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11月7日(月)は市役所1階ロビーでDV啓発パネル展・被害者支援バザー・・・DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山

2016年10月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アンネのバラが咲いています

私はDV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山の運営委員を続けてさせていただいています。県下の女性議員さんと共に、全県下でDV防止と被害者支援ができるような仕組みにしたい…と思います。先日も「会」のDV対策推進を求める要望所を届けさせていただきました。

さて、「会」は、恒例のDV啓発パネル展と被害者支援バザーを開催します。11月7日(月)11時からです。

今、バザー物品の協力をお願いしています。私のところには協力品が届いており、車はいっぱいになっています。

皆様のご協力をよろしくお願いします。物を出す人、買う人、パネルを観る人…みんな大事です。みんなでDVのない社会にしたいし、たとえ被害にあっても支援が得られ、再スタートできる社会であってほしい・・・!!

 


11月、12月の地域がんサロン・たんぽぽカフェは変則・・・第5水曜日の11月30日、第3水曜日の12月21日

2016年10月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎月第4水曜日に開いている地域がんサロン・たんぽぽカフェ。

11月と12月は変則です。11月は第4水曜日が祝日なので第5水曜の30日に、12月は第4水曜日が年末なので、第3水曜日の21日に変更しています。

場所は福祉交流プラザ旭東です。

11月は「多肉植物の寄せ植えをしよう!」~生命力の強い多肉植物に元気をもらおう・・・という企画です。公開講座ですのでどなたでも参加できます。(実費500~700円)をご用意ください。

12月はたんぽぽカフェのクリスマス会です。みんなで1年の終わりにこの1年を語り合います。

楽しいですよ!!

がん患者や家族の流す涙を一粒でも減らせたら・・・と開いているたんぽぽカフェです。気軽にご参加くださいませ。


体が震えるほど怒り心頭!・・・・被爆国の日本政府が「核兵器禁止条約交渉決議」に反対!?

2016年10月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国連で、核兵器廃絶の多国間交渉の前進をさせるための決議が採択されました!!長年核兵器廃絶を求める運動をしてきた人々から大歓迎のこえがあがっています。被爆者団体をはじめ、運動に長年かかわってきた人々の草の根の運動が世界を動かした結果です。

出会った被爆者会のみなさんの顔が浮かび、涙が出そうでした。国会の議場は採択の習慣、「ウオーッ!」と歓声が上がったそうです。

決議は123か国の賛成、38か国の反対、16か国が棄権しました。

驚いたことに、日本は反対!?なんで?…と思うのは私だけではないと思います。世界の国々からも驚きの声が上がったと言います。「言うこととやることが違う安倍政権」の裏切り行為に私は怒り心頭です。国民上げて批判されるべきことではないでしょうか。「恥知らず!」です。

被爆者団体からも当然批判の声が上がっています。裏切り行為だ・・・と。

政府はアメリカなどの核の傘論の下で、主体性を持つことができません。核兵器を持つ国の中でも賛否は差が生まれました。今回の決議は、オーストリア主導でされたと聞きますが、日本こそリーダーとなるべきではないでしょうか。

安倍政権の正体見たり・・・です。この政権はウソを言う!!信用できない政権だ・・・・と世界に知らしめました。国民の悲痛な叫びすら受けとめない政権だと・・・。

安倍政治を続けさるわけにはいかない・・・と改めて思います。

みなさん、運動は無駄ではない!と思わせてくれた今回の決議に勇気をもらいこれからも署名運動などの草の根運動を取組みましょう!

決議に基づき、2017年には核兵器禁止条約などの法的拘束力のある措置の交渉が始まることになります!楽しみです。国連が身近に感じれる出来事ですね。


冬支度

2016年10月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

気温が下がってきましたね。(今日は最高気温17度、最低緊13度)

気温差が10度~15度もある時期は体調を崩しがちです。風邪をひいた人が結構おられますよ。

我が家も冬支度をしようと思います。

灯油ストーブやこたつなど冬のものを出します。

我が家のストーブは年季の入ったレトロなものです。芯を交換しなければなりませんが、うまくできずにいます。ことことと煮物をするにもとても便利です。鍋帽子と共に我が家では冬の必需品です。煮豆などはうまく煮ることができるので、おせちの煮豆はこの方法で煮ています。

