ええとこ発見ウオーキング・・・戦後80年で国清寺の戦跡を知る
桜が咲く時期が待ち遠しい!(今日歩くコースの桜道です。咲くとこんな感じ・・・)
今日はええとこ発見ウオーキングの日です。快晴!!
旭東学区のええとこを知りながら、ぶらぶら歩きのウオーキングです。まずは国清寺で戦跡を見て、戦後80年目に身近な戦跡を知ることからスタートです。
歩くのは、春を感じるウオーキングコースです。桜の花は残念ながら間に合いませんでした。このところ気温が低かったから・・・・。でも、今日のコースは春を十分発見できるいいコースです。
申し込みは52人。楽しく歩きます。
私は実行委員長です。素敵なスタッフに感謝です。怪我無く無事に終了しますように💛
能登支援へ行きます。(5/7,5/8,5/9)
「政治はあなた、あなたものためにあります」は私たちハンドの会(中区日本共産党後援会)の合言葉です。
今も苦難が続く能登半島。(私たち夫婦の新婚旅行の地)
5月7,8日,9日に支援に行くことを検討中です。私は気になりながらも能登支援へは行くことができないでいました。
チャリティーコンサート(2/16)からいただいた支援金を大切に活用するために、能登半島地震共同支援センターに行きたいと思います。連絡をしていた岡山災対連から連絡がありました。都合がつけば、あなたもご一緒に行きませんか。
被災地の現状を知ることはとても大切なことです。「一人じゃない」と思えることは、苦難(病気、災害など)に直面している人にとって、大きな勇気をもらえることだと思います。忘れないこと、気にすること、できることを続けることが大事です。
阪神淡路大震災や東日本大震災などに現地へ行きましたが、能登半島地震の現地はこれまでとは違っている気がします。(とても気になっています)私が感じているものは何なのか・・・見つけてきたいと思います。またご報告したいと思います。
そのために、迷惑をかけないように体調を整えておきたいと思います。
朝ドラ「おむすび」で思い出したコロナ期の病院職員の苦難
朝ドラを見ています。
コロナ期の病院職員や家族の苦悩が描かれました。(ほんの短い時間でしたが)
私は看護師です。病院に勤めているとか看護師だということで、「お疲れ様です」の言葉もあったけれど「コロナがうつるから近寄らない」「あの子(病院職員の子ども)を遊んだらだめだよ」・・・など、心無い言葉も聞きました。
リスクの高い家族に感染症を映したくないとホテル暮らしをした人はたくさんいました。
身近にそういう体験をして、ドラマを見ると、胸の中に湧き上がってくるものがあります。トラウマのように、その時のことが思い出されるのです。
きっと全国にたくさん同じ思いをした人がいます。朝ドラは駆け足でその時期を過ぎ、大切な家族のこと、故郷のことを描いていきます。
次の朝ドラは、「あんぱん」です。高知は、「らんまん」と「あんぱん」の旗がはためいていました。
やなせたかしさんの描いた「あんぱんまん」は孫たちも大好きです。香美市へ行きたいですね。高知観光で牧野植物園とあんぱんまんミュージアムを音連れてみたいと思っています。
なんだか高知に縁ができそうな気がします。
21日は小学校の卒業式
卒業式の季節です。この時期は寒い日が多いですね。
21日は小学校の卒業式です。私は愛育委員会会長として参加します。「どの子もわが子、旭東の子」という合言葉でPTA活動していたのはもう30年以上前です。ママ友たちと地域活動をしている今、改めて「旭東大好き、いい旭東にしたい」と思います。
旭東は子どもたちの故郷です。
卒業する皆さん、おめでとうございます。なりたい自分になるためにこれからもがんばれ~!
