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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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チョコレートブラウニー

2021年2月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今焼きあがりました!

明日はバレンタインデーです。

毎年チョコを買い、孫たちや娘の連れ合い、夫などにプレゼントしていましたが、ことしは手作りしました。

冷蔵庫の片隅に残っていたチョコレートやバターを使いチョコレートブラウニーを作りました。ナッツも入っています。

チョコブラウニーが今焼きあがって、食堂はいい香りで、幸せ気分です。手作りは安上がりです。でも愛情たっぷりです。

娘からは夫に先ほどスーリーラセーヌのチョコ(高価です!)が届きました。

私には手作りのチョコです。ナットがいっぱいのチョコです。孫娘と娘が作ったチョコはうれしいものです。(おいしい!)

昨夜は孫息子から「ばあばありがとう!」というお礼の電話がありました(一足早く届けた)。それが本当にうれしくて、幸せ気分になりました。

とにかく元気ですごし、ワクチン接種で感染を予防し、安心して暮らしたいものです。私は医療従事者枠で予約しています。感染したくない、感染させたくない・・・という切実な思いで申し込みました。

不安をお持ちの方もあるかもしれません。接種は任意です。でも、予防できることは勇気を出して実行しませんか。愛ある行動が一番の愛情表現かもしれません。


「女性蔑視と受け取られる発言」?・・・NHKラジオ放送の表現に疑問

2021年2月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

立春が過ぎると桃の節句です。知り合いのうちにうちにあった立派なお雛様。

さて、今朝のNHKラジオ第一の放送を聞いていて気づきました。

「森会長の女性蔑視と受け取られる発言で・・・・」というのです。

NHKは森会長の発言を女性蔑視発言だと思っていないのではないか・・・と。「女性蔑視と受け取られる」と報道で言い表すことは、「受け取り方の問題」と本質を曲げることに通じます。

まるで森会長の心情を代弁しているようです。「自分はそんなつもりはなかった。でも受け取られてしまった・・・」と。

人権問題だという問題意識はなく、なんでこれくらいのことで批判されるのか・・・と思う感覚・・・。

多様性、ジェンダー平等などの価値観を共有できていないのです。権力を持つ高齢の人の発言を生きてきた時代のせいにはできません。いろんな苦難の上に社会の解決課題になった「今」があるのです。

森会長の発言は女性蔑視発言です。NHKが一切の忖度をせずきちんと「森会長の女性蔑視発言」と表現することを求めたいと思います。公共放送というならなおさらのこときちんと意識してほしい。報道の言葉の意味は重いと思います。

NHKの立ち位置、問題意識に注目しています。おかしいことはおかしいといってください。歴史を逆戻りさせたくありません。

同じNHKの昨日放送の「所さん、大変ですよ」はいい番組でした。大学生のコロナ禍の苦境を描いた番組でした。率直に事実を報道することが一番伝わるのです。


パソコンのメール機能復活!

2021年2月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

パソコンのメール機能が不調でしたが、回復しました。

ご迷惑をおかけしました。御用のある方はご活用ください。

 


孫おもしろ話・・・・優しいお姉ちゃんに

2021年2月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

⑤歳の孫娘は1歳の弟のお姉ちゃんです。

お母さんが夜勤の日は「ただいまー!今日はばあばいっしょに頑張ろうね!よろしくお願いします!」と言って帰ってきます。

この前の夜勤の日、お風呂に入り、そろそろ1歳の弟が眠くなり始める午後8時前になると、

「ねえねも一緒にうそ寝してあげる・・・」と言って横になりました。

常夜灯にして横になると子守唄を歌ってくれるのです。

「お~つきさまえ~らいの・・・」「ゆ~りかごのう~たを・・・」と。小さい声で、気持ちよい声で・・・・。

「ゆ~きやこんこ、あられやこんこ・・・」「ゆ~きの小坊主、ゆ~きの小坊主・・・・」「おにはそと~、ふくはうち~・・・」とわらべ歌も続いてうたいます。

その優しい声は弟の眠りを誘い、すやすやと眠りにつきました。

弟が寝た後はお姉ちゃんのお楽しみの時間です。手作りの「すごろく」でいっぱい遊びました。

優しいお姉ちゃんになったなあ・・・と「ありがとう・・」と頭を撫でました。

まだまだ5歳になったばかり、でも成長してたくさんの経験をして、元気に育ってくれることを願っています。

 


11日はフラワーデモ岡山、17:30~駅東口

2021年2月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎月11日の17:30~は駅東口でフラワーデモ岡山があります。

ジェンダー平等を押しすすめるためには「黙っている時ではない」。

性暴力のない社会を作ろう!作りたい!

