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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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年賀状をやっと書き終えました

2012年12月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は、生健会のみなさんが餅つきをするというので、近所づきあいをしている私はお手伝いでした。10臼余をついて、12時過ぎに終わりました。その後、緩和ケアボランティアで、病棟の絵などを更新して、新年らしく変えました。そして、正月買い物をして帰宅。いささか疲れました・・・。

先延ばししていた年賀状ですが、今年も日常お世話になっている皆さんのご縁を大切にしたい・・・と年賀状を書き、投函終了。

数が多いので、結構時間がかかりました。

私は、お年玉付き年賀ハガキを楽しみにしています。切手シートがよくあたります。私が出した年賀状がもしあたれば喜んでもらえるかな・・・なんて思います。

一人ひとりの顔を思い出しながら書きました。

私の思いが届きますように・・・!

明日からは、おせち料理の準備です。休憩しながら、がんばります。


掃除は手が荒れる・・・「手あれ」の思い出

2012年12月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年も後5日です。写真は年始用の寄せ植です。

さて、我が家は今年の汚れを落とそうと奮闘中です。窓拭きは夫ががんばりました。網戸もきれいになりました。

私は、大掃除までは行かないけれど、「中掃除」に悪戦苦闘です。この時期は普段でも手あれの時期です。雑巾がけなどをすると、益々手が荒れます。

「手あれ」の思い出があります。カットバンをして議会に参加していた日のことです。それを気付いた人がいました。当時、教育委員長をしておられた赤枝郁郎先生です。「お母さんの手ですね・・・」というような言葉をかけてくださいました。私はちょっと恥ずかしいような気持ちでしたが、子育て真っ最中の母親議員にはとても暖かくてうれしい言葉でした。

年末は何かと忙しいですが、ちょっとほっこりすることがあると、心豊かにがんばれますね。私も「命言葉」(その人に元気をあげれるような、暖かい言葉)をかけれる人になりたいものだ・・・としみじみ思い出すできごとです。


今日は「たんぽぽカフェ」(地域がんサロン)の日

2012年12月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は定例のがんサロンの日です。その名は「たんぽぽカフェ」。

いろんなところで花を咲かせて、「ひとりぼっちじゃないよ・・・!」とちょっとだけ勇気をくれ、そこへ行けばほっとできる・・・そんな場所が必要だとはじめました。岡山のあちらこちらで根を下ろして、広がるといいなあ・・・と思っています。「たんぽぽ」の花のように、いろんな場所に根を張って、たくましく花を咲かせる・・・という願いが「たんぽぽカフェ」という名に込められています。(私がつけたのですが・・・アハハ)

今年は、公民館で患者団体が共同して開く「移動・たんぽぽカフェ」も開始しました。来年からは、偶数月に定着させたい・・・と願っています。

今日は福祉交流プラザ旭東で、14時からです。気軽においでくださいね。あったかい飲み物を用意してお待ちしています。


サンタクロースは来たかな?

2012年12月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「サンタさんが来る!」とこどもたちは楽しみにしています。我が家の孫たちもあれこれ大騒ぎでした。昨日の夜サンタが来ているはずだけど、何をもらったんだろう・・・。

先日来た時は、来年1年生になる孫娘が、ランドセルをみせてくれました。最近のランドセルは、ピンきりです。高いものは、10万円もするそうですが、我が家はふつうランクです。それでもすごくうれしそうに背中にかるって見せてくれました。幸せなことです。

ニコニコ顔です。

入学に胸を膨らませている孫娘をみて、こちらまでうれしくなります。入学するのは、マンモンス校です。「100人友達ができるよ・・!」と私・・。

いろんな人との出会いを楽しみに出来るように・・・と思います。

人生は出会いと別れです。これから、いい人とたくさん出会えるといいね!