岡山市議会の意見書(高額療養費上限引き上げの見直しを求める意見書)を受け取りました
岡山市議会が閉会しました。全会一致で採択された高額療養費上限引き上げの見直しを求める意見書を受け取りました。本当に良かったです。議員の皆様、ありがとうございました。
岡山市がん患者家族連絡協議会の会長としてご尽力いただいた議員さん方にお礼の手紙を届けました。
その中で「(全会一致の採択で)一人じゃない。生きていてもいいのだ…」とがん患者の大きな支えになる・・・」と書きました。
議論はこれからです。高額療養費の仕組みは命綱です。がん患者の療養環境を知ってもらい、上限引き下げの必要性を理解し、制度を充実させる方向へと行動していきます。
生きているということは行動することです。できることをしてがん患者の命綱を守ります。今後ともご支援よろしくお願いします。
参議院選挙後と言われる議論です。参議院選挙で選びまちがいをしないようにしないと・・・です。
日本共産党の議員が増えれば、制度はいい方向へ動きます。署名を集めるように共産党の支持を広げたい!と私は思っています。
なぜかというと、軍事費を削って命綱の制度を守れ!と言っているのは共産党だけだからです。私もそうだ思います。
寒の戻り
この数日は寒の戻りでしょうか、冬に戻ったような寒さですね。
昨日の雨は、私にとっては休養の雨でした。久しぶりに午後はゆっくりと自宅で過ごしました。(元気回復!)
今日は仕事へ。今週は学生支援の準備です。24日14:15~が支援日です。平井地域で実施します。
22日はええとこ発見ウオ-キング大会があります。私が実行委員長です。国清寺の戦跡遺跡の説明を受け、戦後80年目に身近な戦争の傷跡と向き合った後、約1時間の「お散歩歩き」をします。
桜の開花を期待していましたが、残念ながらかないそうにはありません。でも天気予報は晴です!(((´∀`))ケラケラ)
春の訪れを感じるウオーキングになることは間違いなし!いい時間になると思います。
一歩ずつ春はやってきているようです。
チャリティーコンサート収益で各種団体へ寄付
2月16日に開催したチャリティーコンサートの会計報告がありました。第23回収益額はなんと!1338827円。5か所へ支援寄付をします。寄付先は、
「ザンビアCHAWAMAの住民団体による公民館プロジェクト」「ロシナンデス母子シェルター」支援に538827円
日本・ミャンマー医療人育成支援協会へ100000円
アフリカ地下足袋プロジェクト支援へ100000円
能登半島地震共同支援センターへ500000円
AMUDAへ100000円
支援先は確かな活動をしている団体です。能登半島地震共同支援センターへの寄付は私が受け取り、岡山災害対策連絡会と協働して支援に出向き、届けます。確実に届けて活用できるようにしたい。
みんなで力を合わせると大きな力になる・・・といつも思います。こういう活動ができることが幸せです。
来年は第25回目(24回までの支援額は早計21615160円)、カンボジアの子どもたちを支援します。2月22日です。ぜひご協力ください。
5%OFFの日
今日は近くのZAGZAGがシニアの5%OFFの日です。
毎月15,16日がその日で、私は計画的に必要な消耗品を購入に行きます。この時期、5%OFFは助かります。
庶民は物価高の対策として、1000円買えば50円安くなるこの日を活用しています。節約は大事です。
ところが石破総理はどうでしょう。一人10万円の商品券を議員に配ることは、「何の問題もない」と。15人に配ったというから150万円です。一月10万円のパート収入の人の1年分の収入です。法的に問題はないですと?(はて?)
自民党の金権体質はそこが知れませんね。自民党の議員さんは「相談を受け口をきいたら?円いる」といううわさを聞いたことがあります。(それってむかしのことですか)
庶民感覚とズレズレです。こんな感覚の政治家は、税金の使い方に間違いが起こると思います。
がん患者の命の予算を100億円削るのは平気で、戦闘機1機200億円にはためらいもなく税金を使うという感覚につながるのではないですか。「がん患者はいずれ死ぬのだから、そのうち声を出せなくなるよ・・」と陰でささやいているのでしょうか。ろくに当事者の話を聞くこともなく命の予算を削ろうとしました。医療費の自己負担問題は深刻です。病気は生身の人間は誰だってなるのです。好きでなるわけじゃない。誰にとっても他人ごとではないのです。
庶民の暮らしの現実と向き合わない政治家はやめてもらいましょう。5%OFFの日が特別でない仕組みを切望します。消費税を5%にさげていい!下げてくださいよ!
