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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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今日は胃カメラ

2017年12月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

検診はおすみですか。私は今日胃カメラです。大腸がん、乳がん、肺がん、胃がんなどの検診がこれで終わります。腹部エコーも実施しました。血液検査は、定期的に実施しています。

がんは早期発見で命を守ることができます。私は2度のがん治療を経験していますので、がん検診は命を守る習慣にしています。

自分でできることはきちんとやりながら、後悔しないように生き抜いていこうと思います。

大切な人と共に、ぜひ特定健診やがん検診を受けましょう!!


がんなっても働き続けたい!・・・がん患者対策の記事が山陽新聞の一面に!

2017年12月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

3日の山陽新聞の一面に、「がん患者対策」の記事が掲載されました。がんと仕事の問題です。

年間86万人のがん告知患者のうち約3割は働く世代のがん患者です。(私もその一人です)

「がんになっても働き続けたい」気持ちと「職場に迷惑がかかるから・・・」という葛藤をしながら治療をせざるを得ず、両立できず退職してしまう患者は後を絶ちません。企業の理解や職場環境が整っていないのです。

時短勤務や在宅勤務などの仕組みがなく、正しい理解を持つ相談窓口もない企業が珍しくありません。昨年12月9日に成立した改正がん対策基本法では企業に仕事と治療の両立支援の努力義務を明記しましたが、進んでいないのです。

30代のがん患者の女性が「がん告知を受けたのはショックだったが、治療することを職場に伝えた時、退職を打診されたことがもっとショックだった。自分は社会にいらない人間だと言われた気がした・・・。」と話したことを忘れません。

がんと共に生きている人にとって、「自分らしく生きること」はまだ厳しい社会です。少しでもその環境を良くしていきたい!!私たち患者団体は、いろんな機会を通して、同じような苦しみを増やしたくない・・・と行動しています。

受動喫煙防止の環境つくりに国会へ出向いたり、議員さんとの懇談(勉強会)をしたりしています。

1月22日(月)には岡山市議会の皆様と勉強会を持つ予定です。福吉保健福祉委員長さんの尽力によるものです。当事者発信でがん対策を推進したい!しっかり伝えたいと思います。

 


ふれあい餅つきとお飾りづくり

2017年12月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

12月の第一土曜日は福祉交流プラザ旭東で餅つきとお飾りつくりをしています。地域文庫のアップル文庫は、毎年お飾りつくりを主催しています。私はその担当で、子ども会主催の時からもう15年以上になります。

青刈りする材料の準備ができるか、先生はお元気か・・・と気をもみながら準備して、今年も用意することができました。

毎年参加してくださる方が多く、今年参加者の中にその顔が見えないと、健康を心配する私です。

「世界で一つだけのお飾りを作ろう!」と呼びかけ、実費は300円です。作るのが楽しくて、藁のいい匂いの中でお話をしながら作業を進めます。「いいお正月を!」と声をかけて参加者を見送りました。

「こういう技術が引き継がれなかったらなくなるよね・・・」と先生がポツリ・・・・。介護や家族の話にまで及び、楽しい時間を過ごしました。

我が家は夫の姉が他界したので、お飾りのないお正月ですが、元気に年越ししたいと思います。年越し準備の時期ですね。


今日は「栞日」で友人とランチ

2017年12月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は栞日でランチです。闘病を終えた友人と会い語らうのです。1か月に一度くらい会いたいな・・・と思っています。

岡山肺がん患者会・ライオンハートの田中さんのお店です。田中さんの顔を見るのも楽しみです。

3日には公開講座があります。参加の予定です。

岡山県がん対策推進計画は12月19日からパブリックコメントがはじまります。意見を出したいと思います。

岡山市議会から連絡があり、市議会議員さんとの「勉強会」をすることになりました。1月22日(月)です。がん患者の声を発信するいい機会になります。患者会の皆さんに呼びかけたいと思います。

がん患者会の活動をコツコツとがんばってきました。「体験を語ること」は自分のためです。「自分らしく生きること」をあきらめないためです。これからも発信することをあきらめないで続けていこうと思います。


師走

2017年12月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は快晴。日差しは明るいけれど、風が冷たい・・・。今日から師走です。

今年もあっという間に過ぎようとしている・・・感じです。

合同会社在宅看護センター晴の仕事、がん患者・家族のサポート(がんサロン・たんぽぽカフェの運営、当事者としての発信、がん教育)、愛育委員としてのボランティア(旭東学区の会長)、医療生協では班長と緩和ケアボランティアを、趣味としては民話の語りの会・おかやまの活動を開始(文庫の活動は時々)。そして共産党中区後援会の世話人、九条の会呼びかけ人などをさせていただいています。

これに今年増えたのが「おばあちゃん」活動です。岡山にいる4人の孫たちの世話(夜勤の時の対応、サッカークラブなどへの送迎、土曜日や夏休みなど長期休暇の対応など)の時間が増えました。孫の世話は期間が限られたものです。小学校卒業までの間ですよね。まだ1歳の孫がいるので、あと11年・・・ですか。(生きていたいです)孫たちが「やりすぎばあちゃん」にブレーキをかけてくれているようです。若い人たちが仕事を続けるサポートは必要だと思っているので、できることはしていきたいですね。それに孫たちはかわいいです。彼らといろんな話をするのが好きです。

