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政治家は「口利き」の「見返りの金銭」を受け取ってはいけない!甘利氏は議員を辞めるべき。

2016年1月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

政治家が、何か頼まれごとをしてお金を受け取る・・・・ことを法律は禁止しています。

頼まれごとをするのは当然で、その正しい解決のために頑張り、問題の本質を明らかにして「仕組み」の変更までもっていくのは政治家の仕事です。「仕事」のための報酬は税金ですでに支払われています。その見返りのお金をもらってはいけません。

「仕事」をした見返りに金銭を受け取ってはいけません。政治家(政党など政治団体)が受け取れるのは、政治献金です。

今回の甘利氏の疑惑を聞くと、庶民の目には「口利き」をしてその「見返り」のように多額のお金を受け取る・・・・、しかも「適正に処理すればそれでいい」という日常化の感覚がある・・・と見て取れる・・・。明らかにお金を受け取るための「政治業」です。これを庶民は、金権腐敗政治といい、これでは政治は腐る(お金のあるものが政治の恩恵を受ける格差社会になる)と指摘し、企業献金の禁止や政治資金の適正化を願ってきたのですが、現実は≪お代官様…≫の時代さながらです。近代民主政治にするためには、ここにメスを入れなければなりません。

今回の甘利氏の疑惑は大臣をやめて住むものではなく、議員を辞めるべき事件であると私は思います。政治への信頼をなくす重大事件です。庶民感覚では認められない「お金のやり取り」に問題意識さえ持てない政治家にはやめていただくしかありません。

小選挙区で選挙に勝つためには「いい人とばかり付き合っていられない・・・・」といったのを聞きました。「ひどい・・・・」です。そんな選挙制度制度は変えればいい。それをできるのが政治家なのですから・・・・。


メッセンジャーナース養成講座

2016年1月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

30日と31日に西日本で初めてのメッセンジャーナース養成講座があります。岡山で初めての開催です。

村松静子先生(2012年ナイチンゲール記章受賞・臨床心理士)が岡山に来られます。

メッセンジャーナースは医療の担い手と受け手の懸け橋となって、その人らしい生き抜き方を全うできるように支援したい・・・!と思い、研鑽を積んでいる看護師です。民間認定ですが、6回講座を受けて自分の能力を高めあいます。

2日間、みっちりディベートする研修です。

新しい出会いが楽しみです。関心のある方は、メッセンジャーナースで検索してみて下さい。いろんな情報が得られますよ!


憲法99条「国務大臣の憲法擁護の義務」を全く無視する安倍総理・・・この人は危ない!

2016年1月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

安保法制は昨年9月19日に強行採決されました。あのひどい状況は目に、脳裏に焼き付いています。(自衛隊出身の議員が委員会委員長を守っていました・・・こわい!)

安倍総理は危ない人だ!!と感じた人は少なくないと思います。もし、「政治家は志したことをどんなことをしてでも成し遂げるのが仕事だ…」などとおもっているひとがいたら、「思考停止状態」です。どうぞお気を付けください。脳がファシズム容認状態にあります。危険です。

最近では総理大臣と自民党総裁の立場を都合よく使い分けて、「明文改憲」を口に出してはばかりません。憲法違反の法律を作るだけでは飽き足らず、「現実に憲法を合わせる」改憲を実行しようとしているのです。

「緊急事態条項」の明記を憲法にする必要…を言いますが、普通に考えても災害時や侵略時の対応は必要なら法律で十分対応できます。内閣総理大臣の権限を強化して「命令範囲」を強くするなどの特別な憲法の変更は必要はありません。憲法学者の先生方も危機感を表明しておられます。個人の権利を縛る条項はまさにファシズムです。(ヒットラーの独裁手法と同じです)

50万円のお金を2度受け取っても「記憶が明らかではない」という大臣。自民党内ではこういう口利きなどでお金を受け取ることは「常識」なのですね。でも国民の常識は違います。政治家が企業の利益を守りその見返りにお金を受け取る・・・(私腹を肥やす)という政治は庶民の敵です。大企業栄えて民滅ぶ…政治になるのです。

安倍総理の下での改憲は、本当に危険!何とかこの総理にやめていただかなくてはならない・・・と私は思います。

自分の考えをまとめるために学習しましょう。本当のことを知る努力をしましょう。本当のことを知り、働いても働いても暮らしが楽にならない理由を突き止めましょう。貧困は社会の仕組みがつくるのだ…とわかれば、するべきことははっきりしてきます。仕組みは変えることができます。ぶれない共産党が大きくなれば、その器の野党大きさで野党全体がしっかりしてくるでしょう。

戦争放棄の憲法九条を守ろう!とがんばる全国7600に増えている「九条の会」。憲法9条のみならず天皇を元首化する、9条2項を変える、家父長制度の復活、緊急事態条項既定の新設、96条の改憲要件の緩和などをもくろむ「日本会議」や「美しい日本の憲法をつくる国民の会」。草の根運動の分野でも激しい闘いになっています。あなたはどっちの綱を握りますか。

私は「九条の会」の綱です。しっかり握りしめて、この綱引きには必ず勝ちたい!!