お店の人が言っていました。「5%OFFの日は買い物する人が多いです」と。消費拡大は、国の景気回復にもつながるんじゃないの。
昨日は真っ青な空に岡山城が映えて、すごくきれいでした。お月様も美しく、ライトアップされた岡山城は光り輝いていました。これからも在宅看護の手を必要とする人のために頑張っていこうと思いました。スタッフのみんなからサプライズの花束やプレゼント。ありがとう!「これまでに感謝!これからも力を合わせて」20周年に向けて頑張りましょう。
「晴」の10周年の「感謝のつどい」・・・本日です。
いよいよ今日は、「晴」の10周年の感謝のつどいです。天候は晴れ!です。(よかった!)
場所は岡山城です。私は担当者として、準備を進めてきました。
スタッフ(家族も含めて)とともに「これからに感謝!これからも力を合わせて~感謝のつどい」をしたいと、楽しんで、みんなに
看護師起業の「合同会社岡山在宅看護センター晴」です。管理者の赤瀬佳代さんは、私がこれまで出会ってきた看護師の中でも、看護観がぶれない人で、コミュニケーション力の技術力が高い人(がん性疼痛看護認定看護師・メッセンジャーナース)です。
赤瀬さんとはがんサロン・たんぽぽカフェのゲストとして来てもらい出会いました。
彼女は岡山で在宅看護の歴史を作る人になる・・・と私は思いました。「看護の職人」だと思います。私は、こういう人に我が家で旅立つときのサポートをしてほしいと思いました。
笹川保健財団の起業家育成事業の1期生として学び、岡山に帰ってきて起業する際、これまでのご縁があって一緒に会社を設立し、訪問看護などをしてきました。あれから10年。よく頑張りました。小さな事業所ですが、確実に足元を固めながら今日を迎えました。
さあ、今日は笑顔いっぱいのいい時間を過ごし、これからのエネルギーにしたいと思います。
私は孫娘とともに参加します。(とはいっても準備、進行で大忙し)孫娘は手伝いスタッフですが、素敵な看護師と会えるよ…と話しています。人生は「出会い」ですから。(協の出会いでいいことが起こりますように!)
今日は111回目中区行動・・・協立病院前で、12:30~
日本は憲法9条のある国です。戦争はしないと決めています。なぜ軍事費を増やすのですか。
今日は12:30~、協立病院前で111回目の中区行動です。
今朝は医療生協労働組合が、ストライキを取り組んでいます。元気な声が地域へ響いていました。患者さんのために日夜懸命に働いている病院職員たち。外国と比べて配置基準が低いので職場環境は過酷、夜勤もあり、子育てと仕事の両立がままならない状況です。看護協会など職能団体も処遇改善を求めていますが、課題はいっぱいです。給料を上げて配置基準を改善することは急務です。現場の声尾を上げていくことは大切です。(がんばれ~!)
昨日、全国で6割の病院が赤字という調査を教員経営団体が発表していました。経営者に求めるものは求め、ともに国に対して言うべきことをいう!今、患者の立場に立ってともに行動することが必要です。軍事費よりも医療の予算を!
今日は、12:30~、中区行動です。
高額療養費の引き上げはひとまず「凍結」されました。でもいつ「解凍」されるかわかりません。患者団体は、「引き下げこそ必要」と声を上げ、治療中断を生まない仕組みのために声を上げ続けます。当事者の参加する審議を求めています。岡山市議会から国に挙げる意見書も同じ内容です。
今回の引き上げ凍結の必要な予算は100億円。F35戦闘機一機のお金は200億円。どちらが大切な予算でしょうか。
軍事費よりも命の予算を!と中区行動でいつもアピールしてきましたが、自民党・公明党・維新の会などの政治姿勢はそれの背くものです。はっきりしました。それらの政党を増やすことは命の予算を削ることです。
軍事費を削って暮らし優先!、軍事費を削って命優先!軍事費を削って子ども優先!・・・の声を上げ続けなくてはなりません。
中区行動は趣旨に賛同する人は誰でも参加できます。力を合わせましょう。