議席と民意の乖離

2012年12月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

総選挙の結果、自民党は小選挙区で24,67%、比例代表で15,99%の得票(有権者あたり)なのに294議席を確保(61%となります)。「小選挙区制」という選挙制度は民意を表さず、市に票を大量に生み出します(今回は3730万票が死票で過去最高)。

選挙後改めて選挙制度のあり方が問題になっています。

民意反映の選挙制度・・・たとえばすべて比例代表選挙にしたら、自民党は133議席、共産党は29議席(今回8議席)です。現実の制度との乖離がよくわかります。

現実の状況は世間では原発ゼロが59,8%なのに、議席は28%。

消費税増税反対は55,6%なのに、議席は12%。

9条改憲反対は41,4%なのに、議席は16%。・・・東京新聞の17日付朝刊です。

権力を持ちたい人は、「自分に有利な制度」にしてでも権力にしがみつこうとします。憲法を変えたい人は「変えやすい制度」に変えようとする・・・・。

民主主義のことをしっかり考えなくてはなりません。自分の一票が活きる制度を・・・です。私は完全比例代表選挙がいいと思います。人の顔は、日常活動でみえますから・・・・。

小選挙区制の導入は、自・社政権のときに生まれました。土井たかこさんが衆議院議長だったのです。一度は衆議院で否決をしたのに、「議長斡旋」で復活させたのです。私は「女性の政治参画が困難になる」ことも主張し、がんばっていました。それを、土井たかこさんが推進したのです。

そのことを忘れることはありません。一度土井たかこさんの見解を聞いてみたい・・・・です。

これからも日本の政治は、民意との矛盾をかかえながら、国民が諦めない限り混迷を深めていくことになります。少なくとも共産党は諦めないから、必ず矛盾の少ないほうへ動いていかざるを得ません。共産党がこの国にあってよかったと思います。いつか、その地道さが信頼に変わり、力をつけていき、国民との矛盾の少ない政治に変わるときがくる・・・と希望をもっています。


我が家のクリスマス会

2012年12月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は我が家で娘家族とクリスマス会です。

いつもケーキは手作りです。生クリームといちごでデコレーションします。(つくると安上がりでおいしい!)

しかし、今年はいちごが500円以上もしてびっくりです。(例年より200円も高い!)年に一度のクリスマスですからがんばって買いました。

なぜ高いのか・・・と聞いても、スーパーの職員からは、明確な答えが返ってきませんでした。

あとは、野菜たっぷりのスープと鶏肉のロースト(これは安く手に入れました)、パスタ、サラダ(温野菜)です。

孫たちは食欲モリモリです。1歳の子は、口にいっぱい詰め込んで、モグモグ食べます。大きくなるんでしょうね!

今日も孫たちと会えることが楽しみです!!


平井保育園でお飾りつくり

2012年12月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

(写真は保育園でつくったお飾りです)

お飾りは自分で作る・・のが我が家流です。すでに我が家のものは用意済みです。

「縄をなう」ことができれば、お飾りは簡単につくることができます。「お飾りつくりの会」を企画し始めてもう10年以上になります。

今年は、平井保育園の子どもたちとも一緒につくることになりました。5歳児ですから、「縄をなう」ことは難しいかもしれません。三つ網方式なら出来るかも・・・。リース型のお飾りです。

10時からです。さあ、自分がつくる「世界でひとつのお飾り」を作りますよ!こどもたちと出会うのが楽しみです。

・・・・・・・

5歳児の藤組さんたちは元気いっぱいでした。2人組みでつくるのですが、三つ網が出来ない子どもがほとんどで、これにはびっくり!誤算でしたが、なんとか写真のようなのが出来ました。リボンを結ぶのもままならない子、「できない!」を連発する子、遊びだす子、「あっ、お米だ!」と発見する子・・・いろいろいたけど、みんなかわいい子達です。

来年は三つ網の練習をしておいて欲しいなあ・・・と思いながら、お飾りつくりを終えました。


目が離せない自公政権

2012年12月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

原発政策・・・「廃止」の願いを遠のける

経済政策・・・「インフレ政策」へ。借金を減らす方向へ向かわない。補正予算は10兆円とのこと・・・。何に使うのかな?

       被災地の声「津波で助かったのに、消費税で殺されてたまるか!?」の声を忘れないで欲しい・・・!