受動喫煙対策・・・せめてどこでも「完全分煙」にしてほしい!

2016年1月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「受動喫煙対策として政府が新法の検討に着手」という報道がされました。私はがん患者団体のひとりとして、その議論の行方に注目しています。たばこががんはk津成立を上げることは広く認識されています。お酒と違い、本人だけでなく周囲に「受動喫煙」という悪影響を及ぼします。半径7メートルは影響を受けると言われ、においがする範囲(臭いそのもの)に悪影響(発がん性などが証明されています)があります。家族の中に喫煙者がいると、吸っていない家族にもがん発生確率は優位に上がります。

岡山駅東広場にはオープンな喫煙コーナーが2か所あり、横断歩道の時間待ちでも煙やにおいが漂ってきます。電車に乗る人は乗り場へ行く地下道入口で受動喫煙を間違いなく受けています。(私は息を止めて通りますが、やはり吸うことになります)

私たちがん患者団体は、がん対策推進条例を持つ岡山市として、喫煙コーナーの「完全分煙」を求めてきました。吸う人は受動喫煙の影響のない場所で、吸えばいい、公共スペースでの受動喫煙の危険をなくしてほしい・・・というささやかな要望です。昨年市議会に陳情しましたが、継続審査になり、審議未了廃案になりました。受動喫煙の危険性については理解されていると思いますが、改めて2月議会で市議会の皆様のご理解をいただきたい・・・、市当局にもぜひ実行を・・・と思っています。

受動喫煙防止のための新法の検討に期待しています。世界ではすでに実施されていることです。オリンピックを機会に・・・という議論もあるようですが、何より国民の健康のために・・・と議論してほしい。喫煙者は完全分煙の環境の下で思う存分吸われていい・・・と思います。(私は本当は体のことを思うので禁煙をお勧めしますが、すべてわかったうえで喫煙される人の嗜好まで制御できません。せめて周囲への影響のないところで存分に・・・!と思います)

健康増進法ができて以来2010年には厚労省が公共的な施設の原則全面禁煙を求める都道府県あての通知を出したりしていますが、強制力はありません。さて、国会での議論はどうなるのでしょうか。政治決着ではなくて、論理的な議論を願わずにはいられません。

 


厳しい寒さ

2016年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

強い寒気で、本当に寒い!

氷が一日中解けません。岡山でも25日の朝は屋根が白く雪化粧していました。でもほかの地域と比べれば、まだまだましのようです。みなさんの地域はいかがですか。

凍るような寒い日には、ホームレスの人たちや仮設住宅で暮らしておられる人々のこと、病弱な高齢者のことが気になります。命を取るのに十分な寒さだからです。無事に過ごされたでしょうか。

厳しい寒さに耐えている国民をよそに、経済担当大臣が「50万円受け取ったことを記憶が定かではない。調査する・・・」と。

50万円を自分が受け取ったことを忘れるような人が、国民の税金の使い方を決めているこの国は危うい・・・!TPP交渉の中心人物は私利私欲に走る人、私利私欲優先で自分の利益を考える人だったのだ・・・と知れば、興ざめです。出直して来い!!・・・といっていいんじゃないでしょうか。

安倍総理の(A)、麻生副総理の(A)、甘利経済担当大臣の(A)で、3Aというそうです。「ヒットラーと同じ手法で憲法改正を!」と発言した麻生副総理の本音の言葉も思い出し、つくづくと「ヒドイお寒い政権」だ・・・と背筋が寒くなります。

宜野湾市長選挙は、基地反対のシムラさんに変えることはできず、現状が続くことになりましたが、県民の闘いは決してへこたれず続いています。

「真実が大衆をつかむとき、歴史は動く」ことに確信を持ち、自分で考え行動する人たちが増え、今の理不尽な政治を必ず変えることはできる・・・と思っています。ことは真っ直ぐには進みませんが、道理の力は川の流れのごとく、曲がりくねりながらも必ず大河となるのです。