孫たちが大好きなのはこたつです。こたつに潜り、幸せな気分になるようです。

今日は、仕事が終われば冬支度をしようと思っています。

気候不順な季節です。皆さま、どうぞ体調管理にはご注意くださいませ。


自衛隊員を南スーダンから撤退させるべき

2016年10月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

25日、安倍政権は今月末に期限を迎える南スーダンでの自衛隊の国連平和維持活動を5か月延長することを閣議決定しました。

さらに「安保法制」に基づき、11月にも「駆けつけ警護」や「宿営地協働防護」といった新しい任務をつけくわえるという判断をしようとしています。

防衛大臣は「衝突は起きているが戦闘ではない」とか「ジュバは平静だった」「PKO5原則は維持されている」とか言っていますが、事実は違うようです。さまざまな関係者が「南スーダンでは7月に大統領派と副大統領派の激しい戦闘が自衛隊の駐留するジュバでも発生している」と伝えています。マシャール前副大統領は「和平合意は完全に崩壊した」と公言しています。

この状況でも「戦闘は起きていない」という安倍政権・・・。恐ろしいですね。自衛隊の人たちの命をどう思っているのでしょうか。自衛隊の駐留を今期で中止し、とりあえず撤退することが必要です。そして民生支援を強めることです。

駐留延期は間違いです。まして、「新しい任務」など論外です。憲法に違反していることは明らかです。黒を白といい、無表情な「仮面顔貌」で、自衛隊員を「殺そうとしている」ように見える安倍政権・・・。許すことはできません。

憲法を踏みにじる政権は、ファシズムの様相となってきました。「若者を戦場に送るな!」の声を一層強く、大きく上げるときです。できることは何か・・・と私は考えています。

自分の子どもや孫が戦場に送られるかもしれないような動きは芽を摘んでおかなくてはなりません。草の根からの声を上げる・・・このことが私にできることです。「知って知らせて組織する」運動に地道に取り組むことです。

私は安保法制違憲訴訟の原告です。この闘いは私の命がけの闘いになる・・・と考えています。できることはしよう・・・という覚悟です。

みなさん、今頑張り時です。できることをできる限り取り組んでいきましょう!!そしてつながっていこうではありませんか!


がんの悩み相談室おかやま20周年記念講座「緩和ケアの未来」で伝えたこと

2016年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

23日、私は予定通りがんの悩み相談室おかやまの20周年記念講座で患者の立場からこれからの緩和ケア」への提案をさせていただきました。私の提案はシンプルなもので、患者団体が提案して作ったがん患者相談支援センターと患者団体の紹介カードをすべてのがん患者の手に渡してほしいということです。

出来れば信頼する主治医や看護師の手から、告知をしたとき、入院した時あるいは退院するときに患者に「あなたは一人ではありません」と言って渡してほしい・・・。退院の時に入院費の領収書と一緒に事務職員の人から渡していただいてもいい・・・!とにかく手渡してほしい!一人で悩まないでいいのです。相談場所があるのです・・と思いを込めて・・・!

患者団体は、思いを込めて作りました。きっと役に立つ・・・と思いを込めています。今後外来が治療の主な場所になっていることを考えると、在宅や病院外来での緩和ケアの必要性が増すでしょう。急性期病院では外来を重視してほしいと思います。外来治療に十分な人的体制を認める仕組みが求められます。国は法律に基づき、外来治療に人の配置を認める診療報酬体系を作るべきでしょう。

患者は「自分のことを自分で決める」ことができるように支えてほしい・・・。たとえがんになっても自分らしく生き抜ける岡山県(岡山市)であることを願っています。

私のメッセージは伝わったように感じられました。とても献身的で「良き人々」との出会いはありがたく、感謝でした。記念すべき講座で話の機会をいただいたことは、光栄でした。

はまだまりこさんのコンサートは素晴らしく、その歌声は心にしみました。涙が出てきて癒されました。

初代室長の故永瀬正己先生の絵画が参加者全員に届けられ、感激!ご縁のあった先生のことも思い出しました。

私はこれからもがん患者さんや家族の流す涙を一粒だけでも減らせるように・・・と微力尽くしたいと思っています。

 


愛ちゃん!当選おめでとう!

2016年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

知事選挙は最低投票率で、植本完治さんの当選には至りませんでした。残念ですが、得票率の10%を得たので供託金(300万円)は返ってきます。4年後のチャレンジにつなげることができますね。県政に関心を持ち続けたいと思います。

さて、北区の県議補欠選挙は、初めて県議選挙にチャレンジした大塚愛さんが当選!!44382票を確保しました!(スゴイ!)

私も微力を尽くしたものの一人として、本当に喜んでいます!愛ちゃんおめでとう!!