憲法・・・改憲の準備へ押しすすめる(公明党も「反対」でないらしい)

TPP・・・慎重ながら、推進の方向・・・・など、自公政権の政治運営には不安がいっぱいです。

テレビやラジオ、マスコミは、株価が上がった・・とかご祝儀相場を報道し、「よかった!」と印象付けているように見えます。相変わらずで、選挙行動を誘導した姿勢に変化は見られません。(反省しないと直らない・・)

笑いが止まらないのは、財界です。電気メーカーは大リストラを予定し、電力業界は原発存続にほっとしているように見えます。消費税を上げれば、戻し税の制度で、帰ってくる税金が増えますので、笑いが止まらないでしょう・・・。

一方、庶民は大変です。自公政権から目が離せません。これからはますます運動が大事です。

明日は、原発廃止を求める官邸前デモが予定されています。TPP参加阻止では、食健連が中央終結行動を行った・・・と赤旗新聞が報じています。国民は諦めるわけには行かないのです。

お隣の韓国大統領選挙は保守政権の候補がかろうじて勝ったようですが、「格差是正」を求める声は高まるばかりのようです。

どの国でも、変革は一直線には行きません。紆余曲折を繰り返しながら、それでも国民との矛盾の無い方向へ変わっていくことは間違い無い・・・と私は信じています。


岡山県がん対策推進計画(第2次)素案への意見を募集中!(2013年1月17日まで)

2012年12月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は、がん患者会ネットワーク会議の日でした。

第2次のがん対策計画の素案が示され、今パブリットコメント中です。(県のホームページで見ることができます)

会議では、素案の概要が説明されました。患者会として要望してきたことも反映され、大いに期待したい内容が盛り込まれています。

医療体制の整備充実、患者・家族への支援、小児がん対策、がんの教育・普及啓発、がんになっても安心して暮らせる社会の構築・・・などの項目があります。

さらに、全国でも珍しい「がん患者の療養に関する調査」の報告がされました。1000人の調査で、回答は約6割です。

就労への影響と休暇制度については、がん罹患後の就労の変化は、「あり」が41,3%、解雇、依願退職、転職が24、1%でした。事業主では、60,6%が仕事への影響がありました。

本人収入の変化は、罹患前が、平均364万円だったが、罹患後は、311万円で、14,6%の減少でした。

「生活を切り詰めた」人は34,9%で、「子どもの進路・進学変更」も1,6%ありました。治療の変更や断念は、2,1%ありました。

がん患者の経済的負担の深刻さが、調査により明らかになったことは、多くの皆さんにもがん患者の療養状況を知っていただく機会になるでしょう。社会全体で問題意識を共有し、療養環境を改善していかなくてはなりません。

私は、調査の社会的意味を評価し、この結果を受け止め、計画へ反映させることが必要だと思います。私は、新計画と現状調査結果を踏まえて、来年度には県主催の「シンポジウム」を企画していただくことを提案しました。

岡山県の担当課が、懸命な取り組みをされ、患者の期待のこたえようとしている思いが伝わってきます。

2人に一人ががん患者と成、3人に一人ががんで亡くなるという時代に生きていることを自覚して、たとえがんになっても「自分らしく」生き抜ける岡山を作りたい・・・!との思いは切実です。出来ることを取り組み続けたいと思います。

あなたも意見を県に届けてくださいね!


「歩き出した!」・・・1歳の孫

2012年12月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

久しぶりに3人の孫たちがやってきました。

1歳2ヶ月の孫(3人目の孫)は、しっかり歩き始めていました。足の筋肉が硬くなり、しっかりしてきました。

私は、娘に「しっかりはいはいしていると背筋力と腹筋力がつくからね・・・。」と話していました。早くつかまり立ちをして歩き始めると、背筋や腹筋が伴わないために姿勢が悪くなったり、学校で坐る姿勢を保てなかったり・・・という子どもたちをたくさん見てきましたから・・・。

ちょっと見ない間に、しっかりバランスよく歩くようになった孫を見て、感動でした。

本人が一番うれしいのだと思います。

新聞でつくった「バット」をもって、あちこち歩きまわり、ニコニコです。両手が使えるのですから、その手でこれからたくさんのものをつくり、さわり、しっかりと掴むに違いありません。楽しみだね!健ちゃん・・!


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