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夫の介護認定調査(3/4)

2026年3月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夫は介護保険利用の申請をして、昨日認定調査がありました。

調査の立ち合いは初めての経験です。(興味深い)

現在、歩くこともままならず、トイレはベッドサイドでポータブルトイレを活用。座ることはできる、口で食べることはできるが、腹水があり食欲がない。(朝は食べられるが昼と裕はほとんど食べられない)

耳が遠くなり、認知力は少し低下したようですが、町内会運営のことが気になっているようです。(町内会長なので、役員会をしないといけないという)

身体能力と認知能力を確認する様々な質問に答えて約10~15分ほどでしょうか。短時間で調査は済みました。(介護3~4が出そうな内容でした)

必要なのは、介護ベッドの貸し出し、トイレと廊下の手すりを付けてもらうことです。あとは浴室にシャワーチェアはあるし、手すりもありバリアフリーなので入浴はできるかな・・・と。

筋力はみるみる落ちました。細くなった大腿四頭筋や上腕筋を少しでも戻すことです。

「したいことはありますか」の問いに「テニスがしたい」と答えていました。(びっくり!)調査員も驚いていました。あきらめずに運動して筋力の回復をするつもりでいるのかな。病状がよくないのでついていかない気がしますが・・・、やる気は大事ですし、不可能ではない。

介護認定調査は無事に終わり、結果は約1か月後です。それまでに申請日にさかのぼってサービス申請ができるので、退院準備には間に合うようにしたいと思います。

限られた時間をどう生きるか。したいことをしながら快適に過ごせるといいなあと思います。「やることがいっぱいある」ので、やれることはしてもらおうと思います。

町内会長は引退ですね。いいチャンスなので若い人にバトンタッチです。(20年近く貢献しました)

当面の目標は1、食べること、2.歩くこと、3.治療が終了すること(まだ朝夕に抗生剤の点滴がされている)です。

がんばれ~!!


アメリカとイスラエルは攻撃をやめよ!子どもを殺すな!

2026年3月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

トランプ大統領がイスラエルとともに始めたイラン攻撃の非道さに背筋が寒くなります。この国連憲章違反の暴挙に批判さえしない政府の国に私たちは住んでいます。

できる行動をしたい。ひな祭りの昨日、我が家では手書きのポスターを作り張り出しました。

「アメリカとイスラエルは攻撃をやめよ!子どもを殺すな!」

おかしいことはおかしいと声を上げる大人がいることを孫たちには見せておきたい。

高市政権は軍事費を増やす予算をまともな議論をせずに数で押し通そうとしています。国民の命や暮らしより軍事費優先の政権は、戦争へと走る危険性を感じさせます。

おかしいことはおかしいと判断できる大人、声を上げる大人の存在は、子どもの命を守る存在です。私は声を上げます。微力でも無力ではないと信じているから。

 

 


岡山愛媛県人会

2026年3月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

故郷愛媛の夕日と肱川にかかる「赤橋」です。

ふるさとつながりの県人会がたくさんあります。

私の故郷は愛媛県大洲市です。岡山愛媛県人会があります。私は会の副会長をさせていただいています。

18歳で故郷を出てからも毎年帰っている懐かしい故郷です。山も海も空もひろ~い自然環境の豊かなところです。

私の子どもたちは愛媛が大好きでした。長期休暇には実家に滞在することが楽しみでした。「コンビニがないんよ」「移動スーパーが来るんよ」「キュウリやトマトを取った」「ばあちゃんはすごいよ。じいちゃんを見ながら仕事をしとる」・・・・と体験することを教えてくれました。母にはずいぶん助けられました。

弟は手作りで箸を作るなど、料理を楽しむことを教えてくれました。体験型の遊びは町では難しくかけがえがありませんでした。感謝です。

今、長男は松山に住んでいます。

ふるさとつながりで人が集まる県人会。いいですね。昨年は岡山城で交流会をして楽しみました。今年も楽しい交流会をしようと話し合っています。

事務局は伊予銀行や愛媛銀行がしてくださっています。岡山愛媛県人会入会希望の方はぜひご連絡ください。楽しいですよ!