今、森発言が社会の批判を浴びています。当然です。でも本人は「なんで?」と。わかっていない人がいるのです。せめて本気でわかろうとしてほしい。

性差別はこれからの社会を進歩させるために障害となっています。性暴力の根底に性差別があるのです。ジェンダー平等なしに性暴力はなくせません。

 


看護師国家試験・・・14日(日)

2021年2月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

年に一度の看護師国家試験の日が近づいてきました。

コロナ禍で苦境の学生たちが夢に向かってチャレンジです。

この時期に、看護師の厳しい仕事の面を見て「怖い」と思う人もいると思います。でも調査結果を見ると「自分も人の役に立ちたい」と思う学生は90%を超えています。

夜勤もあるし、感染リスクもある、世間から「差別的」言葉を言われることもあるけれど、やっぱり「患者さんの役に立ちたい!」と。

素敵な志を、夢を支えたい・・・とささやかに続ける学生支援(ハンドシェイクプロジェクト岡山)の活動は、今も継続中です。

みんな頑張れ!全員合格を願っています。


「麒麟が来る」最終回

2021年2月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

長谷川博己さん主演の「麒麟が来る」を見ていました。昨日は最終回でした。戦国の世の中で「戦のない平らかな世の中を作りたい」という志をもって、「大きな国を作ることで戦のない世の中を作る」ために戦を続けなければならない・・・と葛藤しながら生きる主人公。

強権支配を続ける織田信長との考え方の違いから、主君を打つことになった・・・・。「織田信長はまるでDV男だ」という人がいるが、暴力と甘言での支配の仕方はまさにDVですね。母親の愛情に飢えている一人の人の状況も興味深く描かれていました。「認めてほしい」という葛藤です。

今回の大河ドラマは明智光秀という人物を新しい切り口で描き、楽しめました。テーマソングも好きで、長谷川博己という俳優も好きですした。明智光秀は生きているのでは・・・と思わせる終わり方は「願い」ですかね。

本能寺の変は「徳川300年」につながっているんだな・・・と大きな視点で思います。

 


パソコンのメール機能不調

2021年2月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

 

3日以降送受信ができなくなっています。ご迷惑をおかけする方があるかもしれませんが、ご承知ください。急ぐご連絡は携帯電話のショートメールでお願いします。

今日は朝からいい天気です。掃除して気持ちもさっぱり!

我が家の紅梅も咲いて春を感じています。


孫おもしろ話・・・誕生日はいつもすき焼きがいい!

2021年2月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5歳になった誕生日に孫娘に「何が食べたい?」と尋ねると、

「すき焼きがいい!」と。はて・・・と思いを巡らせると私はわかったのです。「卵を割るのがたのしいんだな・・・」と。

生卵をみんなの分まで割るのが上手にできるようになったので、それがしたいのだと・・・・。卵のおかげで、すき焼きまで好きななったというわけです。

鍋は簡単で、おいしい!私は「わかった!」と。(毎年すき焼きにしてね・・・のリクエストで私は迷いなく、よっしゃ!と)

大好きなイチゴの季節、もちろん用意しましたが、すき焼きを何倍もお替りして、ケーキもイチゴも少しだけ食べて、ギブアップ!

代わりに弟が大活躍。ペロッとケーキを食べて、満面の笑顔。(ようわからんけど誕生日はいいもんだと思っただろうね)

誕生日の歌をみんなで歌って、ろうそくの火を吹き消すときには、5歳はうれしそうな顔でニコニコしていました。

ゆまちゃん!5歳のお誕誕生日おめでとう!

この子が大きくなるころには「女性が多いと会議が長くなる・・・」などという人は組織の会長にはなれない社会であってほしい。ジェンダー平等の社会になっていてほしいし、おかしいことがおかしいといえる社会であってほしいと思います。そのためには、おかしいことに口をつぐんではいられないのです。


森喜朗会長の発言に怒り・・・黙って見過ごせない!

2021年2月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森委員長の発言についてです。

この発言は日本オリンピック委員会(JOC)の女性理事を増やす方針について議論していた時にされた発言のようです。

「女性がたくさん入っている会議は時間がかかる」「女性の発言を制限する必要がある」と。

会見では「女性の理事を増やすと会議の運営が難しくなるという話を、様々な教会や連盟から聞いている」・・・と。

過去にさかのぼれば「日本は神の国」「子供を一人も作らない女性の面倒を、税金で見なさいというのはおかしい」などの暴言がいっぱいある人物です。

「ジェンダー平等の時代に国際的な人権感覚水準ではないのになあ」とJOC委員長就任のとき驚いたことを思い出しだしました。

ジェンダー平等指数121番目の日本、取り分けて意思決定過程への参画の低さが指摘されています。SDGsが提唱され、日本政府も取り組んでいるときに、この発言は見過ごせません。

森会長の発言は女性蔑視・偏見そのものです。「いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない」というオリンピズム精神にも反することです。

会見での様子は、本質を理解している人とは到底思えない状況でした。今コロナ禍での開催に疑問を持つ国民が増えています。各国のアスリートの条件格差があらわになっているからです。東京オリンピックのための必要な医療体制も確保できません。

日本婦人団体連合会や新日本婦人の会などの女性団体は辞任を求めています。女性がうなづくだけの時代はもはや終わっています。

さて、菅総理はこれもまた不問にするのでしょうか。日本政府の人権感覚が問われています。


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