の大地から」です。農業後継者不足の対策を取らなければなりません。
国民の「飢餓」を招かないために、この議論に注目しています。日本の農業の担い手は中小農業者です。当事者の声を真摯に聞いてください。
政治資金規正法の改正は、自民党は全く裏金問題の反省はなく、これを変える気がないことが提出しようとしている法案の報道で分かります。
つまり、これからも企業献金を受け取り、企業のための政治をしますよ…と言っている。自民党支持者の皆様、いいのでしょうか。これが今の自民党の姿です。(情けない)
憲法9条を変え、企業のための政治を続けるという自民党。テレビでトヨタ自動車の社長さんが笑顔を振りまいているのが思い浮かびました。(輸出企業は円安で大儲けです。笑いは止まらないでしょうね)
GDPが下がりました。個人消費が上がらないためです。当然です。異常な円安は国民にとっては暮らし直撃です。
政治は変えられます。次期衆議院選挙で、自民党を減らして新しい政権を作りたい。これまでは「何でも反対の共産党」などという報道があったけれど、今は、日本共産党が反対していることには理由があると関心を持つ国民が増えているなと思います。
裏金スクープで存在価値を上げた赤旗新聞。共産党の調査力に国民の信頼が増しているのではないでしょうか。日本共産党の議席が増えれば、必ず日本の政治は国民の声が届きやすくなると確信します。
ガンバレ!日本共産党!