 


次の学生支援は16日、14:15~、平井の民間駐車場で。

2026年3月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は公立高校の卒業式でした。近くの岡山東商業高校でも卒業した学生が花束をもって帰る姿が見られました。暖かな日でよかったです。

旅立ちと新しいスタートの時期ですね。若者たちが夢に向かって笑顔で生きていけますように。

コロナ禍や物価高で暮らしが大変な若者や学生のために支援を始めてもう5年です。ほぼ毎月食料や日用品などの支援をしてきました。

軍事費は増やしても大学への運営費は削減する政府の下で学生たちへのしわ寄せが続いています。学費値上げは続いています。看護学校は閉鎖が相次ぎ、このままでは医療現場は持ちません。

かつてベッド閉鎖をしている病院を見て、私は保健師から看護師へと進路を変えたことを思い出します。民主医療機関連合会の病院が、看護師不足で困っていると知って看護師として協立病院へ就職することを決めたのです。

そして、やっと30年前にソワニエ看護学校を創立することができました。卒業生が就職してくれるようになり、看護師の確保ができるようになりました。その看護学校が存続の危機です。

学生も大変ですが、病院も存続の危機の時代が来ました。

今の政治は、国民の命より軍事費を増やすことが優先です。昨日からアメリカがイスラエルとともにイランを攻撃して悲惨な光景が報道されています。学校が攻撃されて140人を超す子どもたちがなくなった・・・と。国連憲章違反のアメリカの所業を批判しない高市政権です。

武器で平和は作れません。軍事産業を活性化させての景気浮揚策は間違いです。軍事費よりも教育費を増やせ!学費値下げを!給付型の奨学金拡充を!です。

今週末は国公立大学の合格発表があります。

ともかく目の前の学生たちを支援したいと今月も学生支援をします。16日です。久しぶりに平井地域の駐車場での実施です。ご協力をお願いします。

 


金婚の集いへ行けるかな・・・4/18、ハレノワ

2026年3月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

山陽新聞社主催の「金婚夫婦お祝いの集い」を申し込んだところ案内状が届きました。(受付番号7です)

申し込み後夫が緊急入院したので、参加できるかどうかな・・・と思っています。

開催日は4月18日。11:30~です。いつもはシンフォニーホールですが改修工事のためにハレノワでの開催です。新聞報道を見ながら、参加できたらいいなあと思っていました。ともに暮らして50年です。(すごいよね!)

結婚の時確認したことは「お互いを認め合い、ともに成長していきます」でした。

振り返れば、それはお互いの努力でできていると私は思います。夫は「自分のやりたいことをやれたからありがたかった」と。(議員女房のサポートは大変だったと思うけれどね)

いろいろあった50年。今年が無事に2人そろって生き抜けられるようにと願っています。


高市政権の下でいよいよ武器輸出国になる日本・・・悲しい

2026年2月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

人を殺す武器の輸出をする国に日本がなろうとしています。高市政権は軍事産業で経済活性化をしようとしています。(紛争地へ武器を輸出するのに国会にもはからなくていい憲法違反です。日本は「紛争の解決」は武力ではなく話し合いによると定めているのですから。

これが「強く豊かな日本」の姿なのでしょうか。自民党に献金を出している軍需産業は「ホクホク」です。

当初予算で軍事費は9兆円になるといいます。一方で国民の命の綱を切りながら、軍事費を増やすのです。お金がないから命の予算を削るのではなく、軍事費を優先するから削るのです。私は間違っていると思います。

日本の姿はいよいよ変わろうとしています。平和憲法を持つ国として世界の中で特別の位置を持つ国の姿を変えようとしています。

私は、戦争ばかりしているアメリカと一緒に「戦争」で経済活性化をしようとする日本になっていいとは思いません。あなたはどう思いますか。

「今だけ金だけ自分だけ」ではなく命は何より大切だとこれからも孫たちに伝え続けていきたいと思います。


当初予算に盛り込まれている高額療養費の患者負担引き上げには反対です。

2026年2月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

当初予算を無理して年度内に通そうとする高市内閣です。自分が勝手に仕掛けた総選挙が原因で窮屈な日程になっているのですが、自民多数の国会で、審議を短くして押し通そうとしています。その当初予算の中には例えば医療費負担を増やす内容が含まれています。

高額療養費の負担を増やし、薬代で負担を増やす内容があります。

昨年凍結された高額療養費の自己負担増は深刻な負担増です。がん治療などで活用している8割の人が負担増になります。今でもぎりぎりの負担で何とか治療継続している人たちの治療中断が懸念されます。治療方法があるのに、治療費が払えないために治療をやめる人が出ることは断じて認められません。

子育て世代が「自分の治療費より、子どものためにお金を残すほうが良いのではないか・・・」と葛藤することになります。「少しでも子どもとともに暮らしたい。生きていたい」と思うのはいけないことでしょうか。自民と維新の非情な予算は考え直してほしいです。

厚労省は「この制度を継続するために必要な見直しだ」と言っているそうですが、使えない制度はないのと同じです。

とにかく徹底審議を!!!!「非情な予算だ」と国民がわかるような審議を望みます。参議院での共産党小池晃議員の質疑は素晴らしかったです。(なんで共産党の議席が少ないの?)