生かされていることに感謝しています。自分以外の誰かの役に立っている実感を持てる人生は幸せです。先日のがん教育で、改めてそんなことを思いました。

来年は母の介護が増えるかもしれません。限られた時間ですから、優先順位を考えながら元気に生き抜けるとありがたいです。

 

 


玉野高校で「がん教育」・・・患者会から4人参加

2017年11月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年玉野高校で「がん教育」が実施されています。

がん体験者が参加して、体験を話し、「がんを正しく知って命を守ることができるようになる」と同時に人権教育の一環として授業が実施されています。

私は毎回声をかけていただき参加しています。

今日もどんな学生たちと出会えるのか楽しみです。

人は長い人生において、必ず困難にぶち当たる。(困難はいろいろですが・・・)それと向き合い、前向きに乗り越えていくには、「向き合うもの」を正しく認識し(がんという病気なら自分のがんを正しく知る)、いろんな人の支えを必要とするし、「一人じゃない」という支えが必要。私は私のがん体験を語り、今「最期まで人の役に立つ命でありたいと願っていること」「生かされていることへの感謝や思い」を伝えたい・・・と思っています。

私のほうが元気をもらう一日になりそうです。

 


国清寺の紅葉が美しい!

2017年11月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

小橋町に国清寺があります。お庭の紅葉が素晴らしいです。

門を入るとすぐに、外の喧騒から別世界に入ったような感覚になります。静かに手を合わせると心が落ち着きますよ。

その紅葉を少しご紹介しましょう!近くにおいでの際はちょっと立ち寄ってみてください。私のお勧めです。


緩和ケア病棟のボランティア

2017年11月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

四季咲きの桜が咲いていました。(黒井山)

さて、協立病院の緩和ケア病棟のボランティアをしています。

27日はその運営委員会、金魚の水槽掃除、クリスマスへの模様替えを市に行きました。30日は、秋のコンサートを企画。

手作りぜんざいを食べながらバイオリンの演奏を楽しみます。(演奏は研修医の先生です)

緩和ケア病棟のボランティアは病院に入院中でありながらも普通の暮らしの風を優しく送り続けることが役割かな・・・と思います。患者さんや家族がほっとして、少し「人」としての自分を取り戻してもらえたら・・・と願っています。

季節を感じられるように、絵をかけ替えたりロビーをディスプレーしたり、季節の行事を企画したり、コーヒーやお茶サービスをしたりすることは、「過ごす時間を大切にすること」の具体的な表現の一つだと思います。

明日は玉野高校での「がん教育」です。体験をもとに、困難を抱えながらも「人の役に立ついのちを生きること」について伝えたいと思います。


「党首討論なし」で年越しか?

2017年11月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年もあとのこりひと月あまりになりました。今年は国会での党首討論が一度も行われていない・・・ということを知りました。

国会の議論が低調なのです。野党の質問時間を減らしたり、国会をきちんと開かなかったり、とにかく「論戦」をしたがらない安倍政権です。国民の前で真摯な議論をしないので、国会なんて国民から見れば「つまらないところ」になっているのではないでしょうか。

「議員」は論戦ができなければ、やめたほうがいい。議論を嫌い、まともに向き合えない人は政治家失格なのです。

だって、議員の「議」は言便がついています。議員は言葉で伝える力が必要なのです。人の世は言葉でコミュニケーションをとるのだから。

今の安倍政治は、まともな議論を嫌い、「少数者」の声を断ち切り、自分の思ったようにゴリ押しする「強権政治」です。野党の質問にまともに答えず、「議論のふり」をしています。(はずかしい!)

ルールはあるのに、今年は一度も党首討論が行われていません。不公平な選挙制度で勝ち取った議席で、国民負担を増やす増税、社会保障制度の負担増の仕組みが推し進められようとしています。

思い出しましょう。小選挙区での自民党の得票は47.82%、なのに議席は218人で議席占有率は75.4%なのだということを。


七五三

2017年11月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

長男の長女が七五三のお祝いをするというので、出かけました。1泊2日の松山への小旅行です。

私と同じ午年の孫娘の七五三です。最近は幼稚園に行きだして成長したらしい・・・。社会性が育っているのでしょう。

家に到着すると、笑顔で出迎えてくれました。1歳の孫息子離れない人が来たなあ・・・という顔で固まっていましたが、孫娘はご機嫌で、「ばあば!」と出迎えてくれました。ギュッと抱きしめて「会いたかったよ!」というとうれしそうにしてくれました。

夜も「ばあばと寝る・・・」と言って隣で床に就きました。ももたろうの話を語っていると、鬼ヶ島につく前に寝てしまいました。

松山まで特急列車で3時間近くかかります。でもその汽車の旅がいいのです!(新幹線はいらないと思う)

翌日はいい天気!孫娘はお宮参りの時の着物を着て、かわいく頭を結ってもらって(おばちゃんが美容師さんです)、すっかり大きくなった姿でお宮参りに行きました。「頭を下げてください」と言われると誰に促されるわけでもなくちゃんと頭を下げていました。きちんと座り、駄々をこねず、唄もいっぱい聞かせてくれて成長したことが感じられました。

長男の4人家族が笑顔で暮らしていることを知って安心。私はいつも「体に気を付けて、笑顔で暮らしなさい」と伝えています。

つつましい暮らしをしている長男家族ですが、幸せそうです。幸せはお金のあるなしではないなあ・・・と思わされました。なによりなにより・・・です。

 


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