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憲法違反の「戦争法」(安保関連法)は廃止を!・・・22日、12:00~ひまわりホールで集団的自衛権行使に反対する中区の会が2周年集会

2016年9月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

19日は、国会前をはじめ全国で、「戦争法廃止を!」の行動が取り組まれました。1年前に強行成立したことを忘れることはできません。

今、この法律を使い、自衛隊を内紛状態の南スーダンへ送り込もうとしている安倍政権です。南スーダンは「平穏」だと政権は言っているようですが、とんでもありません。PKO活動で送られている自衛隊員は「危険」の中にあり、国が2分されての内紛状態であることはだれの目にも明らかです。

なんとしても自衛隊員を「殺し殺される」ところに送ろうとする安倍政権は危険な政権です。「日本の若者を戦場に送るな!」の声を上げ続けましょう!

19日、岡山でも総がかり実行委員会の行動が取り組まれました。闘いは止まりません。

私も声を上げ続けます。

22日は「集団的自衛権行使に反対する中区の会」が2周年記念集会を開きます。林病院のひまわりホールで、12:00~です。総がかり実行委員会の伊原事務局長に記念講演をお願いしています。中区の会はこの2年間、ミニデモや集会を17回続けてきました。10月18日にも中区役所付近のデモを予定しています。

中区から声を上げ続けて、その声を広げ、戦争法を廃止させることのできる政府を作り、集団的自衛権容認の閣議決定を閣議で廃止するまで続けていきます。

どの選挙でも戦争法廃止の人を応援したい!私の志は変わることはありません。集団的自衛権行使は反対!…という人はだれでも参加できる集会です。ぜひご参加ください!(参加費は100円)


敬老の日

2016年9月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

敬老の日です。65歳以上の高齢者は3461万人で、女性は女性総人口の30%を超えたそうです。(男性は24,3%)

有権者比率で言えば、40%ぐらいになるんじゃないでしょうか。

社会を動かす勢力ですね。後期高齢者(75歳以上)は総人口の13,4%です。

65歳以上で仕事をしている人は21,7%で、欧米(アメリカは18,2%、カナダは12,8%、)比較で高くなっています。年金が少ないことの表れではないでしょうか。

高齢者の世帯(2人以上)の貯蓄残高は前年比より69万円減り、定期預金などが減少。平均貯蓄金額は2430万円だそうですが、一番多いのは300万円~400万円の人のようです。すごい格差があることが予想できますね。

山陽新聞は社説で「安心の長寿へ貧困対策を」という文章を載せました。国民年金は40年収めて月65000円です。これでは暮らせません。子どもも頼れない世の中の状況で、長生きが不安につながるのはいけませんね。

これから後期高齢者医療保険も介護保険も保険料が上がりそうだし、サービス利用はままならない時代です。

でも元気で長生きは尊いことです。今年の敬老の日はあの戦争法が都って1年目の節目に当たります。戦争を体験した多くの高齢者の切実な願いは「戦争だけはしてはならない!」です。今、内戦状態の南スーダンに自衛隊を送ろうとしている安倍政権の危険な状況です。沖縄への住民弾圧と合わせて、「アベ政治は許さない」という声が高まっています。

何歳になっても社会の動きに関心を持つ高齢者でいたいと思います。数では社会を動かせる勢力なのですから!高齢者の皆様、これからもお元気でお過ごしくださいませ。


介護保険制度から外れる要支援1,2の人の対応で岡山市が説明会。・・・ようわからん・・・

2016年9月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

介護保険制度ができて16年目。保険料は高くなっていますが、利用者の幅は狭くなっているようです。特養ホームの入所は介護3以上になりましたし、今回は要支援1,2の人を保険事業から外し、岡山市の総合事業にする・・・といいます。

これまで使ってきたサービスが使えなくなるのではないか・・・と気になっています。

15日、その総合事業についての「市民説明会」が開かれました。知りたいそのことがわかるのか ・・・と思い参加しましたが、詳しい内容はわかりませんでした。私がわからなかったのだから多くの人が「会」の意味を理解できなかったと思います。

