松山へ・・・孫の初節句と母に会いに行きます
松山へ行ってきます。長男のところの孫娘は初節句です。もう8か月だね・・・。お座り上手になったかな・・。離れているとなかなか顔を見ることができません。お雛様の出ているうちに…ということで、今日は「忙中閑あり」で思い切っていくことにしました。(一人旅です)
愛媛は近くなりましたが、我が家へ行くまではやはり3時間半はかかります。松山まで行って、母の顔を水に変えるのは残念なので、息子たちと一緒に行くことにしました。4世代(母、私、息子、孫)の「午年」の写真が撮れそうです。母と孫の年の差は84歳です。命は順繰り、命のリレーですね。命をつなげられたことがうれしいと思います。
さあ、みんなの顔を見るのを楽しみに出かけましょう・・・。帰ってきたらいよいよ選挙本番です。
孫の卒園式
今日は2番目の孫のよしくんの保育園の卒園式です。「あと3日寝たら卒園式で、そのあと3日寝たら小学生・・・」とはなしていた孫です。卒園式の練習をするたび、友との別れが実感されているようです。(少し寂しそうでした)
弟の健ちゃんは、兄に毎日「刀作って!」とせがみ、保育園にいくとお兄ちゃんと一緒に遊べる日は上機嫌でした。そのお兄ちゃんが卒園していなくなるのです。
さあ、兄と弟もどちらにとっても節目です。
人生は出会いと別れの繰り返しです。保育園での体験はまさにたくさんの出会いの連続でした。友との別れはきっとまた「心の育ち」となり、新しい環境へ挑戦する力の「種」なのだと思います。
元気にやさしく育っている嘉君!卒園おめでとう!(夕食は本人の希望により、コーンのいっぱい乗ったお寿司を食べに行く予定です)
この孫たちが生きるこれからの時代はどんな時代でしょうか。戦争する国づくりを進める自民党と公明党の政権の下で、戦争立法や憲法改悪がたくらまれています。私は命を懸けてでもこの子たちを戦争にはいかせたくない・・・。今、まさに日本は「戦争か平和か」の分かれ道に立っています。選挙のたびごとに「駄目なものはダメ」という態度表明をしましょう。
この国で戦争反対を命がけで貫ける政党は日本共産党しかありません。共産党の候補者を当選させたい・・・と、私は応援の毎日を送っています。
春が来た!・・・こぶしの花が咲きました
我が家のこぶしの花が咲きました!たくさんの花をつけ、今年は華やかです。ハナミズキもたくさんの花芽をつけています。春ですね!
冬を過ごし,堪えて花を結ぶ樹木たちです。人の世もそうであってほしい・・・。つらいことや悲しいことを乗り越えた人には必ずいいことがある・・・と。「花は咲く!」です。
昨日はたんぽぽカフェの日。初めて参加の人が2人おられました。新しい出会いに感謝です!「がん」という病気と向き合って生きる日々を過ごした私たちです。(現在進行形の人も含めて・・・)そのことに意味があるはずです。
私は「自分と同じ苦しい思いをする人を減らしたい。流す涙を一粒でも減らせたら・・・」とたんぽぽカフェの誕生秘話を話しました。当事者が「伝えること」の大切さを改めて思いました。また、ひと月を過ごし、来月お会いしましょう!4月は22日です。
パソコンが「退院」して戻ってきました!
珍しいトラブルで、不調であった私のパソコンが「退院」してきました。久しぶりに自分のパソコンを使っています。
いやあ、なんだかとてもうれしい!「おかえり!」です。
これからも日頃の思いを発信していきますので、今後ともよろしくお願いします。
友、遠くより来たりて・・・楽しいひと時
忙中閑あり・・・。かつて岡山に住まい、ともに活動していた友が東京から来てくれ、20年ぶりに再会!本当に懐かしく、楽しいひと時を過ごしました。
今仕事は何してるの?子どもたちは元気?孫は何人?何人暮らし?・・・・話が尽きない・・・。
同世代の私たち・・・。子育てしながらがんばっていたころを昨日のように思い出しました。元気そうな様子にホット安心。
私は無事に(がん再発なしに)過ごしていること、看護学校の非常勤講師をし、愛育委員会の会長さんで、がん患者団体の世話もしていること、メッセンジャーナースになったこと、がんの患者さんや家族のサポートをしたいのでこのたび会社(岡山在宅看護センター晴)をつくったこと、素敵な若き看護師と出会ったこと、東北に通っていること、東北のことを忘れないようにするためにフォークグループを作り歌っていること・・・・など私の近況も語りました。「そりゃー、忙しいね・・・!」と友人。アハハ・・・と私・・・。(自分でもやりすぎ?と思うけど、せっかく生きているんだから・・・ね)
息子の店「宴屋」でおいしい料理に舌鼓を打ちながら、本当に楽しいひと時でした。
これからも元気でいようね!また会おうね!といって別れました。友は宝です。本当にうれしい時間でした。ありがとう!
公明党が妥協し、自民党と安保法制で基本合意!?
公明党という政党は、ついに安保法制で自民党と基本合意したようです。公明党はやはりこの1ヶ月妥協に妥協を重ねて、「平和の党」の看板を投げ捨てました。
いよいよ自衛隊を戦闘地域に送れるようにし、アメリカの戦争に協力する態勢です。
日本の若者を戦場に送るな!孫や子を戦争にはやらない!