持ち前の「伝える力」を存分に発揮して、県民(子どもの声を含む)の声を伝えてくださいね。子育て真っ最中の力を発揮してくれると信じています。ご支援いただきました皆様、本当に感謝です!!これからもご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

「母ちゃん欠乏症」になったかもしれない子どもたちに心を砕きながら、忙しい毎日が始まります。私も同じように子育てと親の介護とダブルケアでした。でも、忙しい親はいっぱいいます。議員だから・・・と特別ではないのです。

子どもたちはちゃんと大人になりました。信念がぶれない大人の生きる背中を見て育ったと思います。もちろんいいことばかりじゃないと思うけど、「後悔しないようにとがんばる懸命な大人の生き方」を見て育つことは、悪い影響になるはずはありません。上手にスイッチを切り替えて、愛ちゃんらしい議員活動をしてください。期待しながら見守っていますよ!

これから若い人のチャレンジが必要な時代です。若い皆さん!被選挙権を行使してみてはいかがでしょうか。

 


オプジーボの薬価引き下げを!・・・小池議員(共産党)が要求

2016年10月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

抗がん剤は薬価が高く、患者を苦しめ、国の医療費を増やす原因です。

最近オプジーボという薬が「患者が一人一年で3500万円」という数字が独り歩きし、驚いていました。

製薬メーカーには膨大な利益をもたらすでしょうが、患者は医療費負担に苦しまなくてはなりません。

共産党の小池議員(医師)は、この問題を取り上げ、厚労省に対して薬価の引き下げを強く求めていました。日本の薬価は外国に比べとても高いのです。イギリスの4、8倍だし、アメリカの2,1倍です。小池議員の要求に対し25%削減の方向を示していた厚労省ですが、それではすまないと再度の見直しを検討しています。せめて50%削減を・・・!

私も同じ考えです。

日本は製薬メーカーに甘すぎます。外国と比較しても納得できるような薬価の仕組みを望みたいと思います。

共産党の議員を増やせば「道理」が通る政治になるんでしょうね。もっと大きくなってほしいです。


「がんの悩み電話相談室おかやま」20周年記念講座・・・23日、13:30~、県総合福祉会館

2016年10月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

23日(日)に「がんの悩み相談室おかやま」が20周年記念講座を開きます。

1996年から週1回電話相談に応じてきました。1400件の相談に対応してきましたが、20周年をもって「役割を終える」こととなりました。がんと告げられても相談することができず、一人で不安と闘わなければならなかった時期に、どれほど患者が支えられたことでしょうか。

2007年にがん対策推進基本法ができて、がん拠点病院がつくられ、患者相談支援センターができ、患者会やがんサロンが増えてきました。そんな環境の変化の中で、「がんTEL」がやくわりをおえることになったのです。

23日に記念講座が開かれますが、私は患者会の立場からシンポジストとして参加することになりました。「緩和ケアの未来」をテーマに話します。

2度のがん体験の中で、がんサロン・たんぽぽカフェの経験の中で考えていることを話させていただこうと思います。

すてきなコンサートもありますので、ぜひご参加ください。


東京都議会は百条委員会を設置できず・・・共産党が提案するも反対多く…残念!

2016年10月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

豊洲問題やオリンピック会場費問題で話題の東京都議会ですが、9月議会が閉会しました。豊洲問題は特別委員会が設けられたようですが、百条委員会の設置はされませんでした。

特別委員会は継続審議ができることを意味します。しっかり審議してほしいですね。職員を更迭しても、問題は解決しません。猛毒が基準値の何倍も検出される場所に市場を移していいのか…の問題です。このまま移すことはもちろんできません。

そもそもなぜこんな「やばい」土地に多額の税金を使って市場を移すのか・・・誰が何のために決めたのか・・・。この解明は都民が求めるところです。

誰かの思惑で、誰かが儲けるために、権力を使ったのであれば大問題です。そんなことをして「おとがめなし」になるのなら、議会なんていりません。

私は都議会の最終日に注目していました。必ず百条委員会の設置案を共産党議員団は提案すると思っていましたから・・・。もちろん予想通り共産党議員団は提案しましたが、なんと自民党と公明党、民進党までが反対して設置できなかったようです。

特別委員会と百条委員会は全然違います。「物忘れが多くなって・・・・」といってまともに調査に協力しない元石原都知事のようないい加減な対応はできなくなります。関係者は全員公開の場で証言を求められるし、嘘をついていると判断されれば偽証罪で告発もできます。欠席することさえもよほどのことがない限り許されません。議会が権限を持って、調査できる百条委員会の設置が都議会には必要ではないでしょうか。

お茶を濁して終わらせないように、これからもしっかり注目していきたいですね!

マスコミの皆様、とことんこれからも頑張ってください。有権者の目が議員の一番の監視役です。

共産党議員団の活躍に期待しています。来年の4月は都議会議員選挙だそうです。共産党議員が増えれば増えるほど、都政は明るくなります。ぐ~んと増えるといいなあ~!!


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