岡山市は冒頭でこれまでのサービスがどうなるのか、例えば「今までどうりサービスは使えます!」「これまで使ってきたけど制限があります・・」などと言って、仕組みについて話すべきですね。集められたのは愛育委員会会長や役員、民児協の委員、町内会役員、社協関係者などではなかったでしょうか。

「地域何が必要かを地域住民が考えて、地域でボランティアでみんなが取り組む・・・時代」というような話が主流でした。岡山市は何をするのか、何が必要と考えているのか・・・は何もなく、「地域丸投げをします」という話です。「上から言われてではできるものではない」といいますが、行政は何の知恵もないのか、岡山市で何が必要なのかをなぜ示せないのか・・・不思議でなりませんでした。

これ何?が私の感想です。

来年の4月から始めるという事業の内容がこれでいいのかなあ・・・・と非常に「不安」「不思議」に思えました。

ともかくも変わらず同じサービスが使えることは必要です。岡山市の動きを注目しています。市長さん要支援1,2の人のサポートにどうぞ関心を持って頑張ってください。「健康・福祉都市岡山」にふさわしい仕組みをお願いします。


明日は十五夜(中秋の名月)

2016年9月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

明日は十五夜です。雲が晴れて、お月様が見えるといいですね。

最近のお月様は本当にきれいです。月を見上げて、少しほっとする余裕を持ちたいですね。

子どもたちが小さいころ、ベランダでござをひき、お団子と抹茶で楽しんだものです。そしてわらべ歌を歌いました。

お~つきさま いくつじゅうさんななつ・・・・~

お~つきさまえ~らいの か~がみになったり く~しになったり はる なつ あき ふゆ にほんじゅうをて~らす

月だけでなく青空を見上げて深呼吸すると、体にもいいし、前向きになれる・・・と私は思います。

さあ今日は、看護学校の授業に行ってきます。午後は岡山大学の鹿田キャンパスで特別講義です。若い人たちと出会ってエネルギーをもらってきます。


東京都の豊洲市場移転問題・・・・小池都知事はどうする?

2016年9月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私の周りでも東京都の豊洲市場問題が関心を呼んでいます。テレビで報道されるので、関心があるようですし、「なんであんなことができるの?」という庶民の素朴な疑問があるようです。

私はもともと東京ガスの跡地を不当に高く東京都が買い求め、こともあろうに都民の台所である市場を移転すること自体に疑問を持っていました。反対運動も関係者の中でずっと続いている問題でした。

危険な土地だから専門家たちの検討をいれ、きちんと対応する約束で推進されてきたのです。

今回、共産党の都議団が調査をして、きちんとした対応がされていないことが分かり、住民も専門家も関係者もおおびっくり‼

担当の都職員が「勝手に」工事を変更したのか、知事には報告をしなかったのか(ふつう800億円事業の大きな工事変更を知ら得ないことはありえない)、食品を扱う市場の主要な建物全体の「手抜き」ということで、有害物質への対応は大丈夫か・・・など、都民からすれば明らかにしてほしいことばかりです。

小池知事、どうぞ明らかにしてください。都議会の皆様どうぞご活躍ください。議員のチェック能力が問われる事態です。

それにしても議会の中に共産党議員がいてよかった…!と今回も思いました。共産党議員は事実に基づいて、道理ある議論をすることではどの議会でも群を抜く力があります。調査力と判断力が優れています。当局は隠したい真実でも隠すことはできなくなります。東京都議団は、今回の問題でも提案書を知事に提出しました。道理ある提案です。

さて、来年の4月は都議会議員選挙だということです。豊洲問題は、都民にとって選択の指標の一つとなることでしょうね。

どの自治体にもこういう問題はあって、住民目線でチェック能力や提案能力を持つ議員が多ければ多いほど、住民の税金は守られます。東京都の今後に注目です。

 