本気になりましょう!自民党と公明党は本気なんですから・・・。
関係法令がつくられる最中で行われる一斉地方選挙は、「戦争する国づくり」への審判を下すチャンスになりそうです。
今日は街頭演説を久しぶりにやりました。(20回も・・・!)できる事をして共産党の議席(氏平県議と林潤市議の議席)を確保したい・・・!と思います。共産党が大きくなることは「戦争する国づくり」をとどめることにつながります。
卒業の季節
18日は幼稚園、昨日は小学校の卒業式でした。旅立ちの季節です。
子ども会で活躍してくれたAちゃんに、子ども会からの卒業祝いと私から花束を届けました。「おめでとう!ありがとう!これからもよろしく!」の思いです。
届けたときには留守だったので、おばあちゃんの預けたのですが、その後お母さんと一緒にわざわざ挨拶に来てくれました。これから思春期、体とともに心の成長のときです。
「どの子もわが子旭東の子」です。地域の見守る目を持ち続けたい・・・・。
いろんな節目で旅立つ皆さん、おめでとうございます。
「沖縄の負担軽減」のウソ・・・山下参議院議員(共産党)の質問で明らかに!
沖縄の新基地建設問題は、国のひどい対応(強権的で独裁的)が続いています。環境アセスメントはそっちのけです。サンゴを壊し、県の許可権限を無視し、説明もしません。本当にひどい安倍政権です。
昨日山下議員が明らかにしたのは、今回の辺野古の基地建設が陸、海、空のすべての分野での出撃機能を強化するものであり、「沖縄の負担軽減」どころか間違いなく「負担強化」となるものである・・・ということです。
そして、安倍政権が進める「安保体制」は、与党協議(自民党と公明党の密室審議)では、まさにアメリカだけでなく地球のどの国の戦争にも「自国の危機」を認識すれば、「国会の承認なしに出撃できる・・・」というものです。公明党は「国際連合の・・・」とか「すべての国会承認を・・・」とか言っていますがきっとどこかで適当な「お年どころ」ウィつくり妥協するに違いありません。(本当に頼りない政党です)
沖縄の基地を増強し、戦争できる法整備をし、武器輸出を認め(軍事産業を支援)抵抗としていることがはっきりしています。この現実を受け止め、しっかり考えましょう!!
ウソをいいながら、支持を集め、選挙で勝って政治を危うくするやり方は「ナチス」のやり方そのものです。
今度の地方選挙で、自民党と公明党は増やさせてはいけない・・・と強く思います。共産党の議員を増やしてこの国の平和を守りたい・・・とつくづく思っています。
ソワニエ看護学校創立20年
ソワニエ看護学校が創立20年を迎えました。私は「ひとつの専門学校をつくる」という仕事に少しばかりかかわらせていただいたことを誇りに思います。(残念ながら創立に奔走した人々は皆さん亡くなられてしまいました。)
私は民主医療機関が看護学校を運営することは質の確保に必要だ・・・と確信していました。私自身看護教育に強い関心があり、いつかは、教員として役割を果たしたい・・・という夢を持っていました。(だから看護師時代に厚生労働省の看護教員養成課程を受講し終了)
20年前、K先生と雨の中を実習病院の依頼のためにかさをさして何箇所も訪問したことや挫折しそうになりながらも成し遂げようと励ましあい、創立にこぎつけたことを鮮明に思い出します。(あきらめないでよかった・・・!!)看護教育への情熱が持ちこたえさせてくれました。
あれから20年・・・。さまざまな努力が積み重ねられて、昨年は国家試験合格100%の学校になり、社会人入学の人のための「専門実践教育給付制度の実施校に認められたとお聞きしています。(2015年から適応され、条件を満たせば144万円が厚労省から支給される)
関係の皆様のご努力に敬意を表し、学生の努力に拍手を贈ります。
先日の卒業式で同窓会の代表の挨拶に「ソワニエ看護学校を卒業したことは私の誇りです・・・・」という言葉がありました。この言葉を聞いてどれほど喜んでいる人たちがいることか・・・と思います。天国でもきっと拍手が起きたに違いありません。
私は今、非常勤講師として学生さんとかかわらせていただいています。毎年の出会いをとても楽しみにしています。今後ともソワニエ看護学校が「看護師になりたい!」と願う学生たちの看護の道の学びだけでなく豊かな人間教育の場所としても着実に発展することを心から願っています。
がん治療から5年経過・・・うれしい花束
子宮体がんに治療をして5年がたちました。5年生存率を達成!節目だ!・・・ということで食事会。宴屋で「ふぐコース」を堪能しました。(本当においしくて、最後はもちろんふぐ雑炊・・・!)
うれしかったのは、息子夫婦から、特別のメッセージが書かれたデザートとサプライズの花束を贈られたことです。食事もさることながら、その気遣いがうれしくて、感激しました。
主治医からも花束を頂き、感激!「リンパ節切除をしたのは崎本を死なすわけにはいかない・・・と思ったから・・・。大きい手術になったけど無事に経過して何より。これからも無理をしないこと!!炎症を起こしたりするとリンパ浮腫になることもあるから・・。」と気遣ってくださいました。いい主治医です。(心から感謝しています)
2010年から子宮頸がんより体がんのほうが増える傾向です。検診項目に、「ないので子宮体がん検診」はないのですが、自分の体に関心を持ち、不正出血などの症状があれば、躊躇せず受診をお勧めします。
わたしのがんも発見できたのは本当に「運がいい」といわれました。がん闘病体験をした看護師は寄り添い看護がよりできやすい・・・と私は思います。
今後もがん患者や家族の流す涙を一粒でも減らすために、生かされているこの命を使い切りたい・・・と思います。自分らしく生きる・・・!ことは私の永遠のテーマです。




