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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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3歳の「なんで?攻撃」に笑う

2022年10月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

紅葉がきれいになってきました。きました。

我が家の7番目の孫息子は3歳です。今、なんでも「なんで?」と聞きます。

保育園から帰ると

「ダンゴムシ探しにいこうや。」と。

私「もうお日様が沈んで寒いから、また明るい時に行こう。」と。

「なんで?いってみようや~」と。・・・・といった風です。(まるでチコちゃんみたいです)

いろんなことに興味が広がっているようです。私も面白がって、「なんでだろうね。」と考えます。回答はできなくても「一緒に不思議がるばあば」でいることが精一杯です。

土や空や星やにおい・・・たくさんの自然の環境は子どもの興味を広げる材料です。季節の変化やおいしいものを作って食べることなどに楽しみを持つ子であってほしい。

先日はお好み焼きを一緒に作りました、三角巾とエプロン(残り布で作ったオリジナル)がよく似合っていました。なんでもしたがる3歳です。

私「やけどしないように気を付けてね。」

「なんで?」

私「鉄板が焼けて熱くなってるから、やけどするからね。」

「ふ~ん、あつ!」と。(実感!)

私は、しばらく続く「なんで?攻撃」に対応しながら楽しみな脳トレをしたいと思います。

 


メッセンジャーナース総会

2022年10月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私は2013年にメッセンジャーナースのS認定されました。それ以来、全国の仲間と情報交換しながら、看護の仕事をしてきました。

私の目指す「まちの看護師」は生きている限り続くと思います。「自分らしく生きたい」という人に寄り添い、人と人、人とモノをつないサポートする看護師です。

今日は総会が鹿児島で開催されます。岡山の仲間は現地開催には参加できないので、今日岡山会場を作り、ZOOM参加します。

岡山のメッセンジャーナースは7人。素敵な看護師たちです。

訪問看護ステーション晴には3人の認定看護師がいます。せっかく看護師になったのだから、「寄り添う看護」を実践していきたい。

看護を思いきり語れる場所があることがうれしいです。総会の後の公開講座、そして久しぶりの交流会も楽しみです。語り合うことは私に活力をくれます。


岡山市議会の個人質問の日にちが5日→2日に短縮!?・・・議員が議会で議論せずに何をするの?

2022年10月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家のハナミズキもだいぶん色づき始めました。

さて、岡山市議会がおかしくなっています。日本共産党市議団が速報版の市政ニュースで警鐘を鳴らしています。

議員は市政の問題について議論するのが当然・・・と私は思っています。全員の議員が質問戦に臨むのは当たり前です。(違うんですかね。議員の議は言片ですよ)

ところが、岡山市議会は年4回ある定例市議会の2,9月議会の個人質問を5日→2日に減らすというのです。予算、決算特別委員会の質疑の日を定例議会に開催して3日(2月議会)、1日(9月議会)増やすからいいだろうということなのでしょうか。(一般会計決算委員会は集中審議で7~8日はしているはず、それはどうするのだろう)

公明党市議団が提案して、自民、創政などが賛成したようです。

市長の提案する議案をまともに議論しない議会は大問題です。市民に秘密の「当局と勉強会」で了解すみにしてしまうのは、岡山県議会の状況と同じで、大問題です。

チェック機能がない議会は、存在意義が問われます。

議員の役割は何でしょうか。視聴の提案を市民目線できちんとチェックし、「問題点を指摘し、おかしいことはおかしいとして正すこと」です。そして、より良い政策提案をすることが議員の役目です。

それができない、賛成ばかりの議員は必要がありません。選挙は議員という職の就職活動ではないのです。

議会で質問日を減らすことに賛成した議員は、「さぼり議員」です。認められません。裏工作と忖度の政治で市政を腐らせることにつながります。

何で公明党議員団がそんな提案をするようになったのでしょうか。市長を守るために都合のよい議会を作っているのでしょうか。権力の一端を担うようになり、地方政治でも「問答無用」の裏取引政治を作っているように見えてなりません。(残念!)