大寒

2016年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

寒い日が続いていますが、お元気でしょうか。今日は大寒です。

雪が降りましたね。日曜日がまた寒いようです。24日は、リレー・フォー・ライフHOUPセミナーがあります。どんなに寒くても参加する予定です。

今月は27日が「地域がんサロン・たんぽぽカフェ」の日ですが、問い合わせのお電話がよくかかってきます。新しい出会いの予感です。がんサロンが「持っている重い荷物をちょっとおろせる場所」になるとうれしいです。

 


DVD「9条を抱きしめて」アレン・ネルソンさんの体験

2016年1月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

17日は阪神淡路大震災から21年目。誕生日の次の日は、燃える長田の町並みにくぎ付けになったことを忘れません。それkら21年です。私は看護師支援に入り、その後も年末には仮設住宅へ年越しそばを持って5年通いました。学区の子どもたちと共に、被災地を知ってほしい・・・と出かけていました。息子が「神戸に行ったなあ・・・」というのを聞いて(そういえば息子も連れて行った)、そのことを思い出しました。神戸でも震災を知らない人が4割だとか・・・・。まだ復興住宅問題や孤独紙などの問題は続いています。東日本大震災と共に関心を持っていきたいですね。

さて、昨日は三勲・旭東九条の会の新年交流会でした。私は会の世話人をさせていただいています。

そこで、DVD「9条を抱きしめて」を観ました。アレン・ネルソンさんの体験と彼の講演などを収録したものです。アレン・ネルソンさんは岡山にも来られたことがあります。私はその話を聞き、「憲法9条を手放してはいけない」と強く思わされました。

「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか」という本を読んだ時の衝撃は忘れることができません。若い人たちや子どもたちにも見せたいDVDです。今年は会発足10年目。9条署名とともに、草の根の運動としてこのDVD上映会を企画したいと思いました。

皆さんも機会があればぜひご覧ください。


友達っていいな!

2016年1月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は友人たちと新年会。友人宅へ集まって食べて、飲んで、しゃべって・・・!午後10時過ぎまで楽しい時間を過ごしました。

仕事のこと、家族のこと、親の介護のこと、子や孫のこと、これからしたいこと、そして社会のこと・・・・などたくさん話しました。61歳~62歳の私たちは看護学校の友達です。ちょうど私の誕生日で、バースデーケーキにろうそくを立てて、お祝いしてくれました。なんて嬉しく楽しい時間だったことか・・・!

これからもみんなで助け合おうね!・・・と話しました。みんなありがとう!!

家も比較的近くなので、時々集まり情報交換すればいいなあと思います。

 


誕生日

2016年1月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家は1月の誕生日が目白押しです。

1日は夫、12日は次男、16日は私、25日は次男の連れ合いです。お正月の直後なので1月はあっという間に過ぎてしまいます。

私は今日62歳になりました。3人兄弟で一番上の長女です。55歳で大病(子宮体癌)をしたものの、元気で62歳を迎えました。(ありがたいことです)

体調は今年は良好です。できることをコツコツとやりながら、丁寧に生きたいと思います。

娘が「何かほしいものがある?」と聞きますが、「特にほしいものはない…な」と私。ケーキだけは届くことになりました。「スーリーラセーヌ」のケーキです。今夜は友人たちと新年会の予定なので、みんなでいただきます。

夫から「お誕生日おめでとうございます」という言葉をもらいました。「ありがとうございます。おかげさまで62歳になりました・・」と私。この会話で十分うれしい誕生日になりました。もうすぐ生まれてくる5人目の孫が楽しみです!楽しみのある誕生日はいいですね。

さあ、今日はいい天気!今日も予定でいっぱいです。

 


今日は訪問看護師

2016年1月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

週に2日は訪問看護の仕事に行きます。

今日は「晴」が主催し、介護予防センターと共同で取り組んでいる「いきいきサロン 晴ればれ」の日でした。私はサロン運営の担当です。地域の皆様10人が参加してくださって、楽しいひと時を過ごしました。

一人暮らしでも元気で1年を過ごしていくために、行こうと思えば歩いて行けるところにいきいきサロンがある・・・!という街を作りたい!お元気な時から訪問看護師とつながってくださると、気心の知れた関係の中で、「病院に入院せず、わが家で過ごす」ことのお手伝いができやすくなります。「晴」がそのお手伝いをできたらうれしいですね。

今年も楽しいサロン運営をして、いろんな出会いを期待しています。

寒い中、お出かけくださった皆様、これからもよろしくお願いします。お待ちしていますよ!!


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