格差が広がる日本
日本に年1億円以上の収入の人が270万人余いる・・・・。(全体の2%ほど)
一方、今日の新聞では生活保護世帯は216万8393人(161万5240世帯)。65歳以上が高齢世帯で、全体の47,4%です。「高齢者の単身世帯の需給が増えている」(厚労省)ようです。
年金が少なく、貯蓄を取り崩しながら生活しているが、貯蓄が底をつき、生活保護申請をする・・・という状況なのだと思います。生活できる年金を受け取っている人は多くありません。貯金の利子はゼロ金利でつかないし、税金や保険料は上がるし、病気をすれば医療費が高くて、思う以上に虎の子の貯金は無くなるのです。「長生き」が生活を苦しめる「仕組み」があるように思えるのです。(これはがんの患者たちが実感していることです)
保健師をしている友人が、「都会でうまくやれない子どもたちが帰郷し、親の年金で暮らしている・・・そんな家庭が増えている・・・」と、年賀状に書いていました。
親の介護のために、仕事を止めて介護している人は「親の年金」がくらしの支えです。しかし、親はいつかいなくなるので、自分の老後は暮らしていけない・・・という悪循環に・・・。
年280万円以上の年金受給者(4月から介護保険負担は2割)は2割ほどの日本で、女性の年金は厚生年金の平均でも月14~17万円(看護師をずっとして60歳定年になった人でも)。多くは国民年金ですからその半分・・?
「株」で儲ける億万長者がいる一方で、98%の国民はだんだん貧乏になっていく・・・・。これがアベノミクスの正体ですね。格差の広がりは経済を弱体化させます。98%の国民が「働いても働いても暮らしが楽にならない…」国はおかしい・・・。
いのちは平等です。人生は一度・・・。人が自分らしく生きるためには、知恵、生活自立(暮らしていく技術)、暮らすためのお金、友達(一人では生きていけない)、そして希望が必要だ・・・と私は思います。
格差の現実をリアルにつかみ、平等社会(桁が違うことのない程度の)をつくっていく政治家が求められている・・・と私は思います。
「大企業栄えて民滅ぶ」政治はいただけません。
戦前と戦後の違いの一番は女性が選挙権を持っていること・・・・戦後70年の年に思うこと
ずっと「戦後」にしたい・・・・。私はそう思います。今を「戦前」にしてはいけない・・・と。
安倍総理は、「憲法改正は自分の歴史的使命」と言ってはばかりません。日本国民310万人(どの家庭でも戦死者がいた)、アジアの人々2000万人(侵略し殺した)が亡くなった世界大戦の事実をどう受け止めているのでしょうか。
安倍総理は私と同じ年(1954年・S29年)に生まれました。同じ時代を生きてきた人です。おじいさんが岸信介氏で、A級戦犯です。(安倍総理はどうもこれを受け止められない・・・との指摘も・・・)
戦争を体験していない世代ですが、体験者からの話を聞き、事実を知ることはできる世代です。私はいろんな人の「覚悟」のこもった話を聞き続けてきました。中国や韓国にも行き、直接話を聞くこともできました。日本では「教えられない事実」を確認することもしてきました。私は、きちんと事実と向き合う「主権者」でいたい・・・のです。
安倍総理はその意味で「自立した大人」とは私には思えません。被爆者の話ですら「目を見て聞けない」のですから・・・・。政治家の基本は「国民の声を聴くこと」だと私は思います。自分の思いだけで政治にかかわらないでほしい・・・。バランス感覚が大事な時代です。
戦前と戦後で違うこと…、その一番は女性が選挙権を持っていることだ・・・と思います。戦前は届かなかった声が今は届けることができる・・!
女性のみなさん!大切な人を戦場に送らないために、主権者として力を合わせましょう!国民投票の過半数は女性なのですから・・・。主権者の力は無力ではありません!(女性の力で)憲法改正はやめさせることができるのです。
今年だからこそ読んでほしい本のこと…憲法をめぐる綱引きの年に!