 


地域がんサロン・たんぽぽカフェの公開講座・・・山陽学園大学で学生たちと交流

2022年10月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は地域がんサロン・たんぽぽカフェの日です。今日は公開講座です。

私たちは年に2回に分けて山陽学園大学の看護学生と交流する公開講座を開いています。がん患者当事者、家族、専門家の話を聞き、質問を受けながら交流します。

今日話してくれる専門家は赤瀬佳代さん(がん看護専門看護師・訪問看護ステーション晴管理者)です。当事者はKさん、家族はMさんが話してくれます。

がん患者や家族にとっては自分の体験を話すことで単なる体験で終わらせず人生に生かすことができます。

今日はどんな学生たちと出会うことができるのかな・・・と楽しみです。

たんぽぽカフェは10周年。少しでも看護学生たちの役に立てたらうれしいです。

13:30~ですが、わくわくして大学へ出かけます。


仕事の日、午後にはソワニエ看護学校の学生支援を。

2022年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は仕事の日です。1週間の始まりです。

仕事終了後に、ソワニエ看護学校の学生支援物資を届けます。

昨日帰宅すると、お米や日用品が届いていました。いつもいつも支援してくださるOさんとTさんからの物資です。小分けしてあるお米を見て「愛」を感じ、私は元気になります。ありがとうございます。

美崎町からまた新米が届きました。もち米もあります。「もし必要なら、餅つき機があるので、あんこを手作りしていってついてもいい」という申し出もありました。なんて嬉しい言葉でしょう。私はすぐに電話でお礼を言ったり、メールで感謝を伝えます。心から感謝の気持ちが沸き上がります。

困っている人に届けるのは私の役割です。「つなぐ人」になり、募金は1円も無駄にせず、物資は一つも無駄にせず活かします。

学費半減の政策を実現したいです。給付型奨学金の拡充をしたいです。卒業時に300万円の借金を背負うような社会を変えたいです。

助けられた人は助けることができる人になる・・・と思っています。学生の皆さん!夢に向かって頑張ろう!一人じゃないよ。

 


新しい手帳・・・2023年版

2022年10月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年も10月下旬になりました。

町のあちらこちらで金木犀の花の香りが漂ってきます。所のよれば花が雪のように落ちて、黄色いじゅうたんになっています。

日中の気温は25度でも、次第に季節は移り、秋から初冬に移行します。

今年の冬至は12月22日です。それまでは日が短くなり、それからは日が伸びていきます。

昨日、新しい手帳を買いました。

11月からぼちぼちと来年の予定が入ります。新しい手帳に変える時期になりますね。手帳を新しくすると、気持ちも新しい年に移るみたいです。

来年したいことや、来年の暮らしの変化を思い描きます。

私は年が明ければ69歳です。古希の年だな・・・と改めて思います。

がん闘病をしたとき(56歳)に70までは絶対生きるぞ!と一つの人生の節目と考えてきました。

一つの節目を迎えて、次の節目目標を作る時です。

私は年をとっても「まちの看護師」でいたいと思います。いつまでできるかチャレンジしてみたい!

孫娘が看護師になったときにも「まちの看護師」でいることが私の目標です。

元気でいられますように💛

 


干し柿つくりとお祭りのこと

2022年10月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年、干し柿を作ります。

義妹からたくさん柿をもらったので、干し柿つくりの季節だなあ・・・と。

来週は季節がまた一歩進むとの予報です。ちょうどいい時期だと思い、今年もせっせと柿をむき、干しました。朝夕の気温が下がり始める時期につるすと、いい干し柿ができます。

 (写真は4年前のものです。)

今日は玉井宮の秋祭り。岡山市内では一番最後のお祭りです。

町内会では毎年だんじりを出していましたが、コロナ禍で休止中。今年こそは・・・と町内会の役員さんに相談すると「もう3歳年を取り、重いものは持てないし、今年も出せない」と。(残念!)

振り返れば、35年前に私が今の家に引っ越してきて、子ども会を作り、祭りをはじめいろんなことを取り組んできました。子どもたちにとって楽しみな行事を作りました。廃品回収の補助金は大切な活動財源です。

だんじりが町内を練り歩くのがすごく楽しみだった・・・という思い出があります。だんじりは歴史のあるものです。25年前ごろに町内の役員さんが一念発起してやることになりました。その頃からするとみんな25歳年を取ったことになります。世代交代しながら来たけれど、ここでまた世代交代の時期なのですね。それにしても昔まつりの頃は「寒い!」と言っていたのに、今は「暑い!」です。今日も25度予報です。地球温暖化を実感しますね。