今日は愛育委員会の中区会長会

2016年9月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

愛育委員会の旭東学区会長をさせていただいています。議員を辞めてすぐに要請され、がん検診の呼びかけをはじめ、高齢者や子どもたちの支援も地域活動として取り組める・・・と思い受けました。2年が任期です。今年役員の選出でしたから1年目を頑張っているところです。

中区では、新任の会長が一人、私は5年目で短いほうから数えて4番目です。長く会長をしておられる人が多いですね。市愛育連の吉永会長は80歳を超えておられます。

学区の愛育委員は47名。定例会出席は約40名です。地域の状況に応じて愛育活動は実施されます。年間計画を作っています。元気で長生きできる地域づくりの一端を担っている・・・と思います。

健康づくりとしての歩く会、楽しく歌う会、健診の呼びかけ、何事も知ることから始まる・・・と定例会でのテーマを決めた勉強(自分にとって役に立つ)、保健所や地域包括センターの配布物の配布協力、介護予防としてのいきいきサロンの運営、地域行事への積極的参加など役員を中心に忙しくも楽しい毎日です。会長はほかに会長会もあり、学区を代表しての活動もあるのでなかなか時間を取られます。でもこれもがん経験者としての「健康づくり貢献」の一つだと思っています。

旭東学区を安心して暮らせる地域にしたい・・・・という思いは議員をしていた時からの変わらぬ思いです。自分の住む地域ですもの、いい地域にしたいですよね!

 

 


10月23日投票の北県議選補欠選挙(北区)で、大塚愛さんを応援しています。知事選挙は植本完二さんがいい!

2016年9月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は市職労と市民で作る実行委員会主催の「市民の集い」がありました。私は毎年参加しています。記念講演は鳥越俊太郎さんでした。「がん患者」としての講演はこれまで2度参加して話しを聞いていましたが、ニュースの職人としての「今の日本社会」の話を聞くのは初めてです。

少しやせられていましたが、お元気そうで明快な話をされました。RSKの原会長との縁、都議選に立候補した経過や小池旋風を作ったマスコミの影響、候補者討論で小池候補が「嘘をついた2つの話」、アベノミクスはうまくいっていないこと、個人消費が回復しないと経済は良くならない、格差社会を変えないといけないことなど・・・・。

今の日本は、戦後初めて衆参両院で改憲勢力が3分の2の勢力となったことへの危機の状況であり、「自分がこのまま見ていていいわけはない・・・!」という強い危機感を持っておられることが伝わりました。

大腸がん(ステージ4)で4回の手術を経験し、患者としての自分を「取材」してきた鳥越さんは、自分の人生を後悔したくない・・・と初めての選挙を戦ったのだ・・・と思います。出馬は「自分を裏切らない生き方」の延長線上にあったのですね。

私はどの選挙でも「改憲を許さない」という意志表示をしたいと思います。

10月にある県知事選挙と県議補欠選挙(北区)でも、そういう候補者を応援したい!知事候補は植本完二さん、県議補選は大塚愛さんを私は応援します。

大塚愛さんとは縁があります。岡山中区の湊出身(操南中学校卒、朝日高校卒、岡大卒)で一人福島へ出向き農業研修し、大工となり、川内村で自分で建てた家で自給自足の暮らしをしていた(4人家族)とき、原発事故にあい岡山へのがれてきました。福島での暮らしのすべてを捨てなければなりませんでした。今も自然の豊かな川内村に住む人のいない我が家がひっそりと立っています。(地震の影響は何もなかったのに・・・)

自給自足の暮らしぶりが原発事故前からNHKなどで紹介され、ご両親とも知り合いの私は関心を持っていました。そんな愛ちゃんが大好きな川内村を後にしなければならなかった悔しさ、悲しさ、そして現状を正しく認識して「生きてきた」この間の出来事を毎年看護学生に特別講義ということで話してもらってきました。

素直な語り口はとても伝わりやすく、彼女の中で原発事故が社会問題への関心を広げたことは間違いありません。まだ幼い3人の子を育てる彼女が県議への挑戦を決めたのは勇気のいることだったと思います。

昨日、「市民の集い」で出会ったとき、「私も8歳、6歳、3歳の子育て中だったよ・・・」と話すと「一緒です!」と言っていました。

政治家は私心のない人、志がある人、改憲反対の人を私は応援したい!!「自分の生活のため」に選挙をする「政治屋」はいけません。

皆さま、42歳の子育て真っ最中、原発のない社会を求め、命を大切にする政治を目指す大塚愛さんを応援しましょう!!