私は看護学校で、関係法規を講義しています。
看護師である前に、この国の主権者としての常識を身につけてほしい・・・と願い、憲法や法律(看護にかかわりの深いもの)について話しています。
憲法については、職場研修もさせていただくことがあります。いずれも若い人たちが多いのですが、その際読んでほしいと紹介したり、「読み聞かせ」をしている2冊の本があります。
「「子どもにつたえる日本国憲法」井上ひさし著(講談社)、「新・戦争のつくりかた」(りぼん・ぷろじぇくとの出版)です。
資料が多く、その時代の背景と共に、その時生きていた人々がどのように思い、受け止めてきたのかがよくわかります。今の日本はどこまで来たか…もわかります。(法律が変わるたびに戦争が近づいている)
職場研修のときには、当時の文科省が出している「新しい憲法の話」を輪読します。(自分が子どもたちに話す教師の気分で)憲法の原点は、「第2次世界大戦の多くの犠牲を忘れず、二度と繰り返さないこと」です。
看護学生には、法律と合わせて、現場の話、当事者の声を直接聴く時間を「特別講義」として入れています。がん闘病中の患者さん、DV被害者支援をしているNPOの人、原発事故を科学的に知る話、避難して岡山に移住した人の話・・・などです。真実の言葉は、必ず伝わる・・・と信じています。
今年は憲法9条をめぐり、まさに歴史的綱引きが行われる年になるのではないでしょうか。憲法をきちんと学び、主権者として判断できる人を増やしたい・・・と願っています。(憲法は国民投票できめるのですから・・・)
まずは関心を持つこと、事実を知ろうとすること、事実を知り自分の頭で考え、判断し、行動できる人になることです。「知らないうちに変わっていた…」ということだけはなくしたいですね。家族を失ったあの戦争から70年。まだ体験者が生きておられます。戦争の実際を聞くことができます。
どの家庭もが戦場へ大切な人(夫、子ども、恋人、兄弟、友人など)を送った時代を繰り返させない!!…命を産みだした母親である私の切なる願いです。
ほっと一息…。
3日。子どもたちがそれぞれの場所に帰っていきました。
夫婦二人の我が家に戻りました。ほっと一息・・・です。
新聞各紙に目を通し、自分の頭で今年のことを考える…私の年の始まりです。
戦後70年、被爆から70年、阪神淡路大震災から20年の節目の年。危ない内閣の下で節目の年を迎えた日本。歴史を逆戻りさせることだけはさせたくない。
「未来志向」の「安倍談話」という動きがあります。歴史を正しく共通認識し、忘れてはならないこと(戦争の加害も被害も)を忘れず、戦争放棄をした憲法を活かし続けたい!
さあ、「忘れない、あきらめない、無力ではない」という言葉を胸に、草の根の行動を今年もコツコツと続けよう!きっといいことがある!!「頑張ればいいことがあるよ!」を合言葉に、みんなで手をつないで(ハンドシェイク)また一歩前へ行こう!
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
お元気で新年をお迎えになりましたか。どんなお正月をお過ごしですか。
我が家は、長男家族(3人)、長女家族(5人)、次男夫婦、と私たち夫婦12人でにぎやかな正月を迎えました。昨年より一人多いお正月です。(長男のところに5か月の孫が増えた)ありがたいことです。
いとこどうしで仲良くパチリ!(一番大きい孫と一番小さい孫です)
30日、私は発熱(38、6度)し、時間外受診。なんとインフルエンザ(A型)とのことでダウン!胸にも怪しい影?があるやナシや・・・、調子が悪くなれば受診をするように指示されました。(疲れが出たんですね)
でも、治療の甲斐あり、予防接種のおかげもあり・・・で、翌日からは解熱し、次第に改善。何とかおせちを作り、正月準備をすることができました。マスクと手洗いで家族内感染の予防に気を使っています。
本日は、初もうでに孫たちと共に出かけ、御祓いまで受けたので、気分すっきり!(まだのどの痛みはあるので要注意!)
さて、今年は戦後70年、被爆70年の節目の年です。そして、一斉地方選挙の年です。私にできることをして、悔いのない、いい年にしたいなあ!・・・と思っています。今年も自分らしく生き抜きたい・・・!と思います。
生かされていることに感謝!和顔施(笑顔を忘れぬこと!)、傾聴の人であることを信条に、看護師としての自分を活かし、これからも人の役に立ついのちでありたい・・・と願っています。家族との時間を大切にしたいと思っています。
今年が、皆様にとっていい年になりますように!!
どうぞ今年もよろしくお願いします。
餅つきのお手伝い…良いお年をお迎えください!