命の沙汰も金次第になる社会は間違っています。


夫は何とか山を越したようです。

2026年2月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

1週間前、テニスへ嬉しそうに出かけるときの夫です。(本当にうれしそうでしょ!)この日の夕方から発熱しました。

夫は40度あった熱が38度台に下がり、炎症反応が下がる傾向です。山を越えたかな・・・と少し安心しています。体力があったことがよかったです。

協立病院の主治医はいい先生です。昨日病状説明を受けました。今回の症状は、肝硬変などによる腹水に何らかの感染を起こしたため急な炎症が起こり、強力な抗生剤を使っているとのことでした。痛みがないことは幸いでした。(私には理由がわかりませんがよかったです)昨日は検査と苦痛軽減のために腹水穿刺をして、3000ミリリットル抜きました。

私は今後とも協立病院で治療をお願いしたいこと、急性症状が収まればリハビリをした後、介護認定をしてから自宅へ帰りたいことを伝えました。これまでの経過を話し、理解していただきました。

退院準備に入ります。福祉ベッドや手すりの設置など暮らす準備が必要です。目標は自分のことができ、趣味の土いじり(花の世話)ができるようになることです。

朝9時ごろには電話をし、午後は面会を続けています。今朝は「ご飯が食べられた」と。(いい兆候です)今日は夕方に長女家族が面会に行ってくれます。孫たちの顔を見たらまた元気が出るでしょう。

子どもたちには状態の変化を毎日報告して共有しています。これからも緊急なことがあるでしょうが、本人も家族も支えあいながら、一致団結して乗り越えていきます。この経験が次は私の時にも役に立つのだと思います。

命は巡繰りですから。


病診連携で本格的治療開始

2026年2月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いい雨です。

夫はまだ高熱が続いています。尿を出すための留置カテーテルが挿入されています。でも、昨日は前日より少し元気そうでした。イチゴを「おいしい!」と言って4粒食べました。(これはいいぞ!)

連休明けでやっと主治医が決まり、これまで利用していた病院や診療所とも連絡を取り、本格的な治療が始まります。

腹水や胸水がありつらそうですが、きっと回復するようにと祈っています。認知機能が落ちてはいけないので、カレンダー(孫が作る)や時計を用意することにしました。孫たちとの写真も病室の壁に張らせてもらいました。(みんな見てるよ!)

今日岡大受験の孫娘は「じいじのためにも頑張るよ!」とメールをくれました。(がんばれ~!!!)合格を願っています。孫娘は看護師を目指しています。災害看護がしたいという孫娘です。夢がかないますように。

まずは発熱がなくなり急性期症状がなくなること、その後リハビリをしてトイレに行けるようになってから我が家へ帰れるようにと願っています。家へ帰る準備は怠りなく進めようと思っています。

予断を許さない状況ながら、連休明けで主治医が決まったので、よかったです。いい先生のようです。説明をお願いしたので、検査が整い次第病状説明があると思います。毎日午後は面会に行き、夫のそばで過ごしています。

 


油断大敵・・・春の陽気ですがまだ2月、会陽が終わったばかりです。

2026年2月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

孫息子の「舞台」(岡山のももたろう)の写真です。昨日は孫たちの写真を夫とともに見て笑いました。

毎日の気温の差に体がついていきません。三寒四温で春は来るけれど、まだ2月です。会陽が終わったばかりです。油断大敵で過ごしましょう。

昨日は春の陽気でしたが、今日は5度ぐらい低いようです。

昨日の第25回目のチャリティーコンサートは無事に終わりました。私は午後の面会時間に合わせて早く帰らせてもらいました。

夫はまだ解熱せず、食事がとれず、体力的につらい状況が続いています。長女が毎日面会に行ってくれて、夫の弱音を聞いてくれるので本当に助かっています。(私には弱音を吐けませんから)

トイレにやっと行っている状況で、自信を失っている夫は、今の自分を受け止めることができず、つらいと思います。回復には時間がかかると思います。

夫がしていることをバックアップしているので、私がとてつもなく忙しいとよくわかる夫は、私に愚痴を言いにくいと思います。私が体調を崩すとまずいのでよく寝て、よく食べ、生活リズムを崩さないように気を付けています。

そして毎日顔を見に行き、笑顔でいつも通り接するように心がけています。一番不安でしんどいのは夫ですから。(がんばれ!)


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