広島カープ優勝!・・・おめでとうございます!

2016年9月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日10日、プロ野球のセリーグ優勝が決まりました。25年ぶりで広島カープの優勝です!!カープフアンの皆様おめでとうございます!

今年のカープは強かったですね。あきらめない粘り強さとチームワークの良さ、ベテランと若手のいい関係が力を発揮していたように思います。黒田投手や新井選手のひたむきな献身には心打たれました。「私心泣き…」という言葉と広島カープという市民球団への愛情が感じられますね。

我が家は阪神ファン、ヤクルトファンそして広島ファンに分かれています。野球少年で、今も草野球を楽しんでいる長男が昔からのカープファンです。長女が生まれたら、「カープ女子誕生!」とユニホームを着た写真を送ってきました。(笑顔)

今年は長男誕生都広島カープのリーグ優勝が重なり、いい年になりましたね。

昨日「優勝おめでとう!」とメールを送ったら、「ありがと!今年はいい年!」と返信がありました。

全国の広島ファンの皆様、たゆまぬ努力で優勝を支えられましたことに敬意を表します。市民が支える球団の強みはかけがえがありませんね。日本一目指してのさらなる飛躍を期待しています。


9月9日は「9条」に乾杯を!

2016年9月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年やってくる9月9日。「救急の日」ですが、 九条の会など憲法9条をこよなく大切に思っている人々にとっては何かせずにはいられない日です。

午前9時9分には市内のあちらこちらの寺院や教会で鐘や木魚などの音が鳴り響きます。私は小橋町の国清時で鐘をつきました。

三勲・旭東九条の会は夕方から署名行動に出ました。19時30分から開会し、午後9時9分には「しあわせ9条乾杯の会」で参加者みんなで乾杯をしました。昨年から呼びかけられたこの会に私も参加しています。

日頃の思いを語り合い、民謡,第九交響曲のアカペラ、フォークなどが次々披露され、みんなで大合唱します。

沖縄のヘリパット建設の無茶苦茶な政府のやり方に怒りの声が紹介されていました。みんなで「沖縄を返せ!」と大合唱しました。

楽しく集いながら、こつこつと「たゆまぬ努力」で、憲法を守る活動を続けたいと思いました。

自衛隊の若者が紛争地の南スーダンに送られています。「駆けつけ警護」という憲法違反の行動が強いられそうな様相です。断じて認められません。憲法違反の安保法制が強行採決されてからもうすぐ1年です。毎月19日になると思い出します。

憲法違反の「戦争法は廃止しかない!」と改めて思うこの頃です。

あきらめない精神で、これからも運動を続けましょう!安倍政権が倒れる日を夢見ています。


今日は看護学校の講義の日

2016年9月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

水曜日は看護学校の講義の日です。

関係法規の単元を担当して6年目。目まぐるしく動く医療関係法規の情報を提供し、看護と関連付けて話します。

今日は薬務の関連法令です。

法律や条例は、暮らしと縁遠いと感じている学生がほとんどです。それをできるだけ関心を持ち、事実を知り、考えることのできる人になってほしいと思います。難しい言葉で、頭の中がパニックにならないように、若い人たちの情報量を確認しながら、自分の思い込みに気を付けて話そうと思います。

今日もどんな反応か楽しみです。

台風の季節です。湿度が上がり、蒸し暑くて疲れが出そうです。どうぞ皆様も体調管理に気をつけてお過ごしください。


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