今年もあと3日を残すだけです。昨日、やっと年賀状を投函しました。
今日は恒例の生活と健康を守る会の餅つきです。我が家は「会」事務所の向いです。毎年のお手伝いが恒例となりました。今年の行事納めです。
その後に正月買い物に行き、おせち料理の仕込みにかかります。(ことしは12人が集まりますから・・・。)
30日は、娘が仕事で、3人の孫たちがやってきます。面倒を見ながら、おせちの準備と大掃除(正月のお花を入れたり、宴屋の庶月準備も・・・)。しっかりお手伝いをしてもらいます。
31日には、おせちのお重づめをして、夕方は年越しそばをいただきます。(今年は何人になるのだろう?10人?)その後は紅白歌合戦を見て年越しですね。(予定通りにうまくいくかな・・・。)
私の体調は大丈夫そうですので、頑張ります!皆様も良いお年をお迎えください。(年始にまたメッセージをお届けします。それまでごきげんよう!)
ステン!コロン!
昨日孫たちと児童センターのホールでサッカーをしていた時のことです。不覚にも滑って転倒!思い切り尻餅をつき、強打しました。呼吸も止まりそうな衝撃で、しばらく起き上がることもできません。唸っている私を見て、3歳の孫が、「ばあば、起きて・・・。痛い?」と覗き込みます。とっても優しい声です。いつも腕白で、やりたい放題の子ですが、人の心も育ってる・・・と癒されました。
私は一瞬、腰椎骨折?圧迫骨折?の言葉がよぎりました。
しばらくじっとしていると、次第に落ち着いてきて、スキー場での転倒を思い出し、とっさにうまくお尻で受け身をして、事なきを得た時のことを思い起こしました。どうやら少し痛みがあるけれど、起き上がれそうだ・・・と思い直して、ゆっくりと座ると、「あ~、大丈夫だ・・・}と、ほっとしました。
その後、自分の体と対話を続けながら、どうやら打撲程度で済んだようだ・・・と安心しました。寝て起きたら痛くて動けないのではないか・・・との心配も払しょくされ、今朝も普通に動けます。(少し痛いけど、よかった!骨粗しょう症でなくてよかった!)
年末の忙しい時、家庭内でも事故は起こります。皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。
保育園でお飾りつくりの先生をしました。
毎年年末には平井保育園と旭東保育園で年長の子どもたちとお飾りつくりをしています。
昨日は旭東(26人分)、今日は平井(38人分)でした。みんなよく頑張って、世界で一つのお飾りができました。材料はJA宇野のTさんに用立てていただいてきましたが、もう米を作らなくなったので、「来年からはたくさんはむつかしいかも・・・」といわれています。ことしで最後になるかもしれません。(そうならないように、どなたかに材料提供をお願いしたい)
我が家のお飾りの準備ももちろんできました。クリスマスが終わり、いよいよお正月です。年末は忙しい・・・!
皆さんもお疲れの出ませんように!
宴屋のごちそうメニューご紹介
本日は最近の宴屋のメニューを少しご紹介しましょう!
訪ねた日は、ほっき貝と車エビが泳いでいました。(旬のおいしい食材選びには手を抜きません)
つきだしは「酢がき」や
「たらの白子」です。新鮮でとろける美味しさです。(トロのたたきもおいしい!)
刺身はこだわりの逸品!先日も愛媛県人会の魚博士が「ここのはうまい!」と太鼓判を押してくださいました。
鍋はてっちりはもちろん、若い人に人気なのが海鮮豆乳鍋です。(贅沢な鍋で、しめは鴨川うどん)
にぎり寿司は、宴屋看板の目貼り寿司、ウニ、たい、ひらめ、タコなど本当においしいです。(醤油のいらない寿司です。ヘルシーで私は飽きが来ません。)
ほかに太刀魚の焼き物(のどぐろの時もある!)、胃袋にやさしい煮物も・・・・。
出しのきいた赤だし(味噌汁の時も)は評判が良くて、「これがおいしい!」という人も・・。
デザートは今はリンゴ(長野の有機栽培リンゴ)のシャーベットや紅マドンナ、あたごなしなど旬のくだものでご用意。(愛媛産直の果物や産地からの入手です。店主は愛媛県人会会員です。)
加古川市の唯一の酒蔵から岡山でここでしか飲めないという酒「盛典」は大評判。冷酒ずきにはたまりません。(女性たちが「おいしい!」と・・・)
飲み物で最近のニューフェイスは赤シソ梅酒(左)。すごくきれいな色をしているお酒です。(私の手作り梅酒もおかせてもらっています)
年始に、一度お試しください!コース料理は3900円~です。
共産党の女性議員(国会議員)比率31、3%(自民党10,1%、公明党10,9%、民主党13,7%)でトップ!
国会議員の女性比率を見てもわかる!断然トップは共産党!!政党として女性参画を実行している証の一つです。いいね!