コロナ禍は町内のいろんな取り組みを困難にしました。もう一度だんじり行列の復活を目指し、来年に向けて若い人たちと相談してみたいと思います。

我が家は今日はちらし寿司を作り、孫たちと一緒に夕食を食べようと思います。

 


戦争を起こさないことに一生懸命知恵を使う政治家が必要・・・今日は中区行動の日

2022年10月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「いろんなところで戦争が起きている。日本も戦争が起きたときのことを考えて防衛費を2倍に!」という政治家が増えています。

確かにロシアがウクライナ侵略を始めて8か月がたちました。中国の動き、台湾有事、北朝鮮の動きを取り上げて、「攻められる脅威」をあおっている気がします。

軍事衝突にならないように政治家は存在するのではないのでしょうか。戦争が起きないようにするために政治家はいるのに、「戦争になったときに・・・」という議論が多くありませんか。

軍事費を増やすことは当たり前のようになってきていますが、ちょっと待てよ!です。

戦争にならないための知恵はもっと議論されていいですよね。戦争は政治の失敗なのだから、政治家は戦争にならないように、その知恵を発揮すべきです。その知恵がない人は、政治家をすべきではありません。

本気で戦争に巻き込まれない日本を作っていきたい。

私は「攻撃してくることはない」と他国が思う国が一番攻撃されない国だと思います。日本は憲法で戦争を放棄しています。独立独歩で、世界的な視野を持つ官僚や政治家が外交力をとことん強め、世界の中で「戦争しない国」としての役割を果たしていくことが必要だと思います。増やさなければならないのは、軍事力より外交力だと思います。

今日は集団的自衛権行使に反対する中区の会の行動の日です。12:30~トマト銀行高島支店近くでスタンディングです。「憲法守れ!」「戦争したがる政治家いらない!」「軍事費増やすな!暮らしが優先」とアピールします。飛び入り参加歓迎で~す。

 

 

 


マイナンバーカード「義務化」に異議あり!

2022年10月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「任意」だったはずのマイナンバーカードを「義務化」すると国が言い出しました。医療保険証や運転免許証を一体化する・・・と。大きな病院など以外では医療現場の受け入れ態勢はできていないし、対応する自治体も混乱することは必至です。(ペナルティー付きのようです)

1枚のカードで一括管理をするのは、管理するほうは便利だけど、管理されるほうは「個人情報」は守れる保証がない状況になります。

私は「便利」より「安全」を守りたい。

任意だからカードは作っていません。無理やり「義務化」して、個人情報を国としてつかみたいという動きには国の「企み」を感じ信用できません。これまで何度もいろんな「カード」があったけれど、成功した試しがありません。今の政府は信用に足りますか。

信用にたるきちんとした議論をして明らかにするべきです。国会で一度もまともな議論はありません。やり方はあまりにも強引です。

自分の情報を一括管理して国に渡すことは危ういです。私はやめてほしいから署名運動に協力しています。おかしいことはおかしいと声を上げる!これが私の生き方です。

自民党と公明党の政府に個人情報が管理され、情報を握ったら、その情報は「自分が選挙に勝つ」ためにどう利用されるかわかりませんよね。そんな不安を持つのは私だけではないようです。(あ~、こわい!)


万波誠先生のご冥福をお祈りします。

2022年10月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

日本でも高名な腎臓移植医として「患者のために」を貫かれた万波誠先生が亡くなられました。心筋梗塞とのことです。心からご冥福をお祈りします。

腎臓移植で多くの患者の人生を救われた先生でした。とにかく「患者のために」と自分を律し、ひたすらに生き抜かれました。

万波先生をはじめとする瀬戸内グループの先生方の手術はまさに神業でした。手術後、術後ベッドサイドでしゃがみ込み、尿が出ているのを見て「(尿が)出とるの~」と満面の笑顔で嬉しそうに話しておられたのを思い出します。

人工透析は生活の制限が多くたくさんの縛りがあります。そういう患者さんが、腎臓移植により生活は一変します。自由度が高くなります。先生は患者さんが自分らしく生きるサポートをしておられたと思います。

「病腎移植」の実施で当時の泌尿器科学会からひどい扱いを受けられました。でも信念は揺るがず、結局現在は「先進医療」として認められました。

生涯現役で患者のために尽くされた先生のご冥福をお祈りしするとともに、ご家族にお悔やみを申し上げます。


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